スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら   作:プリキュア・ライオットジャベリン

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クィディッチです。まぁ、ハリポタ知らなければクィディッチだけようつべで見てもろて・・・・・・・・クィディッチ以外のシーンももちろんあるので、どうしてもクィディッチ見たくない方はそこを飛ばしてください。まあ、話が分からなくなるかもですが。

メップル「それでは、スタートメポ!」


(6) クィディッチプリキュアカップ、開幕!

さて、俺は今、クアッフルを持ってクィディッチの主審席にいる。れいかから教えられたルールブックは全て目を通した。とりあえず、使われそうなものはすべて覚える・・・・・・・・のは難しかったので記憶をれいかに注入して頂いた。

 

えりか「さぁ、とうとう始まりました、第一回クィディッチプリキュアカップ!解説担当は来海えりかと、夏木りん、南野奏がお送りするっしゅ!」

りん「いやなんで巻き込まれてんの!?あんたクィディッチ知らないんだよね?大丈夫なの!?」

奏「うん、私もそれ心配。っていうかこれ、私がアコチームで、りんがみゆきチームってこと?」

 

マイク使ってしゃべるなよ、それ。せめて念話使え。まぁ、聞いている人はプリキュアしかいないから苦笑いだけど。

 

えりか「そう!竜星は主審、こまちとかれんが副審!それならこうするしかなかったのだ!」

りん「なるほど、奏は同じスイートのアコの方を、アタシはのぞみが向こういるけど・・・・・・って、それならいつきの方がこっち来るべきじゃない?」

えりか「え、何言ってんの?ゆりとつぼみいるからハトプリは中立なんだよ?確かに5ものぞみとうららいるから中立だけど、仲いい同じ炎のあかねがいるし、ツッコミ要員としているかなって、竜星が。」

 

おい。話をこっちに振るな。事実だが、最後の理由はサブだ。メインはサニーのあかねがいるからなんだよ。あそこ地味に仲いいから。

 

奏「ツッコミ要員・・・・・・・・私はなに?」

えりか「マトモ要員。奏はしっかりしてるからって。」

りん「はぁ・・・・・・・・ま、いいや。やるからにはちゃんとやる。」

 

えりかとりんの漫才、奏がマトモ枠。これでいいかな、と押したのだ。全員舞空術は負担なくできるからこの人達を選んだ。よし、ではこっちも。

 

俺「それでは、第一回、クィディッチプリキュアカップを始める。簡単にルールを説明しよう。舞空術はアウト。瞬間移動もアウト。クアッフルに細工をするのも、地面に足をつけるのもアウトだ。それ以外はプリキュアなら反則にはなるような反則はしないだろう。」

 

瞬間移動がダメと聞いてみゆきちゃんは顔つきがよくなった。ははーん、さてはみゆき、瞬間移動を使ったらすぐに試合が終わるから楽しく感じなかったんだな?

 

俺「Ready?」

スマイル全員『プリキュア・スマイルチャージ!』

あかね「って、ちゃう!普通に準備はいいか?でええねん!」

 

あかねのツッコミにスマイルのみんなは『引っかかった』という顔をしていた。れいかまで何してるの、ホント。確かにこれ狙ったけどれいかまでやるとは思わなかったわ。

 

俺「分かった。全員ポジションに着いたな?」

選手全員『Yes!』

 

返事を聞くと、ブラッジャー、スニッチを開放し、クアッフルを先輩連合に渡して試合がスタートする。さて、どうなるか。

 

えりか「さぁクアッフルを投げて試合がスタート!今回の見どころは何ですか?奏さん!」

奏「え?えーと、そうね。果たしてアコ、またはみゆきがスニッチを捕まえられるかどうかだと思うわ。見つけられてもブラッジャーに邪魔されるからなかなか捕まえられない。長くて捕まえるまでに三か月よ。」

りん「さ、三か月!?それまで試合って続くの!?」

 

おーっと?それは知らなかったな。まぁ初心者ならもしかするとあるかもしれない。あ、みゆきがスニッチを見つけたようだ。

 

えりか「クアッフルの攻防は一進一退。どちらもキーパーがうまくてなかなか得点が決まりません!おーーっと、みゆきが動き出した!スニッチをもう見つけたようだ!アコはまだ見つけられない!これはピンチか!?」

りん「みゆきは物凄く勘がいい。まさしく異次元。スニッチのいる場所を勘で割り出して目を凝らして見つけたのだろう。」

奏「だけどここで分からなくなるのがクィディッチよ。まだビーターがいる!」

 

そう、単にスニッチを見つけてゲットするだけのゲームではない。それならば、シーカーのスニッチゲットに150点なんて、すぐに終わってしまう。だから、それを邪魔するビーターがいる。

 

もちろんそれを避けられたり、味方のビーターに守られる例があるから、シーカーや味方のビーターの腕が良ければクアッフルで150点差なんてつく前に試合は大体終わるけどな。

 

えりか「そう!ビーターはシーカーがスニッチを追いかけるのを止める役割がある!」

奏「こっちのなぎさはラクロス部、咲はソフトボール部。バットを使ってブラッジャーを打つのにこれほど適した存在はいないわよ!」

えりか「ここで、なぎさがブラッジャーを打った!れいかが前に出て打とうとする!あーーーっと、ここでまさかの空振りだーーーっ!」

 

ノってるな、えりか。そして実況上手すぎ。で、みゆきは・・・・・・・・・避けた。マジかよ、オイ。

 

りん「避けてる!?あのスピードの暴れ球を!?」

えりか「避けた!まさかの回避をして見せた!これはどういうことなのでしょうか!?」

奏「スピードではみゆきに到達する時点で200km/hを記録しているわ。それを避けるとは・・・・・・・・・」

えりか「やはりみゆきは鋭い勘の持ち主と言うことなのか!?事前にブラッジャーが来ることを察知していたのかもしれないというとこでしょう。そして、今、アコが動き出した!とうとう見つけて同じ土俵に立つ二人!さて、シーカー争いはどちらが勝つのか!?」

 

すげぇ、みゆきちゃん。さすが俺の彼女。気がこの中で一番高いだけはある。上を通過するブラッジャーをみゆきは頭を下げてかわした。どうやらこうなることを見越して空気抵抗もあるのにあえて体を起こしていたようである。

 

りん「シーカー争いに注目したいところだけそまだスニッチとの距離が3mほど離れておりますので、クアッフル戦を見るよ。」

えりか「オーケー!奏は距離が1m切ったり動きあれば教えて。さて、クアッフルは今みゆきチームの手にあります!もはやラグビーと化しているこの状況!やよいが打ち出すがゆりが止める!シーカー対決の間に一回ずつ決めたようですがなかなか両チーム得点が広がりません!」

 

こまちとかれんはれいかからもらったクィディッチルールの記憶で、チームを監視。目を凝らして楽しもうとしてない。二人とも真面目だからな・・・・・・・・・しゃあない。

 

りん「そしてクアッフルはほのかの手に渡る!さぁ果敢に攻めていく!・・・・・・・無理、えりか実況任せた!」

えりか「分かったっしゅ!迫りくるつぼみとあかねの手を華麗に避けていく!そしてもうゴールは目の前!一気にシュートして、あぁーっと止められた!誰だ、誰だ、やよいだァーーーーーーっ!気で作った地面と壁を駆使してサンダーフラッシュの要領で進んでいくやよいは誰にも止められない!そしてボールはあかねの手に渡り鋭いスパイク!ゆりも受け止めようとするが勢いが強すぎてゆりもろともゴール!」

 

確かに反則じゃあない。箒を降りていないから。地面に足着いちゃダメと言うルールはあるが、気で作った地面であれば反則ではない。うーーん、すごすぎ。

 

りん「やよいのサンダーフラッシュは気と雷を使ってできる代物。気だけでやることもできなくもない。」

奏「それでも十分よ。目で追えなかったもの。かなり厄介ね。」

えりか「え、ちょっと、シーカーは!?·······あ、いた!まだスニッチを追いかけてる最中のよう。ブラッジャーがアコに襲い掛かるが、外れてみゆきに当たった!が、受け流したァーーッ!さすが変身前の戦闘力トップ!筋力のない魔法使いとは大違いだ!」

 

マジか。受け流しやがったぞこいつ。戦闘力17弱だもんな。初期悟空以上だもんな。打ち出したの咲だけどそれでも5.9だからな。ハリポタの魔法使いは基本的に運動はしない。スポーツも空飛び回るだけだから体力はない。

 

りん「ハリポタの魔法つかいは、唯一のスポーツも箒に乗って飛び回るだけ。運動はしないからね。こうなるのは当然ともいえなくもない。」

えりか「さて、スニッチ争いは今ので少しみゆきが遅れたがまだ依然とリードしています!おっと!?みゆきがコースを外れた!どういうことでしょうか!?」

奏「よし、アコ、そのまま行くのよ!」

 

うん、なんかアコが奏うるさいって呟いてるぞ。素直じゃないんだから・・・・・・・・って、あれ!?スニッチの軌道が突如変わった!?

 

えりか「スニッチの軌道が変わった!垂直方向に変わって・・・・・・・!?・・・・・なんと!みゆきが目の前にいます!それを慌てずみゆきはキャッチして試合終了ーーーーーー!!170vs10!圧倒的な試合内容でした!」

りん「・・・・・・・・勘ってスニッチの軌道も予測可能なの?誰も勝てないんじゃないの、もう。」

奏「・・・・・・・・ズルい。」

 

うん、すごい。みゆきちゃん、さすがである。箒の乗りこなし方も完璧だし、スニッチの行動予測もできるってなんなの、本当に。

 

みゆき「よし、取ったど~~~!・・・・・・・・あ。うわあああああ!・・・・・・・・ふぅ。」

 

飛び上がって舞空術してないからそのまま顔面から落ちかけて地面に着く直前で舞空術か。何してんの、本当に。頭良くなって勘もよくてもやっぱりドジなんだな、みゆきは。まぁ安全使用で落ちてもクッションなってるから大丈夫だけど。

 

俺「みゆき、お疲れ。」

みゆき「うん、ありがと!」

俺「ねぇみゆき、勘でいいんだけどさ、ジョーカーと戦ったら今のみゆきでも勝てる?」

 

ちなみに今の体制は、もうだんだんとみゆきも慣れてきたのか、今は軽く抱き合っていることになる。しかも向こうから抱き着いてきた。やはりみゆきは可愛すぎる。

 

っと、とりあえずイチャイチャは置いといて。ちょっと気になったから聞いてみた。今の攻防見てみゆきが強いことを理解。変身後もトップのみゆきに、聞きたかったのだ。もう既に今の強さでハッピーの強さは最大で40万近くなるのだから。

 

みゆき「・・・・・・・・・・ジョーカーって、あの敵だよね?まだ会ったこともないし、気を感じたこともないから勘の精度は低いけどそれでもいい?」

俺「あぁ、いいぞ。アニメの映像でよければ見るか?プリキュアを圧倒してるとこになっちゃうけど。」

みゆき「あぁ、うん。お願い。そういえばまだ画像すら知らないんだっけ。・・・・・・・・・あぁ~~~待って。記憶注ぎ込めばいいでしょ。その部分だけ私に。他のみんなに見せる必要ないというか、見せたら敵に隠しにくくならない?」

 

俺が部屋に戻って画像出力しようとしたら、そう言われた。なるほど・・・・・・・・・・知らせておく人は限定したほうがいいかもね。特にジョーカーには勘繰られる可能性が高い。れいかでさえ、留学の件で一度欺かれて、変身を解かされている。

 

俺「分かった。《頭なでると見せかけて記憶渡すから。》」

 

そういうと、みゆきは目で合図し、無言で頭を差し出してくる。そして、俺は手を頭に当て、ポンポンとなでるように触る。記憶を注ぎ込むが、ものの数秒で終わる。終わったけど、可愛くて何度もポンポンしてしまう。

 

みゆき《竜星くん、終わったんでしょ?どうしたの?》

俺「いや、可愛くて。そういえば頭なでたことなかったなぁってね。」

みゆき「・・・・・・・・そうだね。竜星くんになでられるの、いいかも。大好きだよ、竜星くん。」

俺「ああ。俺もみゆきのことが大好きだ。」

 

めちゃくちゃかわいい。もう最近は二人きりになるとこの調子である。いや、スマイルメンバーとか気心知れたメンバーなら、二人きりじゃなくても二人の時間を作ってくれるので、二人の時間さえあれば最近は大体こうである。

 

だからなのか、不意打ちの大好きコールにもお互いに慣れ、スマイルメンバーも俺とみゆきがイチャつくのには慣れている。もちろん、最近不思議図書館に入り浸っているのぞみもだ。他はちょっと反応が様々だが。

 

あかね「あの二人本当に仲ええなぁ~今何話してるか分からんけど。」

なお「うんうん、あたしスマホ買ったらあの二人が抱き合ってるところを待ち受け画面にしよっと。」

やよい「えぇ・・・・・・・・っていうか、スマホ買う予定あるの?」

なお「え?ない。」

あかね「ないんかい!」

 

あの三人は騒がしいな、やっぱり。みゆきが頭良くなったせいで唐突にスマイルバカ三人組という編成がされたようである。

 

アニメではまだ全教科アウトなみゆきがいる、と深層心理では思ってた三人もこっちでは完全にみゆきの勢いに取り残されている。プリキュアでも勉強でも。

 

ちなみにれいかはのぞみのところである。俺はあの二人の組み合わせが好き。あそこもかなり仲がいいと思う。俺らには負けるだろうけど。

 

俺「んで、どう?勘の結果は。」

みゆき「あぁ、うん。勝てる。間違いなく100%。そのアニメの強さから変わらないのであれば。いや、今のジョーカーも勝てる。通常状態でも、ほぼ確実にね。あ、もちろん界王拳は使わないよ?」

俺「・・・・・・・・・・マジで?」

みゆき「うん。あ、ちなみに界王拳こみの竜星くんやキラキラビューティでもほぼ確実に勝てるからね?」

俺「お、おお。」

 

予想はしてたが、意外とすんなり言われたのでちょっとびっくりしてる。しかも俺やキラキラビューティも勝てるとは・・・・・・・・・・それほど成長しているのだろう。一応三人とも万越えしているので、当然かもしれない。

 

俺「っていうか、その三人でやっとなんだな。他じゃちょっときついか?」

みゆき「うん。そのアニメの戦闘。最初の二つはかなり手加減してるから、本来より弱いんだよね。最後のやつはハイパーで強くなってるから、それは除いた。・・・・・・・・・・でも、ハイパー入れても私なら100%勝てるよ。キラキラと界王拳使えば。あ、ちなみにピエーロも不完全復活の状態なら、私だけでも問題なく倒せるよ。まぁ、核は壊せないけど。」

俺「そ、そうか・・・・・・・・・・・みゆき、強すぎない?」

 

ちょっと強すぎですね、これ。愛の力で進化したから、元の強さも底上げされ、気の才能も加わって界王拳が発動。プリンセスキュアハッピーは浄化特化で多分パンチとかの攻撃は難しい。

 

つまり、ハッピーは現在、サイヤ人プリキュアを除いて戦闘可能なプリキュアの中では最強なわけだ。いや、あいつら今変身能力ないのか。ブラにこの前聞いたらないって言ってたし。

 

みゆき「うん・・・・・・・・私自身、すごく驚いてる。フラワーも10万ちょいだし、ブラさんとパンさんは変身能力ないらしいし、今私、全プリキュア最強になっちゃった。」

俺「そうなるのか・・・・・・・・・・俺も早くその域に行きたいな・・・・・・」

みゆき「え?行けるよ?というかすぐに抜かせるよ?」

 

ん?どゆこと?ただでさえ10倍以上戦闘力が離れてるんですけど?

 

みゆき「だって、私の瞬間移動に10倍重力にどちらも耐えられて、竜星くんのサイヤ人特有パワーアップが加われば。」

俺「!!」

みゆき「ね?行けるでしょ?むしろ超えられるでしょ?」

 

本当だ。That's rightすぎるわ、それ。何で忘れてたんだろう。界王星があるわ。死ぬほどひどい目遭わされそうだけど、死にはしなさそう。向こうは加減うまそうだし。だって無数のフリーザ軍を殺さずに加減してたもん。

 

俺「なるほど、だけど大丈夫なのか?ダークドリームにやられてあんなに怒ってたのに。」

みゆき「あぁ・・・・・・・・・・やるなら見えないところで・・・・・・・って、それは無理か。私が送り迎えするんだもんね。ブロッサムは戦闘力こそあるものの、まだ悟空達の気は感じられないし・・・・・・ってことで、やっぱその案却下。私が見るの耐えられない。無理。」

 

オイ。自分で提案しといてそれかよ。まぁ、怒ってくれるのは嬉しいし、みゆきがかわいいからいいけど。*1

 

俺「じゃあ、ブロッサムが気を感じられるのを待つか、ビューティが瞬間移動を身に着けるのを待つ、と言ったところか?」

みゆき「うん。そうなると思う。あとはミューズも急速に力伸ばしてるし、技身に着けるのも早そうだからありかも。ごめんね、本当に。」

俺「いや、大丈夫だよ。俺もみゆきちゃんが俺のことが理由で怒ってくれるの嬉しいし。」

みゆき「竜星くん・・・・・・・・・」

 

今の言葉にこちらを見てくるみゆきは可愛いったらありゃしない。・・・・・・・・・俺は何回みゆきに可愛いという言葉を使っているのだろうか?

 

あ。他のみんなのことすっかり忘れてた。

 

俺「さて、そろそろ他の人んとこ行くぞ。二人きりでゆっくりするのは、育代さんにも明かしているんだから、みゆきの部屋でいくらでもやれる。ね?今はみんなとの時間を楽しもう。オールスターズがせっかく揃ったんだから。」

みゆき「うん、そうだね。」

 

俺達は、舞空術でみんなのいるところまで移動。空気を読んで二人の時間を邪魔しないでいてくれたようで、心の中で感謝する。

 

あかね「あ、竜星来た。なぁ、うち等も復活、全員気も身に着けてきたんや。戦闘力ランキングと行かんか?」

俺「は?・・・・・・・・なるほど・・・・・・・・・いや、待て。ソードとサイスは?」

ほぼ全員『あ・・・・・・』

 

ちょい待ち。こんな大勢いるのに全員が忘れてたん?何してんの、ホント。可哀そうったらありゃしない。

 

ちなみにあの後、いくら封印されてるからと言って危険だから、と、国民はトランプ王国のように、それぞれの人間と妖精が混在する他の国へ避難。封印が解除され、討伐されて平和が戻れば住民が戻る予定である。

 

そしてソードとサイスは王女のもとで、時々襲ってくるジコチューの幹部のやつらと戦闘しながら気の修行をしているようである。心配だから手の空いている妖精たちが時々見に行っているのである。シャルル達は現在卵の中で成長中のようである。

 

ちなみに俺の前世のことも妖精たちが王女に伝えてくれたようで、プリキュア探しには妖精を出発させるようだ。まぁ、スマイルが強すぎて正直ドキドキいるか分からんが。あいつら基本スペック高いんだけどな。

 

なお「じゃあ、その人たちも誘おう・・・・・って、いつジコチュー襲ってくるかもわからないのに王女一人には向こうもしないよね・・・・・・・・かなり忠誠誓ってたし。」

なぎさ「じゃあ、私達だけでやっちゃう?」

ほのか「いやいや、さすがにそれは失礼でしょ。ここは現状トップのハッピーとブロッサムに聞こうよ。ねぇ二人とも、どうする?」

 

おい。いや確かにトップだけど!純粋な戦闘力でのトップと物理攻撃や浄化技での戦闘可能なトップなんですけどね!?まぁ大方、俺達が話してる間に話したんだろうな。何回か驚きの大きい声聞こえてたし。

 

つぼみ「えぇ!?私ですか!?・・・・・・・・・・・みゆきさんに任せます。色々悩む点があるので・・・・・・・」

みゆき「結局私になるのね!?う~~ん、今やっちゃおう。あの二人は戦闘力ランキングとか興味なさそうだし。失礼とか以前に、どうぞ。勝手におやりください。私は興味ありませんので。とか言いそう。」

 

ああ、あいつは確かに言いそうだ。最初はかなり冷たいからな。いくら仲間がたくさんできたからと言って、あまり和むような人でもないと思うし。

 

だって、ピースへの言葉が『よろしく、先輩』だもん。かなり冷たくね。本人にしては優しい方なんだろうけど。

 

りん「なんとなく、分かる気がする。でも、サイスは?」

コージ「サイスの場合、気の扱いがそこまでうまくない。修行には熱心らしいがな。だから向こうにいる選択をすると思うぞ。」

みゆき「うん、そゆこと。まぁこっちの戦力がこれだけ強くなったよ、とは言ってもいいかもね。向こうもいざとなればあの時よりさらに強くなったプリキュア軍団が来るんだって思うだろうし。」

エレン「プリキュア軍団って・・・・・・・・」

舞「間違いじゃないけど、うん。なんかコレジャナイ感がある。」

 

そうか?かなりいいと思うぞ、プリキュア軍団。面白いじゃん。強そうだし、実際強いし。

 

ラブ「いいじゃん、プリキュア軍団!」

えりか「うん、なんか強そうだし!」

美希「いや実際強くはあるんだけど、もうちょいネーミングセンスどうにかならない?」

こまち「ちょっとそのまますぎると思う。」

りん・あかね「「論点そこ!?」」

 

あ、ツッコミ担当がハモった。まぁとりあえずプリキュア軍団のネーミングセンスとかは置いといて・・・・・・・・

 

れいか「ではとりあえず、ドキドキの方たちには後ほど伝える形にして、先に私達だけでやっておきましょうか。スカウター自体は向こうに一機渡していますので。」

俺「俺もそれでいいと思う。よし、一回全員変身だ。気の解放もあるから変身しないと分からん。今回公平性を持って、愛での進化はなしとする。全員が気での操作に満足いくようになってからな、それも入れるのは。いいか?」

全員『Yes!』

 

さて、本格的にランキング開始だ。今回はさすがに邪魔されないだろう。

*1
二つ目のは許す理由になってない




はい、次回はランキング、リベンジです。正直迷ったのですが、戦闘力載せておきます。ランキングにしたらどうなるか、楽しみに待っててください。単純にこれをランキングにしただけの回をやるつもりはないのでご安心を。

のぞみ「次回も見て観て視てね!」

戦闘力

ひかり:4.5→4.9
シャイニールミナス:930→1270(2分)
ブラック、ホワイトにはいつもお世話になってる。私はいつもサポート。だけど隣に立って戦いたい!ということで成長中。潜在能力はもちろん高い。だけど、気の扱いについてはそこそこである。

こまち:4.7→5.0
ミント:220→321(2分)
あまり修行に乗り気ではない。だが、日常生活に負担はないからおもりは受け取った。瞑想は飛びたいから頑張った。まだ負担なく飛べないが、もし負担なく飛べるようになれば瞑想ペースは落ちると考えられる。

かれん:5.3→5.7
アクア:229
成績優秀ではあるが、料理同様、器用さが求められる気の扱いはかなり下手。そのため、気の解放すらまだ覚えていない。現在気の解放を覚えていない現代プリキュアはアクア・ビート・ベリーの3人だけである。

ラブ:4.5→4.8
ピーチ:338→406(2分)
高校2年生。青春の時期である。強くなることには比較的積極的。まだ正体は世間にバレていないが、バレるのは時間の問題。そのため、瞑想はかなり頻繁に行う。ただ、慣れていないうえ、集中力はあまりないため、瞑想がなかなか進まない。

美希:4.8→5,2
ベリー:207
努力して頑張っている。なかなか浮けないことに若干焦っている。だからか、肉体的に頑張ろうと、おもりは重めのを頼んだ。ただ、世間に一番バレることに近い人。モデルもやってるからね。ここがバレたらフレッシュは連鎖的にバレる。

祈里:4.6→4.9
パイン:203→277(2分)
ピーチと同じ。強くなることには貪欲である。正直後輩プリキュア(スマイルのみ)の強さにびっくり。先輩の意地で努力してはいるが、ダンス活動との両立でうまく時間が取れない。

せつな:5.3→5.7
パッション:615→890(2分)
ピーチやパインとは同じ瞑想量。瞬間移動と言う特有の技を持っていることもあって、フレッシュの中では才能が一番ある。フレッシュ不動の一位は続く。

ゆり:6.5→7.0
ムーンライト:1730→2790(2分)
ムーンライトシルエット:34600(60分)→55800
瞑想は人並みにやっている。ただ、才能はビューティ未満、ホワイト以上とかなりある。だから、ここまで伸びた。ブロッサムがここまで伸びたことには、あの子の持つ愛ならここまで行くのも当然、と考えている。瞬間移動についてはかなり驚いているが。

響:6.3→6.6
メロディ:215→258(2分)
やりたくても、受験勉強でなかなか時間が取れない。だけど、主人公最弱から抜け出すべく、必死で頑張る。

奏:4.4→4.6
リズム:166→276(2分)
頑張っている。もともと最弱だったのもあって、力が入っている。受験勉強は学力的にはもう入れるらしいので、こっちに集中。

エレン:5.5→5.9
ビート:177
リズムに抜かされ、最下位になったことにショックを受けている。ただ、受験勉強もあるため、若干最下位からの抜け出しは諦めてるところがあるが、最後まであがきたいらしく、おもりを重いのに変えるつもりらしい。

アコ:4.3→4.6
ミューズ:347→695(2分)
女神である。当然、潜在能力は高いし、気の扱いもうまい。ビューティ以上である。さすがにハッピーには及ばないが、その境地に一歩足を踏み入れている。小学生で時間もあるが、体が小さいからこそあまり集中力が続かず、本来の伸び力を出せていない。それでもこれはさすがである。

みなさん、どれぐらいアニメを見てますか?

  • 全シリーズ視聴済み
  • スマイルだけ
  • スイート〜スマイル
  • スマイル〜ドキドキ
  • ハートキャッチ〜スマイル
  • スマイル〜ハピネスチャージ
  • スイート〜ドキドキ
  • ハートキャッチ〜ドキドキ
  • スマイルまで全部
  • ドキドキまで全部
  • スマイル❌ でもそれより前はいくつかある
  • スマイル❌それ以外も❌
  • その他
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