スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら   作:プリキュア・ライオットジャベリン

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最近書いてて楽しいなぁ〜

みゆき「ねぇ作者さん?私達の他に何か書いてるよね?」
え?な、なんのこと?
みゆき「あ、やっぱ図星か~ 勘だったけど、カマかけたら当たってた。何の小説?」
········さすがみゆきの勘。わかったのなら仕方ない。無限列車にれいかを乗せてみただけ。短編にするつもり。前から考えてたからね。
みゆき「でもアンケートでやってるよね。新しい小説は九話になったら書く予定だって。書かないの?」
もちろんそっちもアンケートの結果次第で書くよ。でも短編は自由でしょ?俺は別にその間に他の小説書かないとは一言も言ってないからね?
みゆき「······まぁこっちの頻度落ちそうにないからいっか。あ、ホントだ!原作を鬼滅の刃にしたらすぐ出てきた!みんなも読んでみてね。・・・・・・・あ、もう時間!それでは、どうぞ~!」


(3) みゆきの勘、無双する

五時間目、家庭科。ミシンを使って縫うんだけど········楽。動体視力も速度も俺たちの方が遥かに速いから、初心者でも速めで問題ないのだ。むしろ俺達には遅く感じる。全員邪魔だからリストバンド外して本気出してるし。

 

ピーディ「どわぁ~~!」

みゆき「ストップストップ!《そんなんじゃ修学旅行連れてかないよ!?》」

ピーディ《それはやぁクル!》

みゆき「ほっ、先生のお話通りにきちんと縫うこと、いいね?これは縫いすぎ。だからもう一度やるよ。ほら!」

ピーディ「分かったクル!」

 

・・・・・・・・・すげぇ、みゆきのやつ、三週間ほど一緒にいたからかキャンディの使い方が分かっていやがる。ちゃんとキャンディともやよいちゃんとも呼ばずにやり過ごしてるし。

 

そして、六時間目。俺は後から聞いただけだが、ちゃんとラグビーじゃなくてバスケしてたらしい。むしろ、試合ではあかね達やバスケ習ってる組に次ぐ活躍だったとか。まぁ、ルールとかきちんと理解できればこうなるか。練習しておいてよかった。

 

みゆき「ふぅ~、なんとか乗り切った~!」

やよあめ「みんな、協力ありがとう~!あ、私先生のとこ行かなきゃ。行ってくる~」

あかね「いってらっしゃーい!」

 

すげぇ、あいつ、耳を翼のようにはためかせて空飛んでやがる。ダンボを参考にしたんだろうな。足りない浮力は舞空術で補強してるし。舞空術で浮いて耳の翼で進んでる感じですな、あれ。

 

俺「とりあえず、今日、放課後のいつか、マジョリーナが公園に現れるはず。多分今、モトニモド~ルを持ってペアリングを探してる最中だろうけど。お巡りさんにも直撃しに行ってたからな・・・・・・・・」

なお「ちゃんとお巡りさんとこ行くんだ・・・・・・・」

れいか「意外と常識的な方ですね。」

 

それは俺も思う。道具を紛失する度、真っ先にあそこ向かうもん。俺的にはプリキュアに大体使われるんだから交番じゃなくてプリキュアのとこ行けばすぐやれるのに。

 

あかね「で、いつ公園に現れるんや。」

俺「知らん。交番で聞き込み受けてた時にキャンディが通りかかって見つけて交番飛び出す感じだからな。」

ピーディ「なるほどクル!じゃあ行ってくるクル!」

みゆき「あぁーーーストップ!」

ピーディ「クル?なんで止めるクル?」

 

なんで止めるクル?じゃねぇんだよ、話は最後まで聞けっての。

 

みゆき「ちょっと待ってよ。多分それ、その後にキャンディが公園に行って遊んでいるところにマジョリーナ登場でしょ?」

俺「え?・・・・・・・・そういえばそんな感じだったな。マジョリーナ出てきた時はもう夕方だったし。キャンディとみゆきが喧嘩して、キャンディが勝手にどっか行ってるって感じだったから他のプリキュアはその場にいなかったけど。」

 

まぁアニメでは学校生活めちゃくちゃにされてたからな。それこそ、戻った時が怖いくらいに。そりゃあ喧嘩するよ。こっちの場合は仮に喧嘩しても気で場所分かるから、楽だな。

 

れいか「ならば、マジョリーナの前に現れて指輪見せれば解決ですね。アカンベェは多分変わると思いますが。」

なお「それなら、やよい揃ってからにしないと。さすがに先に行くのはかわいそうだよ。というか当事者だし。」

みゆき「つまりマジョリーナ特攻するのはいつでもいいってことだね!じゃあ念話で伝えて不思議図書館に行こうよ!もちろん一回お家帰ってから。」

あかね「せやな。やよいと一番仲いいのみゆきやから、念話頼むわ。」

なお「そうと決まったら一度家に帰ろっと。」

 

あかね、なお、れいかの三人はそれぞれ分かれて家に帰る支度をしに屋上から教室へと向かう。

 

ピーディ「キャンディはどうすればいいクル?」

俺「キャンディは・・・・・・・・・・とりあえず、学校でやよい来るまで待機かな。俺とみゆきも一緒にいるから安心しろ。待機場所はここの方がいいだろ。人少ないし。」

みゆき「うん、今あらかた伝え終わったよ。私もその意見に賛成。でも・・・・・・・ちょっと暇だね。」

 

うむ、そっか。突如開いたこの空白時間。なにをすべきだろうか。普段ならば・・・・・・・

 

俺「こういう時は瞑想だよ、と言いたいところだけど別の生徒来るかもしれないしな、キャンディも退屈するだろう。よし、逆しりとりだ!」

みゆき「あぁ、あれね!暇つぶしにはちょうどいいかも。じゃあ・・・・・・・キャンディ。キャ、だよ。」

俺「キャ、か。」

 

あんのか?キャで終わる言葉。ぎゃならいくつかあるが·········

 

俺「キャで終わる言葉なんかあるか?なさそうだぞ?」

みゆき「·······ない、ね。じゃあきでいいよ。」

俺「OK。なら·····あかつき。キャンディ、あで終わる言葉だ。」

キャンディ「あで終わる言葉クル?·······スマイルプリキュア、クル!」

 

おい。それいくらでもあで終わる言葉あるじゃんか。プリキュアシリーズ大体ありだろ、それ。アラモードだけは別だけどさ。

 

まぁかれこれそうして時間を潰していくと、やよいが空から戻ってきた。

 

やよあめ「お待たせ〜、行こっか。不思議図書館。」

みゆき「うん、まず一回家に帰らなきゃだけど、どうするの?」

俺「やよいって部活入ってたっけ?」

やよい「うん、家庭科部ね。漫画研究部は今考え中。今日は部活ないよ。でも、いつもママ仕事だし家にいないよ。」

 

そっか。そっち家族お母さんだけだもんな。なら、別にキャンディのことを話す必要もないか。

そして、俺達は教室に戻って支度をしてから家に帰る。マジョリーナの気は········あった。今交番出たところか?

 

俺「やよい、頑張れよ。キャンディのこと。耳あるんだからそれ使ってなんとかするんだぞ。」

やよい「うん、頑張る。キャンディ、ちゃんと頼むよ?」

キャンディ「分かったクル!」

 

やよいと分かれ、みゆきと家に向かって歩いていく。······む!マジョリーナの気が近くに!

 

俺《どうする?マジョリーナに明かす?》

みゆき《いや、まだいいと思う。まぁ明かしても倒し切る自信はあるけど。でも一回家帰ろう?》

俺《了解。育代さんに連絡して瞬間移動するといい。俺は舞空術で家に帰る。》

みゆき《分かった。でもマジョリーナこっち来てるから、一回上空避難ね。》

 

俺とみゆきは上空避難し、どこかのビルの上に立つ。ここならマジョリーナも来ねぇだろ。みゆきは無事育代さんに連絡している間、俺は舞空術で家に帰る。

 

俺「ただいまぁ~、すぐ不思議図書館行く!」

トランクス「ああ、行ってらっしゃい。」

 

すぐさま、着替えて本棚から不思議図書館へ。うん、やはりもう全員来てた。って、なんでスマイル以外に4人もいるの!?のぞみは分かるけど!

 

つぼみ「あ、竜星さん!お帰りなさい。今日は災難でしたね。」

いつき「まさかやよいとキャンディが入れ替わるとはね・・・・・・・・」

えりか「他のみんなはもう来てるよ!」

 

ホントだ、スマイル組5人全員来てる。俺が最後か。かなり急いだんだけどな。あれ?そういえば・・・・・・・

 

俺「あかねとなおは部活いいのか?れいかは今日どっちも休みなの知ってるが。」

あかね「あぁ、そこについては確認取ってきたわ。コーチが今日、用事あって来られないらしくて。エースのウチは大丈夫やて。今日やよいが変だったからついてあげてくれって、きよみ*1が言ってたわ。」

なお「アタシはもともと今日休みだよ?ほら、だから読み聞かせ会の時も水曜日手伝ったじゃない。」

 

ああ・・・・・・・・・そういえばアレ水曜日か。なるほど、今日は二人とも部活大丈夫なんだ。アニメの時もこういう裏があったのかもな。

 

なお「で、作戦はどうするの?」

みゆき「できれば敵が分かってる、公園での戦闘にしたいよね。」

あかね「せやな。でもどうするんや。みゆきの話で今、探し回ってる最中なんは分かっとるんやけど、それ以上は分からんねん。」

 

うん、そりゃそうだ。でも、とりあえず今わかってる情報と、ゴールは見えてきた。ちなみに今、やよいとキャンディはのぞみ達にアニメでのアカンベェについて説明中。

 

れいか「待ち伏せはかなり運ですので、マジョリーナの近くをキャンディに通りかからせて公園まで逃げるのがいい選択なんじゃないでしょうか。」

みゆき「なるほど!・・・・・・・・でもそれ、見つけただわさ、とかなんとかいって追いかけてきたんならいいけど、バッドエンド空間出したら私達その場で戦うしかないよ?」

俺「向こうがそれを思いつくかつかないか、か。かなり賭けだね。・・・・・・・・・賭けと言えば、みゆきの勘は?」

 

勘ならみゆきに頼るべし。これ、俺らの中の鉄則。特に親しい間柄の中では有名になってる。なんか宝くじとかすぐに大金を当てそうで怖い。でも、こういう時はマジ便利。

 

みゆき「・・・・・・・追いかけてこないと思う。でも、待ち伏せすれば来ると思うよ。時間はかなり遅くなっちゃうけど。」

あかね「何時ぐらいや、それ。」

みゆき「う~~ん、そこまではよくわかんないけど、夕方になっちゃうと思う。」

なお「なら、今の時間帯だから、午後6時ぐらいになるね。確かに遅くなっちゃうな・・・・・・・・よし、なるべく倒しやすくて、早めに倒せる場所頼む!」

 

おい、どこも早めに倒せるだろうが。俺らなら早々負けはしないよ。特にみゆきは戦闘力とうとう通常状態で万超えたもん。多分一分だけなら初期ベジータ超えれるだろ。

 

みゆき「なら、そこを不思議図書館でやればいいんだよ!ね?」

れいか「いえ、その場合、図書館と町の本屋、学校の図書室の三択になります。あまりいい選択ではないでしょう。」

あかね「いや、出た後はみゆきの勘でええやろ。あとに続いて舞空術・・・・・・・・・・いや、ちょい待ち。時間で行かん?時間を勘で当てて、そこからみゆきの瞬間移動でマジョリーナの前に出ればええやん。」

 

おおおおお!なんか一番いい考えが出た気がする!それで行こう!

 

みゆき「うん、で、時間ね?・・・・・・・・・正直いつでも倒せると思うけど・・・・・・サニーやマーチが倒すなら時間は限られてくるかな。逆にビューティや私ならどこの時間でも倒せるよ。ビューティは倒せないところもあるけど、ほぼないかな。」

なお「・・・・・・・・・ハッピーやっぱり強すぎ・・・・・・・・・でも、あたしやあかねちゃんじゃ、キラキラフォーム解放しないという条件下では、時間を絞らなきゃ勝てないってこと?」

みゆき「そ。敵もパワーアップしてくるんじゃないかな。一対一じゃ、二人はまず勝てないよ。一応可能性はあるんだけどね。どっちも数%ってとこかな。ビューティは勝率8割。」

 

ちょっと待った。俺がどこにも入ってないぞ!って、俺浄化技ないんだった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

えりか「ハッピーは?私達は?」

みゆき「え?ん~~っとね、私やヴェルサイユの場合は負けることがないね、うん。ブロッサムは勝率9割、マリン3割弱、サンシャインは1割強、ドリームが9割かな。あ、ちなみにダークドリームだとほぼ100%ね、勝率。」

つぼみ「やはりハッピーは規格外ですね・・・・・・・・・・・・・サニーとマーチが二人いれば?」

 

おいおい。あまりみゆきに負担かけるな。そもそもの目的忘れてるぞ、おめーら。

 

みゆき「えぇ~、それも?・・・・・・・・・・・・3割に上がると思う。でも、プロミネンスなら負けなし。っていうか、結局どうすんの?問題そこでしょ。」

あかね「ウチは久しぶりにドカン!と打って倒したいなぁ。ハッピーとビューティが援護する形で行けばうちらでも行けるんちゃう?」

なお「あ、それありかも。」

 

なるほど。確かにそれなら倒せそうだ。じゃあ誰が行こうか?

 

れいか「今回は誰が行きましょうか。あまり手の内を晒しすぎるのもよくありませんので、私達スマイル組だけにしますか?」

えりか「えぇ〜!私も行きたい!久しぶりにフローラルパワーフォルテッシモ敵に打ちたいの!」

つぼみ「でもえりか、今回倒すのはサニーとマーチのようですよ?」

いつき「やるとしたら援護ぐらいだね。」

 

まぁ、倒すのがサニーとマーチならな。それに手の内を晒さないという目的なら、技を出すのは良くないだろ。

 

俺「打ちたいならトランプ王国の時に打ちゃよかったじゃねぇか。つーか多分打ってんだろ。のぞみはどーする?」

のぞみ「私は勉強に集中したいかな。一昨日は技も出して参戦したしね。」

えりか「援護だけか········でも倒さなきゃいいんでしょ?ならマリンシュートとかやろっと!」

なお「まぁ、そんなに出たいなら来なよ。つぼみといつきはどうするの?」

 

えりかが強引すぎてなおが引く形になっちゃった。まぁ仕方ないか。

 

つぼみ「私はえりかが心配なので行きたいのは山々ですが、ビューティ達もいるので抑えてくれるだろう、というのがありまして、かなり迷ってます。」

いつき「ボクは行こっかな。敵を一回この目で見てみたいからね。つぼみ、ボクが行くから安心しなよ。」

つぼみ「・・・・・・・・分かりました。いつきさん、よろしくお願いしますね。」

 

そっか。まだサンシャイン参加してないのか。スマイル以外で参加したことあるのは········ブロッサム、マリン、ドリーム、メロディ、リズムだけか。ていうか、思いっきりえりかが手のかかる子ども扱いされてるな・・・・・・・

 

みゆき「よし、決まったね。それじゃあ早速、しゅっぱ〜つ!」

あかね「ちょっと待った〜!いいん?もういきなり行って。」

やよあめ「大丈夫だよ。私早く戻りたいもん。」

俺「んだなって、ちょっと待て。やよい、ピカ◯ュウ!って言ってみて。」

 

すっかり忘れてたわ。キャンディの声はピカチュウ、チョッパーと同じだったわ。キャンディにやらせると余計な語尾つくから、やるなら今しかない!

 

やよあめ「え、それも声優ネタ?・・・・・・・・分かった。ピカチュウ!ピカ!・・・・・あ、いいこと思いついた。ぴかぴかピカチュウじゃんけんポン!キュアピカチュウ!」

 

おい。最後のなんやねん。完全にアウトやろ。あ、大阪弁移った。

 

あかね「・・・・・・・・・ありやな。次、チョッパー!」

えりか「え、そこスルーするの?確かに雷つながりだけど。」

 

おい、あかね。お前が一番突っ込まなきゃダメだろ。えりかが突っ込んでやがる。言われてみれば確かに同じ雷だったわ。

 

やよあめ「そんなに褒めても何も出ねぇぞこの野郎!」

なお「・・・・・・・・声はもちろん、演技力高いね。」

やよあめ「そりゃあね。私のアニメマンガ好きを舐めないでよ?元の体の時はイカ娘だってクラスでやったんだから。」

 

うん、あれはすごかった。さすが同じ声優だな、と思ったと同時にやよいの演技力の高さに驚いた。

 

れいか「・・・・・・・・・・・終わりました?では、行きましょう。みゆきさん?」

みゆき「うん、みんな集まって!」

 

のぞみ、つぼみ以外の全員が集まったことを確認すると、みゆきは本の扉を開いて外に出た。

 

みゆき「みんな捕まって。もう既に気は捉えたから。」

 

さすがみゆき。仕事が速い。みんなが捕まったのを確認して、みゆき達は図書室から姿を消す。

 

シュイン

*1
尾ノ後きよみ。同じクラスで、バレー部。小説第7話冒頭に登場。




今回は野原しんのすけさんからの質問です!できれば次回からは活動報告の方でお願いしますね!

「それから作画的にスマイルの先輩であるキャラ、ドリーム率いるプリキュア5の皆さんに質問です。スマイルと同じ五人プリキュアですが、それぞれの後輩に対する印象ってどんな風に思っていますか?。それぞれ自分と同じ同じカラーの後輩の事を教えてください。」

のぞみ「分かった!じゃあまず私からね!みゆきちゃんか〜 最初は同じドジでおっちょこちょいだと思ってたけど、私と違って頭いいし、勘もすごい。気の扱い上手いし。本当に尊敬するよ。なんか後輩って感じはしないんだよね~、まぁダークドリームのあれはやりすぎだと思ったけどやり返したからよかったし。いい反応してくれたからやりがいあったよ!印象を一言で言えば、ハイスペックで元気で親しみやすいけどどこか抜けてる人、かな。」

りん「次はあたしか。あかねは·······ボケ役に囲まれて同じツッコミ役になってるところに親近感が湧くかな。あたしのとこもよくのぞみとうららがボケかますし。それと、戦闘面では同じ炎のプリキュアではあるけど、その扱いはまだ向こうの方が上。まぁでも、英語は早めにできるようになることをオススメする。後輩よりも友達と言う方が近い。印象を一言で言うなら・・・・・・・・・元気でツッコミ好きな大阪弁の子、って感じかな。」

うらら「次は私ですね。やよいさんは、精神年齢があの五人組で一番下のようなので、実年齢が一番下のわたしには親近感湧きます。ですが、プリキュアとしての強さはすぐに抜かされてしまいました。後で聞いたあのトランプ王国での活躍は、私にはできそうもありません。ですがその分、精神面で弱さを抱えてるので、優しく支えてあげたいですね。自分より強くはありますが、かわいい後輩です。印象を一言で言うのであれば、優しく支えてあげたいかわいい後輩、ですかね。」

こまち「私はなおちゃんか··········真っ直ぐで曲がったことは許さない、プリキュアにふさわしい性格だな、と思う。敵にも慈愛を向ける私とは別ベクトルでね。みんなから一歩引いた状態で周りを見てるのは同じだけど、そこ以外はかなり違うのよ。ほぼ真反対ね。強さで言うと、もう抜かされているわ。印象を一言で言うなら、心がまっすぐで小説のネタにしてみたい人、かな。小説のネタにするのは他の4人もいい題材ね。」

かれん「私は、れいかね。頭が良くて、中二の時に生徒会副会長なのは同じだから親近感湧くわ。多分来年は会長になるのでしょうね。こっちは元気なのが一人、場合によっては三人なうえ、抑えてくれる存在、妖精達がいるけど、そっちは四人もいるうえ、妖精も手がかかりそうだからアニメの彼女は大変ね、と思うわ。ここはまだ竜星がいるから大丈夫よ。プリキュアに関しても水も氷も使えるのは私の上位互換ね。強さも一瞬で抜かされたし、ダークドリームとしてのぞみと仲良くしてくれてる。つまり印象を一言で言えば、後輩を任せられるしっかりした後輩、ね。」

はい、こんな感じで返答していきます!長くなりましたが、今度は各戦闘力です!


戦闘力
みゆき:14.3→17.0
ハッピー:2540→16000(2分)
キラキラハッピー:38400(2時間)
界王拳5倍:19万2000(2時間)
界王拳6倍:23万(90分)
界王拳7倍:26万9000(50分)
界王拳8倍:30万7000(20分)
界王拳9倍:34万6000(3分)
界王拳10倍:38万4000(1分)
プリンセスキュアハッピー:8500万
プリンセスキラキラハッピー:4億2500万
気の感知されない事をいいことに、誰も見てないとこでこっそり練習したらしい。そしたら、レモネードの域まで到達することができた。フリーザ、倒せます。界王拳もここまで成長。正直言って38400程度で界王拳10倍使えるのは強すぎ。ちなみにハッピー曰く、キラキラ状態じゃなくてこの数値なら20倍を3分保てるらしい。・・・・・・・何なのこの才能の塊。

あかね:13.7→16.0
サニー:200→287(2分)
キラキラサニー:1100
サニーも試した。ただ、友達が汚されるとすぐにカッとなってしまうので、無理だった。犯罪者とかはいけたので、実は潜在能力がやよい同様伸びている。

やよい:9.9→11.9
ピース:237→363(2分)
キラキラピース:1300
界王拳1.2倍:1560
界王拳1.3倍:1690(40分)
界王拳1.4倍:1820(5分)
やっぱり強い。1.4倍でスペシャル使うとスピードだけなら36400。速すぎる。さすがピース。実は、潜在能力伸びた。理由は、自分にからかってくる人に負の感情を抱かないようにできたから。えりかにコツを聞いたらしい。ただ、愛することはしていない。だからこの前のドリームの境地までは行けてない。

なお:11.7→13.5
マーチ:165→232(2分)
キラキラマーチ:915
はい、マーチ復活。さて、どこまでアカンベェが成長しているのか、見もの。マーチは素の状態ではかつてのミューズを超えたが、現在では逃げられた。ハッピーの次に天才だからな。さすが女神。

れいか:12.9→15.1
ビューティ:755→1510(5分)
ダークドリーム:1660→3020(4分)
キラキラビューティ:4530
キラキラダークドリーム:11000
ヴェルサイユ:7550→17200(2分)
キラキラヴェルサイユ:45000
やっぱり強い。とうとうヴェルサイユに覚醒。どちらの技も威力を殺すことなく使える模様。なんなら、ブリザードシューティングスターと言う新技も生み出している。

竜星:8500→11000
界王拳2倍:22000(3時間)
界王拳2.5倍:27500(20分)
界王拳3倍:33000(1分)
成長している。ちゃんと強くなってる。っていうか、界王拳さすが。悟空とピースが同じぐらいの才能で、竜星がそれより少し上程度。もう変身後のザーボン(29000)も倒すことが可能である。

のぞみ:6.0→7.8
ドリーム:2150→3360(2分)
シャイニングドリーム:3910万
行けたらしい。レモネードの考え方を真似したら行けた。愛で進化組、強すぎる。

つぼみ:4.3→4.6
ブロッサム:4630→???
ブロッサムシルエット:46万3000
インフィニットブロッサム:46億3000万
シルエットの方も伸びた。体に適応したらしい。まだインフィニットとシルエットの重ねがけは試していない。みゆきの勘曰く、それをやれば兆を超えるらしい。何者なんだ、ブロッサムは。

えりか:6.1→6.5
マリン:250→417(2分)
マリンシルエット:12500(60分)→20900(30秒)
頑張ってる。レモネードの試し方は無理だったが、無限シルエットの時を体験しているため、シルエットの倍率、潜在能力が伸びた。運次第ではサイヤ人王子にも勝てる。

いつき:6.5→7.1
サンシャイン:220→376(2分)
サンシャインシルエット:4400(60分)→7530(30秒)
現在猛追中。普段の武道場での修行に瞑想を取り入れて、こうなった。このままなら素の強さではマリンを超える。



ノリで書いてしまった短編小説は「キュアビューティ、無限列車に見参!」です。良かったら読んでみてください。

そして、プリキュア達に質問したい人はこちら

この小説だけにした場合、クリリンの小説は封印し、なかったことにします。延期ではありませんのでご注意ください。この小説の頻度は若干落ちますが、あまり変わらないと思います。

みなさん、どれぐらいアニメを見てますか?

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