スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら   作:プリキュア・ライオットジャベリン

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少し戦闘力を変更させていただきました。みゆきの方が修行時間長いのに、あかねより上がり幅が少ないのは明らかにおかしいので。でもその割にあかねの伸びがいいのは、練習試合前であかねが張り切っているからです。

一つ質問があったので、答えさせていただきました。詳しくはそちらをご覧下さい。

やよい「質問してくれた人、ありがとう!」
あかね「せやけど、確かに熟練の人に修行をつけてもらいたいな~」
竜星「この時代に生きてるのがなかなかいないからな~。一応、亀仙人、鶴仙人、ピッコロ、ミスターポポ、カリン様いるけどさ〜」
なお「そんなにたくさんいるんじゃん!」
れいか「でも紹介しないってことは問題点があるんではないかと···」
竜星「流石だな、れいか。そのとおりだ。前書きだから長く説明できないから問題点の詳細はここでは無理か。」
みゆき「みんな、そろそろだよ~」
あかね「あ、せやせや。よっしゃ、行くで〜!それでは」

スマプリ全員『どうぞ!』


(6) 竜星、かめはめ波の初披露

そして、待ちに待った練習試合の日。試合会場にやってきた。

 

「いよいよだね、日野さん!」

「こんなに修行と練習を重ねてきたんやで。不完全燃焼じゃあいやに決まってるやん!しかも、修行最終日は二人にジャンプのタイミング調整に付き合うてもろたからな〜」

 

そう。実は最後の日だけ、急な身体能力向上だったので、ひたすらアタックの練習だったのだ。最初はタイミングがなかなか合わず大変だったが、最終的にはほぼほぼ100%合うようになったのだ。これなら行ける。戦闘力も5.7。女子中学生ならほぼ負け無しの数字。

 

「あかね、自分の力出し切れよ!」

「あんなに努力してきたあかねちゃんなら大丈夫だよ!」

 

拳を握りしめて気合を入れるあかねに、みゆきと一緒に軽く応援の言葉をかけると、向こうも笑顔で答えてくれる。

 

「星空さん、竜星、練習付き合ってくれておおきにな。よっしゃ、行って来るわ」

「いってらっしゃ~い」

 

日野さんを見送って、俺たちは観客席へと移動する。たかが練習試合のため、観客席もかなり簡素だが、人も少ないので、問題なく試合会場をよく見渡せる席へ着くことができた。

 

「楽しみだね、竜星くん!」

「ああ、そうだな。それにしてもみゆきも相当強くなったよね。アカンベェ圧倒できるんじゃない?」

「うん、任せて!」

 

頼もしい限りで。ワンチャンみゆき一人でなんとかなるんじゃないかな?大震災前は一人で戦う予定だったらしいし。でも········うん、みゆきはちょっと心配だ。やっぱ無理。前言撤回します。

 

そして、準備が終わり、練習試合前のチーム練習。うん、あかねのやつ、他の人よりも明らかにジャンプの高さがおかしい。抜きん出ている。恐らくこのジャンプ力ならタイミング合えばバスケのダンクも可能。実力が離れすぎると技術が無視されるこの世界では、やっぱり重力修行は最高。

 

そしてスタメンの発表が終わり試合の合図がなる。試合開始。開始早々、あかねのアタックが面白いように決まってく。アタックが強くて速いので受けのレシーブが追いつかないし、受けてもそのボールがとんでもない方向へ飛んでいく。

 

それに加えてあかねは滞空時間も長いので、人がいない場所に打つことができる時間の余裕が増える。しかも、ジャンプ力が異常なので、ブロックの意味があまりない。なんなんだ、この圧倒的な試合は。

 

「日野さんすご〜い!点がどんどん決まってくよ!」

「うん、圧倒的な試合内容だね···········普通なら決まるようなアタックでも、大体あかねに防がれてしまう。相手としてはお手上げ状態。手も足も出ないとはまさにこのことだ。体力的な問題も、戦闘力の上昇とともに上がってるから、心配は不要だろう」

 

一言で言い切ってしまった。大丈夫かな?引かれたりしないよね?不安な感情を隠しながらみゆきちゃんの方を向くと、引いている様子はなかった。

 

「へぇ~、竜星くん、よくそこまで分析できるね。私は体育でルールを最近教えてもらったばかりだから理解するのに精一杯だよ~」

「········楽しめればいいんじゃない?」

「! うん、そうだね!」

 

よかった〜大丈夫みたいだ。むしろ知識すごいね〜って見られてる。········まぁ、みゆきちゃんに限ってアレで引いたりすることはないか。

 

しばらく試合は進んでいくが、ここでどこからかウルフルンが登場。白紙の未来を黒く塗りつぶすとか言って、満月が現れ、周りからバッドエナジーが放出される。そしてキャンディ、これバットエンドにするんじゃなくて、絶望を与えようとしてるんだよ?

 

「人間共の発したバッドエナジーが、悪の皇帝ピエーロ様を蘇らせていくのだ!!」

 

あ、はい。いつものお決まりパターンですか。でも、アイツが現れたの全く気付かなかった··········試合に集中してたせいかな?

 

「みゆき、あれって、バッドエナジーじゃなくてネガティブエナジーだよね?」

「え?あぁ、確かにそんな感じはするね········」

「みゆき、プリキュアになって戦うクル!」

「あ、そうだった!」

 

忘れるなよ!·····と言いたいところだけど、初回だから仕方ないか。まだ自分がプリキュアなんだっていう自覚があまりないもんね。

 

「―――人間の絶望した顔ほど愉快なものはない。見ろ、あの絶望の顔を。努力など無駄なだけなのに馬鹿な奴らだ」

 

なんかいきなり自分の精神論を解き始めた。いきなりどうしたんですか、あんた?

 

「無駄なんかじゃない!目標に向かって頑張ってる日野さんを·······私の友達を馬鹿にするなんて、絶対に許さないんだから!!」

 

まぁうん。確かにあかねの努力を馬鹿にするのは俺も許さないが、それよりも最初の時にも思った疑問をぶつけたい。

 

「馬鹿なのか、狼野郎」

「あぁ?」

「ちょ、ちょっと竜星くん!?」

 

隣でみゆきちゃんが慌てているが·······すまん、本当に純粋な疑問なんだ、聞かせてくれ。

 

「努力が無駄とかそういや前回の時も言ってたな、テメエ。それなら一つ言っておこうか。あんたもちゃあんと努力してんだぜ?ピエーロとかいうやつを蘇らすためにバッドエナジーをこうして集めるっていう努力をよ。テメーの行動が一番矛盾してんじゃねぇか。そこんとこどうなんだよ、狼野郎」

(確かに(クル)·····)

 

心に思ったことをそのまま。だってそうじゃん。なんで自分のやっていることを棚に上げて他人を否定するんですかね?

 

「ぐぬぬ、黙っていれば言いたいことをズケズケと·····もういい!いでよ、アカンベェ!」

 

あ、そこは否定しないんだね。自分も確かに、って思っちゃったのかな〜ウルフルンさ〜ん?

 

ウルフルンは赤っ玉を真上に掲げると、バレーボールを素体としたアカンベェが生まれた。よし、ハッピー!突g······って、まだ変身してないの!?

 

「みゆき、変身!」

「あ、そうだった、忘れてた!」

 

忘れるなよ······二度目だぞ?促されんの。本当におっちょこちょいだなぁ········

 

「プリキュア・スマイルチャージ!」

 

Go!Go!Lets go! Let's go HAPPY!

 

2回目だけどやっぱりいいな、変身シーンは。最高だぜ~、うお〜(タートルトークのやつ)

 

「キラキラ輝く未来の光!キュアハッピー!」

 

そしてやっぱりすごくかわいい!変身前もかわいいけど!!

 

「また現れたな、プリキュア。やっちまえ、アカンベェ!」

 

ピッピッピッ戦闘力は···55。前回より若干強いな。ボールだから動きやすいのか?

 

「アカン、ベェ〜!」

 

アカンベェはバレーボールをたくさん吐き出してきたが、対するハッピーが避けたり弾いたりでなかなか有効打にはならない。

 

「私だって、修行して努力して強くなったんだから!今回も負けない! ·······あれ?必殺技どうやるんだっけ?」

「忘れたんかい!」

「スマイルパクトに気合いを込めるクル!」

「そうでした!」

 

締まらないなぁ〜 うん、やっぱりこういうところがどうしようもなくキュアハッピーだな。

 

そして、ハッピーは前回と同じように上へアカンベェを投げようと接近していく。アカンベェはボールを吐き出すが、ハッピー全て弾いていく。ただすばしっこいアカンベェのため、なかなか捕まらない。今回はどうやら、スピード重視のようだ。まぁ、ボールだからな。

 

「あ〜もう!竜星くん、どうすればいいの!? 今放ったら絶対に避けられるよ~?」

 

ここで俺に振るのね?少しぐらい自分で考えたらどうだ、と思わないわけではないが、時間もハッピーの体力も有限のため、俺は即座に解決策を見出し、それを伝えることにする。

 

「ボールを跳ね返せばいいんじゃないか?相手に向けて」

「あ、そっか!  はぁッ!たたたたたたたたた、てや!」

 

俺のアドバイスを受けて、ハッピーは自分に来たボールを軽々と全て跳ね返していく。多分一つ一つに込められたパワーがそこまでないのだろう。跳ね返したボールは相手に直撃して、相手が攻撃の手を緩め、拒んだところをハッピーが接近。腕を掴んで上に投げる。

 

「よし、気合いだ気合いだ気合いだ〜!」

 

数秒のこの滞空時間を逃さないとばかりに気合を込めて、必殺技の準備に入る。

 

プリキュア・ハッピーーシャワーーー!キャッ」

 

しかし、それをハッピーは外した。ハッピーの技発動中にアカンベェがボールを放ち、直後に気付いたハッピーがそのボールをとっさに避けるも、その反動でハッピーの狙いは外れる。結局こうなるのかぁ…

 

「つ、疲れた~」

「頑張るクル!もう一回クル!」

「もう一回!? 分かった。それでしか倒せないし······」

 

もう一回?ちょっと待って。確か初期で2回目は無理だったはずじゃ········

 

「プリキュア・ハッピーシャワー」

 

ポォッ

うん、やっぱり。

 

「「えぇぇぇ〜〜〜!?」」

「変身一回につき一回しか出せないクル!?」

「そんなの聞いてないよ〜」

「ハッピー、すでに力使い果たしてたからな〜 しゃーない」

 

必殺技は出ず、エネルギー切れを起こして目の前で霧散した。

まぁでも修行のおかげで、ポッから、ポォッに変わった。具体的に言うなら、アニメではハートマークの外枠1cmぐらいだけだったけど、今は3cmぐらい。うん、あまり意味はないね。数日程度の修行じゃあね。

 

だが、これであかねが覚醒するしか方法がなくなってしまった。いや、後の展開的にはそのほうがありがたいんだが········ん?

 

あっ、やべ!!

 

「ハッピー!来るぞ!」

「え?うわぁ!!」

「アッカン―――!」

 

必殺技どうこうの話で頭いっぱいになってた時にすっかり頭から抜けてたアカンベェが襲いかかった。

 

アカンベェの拳はスピード重視でパワーはそこまでないのでなんとか防げた、が、その隙を突かれて、捕まってしまう。

 

クソッ俺が気づいていれば····!!戦闘中に敵から目を離すなんて一番しちゃ駄目じゃないか!

 

くっ······でも生憎と俺はこの4日間、何もせずにぐうたらしてたわけじゃないんでな!ドラゴンボールの代名詞とも呼べるこの技でハッピーを助ける!!

 

ウルフルンが捕まっているキュアハッピーの方に目が行っている隙に、俺は上空に舞空術で移動し、その技特有の構えをする。

 

両手を前に出してから、腰のあたりまで惹きつける。もちろん、上空にいるためまだウルフルン達は気づけていない。

 

かぁ……

 

「・・・所詮この程度か。泣き出すのも時間の問題だなぁ」

 

めぇ……

 

「っこれくらいの事で泣かないもん!ハッピーが逃げちゃう・・・!スマイル、スマイル・・・!」

 

ウルフルンに言われて初めて自分があまりの握力からの痛さに涙が出そうになっているのに気づくが、それにプリキュアの力で精いっぱい抵抗する。自分はこの4日間、ちゃんと修行したんだぞ、と。

 

はぁ……

 

一方、俺の方は光の球が両手から溢れ出しそうになっており、ハッピーの敵に屈しない伝説の戦士の目を見て頼もしく感じながら、まだ気をひたすらに溜め続ける。

 

「アレは······何クル?」

 

めぇ………

 

そして、俺の手と手の間から光っているのは下から見ているキャンディならば当然目に付く。そしたらその声につられて·····

 

「あぁ?なんだありゃ····」

「!? あの構えは·······!!」

 

ウルフルンやハッピーも気付く。ハッピーとサニーには一度見せてるからな·······何の技かはすぐに分かるはずだ。そしてウルフルン、気づくのが遅かったようだな!

 

よし、気は十分に溜まった。

 

今だ!

 

波ぁぁぁぁぁーーーーッ!

 

「な、なに!?」

「アカンベェ〜!?」

 

アカンベェは不意打ち気味に受けたため、俺のかめはめ波の衝撃に翻弄され、ハッピーを手放してしまう。ハッピーはその隙を突いてアカンベェからすぐさま距離をとり、地面に降りた俺の方へと寄ってくる。

 

「竜星くん、助けてくれてありがとう!」

「どういたしまして。助けて当然でしょ?」

 

笑顔で礼をしてくれたため、これぐらいなんともないと返す。

実際、前回みゆきが変身する前、仕方なかったとはいえ何もできなかったので、何かやりたかったのだ。助けられてよかった~~

それはそうと、一つ言わせて。

 

 

やっばい、キュアハッピーめっちゃかわいい!

 

 

なんなんアレ!とびきりの笑顔でこっち見て、助けてくれてありがとう!とか!普段でさえかわいいのに変身したらこんなにもかわいさ倍増するの!?

 

しかし、俺がハッピーの可愛さに悶絶している間にも時間は過ぎていき、煙が晴れた先には、無傷ではないが、かすり傷にもならない傷があるぐらいのアカンベェが立っていた。

 

「う、うそ········せっかく竜星くんがやってくれたのに··········」

「ハハハ、だよな·····」

 

そりゃそうだ。戦闘力が5倍の差があるのだ。でもこれは、あかねが出てくるまでの時間稼ぎなので問題ない。それに、何もしないわけには行かなかったのだ。前回変身するまで助けられずに何もできなかったから。むしろ、傷をつけられたことにびっくりしている。

 

呆然とハッピーと共に無傷に近いアカンベェを見上げていると、何やら後ろから声がした。

 

「な、なんやねん、今の光の柱は?それにこれ、どういう状況?」

「あっ!日野さん!」

 

おお!ナイスタイミング!!

 

「おぉ良かった。起きてくれた。今の状況は、現在みゆきがハッピーに変身。ハッピーシャワーを放ったが外し疲労困憊の中、アカンベェに掴まれ絶体絶命。そこを俺の技で放させたはいいものの、出てきたアカンベェはほぼ無傷のまたもや絶体絶命」

「なるほど、じゃあアレはかめはめ波やったんか········分かりやすい説明おおきにな。とりあえず状況読めたわ。········ほんで、ウチはどうやってプリキュアに変身すればええの?」

「それは·····」

「スマイルパクトがないからまだ無理クル!」

 

うん。そういうことだ。それも含めて絶体絶命でございます、はい。

 

「はあ!? ウチどうすればええっちゅうねん!」

 

気持ちはわかるよ、あかね。しゃあない。

 

どうやら向こうはあかねに興味をしめしたようで、アカンベェは矛先を変え、ウルフルンが瞬間移動並みの速さで移動する。速くね?本当に戦闘力28か?これ。

 

ちなみに俺は、ウルフルンが来たため、キャンディと一緒に上空10メートルほどのところに避難。アニメと違ってハッピーがアカンベェから解放されてるからな。あかねを守るのはハッピーに任せるのが一番いい。

 

「ハッピー、さっき、こいつを友達とか言ってたなぁ?・・・下らねぇ。友達だの一生懸命だの、バッドエンドの世界にそんなもの必要ないんだよ」

「友達は下らなくなんかないっ!―――楽しい時、嬉しい時、友達が居れば二倍も三倍もハッピーになれるし、悲しい時、辛い時は側に居てくれる!・・・とっても大切なものなのぉっ!!」

「狼野郎、またバカ発言してんなテメーは。友達というもの知りさえしない状況で偉そうなこと言ってんじゃあねぇ。そういう言葉は友達作ってその上でなんかトラブルあってからいいな。じゃなきゃ説得力がまるでねぇぜ」

 

マジで本当にそう。ウルフルンは言ってる根拠がまるでない。

 

「チッ友達なんか俺はいらねーから作らねーんだよ!行けェ、アカンベェ!」

「アカンベェ〜!」

 

いやだからそれならお前は友達に関してどうこう言う権利ないんだっつーの。本当に頭大丈夫なのか、こいつ。

 

ウルフルンに焚き付けられたアカンベェは再びハッピーに襲いかかろうとするがあかねがバレーボールを相手にスパイクしてアカンベェの関心をあかねの方に向かせる。

だが、もちろんアカンベェは無傷。しかし、気にはなるようで、アカンベェがあかねの方を向いた。

 

「何のつもりだぁ?」

「うちの友達に何しようとしてんねん!」

 

お!キタキタキターー!覚醒イベントですよー皆さん!って俺は誰に言ってるんだ!

 

「·······星空さんは、ウチを励まして応援してくれたんや!次は、ウチが助ける番やぁぁ!!」

「そんな弱っちぃの助けてなんになる」

 

弱っちくないよ。今のハッピーでもあんたとほぼ互角だからな?あ、そうか。自分も弱っちいと認めてんのね?なるほど。

 

「“弱っちい”やと!? 確かにウチはまだプリキュアでもなんでもないけど·······ウチの大切なもん、馬鹿にするんは絶対許さへんで!!」

 

そう言いながら、あかねはハッピーのもとへ行かせないように、とアカンベェにしがみつく。

 

「日野さん!!」

「人間ごときがアカンベェに勝てると思ったか?」

「関係、あるかァァァいっ!!」

 

思いっきり関係あるでしょ。倒せなきゃ意味ないっての、などという場違いな発言は置いといて。

 

アカンベェは目障りなハエを振り払うように手で振り払おうとする。まさにだめかとこの場にいる俺以外の誰もが思ったが········

 

ピカーン

 

俺の予想通り、ハッピーと同じように白い光の柱が膨れ上がり、アカンベェが吹き飛ばされた。

 

「なんやこれ・・・・・?」

「やっぱりチミが二人目のプリキュアクル!」

「え?・・・・あ!お、よっしゃー!これで舞空術教えてもらえるで〜」*1

 

おい、そこかい。今それ言わなくていいでしょ。

 

そしてスマイルパクト出現。

 

「これが・・・・・・スマイルパクトやな。」

「そうクル!キュアデコルをスマイルパクトにセットして・・・・・・」

「キャンディ、大丈夫や。なり方はすでに星空さんから聞いてるで。 よし!」

 

なり方は聞いているようだ。そういえば修行中にこそこそやってたけどそんなことやってたのか。コソコソしなくてもいいのに。

あかねはスマイルパクトを開きキュアデコルをセット。

 

Ready?

 

「プリキュア・スマイルチャージ!」

 

Go! Go! Lets go! Let's go SUNNY!

 

あかねの変身はみゆきとは違ってかっこいいよな。炎の使い方がすごくて見てて楽しい!あ、降りてきた。

 

「太陽サンサン、熱血パワー!キュアサニー!」

*1
話の経緯は第2話(1)参照




はい、またしても変身して終わりです。

やっぱり戦闘シーンはいい!

次回で2話は終わり。その後、メタ的な会議を開いて3話に入ります。


今回の名言:友達は下らなくなんかないっ!―――楽しい時、嬉しい時、友達が居れば二倍も三倍もハッピーになれるし、悲しい時、辛い時は側に居てくれる!・・・とっても大切なものなのぉっ!!ー星空みゆき

うん、今回は迷った。竜星の一回目のウルフルンへの指摘とすごく迷った。だけど、名言って辛いときに元気づけてくれるようなものがいい、と思って、ならこっちかな、と思った。そしてみゆきは5回目。すごい。


戦闘力
アカンベェ:55(スピード65相当、パワー45相当。)
スピードだけなら、チャオズ初登場(60)と渡り合える。ハッピーへのパンチは、捕まえるためのオトリなので、力は入れていない。

ウルフルン:28→???(戦闘用)
あの速さは28では表現できないと分かった。まだその強さをあらわにしてないので、秘密。

ハッピー:56→27(必殺技後)→25(2回目必殺技後)
必殺技後でも、パンプット(30)と互角、もしくは少し弱いです。結構強い。まあ、体力的な問題で負けそうになるも、プリキュア特有のタフネスさでハッピーが勝つんじゃない?

竜星:10.1→18(ハッピーを助け出すための底力のかめはめ波。)
上がる理由はみゆきと同じ。

あかね:5.7→6.0
上がる理由は以下略。

アカンベェは殴るよりも捕まえることに集中したので、殴るのはあまりパワー入れてません。

ハッピー「今日も読んでくれてありがとう!」
サニー「次回も見てな」

みなさん、どれぐらいアニメを見てますか?

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