スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら   作:プリキュア・ライオットジャベリン

97 / 128
皆さん!他の2つの小説も読んでくださってありがとうございます!頻度はもちろんこちら優先ですので、そこは安心してください!

えりか「でも、どうすんのさ!どっちも評価が7切ってるよ!?」
つぼみ「こればっかりはどうにも········こちらの小説は皆さんにかなり協力してもらってますので、なんとも言えませんね。読者を増やさないとどうにも········」
いつき「だからエックスの『キュアマジックリン=キュアハッピー』というとこで小説の更新報告してるから、見つけたらリポストしてよ。」
えりか「なるほど!そうすれば見てくれる人増えるのか〜 よし!みんな、やるっしゅ!」
ゆり「··········あまり押し付けないようにね。」
シプレ「あ、時間みたいですぅ~!それでは、」

ハトプリ+その妖精『どうぞ〜!』


(5) みゆきはやっぱり優秀

ありす「・・・・・・・・・そうですね。変な質問してすみませんでした。ならば・・・・・・・許嫁にします。」

俺・みゆき「え?」

 

オイオイオイオイオイオイオイ、ちょっと待てっての。嘘だろオイ!

 

みゆき(やっぱり来たーーーーー!いや、なんか9割ぐらいの確率でこうなるの勘で分かったけど本当にそうしてきたよ~~ なんとか話術で説得できないかな?プリキュア特有の名言的なやつで。・・・・・・・・・・・・成功確率、4割。いや低!?低くない!?ちょっと待って。本当にどうすりればいいのこれ!?)

 

マジかよありす!お前、容赦ねぇなほんっとに!なんとなくお前ならやりそうな気はしたけど許嫁かよ!

 

みゆき「え、許嫁って・・・・・・・・・まさか・・・・・・」

ありす「はい、もちろんその許嫁ですわ。許嫁とは・・・・・」

みゆき(よし、説明しているうちに)《竜星くん、助けてよ~》

俺《なんとか説得できないの、みゆき!俺も手伝うから!》

みゆき《ううん、ダメ。成功率4割!私竜星くんと別れるなんて嫌だよ~!》

俺《俺も嫌だよ!クソ、何か方法は・・・・・・・・・・・あ。いいのがいたわ。みゆき、一回トイレ行くとか言って抜け出せ。そしてマナへ瞬間移動してここに連れてくるんだ!》

 

マナならいい抑止力になると思う。おそらくそれはダメだよ!とかいろいろ言って止めてくれそうだし。うん、なんとかなるだろう。

 

みゆき《あ、その手があったか!・・・・・・・・うん、ほぼ確実に説得できる。でも、それはそれで別の問題浮上しそうだから、六花ちゃんも連れてきていい?》

俺《構わないよ。そこはみゆきに任せる。》

 

ありす「・・・・・・・・・・・・・・・・聞いてましたか?」

みゆき「え、あ、ごめん、聞いてなかった。ちょっと頭がパニック状態で・・・・・・・・・・一回頭冷やしにトイレ行ってくるね。」

 

すげえ、言い訳がとても自然だ。聞いてなかった理由は違うけど、言っていることに関しては、トイレ以外は嘘を言ってない。・・・・・・・・・・・・・・・みゆきちゃん、俺の彼女、マジで優秀すぎる。

 

ありす「構いませんわ。」

俺「いや、ここ俺の家だから。なんであんたに許可取らなきゃいけないみたいになってるの。行ってこい、みゆき。」

みゆき「あ、うん。」

 

そしてみゆきは部屋を出て・・・・・・・・・・うん、マナのところに瞬間移動した。説明する時間含めれば大丈夫か。さて、ここには二人しかいない。

 

ありす「それで・・・・・・・・・二人の関係はどこまで進んでいるのですか?」

俺「どこまで、か?まだ付き合ってから二週間だからなぁ・・・・・・・・・・・まだ本格的なデートは付き合う前の一回しかないよ。夜景デートは何度もしてるけど。」

ありす「夜景デート・・・・・・・・・・ですか?」

 

ありすが怖かったから正直に答えた俺は悪くない。というか、みゆきがマナを説得して連れてくるまでこの状況を続けなくちゃならんのだ。ありすは普段は優しいが、手段を択ばない狡猾さがあり、その部分はまさにスリザリンだろう。組み分けされるなら間違いなくスリザリン。

 

俺「ああ。俺もみゆきも空を飛べるからな。夜景の上を飛ぶのはすごくきれいだぞ。この前は山の方行って満天の星空を見てきた。みゆきも今は新幹線ぐらいのスピードで飛べるからかなり遠くへ行けるしね。天の川も見れてものすごくきれいだったな・・・・・・・・・」

ありす「・・・・・・・・・・・なぜ私ではダメなのですか?私、竜星さんのこと、小4ぐらいからずっと好きでしたのに・・・・・」

 

なぜダメかと言われてもな・・・・・・・・・・前世持ちになる前からありすのことは好きってわけじゃなかったからな。いつも一緒にいるわけでもないから幼馴染も違うな。・・・・・・・おばあちゃんの家にいるいとこみたいな立ち位置か?

 

俺「なぜダメか、は知らん。俺でもわからない。人を好きになる感情って抑えられるものじゃないだろ?俺はみゆきを恋愛的な意味で好きになって、ありすは・・・・・・・・・・なんというか、いとこ的な立ち位置なんだよな。幼いころから何度も会っているからか、あんまり恋愛感情みたいなのがないんだよ・・・・・年の近い妹、的なのもあるかも。」

ありす「いとこ・・・・・・・・・・・妹・・・・・・・」

 

なんかここまで落ち込まれると、段々可哀想になってきた。もちろん、みゆきちゃんが一番好きだから、そこを譲るつもりは絶対にないけど。

 

俺「そう悲観するなよ。みゆきはプリキュアなだけあって、ものすごく優しいから、多分君のことを受け入れてくれると思うよ?さすがに許嫁とかの強行手段は無理だし、俺も怒るけど、話せば妥協点が見つかるんじゃないかな?」

ありす「妥協点とは?」

俺「さぁ、な。対等な立場での話し合いで双方合意のうえならいいと思う。対等な立場っていうのは、財閥の権力や、お金持ち権力などを使わないってこと。いい?」

ありす「はい。ありがとうございます。・・・・・!?」

 

シュイン

 

みゆき「お待たせ~連れてきたよ~!」

 

来た。マナと六花。みゆき、ごめん。もう説得ほぼ終わっちゃった。あとは二人がゆっくり話す流れなんだけど・・・・・・・・・まいっか。

 

ありす「マナさんと六花さん・・・・・・・・・・・・・みゆきさん?どういうことですの?」

みゆき「え?許嫁にされるのはさすがに困るから二人になんとか説得をお願いしようかと・・・・・・・それに今日はエイプリルフールでしょ?だから、トイレ行く、というのは嘘。」

 

オイ。そんなところでエイプリルフール使うな。まぁでも、やっぱそこで使ってくるのはみゆき上手いな、取り繕うのが。本当に頭がよくなった。完全に頭いい組の仲間入りだろう。

 

マナ「ありす、ダメだよ、許嫁なんて言ったら。竜星さんもみゆきさんも困ってるでしょ?」

ありす「はい。先ほど竜星さんにいろいろ言われて、そのことは一回保留することにしました。なので、みゆきさん。私がどこまでなら竜星さんと関わっていいか、話し合っていただけませんか?竜星さんには脅しなどを使わずに対等な立場での双方の合意が取れれば構わないらしいですから。」

みゆき「へ?うん、まぁ竜星くんがそれでいいって言うんなら私は別にいいけど·······」

 

よし、なんとか合意が取れた。すまんな、二人とも。マナと六花か。せっかく呼び出したのに無駄足になっちまって。

 

六花「保留って······結局まだ諦めてないのね·····」

マナ「う〜んでも、双方合意の上でしょ?それなら問題ないと思う。」

俺「すまんな、無駄足になっちゃって。」

マナ「私は大丈夫だよ。状況だけでも教えてくれてありがとう!」

六花「そうよ。間違ったことを止めるのも友達だからね。」

 

あざす。さて、それはそうと·······みゆきちゃん。ちょっといいかな?

 

俺《あんまり妥協しすぎるなよ。嫌なら嫌ってきちんと言ってね。みゆきちゃん優しいから。》

みゆき《うん、わかった、ありがとう。でも大丈夫。どこまでなら竜星くんの気持ちが離れないか、とかも勘で分かるから。········まぁ今のところ向こうが姑息な手を使ってこない限りは私から気持ちが移ることはなさそうだけどね。未来永劫、ずっと。》

俺《そっか、良かった。それならやっぱり俺はみゆきちゃんの気持ちが一番大事だ。いくら気持ちが離れないからといって、嫌なものは嫌だろう?俺はものすごくみゆきちゃんのことが大好きなんだから。ちゃんとみゆきちゃんと二人の時間が沢山取れるようにしてね。》

みゆき《うん、私も竜星くんのこと大好きだし、プリンセスキュアハッピーの時も優先順位つけちゃってるからそこは大丈夫。安心して。·········話が終わったら沢山抱きつかせて。》

俺《りょーかい。いってらっしゃい。》

 

ヤバい。めちゃくちゃみゆきちゃんがかわいい。俺は何度みゆきちゃんにときめくんだろう?きっと生きてる限りずっとだろうな。というかプリンセスキュアハッピーの時優先順位つけてるって·······ありがとう、みゆきちゃん。

 

 

★☆みゆきside☆★

 

事情を話してマナちゃんと六花ちゃんを連れてきたけど、竜星くんがもうある程度話を終えていたようで、許嫁は保留になった。そして、話し合いで決めることになった。

 

竜星くんから、嫌なものは嫌だと言えよ、と言われてとても嬉しかった。私を心配してくれているんだなって思ったから。本当に竜星くんは大好き。その上に私の変身後ほどではないけど、強いし、その上、ものすごく優しい。それでいて、一緒にいて楽しいし、心地いい。時間も忘れられるほどに。

 

だから、ありすちゃんが竜星くんを好きになるのも無理はないと思う。幼いころからいればそりゃあ好きになるよ。だから私はある程度、妥協するつもりでいる。でも、私と竜星くんの二人きりの時間を減らすつもりは全くない。

 

竜星くんは私を優しいって言ってくれるけど、正直竜星くんのことになるとそこまで優しくないと思うよ?絶対に譲らないもん。

 

みゆき「さて、ありすちゃん。どこまで竜星くんと関係を持ちたいの?」

ありす「できれば許嫁がいいのですけど・・・・・・・それはもう保留にしましたので、一回なしで。ということで、提案なのですが・・・・・・・・・・・・みゆきさんが正室、私が側室、というのはどうでしょう?」

みゆき「・・・・・・え?」

 

いや、全然話が見えないんだけど!?何が『ということで』なの!?それと法律上二人の妻を持つのは禁止だよ!?今は平安時代じゃないの!

 

ありす「正室があなたなら、文句はないと思うのですが。それに私もあなたも、幸せになれますよ。いい提案だと思いませんか?」

みゆき「それはそうかもだけど・・・・・・・・じゃなくて、そもそもの話、法律的にアウトでしょ!?」

ありす「そうでしょうか?財閥の圧力で法律を変えれば問題ないと思いますが。それにカプセルコーポレーションも協力すればかなり楽に法律を作らせることができます。もちろん、男女平等と言うことですので、逆もOKにしますわ。」

 

な、なにそれ!そ、そんなのあり!?・・・・・・なんか勘がありって言ってるんだけど・・・・・それもできちゃうのか。

 

みゆき「なら法律的にはセーフ、ってことなの?・・・・・・・・あとは私の気持ち次第かぁ・・・・・・」

 

なんかそれ、私が竜星くんと結婚する前提になってる・・・・・・それはそれで嬉しいけど、う~ん、なんていうか、二人の時間は誰にも邪魔されたくないんだよな~ それにこれ決めるんなら今の知識量じゃちょっと心もとない。平安時代のことをくまなく調べ上げて、源氏物語も読んでからの方がいい気がする。

 

みゆき「ごめん、即断はできない。それを決めるなら、正室側室が当たり前の時代、平安時代とか、源氏物語とか調べてからにしたい。だから・・・・・」

ありす「構いませんわ。考えていただけるだけでありがたいです。法律を作る手続きとかも行いたいので、中学卒業までに答えを下さいな。」

 

中学卒業かぁ・・・・・・・さすがにそれまでには結論を出せると思う。ありがとう、ゆっくり考えられる時間をくれて。今はプリキュアの方に集中できそう。来年は受験だけど、なんとかなるでしょ。大学受験に比べれば高校受験はまだまだ序の口だって竜星くんも言ってたし。

 

それに勘なんだけど、多分やよいちゃんもこの話に乗ってきそうな感じがする。やよいちゃんがこの前二人の時に竜星くんと付き合っている私を尊敬するっていってくれたからな。やよいちゃんにとって、竜星くんは雲の上の存在なんだって言ってたっけ。憧れてるって。いわゆるアイドルだとも言ってたかな。

 

話が終わったから念話で連絡。一回全員集まったけど、こればっかりはまず一人で考えたいからあとでちゃんと話す、と言った。

 

その後私達は、もう13:30なので、不思議図書館に戻ることにした。30分後にここに戻ってくる、と言って。プリキュアのこと、話さなくちゃだもんね。だから、ある看板を二人で持って、移動する。みんなにセル復活が嘘だって伝えなくちゃ。

 

★☆みゆきside out☆★

 

 

俺達は色々あった*1が、とりあえずなんとか不思議図書館に戻ってこれた。もう、なおとれいかも来た。さて、ドッキリ大成功の看板は・・・・・・・・・よし、あるね。

 

れいか「では、みゆきさん。セル復活の話を皆さんに伝えてあげてください。」

 

みゆきは俺に目を合わせてきて、頷く。セキュリティロックをかけて三人以外の面々にタイミングを合わせる。

 

みゆき《みんな、せーので、『ドッキリ大成功!』だよ?》

《Yes!》

みゆき《せーの》

『ドッキリ大成功!』

『・・・・・・・・え?』

 

呆けた顔になる三人。開いた口が塞がらないとはまさにこのことである。うん、普通に騙せてよかった!

 

やよい「ごめんね、セル復活っていうのは嘘なんだ。」

あかね「嘘~?」

れいか「なぜこのようなことをしたのですか?のぞみや竜星さんまで・・・・・・・・・」

のぞみ「今日は何日でしょう?」

なお「五月一日・・・・・・・・・ってそういうことか!エイプリルフール・・・・・・ッ!」

 

やっと気づいたか、三人とも。まぁアニメでも完全に騙されてたしな。嘘ってことなので、全て種明かしをする。やよいがアニメでは嘘をついてたんだけど、最初に会ったのが俺とみゆき。やよいはこの二人には嘘をついてもすぐにバレると分かったから、俺達を共犯にしようと思いつく。

 

えりか「あ、そうだったんだ!」

あかね「知らなかったん?」

いつき「まぁ、エイプリルフールのドッキリの内容しか知らされてなかったからね。」

れいか「共犯・・・・・・・・・その時そばに私もいれば・・・・・」

なお「れいか!?」

 

ダークドリームの記憶があるからか、こういう悪ノリがよくなってきたな、れいか。そのせいでなおには多大な迷惑が及びそうだけど。

 

それでその後のことも、話した。迷惑をかけなくて、悲しませないような嘘は何か、と考えた。それと、みゆきの勘があるんだから多少突拍子がなくても信じてくれそうなものにしよう、ということで出たのがセル復活。

 

りん「理由それなのね・・・・・・・・」

ラブ「他にはどんな嘘の候補があったの?」

やよい「候補はあと一つだけだよ。ソードの七色が丘中学校への転入。」

かれん「予想の斜め上を来たわね・・・・・・・・・」

あかね「んで、どうしてそれにしなかったん?」

みゆき「あながち嘘じゃないからだよ。3割ぐらい本当に来る可能性あるもん。」

『・・・・・・・・・・え?』

 

はい、予想通りの反応、ありがとうございます。まあ驚くよな。普通。ソードを助けたのは、マリンとルージュ。もう既に中学生ではないから、ここには来れない。サイスの方は、ハッピーとブロッサム。これなら、ハッピーがいる。確認したらサイスって現在中2に当たる年齢らしいし。

 

まあ、こっちの世界のこと知らないし、あまり勉強とかしてこなかったから、小学生の勉強からやり直していくしかないけどな。まぁとりあえず、サイスがスマイルの中学校に行く、と言い出して、それに続いてソードが・・・・・・・というのはあるだろな。まぁサイス来るとしても人数的に2-3になりそうだけどな。あそこだけ今29人だし。

 

えりか「う、嘘・・・・・・・マコトそっち行くの!?」

つぼみ「キュアサイス・・・・・・・・サヤカさんはそちらにいくのですか?」

 

あ、あれ、さやかって名前だったのね!?それは知らなかった・・・・・・・・・

 

みゆき「うん、来るよ。それはかなりの確率かな・・・・・・・確か6割ぐらいだったと思うけど・・・・・・」

あかね「それ、来年のドキドキの活動的に大丈夫なん?クローバータワーのあるさいたま市からはかなり離れてるで?」

俺「多分大丈夫だろ。不思議図書館もあるし、あの二人、その頃にはかなりの速さで飛べるだろうし。」

 

いったいどれぐらいまで成長しているか分からんわ。というか一体ハッピーはその頃どれぐらいの強さになってるんだろう?なんかとてつもなく強くなってる感じしかしないんだけど・・・・・・・・・・

 

それこそ、超3ぐらいは余裕で超えてくるだろうな。ブルーレベルかな?今でさえフリーザ第三形態超えてるし、成長速度が異常すぎてよくわかんないや。愛での進化入れたらクウラ最終形態レベルだし。

 

舞「で、せっかくオールスターズ3日ぶりに集まったわけだけど・・・・・・・・どうするの?このあと。うららはすぐに帰るって聞いたけど。」

みゆき「あ、それなんだけど・・・・・・・・」

俺「俺が実はドキドキの三人と交流があってな。プリキュアのことについて聞かれたんだ。どこまで話したらいいか分かんなくてさ。」

『・・・・・・・・・・え?・・・・・・ええええええええええ!』

 

驚きのテンプレ叫び声、ありがとうございます!まぁそりゃ驚くよな。

 

 

 

一方、敵アジト。

 

オニ「どこからともなくハッピーと竜星が現れて蹴り一撃でやられたオニ。」

ウルフ・マジョ「··········は?」

ウルフ「いや、さすがにそれ強すぎねぇか?だってあれ、俺らよりも強いんだぜ?」

 

ウルフルンさん、言っている意味分かります。アイツラ強すぎですもん。作者が困るぐらいに。知識があるからここまで強くなるのも仕方ない気もするけど、強くなる方法を思いついてんのは大抵ハッピーなんだよね··········さすが天才ハッピー。アニメのおバカハッピー本当にどこいった。

 

マジョ「プリキュアがニュースで放送されてからどんどん強くなっていく気がするだわさ········前回はハッピーも竜星も手を出してこなかっただわさ·······」

オニ「ハッピーと竜星、それとこの前マジョリーナが忠告したピース以外は大した事ないオニ!」

ウルフ「だが、その三人をどうにかしないともうどうしようもないぜ?」

三幹部『········』

 

絶望を与える側だけじゃなくて与えられる側にもなっている三幹部。このままでは絶対にプリキュア、いや、ハッピー、ピース、竜星、誰一人をとっても勝てないという事実に諦めそうになったその時!

 

ジョーカー「皆さ〜ん?提案がありま〜す!」

 

ジョーカーが鶴の一声を発したのだった。

*1
色々で済ましていい話ではない




はい、みゆきちゃんの優秀さがわかる回でした〜!最後のは、どんなふうにパワーアップするか考えてみてください。ちゃんと敵側も頑張りますので。

うらら「たくさんの感想、ありがとう!ここすきも高評価ももっとたくさんの感想、待ってるよ〜!」
のぞみ「次回もみてみてみてね!」

質問の続きです!スイート行きます!

響「スマイル+竜星の中で一推しか·········やっぱりハッピーかな。同じ主人公だし、あそこまで強くなれて凄いなって思う。私もあれだけ強ければなぁ·······」
奏「私はピースかな。竜星、ビューティ、ハッピーという人達に囲まれながらも、きちんと存在感を残しているところが素直にすごいと思う。」
エレン「一推し·········敵から味方になった人······かろうじてビューティ?いや、ダークドリームって言っておくわ。境遇は全然違うけど、よく改心したなって思うかな。」
アコ「私は絶対にハッピーよ。気の扱いの才能の面で近い部分があるからこそ、余計に凄いって感じるわ。」

はい、以上でした!獅子河馬ブウさんの質問はまた今度で!どんどん質問くださいね!

ハッピー「待ってるよ〜!」

みなさん、どれぐらいアニメを見てますか?

  • 全シリーズ視聴済み
  • スマイルだけ
  • スイート〜スマイル
  • スマイル〜ドキドキ
  • ハートキャッチ〜スマイル
  • スマイル〜ハピネスチャージ
  • スイート〜ドキドキ
  • ハートキャッチ〜ドキドキ
  • スマイルまで全部
  • ドキドキまで全部
  • スマイル❌ でもそれより前はいくつかある
  • スマイル❌それ以外も❌
  • その他
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。