スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら   作:プリキュア・ライオットジャベリン

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マリン「みんなお待ちかね、戦闘力ランキング始まるっしゅ!」
ハッピー「今回はみんな前がきよりも本編だろうから、いきなり行くね!それでは、スタート~」


(7) 戦闘力ランキングその②

俺「変身する時はそれぞれチームごとに頼む。曲流すから。」

つぼみ「·······そんな時間あるんですか?今は17:00ですよ?」

あかね「いや、あるやろ。19:00までに帰ればいいんやし。」

 

まぁ、ひろがるスカイ!の20周年にもなると、もし全員変身時間取ったらそれだけで映画1本分だし········現時点でもアニメ1本分なるかもだけど、2時間あるならどうにでもなる。

 

なぎさ「よし、んじゃ早速!行くよ、ほのか!ひかり!」

ほのか・ひかり「うん!」

なぎさ「ミュージックお願い!」

やよい「了解!」

 

初代の変身bgmが流れてくる。あぁ、これは知ってる。無理やり引き出したbgm集だからな。記憶から探すの大変だった。

 

なぎさ・ほのか「「デュアル・オーロラウェーブ!」」

ひかり「ルミナス・シャイニングストリーム!」

 

···········あ。初代の変身シーン見てたらあの動画思い出しちゃった。聖撃の女神ってやつ。プリキュアと進撃の巨人MAD動画で、めっちゃかっこよかったな、あれ。前期後期ともに。あ、降りてきた。

 

「光の使者、キュアブラック!」

「光の使者、キュアホワイト!」

「「ふたりはプリキュア!」」

ホワイト「闇の力のしもべ達よ!」

ブラック「とっととお家に帰りなさい!」

 

おおお!さすが初代だぜ!戦闘力も高いな。よし、

 

俺「みゆき、紙と鉛筆!」

みゆき「え、あ、うん!」

 

俺はみゆきに、俺がスカウターで測ったそれぞれの解放前の戦闘力を記録するよう念話で伝える。その間に、ルミナスも降りて来た。

 

「輝く命!シャイニールミナス!光の心と光の意思、全てを一つにするために!」

 

・・・・・・・・・・あれ?終わり?そうなのね?なんかセリフがまだ続きそうな決め台詞だな・・・・・・・ま、いいか。戦闘力をみゆきに伝えてっと。

 

俺「次、SplashStar!」

咲・舞「「デュアル・スピリチュアルパワー!」」

咲ーム「花開け大地に!」

舞-レット「はばたけ空に!」

 

それぞれが変身していく・・・・・・・なんというかその、綺麗、だな。変身の仕方が。ダイナミックな動きがないというかなんというか。

 

「輝く金の花!キュアブルーム!」

「きらめく銀の翼!キュアイーグレット!」

「「ふたりはプリキュア!」」

イーグレット「聖なる泉を汚す者よ!」

ブルーム「あこぎな真似はおやめなさい!」

 

おおおおお、なんつーか、やっぱり初代に似てるな。こりゃあ視聴者は見る気も失せるわ。多分ブラックとホワイトが頭に残ってて話についていけないんだろう。初めて変わったしな。キャラが。

 

んでも、迫力は十分ある。めげずに見てたらかなりハマるタイプだろ、これ。戦闘力は···········おっ、かなりあるぞ。みゆきに伝えてっと。

 

俺「次、5GO!GO!」

『Yes!』

5組『プリキュア・メタモルフォーゼ!』

くるみ「スカイローズトランスレイト!」

 

ミントとアクアの変身は初めて生で見るかも。でもなんていうか、すごくシンプル。色違いの変身みたいな感じ。唯一アクアとルージュだけ水と炎ではあるけど、それも動作自体は他の三人とほぼ一緒。

 

「大いなる希望の力!キュアドリーム!」

「情熱の赤い炎!キュアルージュ!」

「はじけるレモンの香り!キュアレモネード!」

「やすらぎの緑の大地!キュアミント!」

「知性の青き泉!キュアアクア!」

『希望の力と未来の光!華麗に羽ばたく5つの心!Yes!プリキュア5!』

「青い薔薇は秘密の印!ミルキィローズ!」

 

やっぱり全員揃うと迫力ある。一番人数多いからな、ここ。・・・・・・・・・よし、計測してみゆきに伝えてっと。ドリーム・レモネード・ミルキィローズがやっぱ規格外だな。

 

俺「次、フレッシュ!」

『OK!チェンジ!プリキュア・ビートアップ!』

 

全員がスケートのように地面を滑って変身していく。時には舞空術のように空を舞いながら変身してる人もいた。・・・・・・・・・・・動き自体はあまりない。体を大の字にしてたら自動で変身していく感じか。

 

「ピンクのハートは愛ある印!もぎたてフレッシュ、キュアピーチ!」

「ブルーのハートは希望の印!摘みたてフレッシュ、キュアベリー!」

「イエローハートは祈りの印!取れたてフレッシュ、キュアパイン!」

「真っ赤なハートは幸せの証!熟れたてフレッシュ、キュアパッション!」

『レッツ プリキュア!』

 

こう見るとミルキィローズって若干変身セリフがフレッシュよりだよな・・・・・・・・・・・・・キュアゴリラもか。アイツは変身できてないけど。で、戦闘力は・・・・・・・・・あんまパッとしないなぁ。パッションが唯一威厳を保ってる程度か。

 

俺「次、ハートキャッチ!」

『Yes!』

 

音楽が流れる。あ、これだよこれ。こっからだよ。俺がよく聞くの。

 

妖精達『プリキュアの種、行くですぅ~!』

 

妖精の胸から出てきた種を手に取り所定の場所にはめて叫ぶ。

 

『プリキュア・オープンマイハート!』

 

ハトプリはスプレーで変身するんだよな。今までのがシンプルだったのもあって、かなり斬新。ブロッサムマリンのコンビの変身がいいな。仲の良さが伝わってくる。

 

「大地に咲く一輪の花!キュアブロッサム!」

「海風に揺れる一輪の花!キュアマリン!」

「陽の光浴びる一輪の花!キュアサンシャイン!」

「月光に冴える一輪の花、キュアムーンライト!」

『ハートキャッチ、プリキュア!』

 

ハトプリって全員揃っての決め台詞何もないんだね、初めて知った。で、戦闘力は·········ブロッサムムーンライトが突出してますわ。みゆきに伝えてっと。

 

俺「次、スイート!」

『了解!』

「ドド!」「レレ!」「ララ!」「ドド!」

『レッツプレイ!プリキュア・モジュレーション!』

 

うん、これも好き。このbgm好き。なんか豪華。うん、語彙力不足だけどとりあえず豪華な気がする。まぁ、音楽モチーフだからな、このプリキュア。それぞれの光の服を着て変身していく。これもシンプルではあるけど新しい変身の仕方だよね。

 

「爪弾くは荒ぶる調べ!キュアメロディ!」

「爪弾くはたおやかな調べ!キュアリズム!」

「爪弾くは魂の調べ!キュアビート!」

「爪弾くは女神の調べ!キュアミューズ!」

『届け!四人の組曲!スイートプリキュア!』

 

おおおおお、なんか見るの二回目だけどやっぱり曲が揃っての変身は印象が違うよね。コレだ!って感じが強い。世代だからマジでいい。で、戦闘力は・・・・・・・・頑張ってるな。ミューズの成長がすごい。これからが楽しみだ。

 

俺「最後にスマイル!みゆきとブロッサム交代!ミュージックはドリーム頼んだ!」

ブロッサム「分かりました!」

ドリーム「任せて!」

 

移動時間がもったいないと思ったのか、ブロッサムがみゆきのとこに瞬間移動。そのあとにみゆきは他の4人のとこへ瞬間移動。・・・・・・・・・・使い方無駄じゃない?それ。ま、いいけど。

 

みゆき「竜星くんもやって!」

俺「は?え、だから俺変身しないって。超サイヤ人にもなれないし。」

あかね「何言うてんねん!この前キュアゴリラがいる言うたやろ!それでできるんちゃう?」

 

おい、ちょっと待て。あれやるのかよオイ!う~~ん、じゃあやるとして、気でスマイルパクト作ってそれっぽく変身するか?・・・・・・・・・・・ありだな。でも衣装が女装はやだ。

 

「分かった、やるよやる。でもさ、ちょっと時間くれない?変身後の名前そのままダークマターはやっぱりちょっとまずいし、衣装が女装は嫌だからさ。」

やよい「あ!ちょっと待って!」

 

ん?なんだ?ついこの前出来たスマイルの秘密基地の家に入って何かを取ってくる。・・・・・・・・あ、やりたいこと分かった。

 

やよい「これに変身して!ね!?」

俺「あ、ああ。」

 

目をキラキラさせながらフィギュアを出して言われた。つい流れで返事しちゃったけど・・・・・・・・・まぁいっか。んでこれ・・・・・・・・・・名前どうする?

 

やよい「名前はそっちで決めてよ。だって中身が竜星くんなんだから、ね?」

 

ということらしい。マジでこれ何にしよう。確かこれやよいの目覚まし時計と同じキャラだよな?多分推しキャラなんだろう、うん。

 

黄色でかっこいい・・・・・・・・・・・・ドクターイエロー?いや、俺のどこにドクター要素が・・・・・・・博士ってことでいいか。うん、それで行こう。これ博士っぽくないけど。

 

いや待て。一応いくつか候補を・・・・・・・・・・3分後。

 

なお「まだ~?正直どうでもいいんだけど。」

みゆ・やよ「どうでもよくないよ!」

みゆき「私達だって全員での決め台詞考えるの長かったでしょ?」

俺「いや、決まった。行こう。それと、やよい。色違いでかつ、変身前のセリフ変えてもいいか?」

やよい「あ、うん。別にそれは構わないよ。」

俺「ならよし。」

 

正直黄色はピースと被るから外させてもらう。だから白で行く。正直言ってかっこよくはないけど、ありだと思う。音楽がスタートする。

 

『プリキュア・スマイルチャージ!』

「エルダベリーケーン!」

 

俺は気で杖を作り出して変身していく。ホワイトとアクアは、最初の言葉の意味が分かったようで、そう来たかとでも言いたげな顔をしている。

 

「キラキラ輝く未来の光!キュアハッピー!」

「太陽サンサン熱血パワー!キュアサニー!」

「ぴかぴかぴかりん♪じゃんけんポン!キュアピース!」

「勇気りんりん直球勝負!キュアマーチ!」

「しんしんと降り積もる清き心、キュアビューティ!」

『五つの光が導く未来!輝け!スマイルプリキュア!』

「笑顔を守る白き光、アルバスパトローナム!」

 

ふふふふふ、どうだ!アルバスは白と言う意味があったからな。これしかないだろう。レモネードはブロッサムに戦闘力を念話で伝えているようだ。ちなみに今回のぴかりんジャンケンはパーである。

 

マリン「ありじゃない?これ。シャイニールミナス、ミルキィローズ、アルバスパトローナム。ねぇ?」

ベリー「いや・・・・・・・・どうだか・・・・・・・」

ルージュ「またハリポタネタなのね・・・・・・・・」

ミューズ「ど、どういうこと?」

 

まぁ、気づくよね。実はファンタビの頃のダンブルドアの声にしたんだけど、まだアメリカですら公開されてないから誰も気づくわけないし。

 

リズム「アルバスダンブルドアのアルバスと、エクスペクトパトローナムのパトローナム。合わせてアルバスパトローナム。」

ビューティ「それに加えて最初のエルダベリーケーンは日本語訳してニワトコの杖です。最初っからハリポタに寄せていってますね・・・・・・・・・・・・」

アクア「まぁ一応、アルバスには白、パトローナムは守護と言う意味があるから間違ってはいないわね。」

 

俺はビューティがハリポタ見てたことに驚いているんだが、兄が好きらしく、そこ伝いで見ているらしい。そしたら自分もハマった、と。ビューティは大人びているところあるから小さい頃からハマっても分からなくはない。

 

ハッピー「まぁまぁ。とりあえずそこは置いといて、本題移ろう?」

サニー「せやな。ブロッサム、どんな感じや?」

ブロッサム「どんな感じかと言われましても・・・・・・・・気の解放前なので・・・・・・でもその中でのランキングなら完成させました。発表しますか?」

 

・・・・・・・・・・ちょっと待て。確かスクリーンがあったはず。あ、あった。クディッチ会場をたたんでコンサート会場みたいなの出してっと。

 

ホワイト「さすがカプセルコーポレーションね・・・・・・・・・」

アクア「私のところも金持ちだけど、ここまでは無理よ・・・・・・」

 

二人のひとりごとを無視してスクリーンを移し、パソコンから前回の結果を画面共有してスクリーンに映す。

 

俺「これが前回集まった時。フュージョン事件のせいでできなかったランキングだね。もちろんプロミネンスは入れてない。」

 

 

【挿絵表示】

 

 

サニー「あぁ、あの時か・・・・・・・・この時はまだハッピーに追いつけるかもと思っとったんやけどなぁ」

ピース「本当にそれ。こんだけ強くなっちゃって。」

マーチ「ピース、あんたも規格外の部類だからね?とくにスピード。」

ピース「え!?」

 

いや、何驚いてんのさ。そりゃあそうでしょうよ。サンダーフラッシュ・ミラクルは元の50倍のスピードでしょ?ヤバいって。それは界王拳込みの俺よりも速いんだから。

 

ビューティ「で、こちらがトランプ王国襲撃時のランキングです。つまり、ブラック達が気の解放を身に着ける前ですね。サニーとマーチが入ってませんがその代わりにソード、サイス、プロミネンスの変身前、あかつきが入っています。」

 

 

【挿絵表示】

 

 

ルージュ「このすぐ後にハッピー、ブロッサム、ドリーム、レモネードがやばくなるんだよね・・・・・・・」

マリン「なるほど、どちらもシルエットは抜いてるのね?」

俺「まぁな。スイートもクレッシェンドフォームあるし、ハートキャッチだけは失礼だからな。」

パッション「なんでスマイル組がここまで成長してるの?この時点で。」

レモネード「キラキラフォームを身に着けたからです。・・・・・・・・・・・・やってみてください。」

 

スマイル組はそれに了承し、全員キラキラフォームになる。・・・・・・・・うん、みんな気の嵐がすごいよ。特にピースは黄色なのと浄化の力が雷だからスパークが走って超サイヤ人2に見える。

 

ブラック「本当だ、気が5倍になってる!」

ホワイト「やっぱりハッピーの気が桁違いね・・・・・・・・ビューティもかなり大きいけど。」

 

それはそう。じゃあ、今回の本題。みんなが話してる間に即興で作ったのをpdfにしてパワポに貼り付けてっと。

 

 

【挿絵表示】

 

 

ハッピー「あ、更新された。これが気の解放前、つまり変身直後の現在のランキングだね?」

俺「うん、そういうこと。・・・・・・・・あ!ダークドリームとヴェルサイユどうしよう・・・・・・・・・あれも解放前と解放後で変わるんだよね。」

マリン「ん?どゆこと?」

 

分からない人に向けて、分かってる組、つまりドリームとビューティを除くスマイル組が説明している間、ビューティに質問。

 

ビューティ「このランキングは、変身直後の数値です。なので、ビューティの数値を反映させるのが妥当だと思います。」

俺「OK.納得。ってことで、3分後、気を開放させよう。みんな、それでいい?」

ハッピー「まだ説明終わってないよ〜でも3分後なら多分大丈夫!」

 

よし。········このランキング見ると俺が凄いように見えるけど、気の解放も何もないからな、今の俺は。

 

 

 

 

3分後。説明は終わった模様。ダークドリームの話自体、スイートの二人と5GOGO以外詳しくは知らなかったらしく、ちょっと時間がかかった。

 

俺「よし、まず気の解放!界王拳もキラキラフォームもシルエットもクレッシェンドフォームもなし!」

 

各々が了承すると、途端にほぼ全員の気が大きくなる。特にハッピーの上がり具合がエグい。今回はまだ開放を身に着けていない三人の中のビートに鉛筆で戦闘力を書き取らせる。

 

ビューティ「今度こそヴェルサイユどうしますか?」

俺「お願いしよう。まずダークドリームから。あ、それとプロミネンスも頼む。」

マーチ「分かった、サニーの解放前に合わせる。」

サニー「おっしゃ、行くで!」

 

マーチとサニーは距離を取って例のポーズを。ビューティはダークドリームになる。

 

マーチ・サニー「「フュージョン・は!」」

プロミネンス「よし、プロミネンス参上!」

ダークドリーム「私も気の解放、完了です。」

 

うむ·········さすがプロミネンス。高いな。プロミネンスになってもハッピーの解放時より下とは········ハッピーどんだけ強いの、ほんと。合図をすると、ダークドリームはヴェルサイユになり、プロミネンスも気を開放する。

 

どっちもハッピーよりも少し上ぐらいになったな·········だからハッピー強すぎ。本当に。フュージョン使ってやっと少し上はヤバい。

 

コージたちの記録完了の旨を受け、ランキングを発表していく。

 

俺「今回は、かなり気になる内容だろうから、20位から11位順番に載せるね。ページは変えるから。まぁ、スライドショー的な感じで。あ、ハッピー、ちょっと貸して。」

 

壊れないように気で補強してから自分の気を落としてスピード重視で急いで作る。脳内思考は通常の人の二千倍もあるので、作業が止まってるようには端から見たら全く見えない。

 

コージ「第20位!戦闘力は376・・・・・・・・サンシャイン!」

サンシャイン「ここでか・・・・・・・・まぁ気の才能も並より少しいいくらいだし妥当か。」

俺「ちょっとこの後も残ってるから巻きで行くぞ。19位、406、フレッシュからキュアピーチ。18位、417、ハトプリからキュアマリン。17位、480、プリキュア5からキュアルージュ。」

マリン「前と順位が変わらない・・・・・・・・もう、なんでなの!?」

ルージュ「マリン落ち着いて、あたしは順位落ちたんだし。」

 

強くなってるんだけどな、みんな。というかここら辺の順位はあまり大きな変動はないな。上位陣がすごいだけか。

 

夏「中間層はどんどん行くぞ。と言いたいところだが、ここから戦闘力の開きが大きくなる。17位じゃあまず勝てないだろう16位は、695、スイートからキュアミューズ。」

ミューズ「解放前と変わらないわね・・・・・・・・」

シロー「15位が890、フレッシュからキュアパッション。14位が・・・・・・・・ああ、もう千超えるのか。1270、シャイニールミナス。」

ルミナス「これからは攻撃もさせてもらいます!防御主体なのは変わりませんが防御だけは嫌です!」

 

なんか周りがざわざわしてきたな。もう1000超えてきたのに驚いていやがる。そりゃそうか。最初のランキングはトップ4のみ。まぁ四天王的な扱いで、次が7人。ここまで一桁なのに、解放前ですら11人。そりゃあこうもなるか。

 

コージ「次は2000ジャスト、13位、ブルーム!12位も同じくSplashStarから、イーグレット、2110!」

ブルーム「順位、入れ替わっちゃったね~」

イーグレット「まぁうん、そうね。次いいよ。」

俺「11位がgogoからミルキィローズだ。2270。まぁだがお前は・・・・・・・・」

ミルキィローズ「ええ、界王拳の方が強いわ。まぁ順位は変わらないけどね。」

 

あ、そうなんだ。そこまでは知らんかった・・・・・・・・・・ま、いいや。とりあえず11位まで発表終わったが・・・・・・・

 

夏「21位~30位は一気に行く。あまり引き延ばしても可哀そうだしな。下位から順番に戦闘力と名前を読み上げてくぞ。177ビート、207ベリー、229アクア、232マーチ、258メロディ、276リズム、277パイン、287サニー、321ミント、363ピース。以上だ。」

メロディ「あれ?下三人の数値が変わってない?」

ベリー「まだ気の解放ができないのよ。かなり焦ってるの!」

 

あちゃ~こりゃあ助言しとくか。少しだけ。

 

俺「解放も時間が経てば必ずできるようになるし、現在の限界まで伸ばしたら、あとはその最大戦闘力をそれぐらい続けていられるか。それが終われば界王拳。成長がゆっくりでもそこにはいつかたどり着くから大丈夫だよ。わざわざ急ぐ必要はないでしょ?人それぞれ個性があるんだから。ね?」

リズム「うん、私もギターはビートみたいによく弾けないし。」

パッション「私もベリーほど頭は良くないし、キック力もないわ。」

ミント「そうね。授業を聞いただけでテストで満点取れるアクアには勉強では絶対にかなわないもの。」

 

それぞれのチームの面々が3人を励ましている。そのことで思いの外、なんとかなったようだ。・・・・・・・・・ってちょい待ち。

 

ビューティ「授業を聞いただけで満点が取れる・・・・・・・・・・・ですか?」

ハッピー「それはちょっとズル過ぎる。耳からの記憶力が異常にいいってことでしょ?」

俺「おい、ハッピー。君がズル過ぎるって言っちゃダメでしょ。あんたビューティ以上のオールマイティになりかけてるんだから。特にあのクィディッチでの芸当は他にはできないからね?勘でスニッチの行き先を予想するなんて。」

 

ハッピーはそれを聞いて手を頭に当てて照れている。かわいい。本当にみゆきちゃんは勘が鋭い。・・・・・・・・・・・・・勘って極めたらもしかして身勝手の極意行くんじゃね?知らんけど。そこまで行けたらちょっともうハッピーの才能末恐ろしすぎる。本当に味方で彼女でよかった。

 

マリン「まぁ、そこは置いといて、早くトップ10行こうよ!気になって仕方がないの!」

ドリーム「マリン気が合うね!私もそう思ってたとこだよ!」

 

なんかマリンって主人公グループと波長が合うよね。いわゆるピンクプリキュアってやつ。多分ハートやブロッサムとは相反するだろうけど。だからなのか、ドリームとマリンのところにピーチとメロディ、ハッピーも集まり始めた。

 

俺「分かったよ。じゃあ10位から。2460、gogoから・・・・・・・・・・『はじけるレモンの香り、キュアレモネード!』」

レモネード「あの、竜星さん、なんで声似せたんですか?」

 

あれ?恥ずかしがってない?・・・・・・・・・あ、そうか。アイドルでかつ俳優やってるから自分の声よく聞いてて慣れてるのか。なるほど。

 

俺「いや、面白いと思ったから。なんとなくノリで。」

 

そう言ったらレモネードにため息はかれた。いやなんで?別によくない?

 

レモネード「私は自分の声聞くの慣れてますからいいですが、他の方はやめてあげてくださいね。」

俺「ああ、ハッピーとビューティ以外はやらないよ。」

レモネード「・・・・・・・・まぁその二人なら・・・・・・」

 

レモネードとちょいちょい話していると、夏が次の発表を始めた。

 

夏「9位、2520。初代の・・・・・・・・キュアブラック!」

ブラック「ここで私か~9位になっちゃうとはなぁ~最初のランキングでは首位だったのに・・・・・・・・」

サニー「まぁハッピーあたりが強すぎるから妥当やな。」

ピース「うんうん・・・・・・ってあれ?いつフュージョン解いたの?」

ブロッサム「先ほど頼まれたので私が解きましたよ。」

 

いつの間に・・・・・・・・・まぁいいや。で、次が8位か。

 

シロー「次は8位、2790、ハトプリからムーンライト。」

ムーンライト「私が8位・・・・・・・・・・下がったわね。でも、仲間がここまで強くなったのだから喜ぶべきことね。」

ミューズ「そうね。仲間が強くなることは喜んでおくべきね。もちろん切磋琢磨もするけど。」

コージ「次行くぞ。戦闘力が近いから一気に二つ行くぞ。7位と6位、3360と3500。ドリームとホワイトだ。」

ドリーム「やっぱりね。気で順位分かっちゃうんだよね~だから聞いても分かってたことを聞いてる感じ。」

 

あぁ、そうか、そうなるのか。でもプロミネンスは合体解いたからどこに来るか分かんねぇんじゃねぇの?トップ3の。まぁハッピーより上ってことは覚えてるけどヴェルサイユとどっちが上かまでは、ね?

 

ホワイト「やっぱりブラック抜けた!いつも上いかれてたからね~いや~よかった良かった。」

ブラック「え?ホワイト私に対抗意識あったの?」

 

なんか二人で話してるとこ悪いけど、次行くね。とうとうトップ5だから。

 

俺「トップ5に入る。ここから各が違う。おそらく5位には6位~10位が力を合わせても勝てないだろう。戦闘力は8100。」

ルージュ「は、8100!?・・・・・・・確かに桁違い・・・・・・」

俺「ハトプリ最強、ブロッサムだ。」

ブロッサム「あ、やっぱり私ここに来るんですね。」

 

まぁ、ブロッサム、お前はすげぇよ。愛進化入れたらチート才能のハッピーさえ凌駕しちゃうんだもんな。すげぇよあんた。ハッピーは俺の彼女だけど。

 

コージ「次は、今そこに司会をしている竜星だ。」

竜星「まぁ、な。解放もどうもないから11000のままだ。一応界王拳使えはするけど。で、次からトップ3。第3位は、俺の彼女、『キラキラ輝く未来の光!キュアハッピー!』16000だ。」

マリン「あれ!?ハッピー1位かと思ってた~!」

ハッピー「まぁヴェルサイユとプロミネンスがいるからね········でもこの戦闘力になるのに一番早いのは私だよ!それと竜星くん、声やめて。」

俺「ハッピー、俺の界王拳は?言っておくが声はやめない。」

ハッピー「え?あ、そっか。でもキラキラフォームと界王拳重ね掛けできる私の方が強いでしょ?」

 

いや、確かにそうなんだけども。つーかハッピー強すぎなんだよ。ものすごくかわいいけど、ものすごく強いんだよね、ハッピー。声真似の件で少しじゃれ合いながら言い合っていると、夏が次の発表をした。

 

夏「はぁ、次行くぞ。2位決まったら1位決まるからどっちも言うぞ。僅差だしな。17000のプロミネンスと、17200のヴェルサイユだ。」

サニー「ウチらフュージョンしても1位になれへんの!?」

ルージュ「いや、スマイル組だけで上位4つ占領してる時点で十分でしょ。プリキュア四天王かな、これ。」

レモネード「竜星さんはプリキュアではありませんよ?今スーパーヒーローの格好していますが。四天王にするならブロッサムさんですね。」

 

いやあのな。まだ界王拳とかキラキラフォーム入れてないだろが。それ入れたらハッピー爆発的に強くなるだろ。

 

ドリーム「よし、じゃあ次は界王拳とキラキラフォームありだね?」

シロー「そうなるな。スマイル組、キラキラフォームだ。シルエットやクレッシェンドは入れるのか?」

俺「いや、公平のため入れない。スマイル組はまだアイテムありの変身フォームを手に入れてないからな。」

マリン「いや、入れようよ。入れてもどうせブロッサム以外はハッピーに勝てないでしょ?」

 

あぁ・・・・・・・・・そうなるのか。じゃあ、いれるか。俺はマーチの測定結果をコージたちに念話で報告。そして、マーチを除くスマイル組全員と、ミルキィローズ、俺は界王拳を発動。戦闘で2分保てる限界倍率まで上昇させる。

 

まぁ、あのダークドリームくすぐり事件の後に教えてもらってたもんな。というか、俺もサニーとビューティに教えたし。マーチは最近力が戻ったばっかりだから仕方がない。

 

夏「なるほど・・・・・・・・・・これは順位が大きく変わるな。」

コージ「まず、パッション以下の順位がサニー、ピース、マーチを抜いたものになり、マーチご本人は、17位まで上昇で、915。パッションは18位となる。」

ミューズ「・・・・・・・・一気に下がったわね。三位分も。正直キラキラフォームはズルいわ。一人だけで変身できるもの。それに加えて今後プリンセスフォームも加わるんでしょ?本当にスマイルはどうなってるの・・・・・・・・」

 

とうとうミューズが不満をこぼした。まぁ当然である。というかプリンセスフォームも一人で変身可能だしね。ハッピーがどっかの話で一人で変身してシンデレラハッピーシャワー放ってたし。威力強すぎて遠くに吹き飛ばされたけど。

 

俺「サニーはまだ1.1倍だな?界王拳が。1210だ。だからマーチの一つ上。ルミナスは抜けていない。16位。そして、ピースは・・・・・・・・1860か。ルミナス挟んで14位だな。何倍だ、それ。」

ピース「1.43倍だよ。1.5にすると40秒しか持たないから2分持つギリギリを攻めた。疲れるから倍率下げるね。」

俺「ああ。他も疲れるだろうから倍率下げていいぞ。測り終わったから。あ、でもサニーとマーチはもう一回フュージョン頼んだ。」

 

二人は了承の意を示した。んで、次はミルキィローズか。お前も・・・・・・・・・微妙な倍率だな。

 

ローズ「次は私ね。1.41倍。何位でいくつ?」

シロー「2470。レモネードとほぼ変わらんが、一応数字上は10違う。レモネード、SplashStarの二人挟んで10位だな。」

コージ「次から次元が違い、万を超える。4位、32900、孫竜星。2.9倍だ。」

パイン「なんかいきなり桁が違うね。」

マリン「すごいっしゅ・・・・・・・!」

 

まぁ界王拳だからな。こうもなる。そりゃあ上がるよね。全員圧巻してるとこ悪いけど、次からがやばいよ。ちなみに倍率は念話で伝えるように当事者に伝えたからすんなりと言えてる。

 

夏「そして、3位。今度は6桁だ。12万6000。プロミネンス。」

プロミネンス「うぅぅ、やっぱりハッピーとヴェルサイユには勝てないかぁ・・・・・・・」

シロー「次はヴェルサイユだ。22万。界王拳4.8倍。」

俺「最後にハッピーで、36万5000。界王拳9.5倍!」

アクア「本当に規格外ね、ハッピーは・・・・・・・・・・」

 

アクアの言葉に全員が同意。本当にハッピーの才能は色々とおかしい。彼氏の俺がいうのもなんだけどな。というか最後の三人がやべーんだよ。全員10万超えてんじゃねぇか。

 

おまけで、ハトプリとスイプリの上位変身を測ってみたけど、ハッピーを超えるものはブロッサムしかいなかった。ちなみにハートキャッチがブロッサムから順番にそれぞれ、78万、19000、7300、53000。スイートは順番に12000、12900、8600、67300だった。

 

やはり個人戦ならハッピーが一番であるとなって、ランキングは終了となった。*1ただ、ピースもスピードだけなら3位に食い込んでくるので、やっぱりスマイルすごい。

 

ハッピー「ねぇねぇ竜星くん、今もう18:30でしょ?夜景デート行かない?」

俺「あ、そうか。もうそんな時間・・・・・・・・いいよ。今ちょうど太陽沈んだ頃だろうし。」

 

そして俺たち二人は19:00になるその時まで夜景デートを楽しむのであった。

*1
ハートキャッチは全員揃わないといけない、スイートはクレッシェンドトーンがいないといけない。スマイルは自力でキラキラフォームまでいける。




はい、長くてごめんなさい!分けてもよかったのですがどうせなら終わらせちゃおうと思いまして!次は第9話です!

ハッピー「夜景デート楽しかった~!あ、キュアビューティ、無限列車に見参更新してるから、見てみてね。アンケートは11点マッチだから、そこもよろしく!」
サニー「ハッピー、最後適当すぎやで!?早く連載スタートしてほしかったらアンケート入れてください、よろしゅうお願いしますーやろが!」
ハッピー「あ、そっか。じゃあ、サニーが説明してくれたから········今度こそよろしくね!でも作者さんが我慢できなくて投稿したらごめんね☆」


戦闘力

あかね:16.0
サニー:200→287
キラキラサニー:1100
界王拳1.1倍:1210(2分)
まだ界王拳身に着けて3日。なんとか1.1倍までできるが、それも長くは続かない。

あかつき:810
プロミネンス:12000→17000(2分)
キラキラプロミネンス:6.3万
界王拳2倍:12.6万(2分)
第2位を獲得した。かなり強い。ギニュー隊長(12万)より少し強い強さである。ボディチェンジに気を付ければ、ファイヤーシュートなどの強力な必殺技があるため、多分こちらが勝つ。

れいか:15.1
ビューティ:755→1510(5分)
ダークドリーム:1660→3020(4分)
キラキラビューティ:4530
キラキラダークドリーム:11000
ヴェルサイユ:7550→17200
キラキラヴェルサイユ:45000
界王拳2倍:90000(負担なし)
界王拳3倍:13.5万(2時間)
界王拳4倍:18万(15分)
界王拳5倍:22.5万(40秒)
界王拳に手を出し、成長したビューティ。ハッピー曰く、ハイパージョーカーやピエーロ不完全復活も倒せるらしい。ハッピーもヤバいがこっちもかなり強い。

つぼみ:4.6
ブロッサム:4630→8100(2分)
ブロッサムシルエット:46.3万(60分)→81万(30秒)
インフィニットブロッサム:46.3億
相変わらずの理不尽な強さを見せ、ハッピーをも超える戦闘力を発揮。ただ、ハッピーの成長速度がすさまじいのですぐ抜かされる模様。9話の頃にはこえているんじゃないだろうか。ただ、インフィニットブロッサムシルエットがあるので、それを含めれば1位はまだ健在である。ブロッサムシルエットは、フリーザ第1形態(53万)まで倒せる。

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