スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら   作:プリキュア・ライオットジャベリン

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今回は、ちょっと盛りだくさんです!後半に出てくる三人のキャラ、まだ掴みきれてないので許してください。

のぞみ「三人って、誰かな?」
りん「さぁね。そもそもここでは言っちゃいけない話になるからね。」
うらら「ネタバレになっちゃいますからね・・・・・・・・・・・それはそうと、二人とも。他の5の面々、ファンのみんなにバレそうですよ?」
りん・のぞ「・・・・・・・・・・え?」
うらら「まぁそれはこの話ではなく、後の本編で話しますので。それでは、どうぞ。」
りん「勝手に終わらすな~~~!」


(3) アカンベェ、一撃で瀕死になる

俺達は不思議図書館から目的地へ行こうとしたはずなんだが・・・・・・・・ここどこだ?俺はいつも通り保険としてみゆき、今はハッピーだが、と同じ場所、としといたが・・・・・・・・・

 

???「あなた達は・・・・・・・・誰ですか?」

ハッピー「え?あれ?・・・・・・デンデ?」

デンデ「えぇ!?なんで僕の名前を知って・・・・・・・・もしかしてピッコロさんが話してくれた、プリキュア、ですか?」

ハッピー「うん、そうだよ。でも・・・・・・・神殿の本棚か、ここ。」

 

全く、何してんだか。俺がいようといまいと関係なかっただろうがな。さて、どうやって移動するか・・・・・・・いや、考えるまでもないな。

 

俺「あぁ、お前、また何かここに来る前に見たろ。瞬間移動すっぞ。」

ハッピー「あ、うん。そうだね。みんなの気は・・・・・・・・・あった。捕まって。」

 

ハッピーは俺が捕まったのを確認すると、瞬間移動をした。・・・・・・・・・ナイス、ハッピー。この位置最高。

 

俺・ハッピー「ハァッ!」

 

同時に足でロードローラーアカンベェを蹴り飛ばす。

 

サニー「ハッピー!竜星!」

ミューズ「どこ行ってたのよ。遠くて気を感じられなかったし。」

ハッピー「いやぁ・・・・・・・・行く直前に神殿の写真が本棚から飛び出てたからそっち行っちゃった。まぁ瞬間移動で帰ってきたけどね。」

 

本当にやれやれっすよ。んで、アカンベェ・・・・・・・・・・動かないけどどうしたん?

 

アカオーニ「アカンベェ、立ち上がるオニ!なにしてるオニ!」

アカンベェ「ア・・・・・・カン・・・・・ベェ・・・・」

マーチ「あぁ~これは、なんというか・・・・・・・・」

ビューティ「ダメージが大きかった、ということでしょう。」

ピース「アカンベェ、気が2000ぐらいしかないからね。3万と4万の同時攻撃受ければこうもなるよ・・・・・・・・」

 

まぁ、かなり力入れちゃったからな。ハッピーに目を合わせると、苦笑しながらこっち見てる。つぅかピースも成長してんな。主に算数の方。

 

俺「どうする?倒しちゃう?」

ミューズ「そうね。力を試す場もなかったけど・・・・・・・・誰やるの?」

サニー「じゃあ、ウチやるわ。今のとこ2回連続外れてるしな。」

マーチ「うん、その方がいいよ。私は前回使ったし。」

 

というわけでサニーがやることになった。アカオーニは何度も呼びかけているが、アカンベェが立ち上がれないのは相変わらずであるので、仕方ない。むしろ気絶しないだけ凄いと思う。

 

サニー「半端な技だと無理やからな········あれ使うか。

プリキュア・サニーファイヤーバーニングーーッ!

 

ダメージで動けないアカンベェに巨大な炎の渦が無慈悲に向かっていく。·········バーンのメラミぐらいか?この威力は。カイザーフェニックスの方が強い気がする。

 

アカンベェは何もできずに浄化され、デコルが落とされる。う~~ん、俺たち強すぎね?本当に。

 

アカオーニ「お前たち、どんだけ強いオニ・・・・・・・・」

 

そんな言葉を残して去ってった。そりゃあそうだろう。自分の力を超えたアカンベェをこうもあっさりと倒されちゃあな。・・・・・・・!?この気は・・・・・・

 

俺「なぁハッピー、この気って・・・・・・・」

ハッピー「うん、恐らくジョーカー。追う?瞬間移動で行けばやれなくもないけど。」

ピース「あ、消えた。結構気がでかかったね。650ぐらいか。でも多分あれで非戦闘用でしょ?」

 

うん、そんぐらいの気だった。多分あれで本気出してないんだろうけど。多分、最初相対した時は油断して非戦闘用のままで戦ってたんだろうな。

 

ビューティ「戦闘用でどれぐらいの強さまで上がるんでしょうか・・・・・・・・・ハッピー、分かりますか?」

ハッピー「・・・・・ざっと、一万弱ってところかな。まぁ、ビューティなら、キラキラダークドリームで十分倒せるよ。私や竜星くん、ピースのサンダーフラッシュでも倒せるんだろうけどね。」

サニー「なんか、最初のジョーカー強いって聞いたとき、どんだけ強いんだって思うて、実際強かったけど・・・・・・・・・」

マーチ「今のハッピーの強さと比べちゃうとね・・・・・・・」

ミューズ「拍子抜けしちゃうわね・・・・・・・・」

 

まぁ、一万弱なら今の俺やハッピーでも通常状態で難なく倒せるしな。ピースでも格上殺しの技使えば倒せちゃうところ考えると、俺達かなり強くなったよな。

 

ピース「ま、まぁとりあえず変身解いて、戻ろう?」

ビューティ「私、今変身解いたら下着姿なのですが・・・・・・・・」

マーチ「あ、そうだった・・・・・・・サニーは?」

サニー「ウチは店の手伝いしとったから、大丈夫やで。んで、どうするんや。」

 

危ねぇな、マーチ。最悪変身解いたみゆきに頼んで育代さんとこまで瞬間移動させるつもりだったけど。いや、いまもそうすりゃいっか。

 

俺「みゆき、育代さんとこに瞬間移動してやれ。それと・・・・・・・・・あかね。あと何分ぐらいで来れそうだ?」

あかね「さっきは10分ぐらい言うとったけど・・・・・・・分からん。お昼時だから人多いねん。大体いつも落ち着くんが12:45ぐらいやから、それまでは無理やな。」

マーチ「じゃあ、あたし達はそれまで家にいようか。まぁ、みんないるだろうから不思議図書館行ってもいいけど、あかねいないと話できないでしょ?」

アコ「そうね・・・・・・・・・(確かにできないだろうけど、それまで待たせるつもりなの?さすがにお腹すくわよ。)」

 

45分か・・・・・・・・・あと30分ぐらい。それまで待たせるのはちょっと申し訳ないな・・・・・・・・・よし。

 

俺「じゃ、昼食べたらまた集まろう。それまで解散ね。さすがにプリキュアのみんなにお腹すくまで待たせるのは申し訳ないよ。ごめんだけどアコとひかりはその旨を伝えてきて。じゃ、・・・・・・・・みゆき、れいかの家に瞬間移動。れいかの家族にもバレてるんだから問題ない。」

みゆき「あ、そっか。二人とも、捕まって。」

 

シュイン

 

あかね「ホンマに便利やな~瞬間移動。竜星はどうするん?」

俺「どっかで食べてくる。家の近くにレストラン見つけたからな。」

やよい「そっか。じゃあ一旦解散だね。」

 

ということで、俺は舞空術で家に戻る。こうなるとやっぱ速くて便利だよね、舞空術。みゆきの場合は圧倒的に瞬間移動の方が速いけど。

 

 

 

 

で、俺は今、そのレストランのところにいる。そのレストランの名前は、『ぶたのしっぽ亭』。

 

お分かりだろうか?・・・・・・・・そう、ドキドキ主人公、相田マナの家である。

 

俺は、授業中、知っている内容だったので、昔の記憶を探っていた。すると、出てくる出てくる。

 

ありす、六花、マナは幼馴染だとか、ありすは幼い頃だけではなく、実は去年までほぼ毎年会っていた、とか。しかも俺は2回だけ、三人組と会っていたという。うん、その頃のことが鮮明に思い出せた。

 

正直、びっくりしている。あの三人がプリキュアだということに驚いている自分と、既にドキドキの三人に会っていたんだ、と驚いている自分。両方が混ざって驚いている。

 

で、ぶたのしっぽ亭にも何度か来たことがあった。というか、ここに引っ越して来てから二度も。ちなみに、一回目があかねと共に、二回目が家族で、だ。その時は両方ともマナはいなかったがな。今回は一人で来るのは初である。・・・・・・・・・・・ワオ、今日は三人ともいるぜ。気がちゃんとあるぜ。よし、驚かそうか。

 

店員A「いらっしゃいませ・・・・・・・・・?」

俺「静かにしてください。バレたくないので。

 

口に人差し指を当てる。ウェイターは一瞬何のことだか分からないような顔をしていた。・・・・・・・・・ま、サングラスしてるしな。さすがに顔バレするかも、と思って。

 

そして俺はサングラスを外して、どこかで見たような顔だ、とでも思っていそうなウェイターを放置し、三人がいるところまで見えない速度で移動。ありすに目を隠して言葉を発する。最後に会った時までかなり関係は良かったからな。これぐらいいいだろう。

 

俺「誰でしょう?」

 

声を変える。お得意の声真似だ。ちなみに、キュアレモネード、春日野うららの声である。

 

ありす「!?・・・・・・・・・知り合いにこのようなことをする人、マナ以外に・・・・・・・・竜星さんですね?」

俺「ご名答~!バレたか。」

ありす「ふふふ・・・・・・・この前、声真似披露してくれたじゃないですか。当てて当然ですわ。」

 

ありすにはすぐバレた。マナや六花は唖然としている。

 

マナ「竜星さん?いつ以来だっけ?」

六花「小5よ、最後に会ったのは。ありすとは毎年会ってるらしいけどね。」

俺「よっ!久しぶり〜!」

 

前世の記憶が戻ってからは三人とも全員初だけどな。さてと、メニュー頼まねぇとな。

 

俺「みんなはメニューもう頼んだのか?」

マナ「いや、まだだよ。これからこれから!まぁ私の店だから私はもう決まったんだけどね〜」

六花「私もよ。ここは何度も来てるからね。ありすがまだだけど。」

ありす「ここに前来た時は2年前でしたから。」

 

俺とありすのメニューが決まると、注文する。もちろん俺はオムライスである。ちなみに頼んだのはオムライス全種類である。5種類。

 

六花「········相変わらずの食べっぷりね。」

俺「まぁ、サイヤ人の血が流れてるからな。」

ありす「ところで·······竜星さん、プリキュアとはどうしてるんですの?」

 

む、聞いてくるとは思ったたが、ここでカマかけてきたか。まぁ・・・・・・・・お前らはのちにプリキュアなるから隠す必要ないもんな・・・・・・・・・

 

俺「話してもいいが、ここでは答えられん。カプセルコーポレーション内か、四葉財閥内なら話してもいい。二人は聞いてもいいし、聞かなくてもいい。任せる。」

ありす「・・・・・・・・・・・・・では、食べ終わったら四葉財閥に集合、でいいですか?」

俺「いや、ちょうどその集まりがあってな。2時からで頼む。」

ありす「分かりました。では、そうさせてもらいますわ。」

 

やれやれ・・・・・・・・・・・・・これはみゆき達にも言っておかないとな・・・・・・・・・・あれ、そういやあかねって、会ってたっけ、こいつら。聞いてみるか。

 

俺《あかね、聞こえるか?お前って、ありすに会ってたか?》

あかね《なんや急に。ありすって・・・・・・・・・あの四葉ありすか?》

俺《あぁ、そうだけど?》

あかね《一回だけウチ、会ったことあるで。クリスマス会に呼ばれて、行ったやん。その時にありすもいたやないか。》

 

あぁ・・・・・・・・・・・・・やっぱり会ってたのか。なんとなくそんな感じはしてたけど。そういえば挨拶もちゃんとしてたっけ。少し仲良くもなってたな。ありすが覚えてるかは別だけど。

 

六花「プリキュアって・・・・・・・・・・あの?テレビのやつ?でもテレビじゃ・・・・・・

マナ「六花、プリキュアは秘密なんだよ?あれ以上、マスコミの取材を受ければボロ出ちゃうかもでしょ?

 

なんか話してるけど俺には聞こえない。ありすは二人の会話が聞こえているようで、そちらを静観していた。・・・・・・・・・相変わらずありすって底が知れねぇよな。

 

あかね《んで、どうして急にそんなこと聞くん?》

俺《いや、今となりにいるからありす、つまりキュアロゼッタが。ちなみに、目の前にハート、斜め前にダイヤモンドね。》

あかね《な、なんやて!?い、今どこや。・・・・・・・・・・・・・・感じるわ。竜星の気だけやけど。よっしゃ、お昼そこ食べに行こ!みゆきも連れてくか?他のみんなはどうする?》

俺《お前今から来んのか?正直お昼時だし席ないぞ?》

 

まぁ、今満席だしな。・・・・・・・・・・・いや待てよ?今6人席を4人で使ってるから一応・・・・・・・・

 

あかね《そこを何とか!なっ?親友やろ?》

俺《はぁ・・・・・・・・・・まあ今座ってるところ6人席だからな。みゆきだけ呼んで来い。筋斗雲でな。みゆきに伝えるのはあかね頼む。こっちはこっちで忙しい。》

あかね《分かった!手伝いあと3分ほどで終わるわ。竜星食べる量多いやろ。いつもより、少しゆっくりめに食べてな。》

俺《了解した。》

 

さて、みんなに伝える・・・・・・・・・・・・・って、三人とも?どうした?

 

マナ「竜星さん、今度こそ空飛ぶの教えて!」

俺「・・・・・・・それも集合した時な。そんで、この後、俺の彼女と親友がセットで来るから、食べるのはゆっくりで頼むな。」

ありす「!?・・・・・・・・竜星さん、彼女できたんですか!?」

俺「あ、ああ。できたけど・・・・・・・・・それがどうしたんだ?」

ありす「い、いえ・・・・・・・・・・」

 

ん、なんか急にアリスがぶつぶつ言い始めたぞ。ニコニコの怖い顔して。一体何だってんだ?というか、マナや六花も普通に驚いてるし。あ、注文が運ばれてきた。・・・・・・・・・ワゴンで運んでる。

 

俺「お、うまそうだ。一応、全員には渡ったか。」

マナ「ねぇ、その親友と彼女ってどんな人?」

俺「どんな人、か・・・・・・・親友の方は、日野あかね。大阪弁で、去年の夏引っ越してきた。ありすも一度会ってるぞ。二年連続同じクラス。彼女の方は、星空みゆき。今年、田舎から引っ越してきた転校生。元気いっぱいで明るい女の子、かな。」

六花「ま、マナ。その辺にしときなって。」

マナ「え?なんで?・・・・・・・まぁいいや。」

 

そして食べながら、それぞれここ最近あった話が弾む。やはり中1だからなのか、まだ生徒会長ではないらしい。ただ、学級委員になった、と。

 

俺「なるほどな・・・・・・・・ねぇ相田さん、俺、ちょっと意地悪な質問してもいいか?」

マナ「え、何?」

俺「トロッコ問題、お前はどう答える?知ってるでしょ?」

マナ「トロッコ問題・・・・・・・・・・そのまま行くと5人死んじゃうけど、レバーを変えると1人死んじゃうやつだよね。」

俺「そう。それそれ。立花もアリスも考えてみてね。」

 

プリキュアの卵には少々過酷な質問だったかな?というか現役のプリキュアにも質問してないからな・・・・・・・・・・いや、アイツらの場合、『プリキュアに変身してトロッコの暴走を止める』とか言いそうだな。その場合は変身アイテムが手元にない状態で、とも付け加えりゃいっか。

 

それぞれが考えていると、ベルが鳴った。・・・・・・・・あ、来た。

 

あかね「竜星、連れてきたで~」

みゆき「やっほ~!」

ありす「みゆきさん、お話があります。食べ終わったらこちらに来てください。」

みゆき「・・・・・・・・・・・・・へ?」




はい、まさかの事実です。驚いた方、感想で呟いてみてください!(あくまでも推奨。)

ちなみに、みゆきの計らいで、オールスターズの面々には、昼食べ終わってから来るように、と念話で伝えてるのでみんなが集まるのは、もうちょっと時間がかかりそうです。

つぼみ「まさか既にドキドキの三人に会っていたなんて・・・・・・・・・」
えりか「じゃあこれで、みゆき、あかね、竜星の三人はエース以外ドキドキ全員制覇ってこと?」
つぼみ「・・・・・・・・そうなりますね。ソードはトランプ王国の時に会っていますから。」
えりか「なんか、竜星が来てからプリキュア界、ガラッと変わったよね。舞空術とか、気の解放とか、界王拳とか。もう革命起きているっしゅ・・・・・・・・」
つぼみ「そうですね、えりか。いい方向に変わっていると思うので、問題ないと思いますよ。」
えりか「それはそうだね。あ、感想・ここすき・高評価待ってるよ~!ついでにクリリンの話も今日の昼に投稿するから見てってね!」

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