スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら 作:プリキュア・ライオットジャベリン
みゆき「え、どういうこと!?短編じゃないの!?」
いや、最初はそう思ってた。だって、れいかあの後すぐ戻る予定だし、実際今もそれは変わらない。ただ、無限列車だけじゃないじゃん。鬼滅の重要場面って。
みゆき「あ、うん。遊郭、刀鍛冶、最後の無限城だよね。・・・・・・・・・って、もしかして。」
うん、理解したようだね。ネタバレになるからこれ以上は言わないけど。
みゆき「・・・・・・・・・大丈夫なの?クリリンの小説も来るかもだよね。」
あぁ、そこ。問題ない。この小説メインなのは変わらないし、スマプリ:クリリン:鬼滅の刃を、10:4:1でやるつもりだから。
みゆき「それなら私も何も言わない。私も読んでみたけど無双っぷりが爽快で、気持ちよかったから。あ、もう時間だ!それでは、どうぞ~!」
シュイン
みゆき「やっほ〜マジョリーナさん!何してるの?」
おい。あたかも友達に話しかけてるみたいなノリで話しかけてんじゃない。まぁ、みゆきは三幹部の事情知ってるからこうなるんだろうけど。・・・・・・・いや、違うな。普段から愛する練習してるから自然とこうなるのか。
マジョリーナ「ん?何ってペアリングを探しているだわさ······邪魔しないでだわさ」
えりか「それってコレのこと?」
マジョリーナ「うん?おぉ~そうだわさ!ってなんでプリキュアがここにいるだわさ!?」
えりかがキャンディの体の指輪を出して、マジョリーナに聞いた。って、やっぱりこうなった。マジョリーナ、お前気づくの遅すぎ。2回連続で技にやられているあんたが一番警戒しているであろうみゆきの言葉が先に出たんだから、気づけよ、そこは!
みゆき「え?マジョリーナさんがいたから何してんのかな〜って声かけただけだよ?」
やよい「まさかこれがマジョリーナの道具だったなんて·········」
あかね「まぁカプセルコーポレーションの発明品でなけりゃバッドエンド王国ぐらいしかこうゆうこと起こらへんもんな。」
というわけだ。うん、やはりやよいは演技派だ。最初から知ってたのに知らない風に装うのが上手い。みゆきはアニメでは苦手だったのに、こっちではかなり演技が上手くなってる。なおの兄弟にあの読み聞かせ会以来、何度も絵本朗読してるらしいし、こうもなるか。
マジョリーナ「プリキュアが使ってくれたなら好都合だわさ!·······引っかかるならみゆきとれいかが良かったけど·······そうも言ってられないだわさ!世界よ、最悪の結末、バッドエンドに染まるだわさ!」
あ、おなじみのセリフが始まった。って、今のうちにみんな変身してるし。そうだよな。敵のいつものセリフなんてもはやbgmだよな。
つーか、みゆきとれいかが入れ替わるのが良かったって·······確かに戦力では一番大きいかもだけど、多分それ、やよいのサンダーフラッシュにやられる未来が見える。
バッドエナジーが集まり終わると同時にこっちもプリキュアの決め台詞を放つ。
「キラキラ輝く未来の光!キュアハッピー!」
「太陽サンサン熱血パワー!キュアサニー!」
「勇気りんりん直球勝負!キュアマーチ!」
「しんしんと降り積もる清き心、キュアビューティ!」
「海風に揺れる一輪の花!キュアマリン!」
「陽の光浴びる一輪の花!キュアサンシャイン!」
あ、そっか。どっちも揃ってないから最後のセリフないのか。さて、この6人のプリキュアに対し、マジョリーナはどう対応する?
マジョリーナ「いつの間に変身してるだわさ!?・・・・・・・・まぁいいだわさ、今日のアカンベェはいつもよりも強いだわさ、いでよアカンベェ!」
アカンベェ「アカンベェ!」
ここで鏡か・・・・・・・・・・・・5話で出てこなかったのを回収と言ったところか。今回は道路にあるミラーだからな。確かに気が大きいぞ!?・・・・・・・・750ぐらいか?なんでここまで大きく・・・・・・・・・・・
マジョリーナ「さらに・・・・・・・・・」
分身かよオイ!しかも今回リボンみたいな分かりやすい目印なくてやりづらいな。しかも分身も気持ってるし!やりにくいったらありゃしない。でも、分身出したからか本物まで気が300ぐらいになってる。これならサニーやマーチでも当たれば浄化できそうだ。
俺《サニー、行けそうか?》
サニー《すまん、どれが本物か分からへん。ウチまだ威力調整できないんや。だから、ウチは使った後バテてまう・・・・・・マーチ、どうや?》
マーチ「《大丈夫。》本物が分からないなら・・・・・・・・・・・全て当てればいい!」
おおおお、ってことはまさか!
マーチ「プリキュア・マーチシュート・・・・・・ハンドレッド!うおおおおおおおお!」
これは確かかなり先にやるやり方だけど、いつの間に?今思いついてそれを実行したのかもしれない。
マリン「おおおおおお!ってこれ、私いる?」
俺「いや、いる。今ので分身はすべて消えたようだが、本体は浄化の力が弱くて倒しきれなかったようだぞ。」
マーチ「つ、疲れた・・・・・・・・・・」
マジョリーナ「分身できるのは一回だけと思わないことだわさ、アカンベェ!」
はぁ!?お、おい、また増えたぞ。さっきは9体だったのに今度は20体!?でも気は250って、あんま変わってない!?全部通常マーチ以上だぞコラ!ピッコロ大魔王20体いるのと同じだよこれ!
サニー「あーもう!なんで全部ウチより同じぐらいがいっぱいいるんや!広範囲技持ってるやつ・・・・・・・・・・・・いた!ハトプリ組、大爆発!」
マリン「あ、そうか!やるよ、サンシャイン!」
サンシャイン「うん!」
マリン・サンシャ「プリキュア・大爆発!」
全員消えていく・・・・・・・・・・・・・・・・・ねぇ、俺の気弾でよくない?グミ打ちでいいでしょ、これ。ダメなの?サニーもクロスファイヤーハリケーンスペシャルがあるじゃん。・・・・・・・・え?さすがに20体相手は無理だって?そうですか・・・・・・・
サニー「よし、本体だけになった!今や!プリキュア・サニーファイヤー!って、避けられた!?」
俺「まぁ、戦闘力圧倒的に向こうが上だしな、うん。っつーか、やよい、大丈夫か?」
キャンディの姿であるやよいは涙が出てきそうである。まぁその姿だと、変身もできてないしデカく感じるよな。怖くなるのも当然か。
やよあめ「怖いよぉ~、この姿になるとアカンベェ余計に大きいから・・・・・・・・」
ハッピー「マジョリーナ、この指輪外れないんだけど、どうすれば外れるの?」
ハッピーのこのカマに引っかかるか、マジョリーナ!さて、どうだ?
マジョリーナ「ふん、外れるわけないだわさ!これを使わなきゃね。」
俺「あ、あざす。」
これを待っていた。界王拳使わずに動ける最大の速度で取って戻ってくる。正直余裕だった。っていうか敵の前でそんなもの晒すのアウトだろ。
マジョリーナ「いつの間に取られてるだわさ!?アカンベェ、取り返すだわさ!」
ビューティ「行かせません。ハァッ!」
強さ重視で5体に分かれていくアカンベェ。気は500ほどだが、それでもビューティの氷には勝てなかった。そしてその間にやよいの体についている指輪にかけ、モトニモド~ル。
やよい「よし、戻った。プリキュア・スマイルチャージ!」
やよいは早速変身し、名乗り上げる。ちなみに今回はグーだった。・・・・・・・・負けた。
ピース「マジョリーナ!道具でさんざん振り回して!私怒ったんだからね!」
マジョリーナ「そんな事情、知らないだわさ!アカンベェ!」
懲りずに氷を一体に戻った反動で破る。アカンベェが力を籠めると、気が1500まで膨れ上がる。なるほど、分裂して無理なら、一体でってわけか。
ハッピー「ピース行けそう?無理なら私やるけど。」
ピース「ううん、任せて。プリキュア・サンダーフラッシュ・ミラクル!」
いや、速すぎる。どんだけ極めてんの、ピースのやつ。ハッピー通常フォームの全力とほぼ同じ速さなんですけど!?ピースはキュアデコルを傷つけないよう、ちゃんと峰打ちにして雷だけ流す。その技でアカンベェは浄化され、キュアデコルを落とした。
マジョリーナ「·······全然見えなかっただわさ·····キュアピース·····覚えておくだわさ」
マジョリーナは唖然としながら逃げてった。ピースやっぱり強い。っていうかハッピー今回何もしてないな。まぁ何もしてなくてもいるだけで牽制になってるもんな。強すぎるし。
バッドエンド空間も消え、街が正常に戻る。つーかここ、かなり駅近じゃん。駅近の住宅街だわ。アレだ、いわゆる都会の大通りから少し路地入ると住宅街だよね〜って感じの。·········なんかウィスパーみたいになっちゃったな。まぁいいけど。
やよい「とりあえず戻れてよかった〜」
あかね「せやな。にしても今回のアカンベェめっちゃ強かったなぁ〜ウチの勝率数%なのも分かる気がするわ。」
なお「確かに。分裂してたからかなり助かったけど、してなかったら浄化できなかったよ?」
みゆき「とりあえず謎なのは、どうしてあそこまでの強力なアカンベェが作れたのかってこと。だってウルフルンよりも強かったよね?この前本性を表したけど、420ぐらいしかなかったよ?」
そう、そこ。そこが一番知りたい。ウルフルンでさえ420しかないのに、1500まで作り出せるのは正直おかしい。まぁアカオーニやマジョリーナがどこまで力があるのかは不明だが、ウルフルンはかなり気が大きい部類に入ると思う。
れいか「とりあえず、やよいさんは元に戻れたことを先生に報告し、不思議図書館へ一度帰りましょう。報告は念話でいいでしょう。もちろん、今、時間取れるか確認してからですが。」
いつき「そうだね、情報整理と今後のことは不思議図書館が一番だ。・・・・・・・・で、どうやって本棚のところ行くの?」
やよいがれいかの言葉を受けて、自分で無事戻れたことを報告してる中、いつきが当然浮かぶであろう疑問を発した。まぁ、こうなるよな。
俺「本屋は小さすぎるから、図書館か、みゆきかやよいの家だろう。まだやよいの母は仕事から帰ってきてないだろうし、みゆきの母は事情知っているしな。図書館は広いからなんとかなるけど、バレる可能性もあるな。」
あかね「なるほどな。ここからみゆきとやよいの家ってどっちの方が近いん?」
みゆき「多分私の家の方が近いんじゃないかな。いつも瞑想するときにやよいちゃんの家から気を感じるけど、その位置からして多分そうだと思うよ。」
このみゆきの発言により、みゆきの家に行くことになった一行。みゆきは家に向かいながら育代さんに連絡を取って不思議図書館に行くための通路として使うことを伝えた。許可出してくれたらしい。というか、作戦会議はこちらでも構わないと発言。・・・・・・・・・・太っ腹だな、育代さん。
育代「いらっしゃい。あなたがえりかさんに、いつきさんね。そしてスマイルの皆さん、いつもみゆきがお世話になっております。」
れいか「いえいえ。世話になってるのはこちらの方です。みゆきさんがいなければ危なかった場面が何度かありましたから。」
そうしてそれぞれ挨拶して、みゆきの家に上がっていく。正直、みゆきの部屋では8人が限度で、つぼみとのぞみは入れないので、結局不思議図書館に向かうことにする。ごめん、育代さん。
そして改めてつぼみ、のぞみも入れて情報整理に移ろうとする前に、あかねが言葉を発した。
あかね「・・・・・・・・・・・れいか。さっきの言葉、間接的にウチらのこと役に立ってないって言ってへん?」
さっきの言葉って・・・・・・・・あぁ、あれか。みゆきというかハッピーが強すぎることを象徴してるんだな、これ。でも、役に立ってないということはないと思う。少なくともサニーは2話の時覚醒しなかったらアウトだったし。
みゆき「そんなことないよ。サニーがあそこで覚醒しなかったら、あの時かなりマズかったよ。私も竜星くんもあの頃あまり強くなかったし。」
やよい「じゃあ、私となおちゃんは?」
俺「やよいは、トランプ王国で一気にボスの気減らしてくれたろ。フュージョン戦の時も最初っから派手に真っ二つにしてたじゃん。なおはこれから次第だろうね。開始早々パクトが壊れたから。」
やよいはサンダーフラッシュが強いから十分すぎるほど役立ってる。最近ギガブレイク覚えたらしいけど、本当にどうなってんだか。なおはしゃあない。
なお「それは自覚してるから何とも言えないなぁ・・・・・・・・・・ねぇ、本当にダメなの、キラキラフォーム。私達下っ端三人は出してもいいと思うけど。」
おい、下っ端三人って・・・・・・・・・言いたいことは分かるけどさ。確かに戦闘力上そうはなるけど、ね?
れいか「もし、敵が複数の場合で今の強さの場合は、サニー、マーチは出してもいいですがピースは不要でしょう。サンダーフラッシュとギガブレイク*1の重ねがけができるんですから。ですが、複数でなければサニーとマーチも大丈夫だと思いますよ。」
俺「なるべく出さない。そしてピンチになった時に解放、でいいと思う。まぁ俺らがピンチにはさせねぇけどな。スマイルメンバーが一人でも解放したら、他のみんなも使えるだろう、と思うしな。正直みゆきの場合はそこから更に界王拳で気が膨れ上がるからまだ奥の手残してることになるけど。」
本当にハッピーの強さは色々とおかしい。界王拳5倍使用しても負担は早々変わらない。プリキュアは大体短期決戦で戦う場面は数分。それならば3分保てる9倍まで戦力になる。そうなると戦闘力は30万を超え、ギニュー隊長の攻撃なんか片手で受け止められる。しかもこれからまだまだ伸びるだろうし。本当にどうなってんだか。
つぼみ「まぁ仮にピンチの時でも大抵私やみゆきさんが瞬間移動で駆けつけますから、問題ないと思います。竜星さんも舞空術で駆けつけると思いますし。」
俺「もちろんだ。ピンチにはさせん。・・・・・・・・まぁ、サニーやマーチも弱いわけじゃないんだけどな。バギクロスや神砂嵐、カイザーフェニックスにCFHS*2もあるし。ただ、ピースのサンダーフラッシュやハッピー、ビューティ、ブロッサム、ドリーム、俺の高い戦闘力と比較すると、な。」
こればっかりはどうしようもないと思う。ハッピーブロッサムドリームの愛の力が強い組はその影響で素の力伸びるし、ビューティはダークドリームの影響でもともと高い。俺は戦闘民族サイヤ人の先祖返り。そしてピースの異常に速いサンダーフラッシュ系統。それを警戒するアカオーニ達に巻き込まれるサニー達。実に不憫である。
あかね「まぁ、そこは正直どうしようもないわ。修行でなんとかする。何かいい技ないかアニメや漫画漁ってくるわ。んで、話戻そか。結局向こうはどうしてあんなに強いアカンベェを生み出せたのか、やな。」
やよい「そっか。今回の本題そっちだったもんね。でも、なんでだろ。スーパーアカンベェみたいに2つのデコル使ったわけじゃないし。」
本当にそれ。出てきたデコルは一つのまま。なぜなのか検討もつかない。青っ鼻は別物だし。
れいか「········仮説としては、いくつかあります。一つ目は、青っ鼻と赤っ鼻を合体させたものという説です。デコルがあるため浄化技は効きますが、一回では倒れずに2回当てなければならないとか。あのパワーの強さも2つがフュージョンのように合体した効果と考えれば自然です。」
うぅん、確かに?でも青っ鼻って確かジョーカーから渡されたやつだよな?こんなに早くやるのか?
のぞみ「なるほど〜2つ目は?」
れいか「2つ目は、三幹部が事前に一つの玉にエネルギーを注ぎ込んでいる、というものです。あそこまでのパワーはそうでもないと説明できないので···········三幹部が力を合わせればあそこまでのやつは作れると思います。」
ふむ。アイツラはドキドキの三幹部と違って、仲が悪いわけではない。ジョーカーの「力を合わせれば」という提案にアカオーニがいつだったか忘れたが、「俺様は一人でも十分強いオニ!」とか言ってた気がする。
まぁそれもこの前のヤツで自信が折れたろう。特にウルフルンとアカオーニはお笑いコンビを組むぐらい仲が良い。ウルフルンが危険視すれば耳を傾けるぐらいはし、話を聞いてヤバいと思ったらその方向には行くかもしれない。
マジョリーナは知らんが、多分アイツが一番危機を感じている。2回ともハッピーに倒されたからな。しかも2回目は一瞬で倒され、自分もろとも吹き飛ばされる始末。········うん、力を合わせようとは考えるかもしれない。
みゆき「·······多分それで合ってる。青っ鼻はまだジョーカーから支給されてないと思うんだよね。一応、単純に赤っ鼻がピエーロの力によって強化されただけと思ったけど、封印中なのにそんなことできないし。勘も違うって言ってるしね。」
えりか「まぁ、みゆきの勘なら、多分そうでしょ。にしても、敵も力合わせるとかするんだね〜」
俺「まぁアニメと違って勢力が拮抗してるわけじゃないからな。プリキュアが向こうの力を圧倒してるし、数も多いしな。」
特にハッピーとビューティが大幅に強化されてる。他の三人も強化されてるけど、その二人ほどじゃない。スピードならピースも上の二人に入りそうだけど。
なお「ってなると、これからもあれぐらいの敵が来るってことでしょ?私達役に立てるかな・・・・・・・・・」
あかね「敵一体なら何とかなりそうやけどなぁ。ウチら、そのために技強化したんだし。で、次は襲撃いつや。」
俺「土曜日だな。その日はロードローラーがアカンベェなった気がするぞ。」
やよい「ロードローラーって・・・・・・・・ジョジョ?」
俺「え、やよいジョジョ知ってるの?」
嘘でしょ?思いっきりやよい励ますのにジョジョの名言使ってたんだけど、あれもバレてたのかな。
やよい「うん、3部までだけどね。4部と5部はほぼ単体だって聞いたから、まだ読んでないよ。それに、CFHSも神砂嵐もジョジョの技でしょ?確かアブドゥルとワムウだよね?」
俺「うん、そうだけど。ちなみに、ビューティのホワイトアルバムは5部ね。」
やよい「おぉ~~!・・・・・・・今度1部アニメ化するらしいし、4部から順番に読んでみようかな・・・・・・・」
あかね「あの・・・・・・・・そこで勝手に盛り上がらないでもらえます?ウチ、ジョジョなんか知らんねん。」
まぁ、アニメ化される前ってかなりマイナーだったらしいからな、ジョジョ。よくやよいは知ってたもんだ。さすがマンガ好きと言ったところか。
俺「いや、だが断るぐらいは知ってるだろ。あと、オラオラとか、無駄無駄とか。」
みゆき「あぁ・・・・・・・確かにそこら辺なら聞いたことあるかも。竜星くんの世界ってどこまでアニメ化されてるの?」
俺「6部まで。7部から先は完全に別世界っていうか、パラレルワールドになる。一応、漫画の方は9部の途中まで行ってたらしいけど、俺文庫版の漫画とアニメしか見てないから6部までしか詳細まで知らないんだよね・・・・・・・・・・なんかやよいとはジョジョつながりでかなり仲良くなれそうだな。」
うん、正直こっちではジョジョ知ってるのプリキュアの中にはいないと思ってた。ジョジョってなぜか女子率低いし。まぁ、絵が慣れるまで時間かかるからな。
やよい「うん!私も知ってる人周りにいなくて読むの途中でやめちゃったけど、4部読んでみよっと。」
れいか「・・・・・・・・・では、とりあえず話も終わったので後は修行するなり、宿題するなり、自由としましょう。」
みゆき「うん、よし!竜星くん、あれしよう!みんなで。」
俺「あれ?・・・・・・・・・あぁ、理解した。ちょっと待って、持ってくるわ。」
さて、あれとは何なのか?次回へ続く。
まぁさすがにこれで、「あれ」が何なのか気づく人はいないでしょう。次回、もし予想が当たってたら感想で教えてください。キャラの誰かがほめてくれますから。
戦闘力
アカンベェ9体分裂:300
アカンベェ20体分裂:250
アカンベェ5体分裂:500
アカンベェ単体:750→1500(フルパワー)
今回、格闘戦は見せなかった。マジョリーナは数多いからビビるだろう、と思ってやったらしい。その思惑外れちゃったけど、こっちは気を感じれるし、しゃあない。
質問ありがとうございます!野原しんのすけさんからの質問です!
「戦えないのに周りのパートナーが危険過ぎるラスボスクラスと親交を深めるキュアエコーの事をどう思いますか?答えづらいかもしれませんが教えてください。」
ローズ「そうね·········なんか色々言ってくれたみたいだけど、私はエコーを特に意識はしてないわ。ラスボスクラスと親交を深める······危険だけどできてるんだからいいじゃない。まだ会ってないから何とも言えないけど、これから重要なポジションになるっていうんなら、特にとやかくは言わない。そっちの映画では戦ってないかもしれないけど、ハッピーの勘によると、戦うことも可能らしいわよ。」
ということでしたー!グレルと友好を深めた、とか言う詳しい情報はまだローズは知らない上にまだ誰も会ったこともないので、今わかる中で話したらしいです!ローズ的にはココ様やナッツ様に迷惑かけないならOKらしいです!
野原しんのすけさん、二回目の質問、ありがとうございます!他の人もどんどんしてくださいね!本当に何でもいいですから!質問したい人、こちらからお願いします!
ちなみに、下のアンケートですが、これが最後です。できる限り、投票お願いします。
前も言ったと思いますが、クリリンに入れる記憶は竜星の前世の記憶が、プリキュアの記憶をより鮮明にし、増やした感じです。なので、GTは触る程度で超はアニメまで。漫画の方はこのサイトのUA数1位の小説(ドラゴンボールのみ)で読んだ程度です。だから、多分クリリンの技に元々の技に加えてもしかするとプリキュアの技が入ると思います。まぁ人格クリリンのままですので彼がどうとらえるかは書き始めないと何とも言えませんが。
このアンケートで「この小説だけにしろ」が多くなった場合、クリリンの小説は中止です。延期ではありませんのでご注意ください。
みなさん、どれぐらいアニメを見てますか?
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全シリーズ視聴済み
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スマイルだけ
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スイート〜スマイル
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スマイル〜ドキドキ
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ハートキャッチ〜スマイル
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スマイル〜ハピネスチャージ
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スイート〜ドキドキ
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ハートキャッチ〜ドキドキ
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スマイルまで全部
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ドキドキまで全部
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スマイル❌ でもそれより前はいくつかある
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スマイル❌それ以外も❌
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その他