スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら   作:プリキュア・ライオットジャベリン

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みゆき「みんな、感想ありがとう!評価はまだ来てないけど・・・・・・・・・これからもよろしくね!」
えりか「そのまま行くっしゅ!」
なお「アンケートは次回締め切りだよ!まぁ逆転しない限り次回の直後に投稿する。それよりも先に11点になれば次回の前に投稿する。」
のぞみ「まあまあ難しいことは置いといて・・・・・・・・・・本編スタート!」


(2) オールスターズの企み

先生のHRが終わると、俺達三人は、念話で伝え始める。

 

俺《みんな、ちょっといいか?みゆきから話があるそうだ。》

あかね《なんや?・・・・・・・・・・・・・・どうやらおちゃらけた雰囲気やないから、真剣なことなんやな?》

やよい《うん、そう。私もさっきみゆきちゃんから聞いたんだけど・・・・・・・・・・・・》

 

やっぱり俺含めて今回組んだ三人、全員演技派だな。う~~ん、騙せる気しかしない。

 

みゆき《みんな、ごめんね。私自身びっくりしてるんだけど······セルが復活するの。》

なお《え?セルって········もしかして·····》

れいか《ええ。恐らくあのセルでしょう。過去に悟飯達によって倒されたという··········ですがどうやって?》

 

反応は正当なものだ。まぁ、セルの内容はもともと伝えてたし、あの記者会見でも伝えた。だからこういう風に驚くのも相当なものだろう。ふふふ、嘘なのにこういう風に信じてるとこ、やっぱりかなり面白い。

 

俺《そのどうやってが何に対する疑問なのかは知らないがどうやって知ったか、ならばみゆきの勘だ。》

れいか《なるほど、みゆきさんの・・・・・・・では、どうやって復活したのかは?》

やよい《それは私達で考えたんだけど、ジョーカーなんかが私達の強さを観察してて、手に負えなそうだから他の星のドラゴンボール使って復活させたんじゃないかって。マジョリーナならドラゴンレーダー作れそうだし。》

あかね《あぁ・・・・・・・・・・・・ジョーカーなら気づきそうやな。それにミエナクナ~ルや、みゆきをロボに変身させたりとかとんでもない道具開発してるんやから、ドラゴンレーダーも作れてもおかしくはない、か。んで、復活はいつや。》

 

あ、それ考えてなかった。どうしよう・・・・・・・・よし、俺とみゆきのセキュリティロックでこっちで話すか。

 

俺《いつにする?》

みゆき《え?大丈夫なの・・・・・・・って、セキュリティロックね。念話の。うん、今私もロックかけた。やよいちゃん、大丈夫だよ。》

 

さすが俺の彼女、みゆき。今、みゆき新ナメック星にいるナメック星人達の気まで感じられるらしいからな。俺は無理だ。れいかはまだようやっと界王星にいる悟飯やバーダックの超1が感じられる程度。破られるわけがない。

 

やよい《よし、それでいつかなんだけど、明日じゃさすがに信憑性低いと思う。宇宙広いし、どこの星にあるかも分かってない状態で見つけるから。》

俺《それもマジョリーナの道具でなんとかなるだろ。んでみゆき、いつが最適だ?勘でなんとか・・・・・・・》

みゆき《また私の勘に頼るの~?まぁいいけど。反応ちょっと面白いし。う~~~ん、1か月後ぐらいかなぁ?》

やよい《じゃあ、運動会あたりか。うん、妥当かも。》

 

そして、セキュリティロックをやめて、みんなに照準を合わせた。

 

みゆき《一か月後くらい。今ちょっと勘に集中したから時間かかっちゃった。》

あかね《なるほど、一か月後かぁ・・・・・・・精神と時の部屋使えばなんとかなりそうやな。》

なお《よし、じゃあ早速みんなに・・・・・》

やよい《ちょ、ちょっと待って!今授業中かもしれないでしょ?するならお昼の時じゃない?》

れいか《そうですね。その方がいいかもしれません。ですが、みんなを不思議図書館に集めるぐらいならば、今やっても構いませんね?》

 

うっ!ちょっとどうしよう!みゆきちゃん!助けて!勘でなんとかして!そのようにさっきの回路を使って念話で伝える。

 

みゆき《えぇ!?勘で予測してなかったから私もこうなるとは・・・・・・・・・・あ、そうだ。ちょっと待って。》

れいか《・・・・・・・・・おかしいですね。皆さんの気が見つかりません。》

 

!・・・・・・・・・なるほど、みゆきがれいかの念話を妨害したのか。すげえ。やよいも含めて驚いた声が頭の中に響く。

 

俺《大方、気を消す修行でもしているんだろう。なぎさとかえりか当たりが主催してスマイルに対抗するために全員で気を消す修行をしているんじゃないか?》

なお《なるほど・・・・・・・・・・でもそれならアクアベリービートの気も感じないのはなんで?》

やよい《さすがにあれから3日も経ってるんだから技術は上がってるんじゃないかな?》

みゆき《ここは私に任せてよ。関東全域なら蟻レベルまで感知できるから。本州全域だとカマキリぐらいにならないと無理だけど。》

あかね《十分すごいわ・・・・・・・じゃ、みゆきにお願いするわ。》

 

最初の授業は音楽。このあかねの声を機に、音楽室へ移動を開始することとなった。まだ7分あったので、その間に、逆に今度はみゆきの方から念話のロック経路で話しかけてきた。やよいにするのと同時に。

 

みゆき《なんとかなったね。じゃあ、私はみんなに念話するね。というかエイプリルフールのこと話してこういう話になってるから、と全てばらすつもりだけど。》

やよい《あ、そっか。れいかちゃんが確認するかもなのか。気を感じられるようになったら。》

俺《あぁ、俺も手伝ってまだ感知を中断はしているが、さすがに授業に集中しながらは無理だからな。今のうちに伝えておくぞ。昨日の時点であかねとなおはピッコロをはっきりとようやく感じられるようになった程度だ。まだ一般人は無理だろう。家からじゃやよいママの気も薄っすらと感じる程度らしいし。》

 

さすがに自分の両親は近いから感じられるらしいけど、ね。妨害は俺でもかなりの神経を必要とする。一度妨害しちゃえば維持は難しくないし、維持だけであればやよいにもできるんだけど、するのは大変。

 

だってあれだよ?一般人の気を消さずになぎさ達の気を小さくしなきゃなんだよ?それをみゆきが一瞬のうちにやってのけたんだから、どんだけみゆきの技量がすごいか分かる。

 

えりか《ちょっとみゆきちゃん!なんでみゆきとやよいと竜星の気しか感じないの!?なんとかつぼみやいつきは感じるけど、他は感じないよ!しかも気がすごく小さい!》

みゆき《あぁ、実はね・・・・・・・・・》

 

まぁ、こうなるよね。なお、あかね、れいかには感知されるのを妨害させてる。スマイル同士は感知できるようにしているけどね。そして、みゆきがプリキュア全員に念話で旨を伝える。ちなみに、やよいもみんなの気を感じないらしい。だから、念話を出来るのは俺とみゆきだけである。

 

りん《やってること馬鹿らしいけど・・・・・・・それを実現できるのはすごいわ、本当に。》

奏《で、私達は昼飯の時にに行くべきなの?どうなの?》

みゆき《来たい人は来て。一斉にドッキリ大成功!するから。》

えりか《面白そう!私行く!》

 

というわけで、始まるまであと3分。来てくれるメンバーも相当の人数が集まり、全員がこの企画に賛同する旨を表明した。正直ゆりとアコは説得が大変だったが、他のメンバーが不思議図書館に行くので、ついていくことにしてくれたようで、助かった。

 

というか不思議図書館ならば気を感知されないんだから先に行けばいいという案外乗り気のほのかと舞の発言により、土曜講習があるうらら以外は全員移動。

 

うらら《あの、今日の午後3時からライブがあるので、2時までに終わらせてほしいのですが、行けそうですか?》

みゆき《うん、それなら問題ないと思う。だって、こっちは授業終わってから家に帰って着替えてそっちに行くのが多分12時すぎぐらいだから。》

うらら《分かりました。では、そのドッキリ参加させて頂きます。面白そうですから。》

 

わお、うららまで!まともなのはゆりとアコだけか。というか意外とプリキュアのみんなってノリがいいんだな。つぼみやいつきも止める気はないみたいだし。ノリがいいのは反応的に、なぎさ、ほのか、咲、舞、のぞみ、うらら、こまち、くるみ、ラブ、祈里、せつな、えりか、響、エレン、か。

 

いや、多いなこれ。そしてりん、かれん、美希、つぼみ、いつき、奏も止める気はなく、付き合う感じでノってくれる。そしてアコやゆりもノリはしないけど、関わらないでおく、と。・・・・・・・・・・・・・・まぁ迷惑かけるような嘘じゃないしな。

 

ちなみにキャンディは今週までやよいのところ。来週はあかねのところらしい。その次はなお、そして最後にれいか。んで実はポップが今日みゆきのところにお邪魔して、みゆきのカバンの中にいるが、キャンディはまだこのことを知らない。

 

 

 

 

そして、諸々の授業が終わり、いったん解散となった。いつも通り一緒に帰ることとなり、早めに帰るため、俺達はなおとれいかが分かれた後、みゆきと俺だけ靴を脱ぎ、育代さんのところへ瞬間移動。

 

軽く挨拶を済ませて靴をそのまま持ってみゆきの部屋へ上がり、不思議図書館へ。案の定、れいかもなおも来ていない。

 

みゆき《みんな、注目。みんなはまだ何も知らない設定だから、全員揃うまで何も言わないで。》

俺《·······じゃあセルのことを伝えるために先に行って伝えてた設定にしよっか。あ、あと全員ってのはやよいちゃんも入るから······ってもう来た。》

やよい「低空飛行で筋斗雲使って来た。······良かった、まだ2人とも来てない。」

みゆき「あかねちゃんは?」

 

うんうん、あかねとやよいは同じ方向だから、ちょっとそこら辺はどうなのか気になる。

 

やよい「あかねちゃんは乗りたがってたから乗らして家まで運んだんだけど、店手伝えって言われてた。念話で十分ほど来れないって言われたよ。」

俺「店手伝え、か。もうすぐあかねの父ぎっくり腰だろうしなぁ・・・・・・・・・・」

 

次が10話だからなぁ。こどもの日がその食事会になるってのは知ってるから、本当にもうすぐなことは知ってる。ただその時、急にみゆきのカバンから何やら飛び出してきた。

 

ポップ「闇の気配でござる!」

キャンディ「お兄ちゃん!」

ポップ「ぐはっ!」

 

いつもの流れだな、これ。毎週毎週やんのかな?この流れ。

 

みゆき「あぁ・・・・・・・・もうそんな時間か・・・・・・・みんなはどうする?」

えりか「うぅ~~ん、正直みゆきがいれば余裕な気がするんだよなぁ・・・・・・・・」

いつき「前回倒したやよいもいるしね。」

 

スマイルが強すぎて自分達が行く必要がないと思い始めているオールスターズの面々。うん、まぁ外にいるれいかだけでも倒せそうな感じはあるけど。

 

俺「とりあえず、敵はスマイルのだから、スマイル組は全員出動。・・・・・・・・・・ルミナス、肉弾戦試してみるか?」

ひかり「・・・・・・・・・行ってみることにします。他はどうするんですか?」

俺「正直、出番はない。まぁでも試してみたいことがあるんなら来るといい。」

 

そういうと、全員黙り込んだ。だけど、数秒間の沈黙の末、意外な人物が声をあげた。

 

アコ「私が行く。試してみたい。今のこの力。」

エレン「アコ・・・・・・・」

俺「よし分かった。時間もない、変身したらすぐに行くぞ!向こうも変身するだろうから変身時間は省略しなくて大丈夫だぞ。」

みゆ・やよ・ひか・アコ『Yes!』

 

うん、なんかプリキュアの返事がこれに決まりつつあるな。俺が提案したことだけど。だって「ええ」とか「うん」とか「オーケー」とか「分かった」とか「はい」とか、ややこしいったらありゃしない。それに統一性あった方が絶対いいし。

 

だから、5の返事の仕方を参考にしたのだ。かっこいいし。一応、「御意」や「承知」とかの案もあったけど、却下された。5に合わせるのがいいって。

 

みゆ・やよ「「プリキュア・スマイルチャージ!」」

ひかり「ルミナス・シャイニングストリーム!」

アコ「レッツプレイ・プリキュア・モジュレーション!」

 

各々が変身していく。うん、やっぱり変身シーン好きだわ。というかアコの変身すると眼鏡外れるの謎すぎる。

 

「キラキラ輝く未来の光!キュアハッピー!」

「ぴかぴかぴかりん、じゃんけんポン♪キュアピース!」

「輝く命!シャイニールミナス!光の力と光の意思、全てを一つにするために!」

「爪弾くは女神の調べ!キュアミューズ!」

 

うん、組み合わせ謎すぎるけど・・・・・・・・ま、いっか。そして俺とみゆき以外は本棚を開けてその場所に移動したんだった。




三回目!野原しんのすけさんからの質問です!
「スマイル以外のプリキュア チームの皆さんに質問です。現在スマイルチームは物凄い速さで強くなっていますがそれ以外のプリキュアチームの皆さんはこの子がスマイルのメンバーの中で一推し!見たいな人は居ますか。」
だそうです!では、それぞれ順番に聞いていきたいと思います!

なぎさ「え~?特にそういうのはないけど、挙げるとするなら、みゆきかな。正直あの戦闘力の上がり方はついていけない。それに加えてプリキュアの本質を理解して前に進んでいるし・・・・・・・・・・・・・・・正直ラスボス以外ならハッピー一人でどうにかなりそうな気がする。」
ほのか「そうね・・・・・・・・・・・・・確かにあの強さはすごいけど、私はれいか、かな。同じ頭脳派として、思うところもいくつかあるわ。ダークドリームがあるせいでヴェルサイユに進化して先に行かれた感はあるけど、それでも私はビューティの方が好きよ。今度合気道教えてみようかしら。」
ひかり「私は・・・・・・・・・やよいさんです。その二人に隠れながらも頑張ってるところが何か私につながる部分がありまして・・・・・・・・・・まぁ、算数はちょっとアレみたいですが・・・・・・・・・」

です!はい、まずMaxHeartの皆さんからでした!次はSplashStarの二人に聞いてみようと思います!

咲「一推し・・・・・・・・一推しかぁ・・・・・プリキュアじゃないけど、竜星さん、かな。やっぱり前世持ってるからかあの中で一番年長だし、天然ボケのれいかさん含めてあのメンバーをまとめてる感じがあるうえに、ハッピーやヴェルサイユに食いついていってるところかな。」
舞「私は・・・・・・・・・・・・プロミネンスね。一度、咲とフュージョンしてみたい。今度やり方教えてもらおっと。」
咲「あ、それいいかも!よし、早速聞きに行くナリ~!」

はい、ということでした。このままやると長そうなので、何回かに分けます。その間にどんどん質問くださっても大丈夫です!ちゃんとこの企画が終わればきちんと回答していくので!質問したい方は→コチラ


戦闘力

あかね:16.0→18.9
サニー:251→370(2分)
キラキラサニー:1380
界王拳1.1倍:1520(45分)
界王拳1.2倍:1660(3分)
気の解放を身に着ける前のブラック(1640)を超えた。こいつもパワー型であるため、ブラックと同じ戦い方になる。まぁ、技もあるからアニメブラックの上位互換。もちろん、小説ブラックには負けるけど。

なお:13.5→15.3
マーチ:197→282(2分)
キラキラマーチ:1080
界王拳1.1倍:1190(15分)
界王拳1.2倍:1300(25秒)
頑張ってるけどまだラディッツ(1500)は微妙。まぁ戦えば格上殺しの技があるマーチが勝つだろう。プリキュアはタフだし。25秒だけアニメムーンライトと同じくらいになれる。

れいか:15.1→17.3
ビューティ:1260→1730(30分)
ダークドリーム:2730→3460(35分)
キラキラビューティ:7900
キラキラダークドリーム:15500
ヴェルサイユ:12600→29200(2分)
キラキラヴェルサイユ:72000
界王拳5倍:36万(2時間)
界王拳6倍:43万2000(40分)
界王拳7倍:50万4000(8分)
界王拳8倍:57万6000(90秒)
ハッピーほどとはいかないまでも、やはり強い。フリーザ第一形態(53万)ならサシでやれます。フローズンパウダー使えば勝てるんじゃない?変身しても肺胞に氷は残るだろうし。戦い方次第ではハッピーより強い。

あかつき:918
プロミネンス:13000→18900(2分で変身解除)
キラキラプロミネンス:65000
界王拳4倍:26万(30分)
界王拳6倍:39万(2分)
こいつもこいつで強いけど、後ろからひたひたと竜星(36万・1分)の足音が聞こえてくる。まぁ一撃必殺の技いくつかあるから勝つのこっちだろうけど、頭脳の面では圧倒的に竜星に分があるため、勝敗は微妙。

ひかり:4.9→5.6
シャイニールミナス:1280→1620(2分)
頑張ってる。初代の二人が才能高いため、追いつけない。ただ、潜在能力はとても高いので、最終的に強くなるのは多分こっちだと思われる。素の状態でこんなに上がる理由は、みゆき達を待っている間、えりか達の提案でスポーツを重力室でしてたから。

アコ:4.6→5.2
ミューズ:489→1740(2分)
なんかものすごい成長しているミューズ。ハッピーほどではない。が、異常。ラディッツは撃破された。サニーを超えた。

新小説アンケート 最終決戦

  • この小説だけにしろ
  • クリリンが原作知識を吸収(人格そのまま)
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