スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら   作:プリキュア・ライオットジャベリン

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はい、まさかのスマイル以外が中心の話です。初めてですね、こんなの・・・・・・・・・・まぁ、今回色々と伏線回収?明かされる真実?がありますので、楽しんで読んでくれたらな、と思います。あと、全員セリフ出せなくてごめん。許せ。

キャンディ「妖精は妖精で集まって話してるから出番は少ないクル!」
ポップ「拙者は妹と戯れているでござるからな。では、第9話、6の巻、始まりでござる!」
タルト「いや、そんな始まり方ちゃうねん!」
ポップ「あ、そう?」


(6) うららはプリキュアでアイドル

咲「で、せっかくオールスターズ3日ぶりに集まったわけだけど・・・・・・・・どうするの?このあと。うららはすぐに帰るって聞いたけど。」

みゆき「あ、それなんだけど・・・・・・・・」

俺「俺が実はドキドキの三人と交流があってな。プリキュアのことについて聞かれたんだ。どこまで話したらいいか分かんなくてさ。」

『・・・・・・・・・・え?・・・・・・ええええええええええ!』

 

驚きのテンプレ叫び声、ありがとうございます!まぁそりゃ驚くよな。まぁ、あかねとみゆきは驚いてないし、やよいも驚きが薄い。まぁ、ありすの話したしな。っていうか、なおとれいかも驚きが薄いな。

 

れいか「・・・・・・言われてみれば、去年のクリスマス会にあかねさんを連れて行った、と言う話をされてましたね。」

なお「うん、私もそれ今思い出した。そっか。四葉財閥とカプセルコーポレーション合同だったって言ってたね。」

あかね「せや。マナと六花の二人は顔を見かけただけでその時話をしてなかったからな。ありすとは話したことあるからなんとも言えんけど。」

 

あ、した気がする。そんな話。その時確か豪華で楽しかったけどなんか疲れたって言ってたな。なおとれいかの二人も壮大な話だったから覚えているんだろう。

 

つぼみ「・・・・・・・今ので話の内容は分かりましたから・・・・・・それで、どうするんですか?明かすんですか?」

みゆき「勘なんだけど、ありすちゃん、竜星くんの話が出たでしょ?プリキュア特集で。そこから財閥の力でかなり調べていると思うんだよね。だから、隠しても無駄だと思う。というかこれからプリキュアなるんだし。」

なぎさ「隠しても無駄かどうか、じゃなくて、みゆきの勘的にはどうするのがベストなの?」

みゆき「え!?・・・・・あ、えっと・・・・・・」

 

困らせるなよ初代主人公。みゆきが困ってるぞ。みゆきの勘はすごいけど、未来予知じゃないんだから。無数の選択から選び取るのはさすがに無理だっての。

 

あかね「みゆきの勘は、選択肢がある中なら有効やけど、そうやなかったら、外れることの方が多いんや。なぁ?」

みゆき「うん。考えた案の成功率、とかなら勘で行けるけど、最初っから勘で行くのは無理だよ。で、話すべきかどうかだけど・・・・・・・・・・彼女たちがプリキュアになるって言うのはまだ言わなくてもいいけど、私達の正体に関しては言っちゃった方がいいと思う。竜星くんの前世は微妙だけどね。まだ言わなくていいかな~~(これはありすちゃんにはまだ秘密にしておきたいし。)」

ほのか「さすがにみゆきさんの勘も完璧ってわけじゃないのね・・・・・・・・」

 

これはもう確認済みだからな。ブラックジャックとかポーカーは、いくつか選択肢があるじゃん。だから勘が鋭く働くんだけど、そうじゃなくて何も分からない手探り状態だとみゆきちゃんの勘もあまり機能しない。まあ、みゆきちゃんの勘も成長してきてるからなんとも言えないけどね。

 

ゆり「まぁ、そこはお任せするわ。それで・・・・・・・・・・・他は?」

俺「特にすることねぇな。あ·······それでうらら、他のメンバーはバレそうか?のぞみ達は。」

うらら「今のところ大丈夫です。プライバシーなのでそこは聞かないでください、とこの前記者に言いましたから。ただ、あの後考えたのですが、一度のぞみさん達がバックで踊って私が歌っている舞台があったので···········昔からの熱狂ファンにはバレる可能性もあるかな、と。」

 

え?そんなのあったの?俺知らないんだけど·········あ。のぞみ達の顔が青褪めてる。事実なんだね、うん。

 

かれん「言われてみればあったわね、そんなこと········」

りん「あの時かなり人いたよね·····」

のぞみ「ねぇみゆきちゃん?私達、バレるかな?バレるとしたらこのままだといつバレそう?」

みゆき「え!?·······バレるのは確定。フレッシュも。で、時期は·······ちょっと瞑想させて。その方が精度高いから。」

 

あ。うらら以外のプリキュア5とフレッシュの面々が膝から崩れ落ちた。ミルキィローズはホッとしてるけど。·······いや、あんたもかなり危ないと思うよ?

 

みゆき「フレッシュはだいぶ先になりそうだけど········5はちょっとまずいかも。多分夏休み前には確実に······」

 

あ、とうとう頭抱え始めた。そしてりんが俺を睨み始めた。ん?ちょっと待てって!おい、聞いてる!?

 

りん「あんたがプリキュアをバラしたのがいけないんでしょうが〜!」

のぞみ「ちょっ!りんちゃん!?ストップストップ!多分この世界ならそもそもレモネードはバレてたでしょ!?竜星くんの世界だとサザエさん的な世界線のおかげであまりうららも有名になってないって!」

うらら「そうですよ!竜星さん居てもいなくてもバレた事に変わりありません!ねぇ、みゆきちゃん!?」

みゆき「へ!?······うん、まぁそうだけど······バレる時期はかなりズレたかな。次のフュージョン戦で思いっきりバレるって感じだから。」

 

あ、そうなんだ。じゃあかなりバレる時期前倒しにした感じか。なら、俺のせいっていうのはあんまりなさそうだな。

 

りん「はぁ〜バレる時期は変わらなさそうだね、それなら。オーケー、もう割り切るしかないか。」

舞「なんか·······うん、大変ね。お疲れ様。」

ラブ「私達もバレることはバレちゃうのか〜······まぁ、しょうがないか!」

うらら《竜星さん、ちょっとお話いいですか?》

 

え?あぁ・・・・・・・・・あのことか。

 

俺《いいぞ、どうしたんだ?》

うらら《いえ、マネージャーから出しても構わないとお達しがあったのですが、作曲・作詞はどうしますか?》

俺《あぁ········そう来たか。よし、今ここで公表しよう。作詞はそれぞれのグループという設定にする。作曲は···········フェアリートーンで行こうか。》

 

作曲はどうするか迷ったが、すぐに音楽モチーフのプリキュアがあることを思い出し、その妖精で行くことにした。フェアリートーンなら技出すシーンで使われてたし大丈夫だろ、うん。

 

うらら《なるほど··········ありですね。それで・・・・・・・・・いつ歌いましょうか?一応今日のライブでもアンコールが出たら歌っても構わないらしいのですが・・・・・・・・・》

俺《・・・・・・・・マジで?》

うらら《はい、大マジです。》

俺《なら、俺は別に構わない。単に耳コピしただけだし。まぁ、それもここにいるみんなに要相談だな。ちなみに何を歌おうとしてるんだ?》

うらら《それが、まだ決まってなくて・・・・・・・・いくつか候補はあるんですけど・・・・・・とりあえず皆さんに相談しますね。》

俺《ああ、それがいい。》

 

という訳である。もうわかったろう。記者会見の時に話したこと。まさにコレである。ちなみにうららは、世間にバレた後、真っ先にマネージャーにこのことを伝えたらしい。

 

んで実は、プリキュアオールスターズと言う単語も、DX1~DX3の出来事の詳細も既に話しているらしい。だから、あのいきなり世界が暗くなった現象がプリキュアの敵によるもの、そしてミラクルライトのこともである。

 

・・・・・・・・・・・そのたびに俺は事前に相談され、カプセルコーポレーションを使って防犯カメラの変身中の映像を次々と削除していったのだが。プリキュアの活動範囲を特定し、変身中の防犯カメラの映像だけ、削除している。記者会見が終わった後にブラが気付いて、秘密が守れる社員総出でその作業をしたのである。かなり大変だったらしい。

 

ちなみにその作業のことを知っているのは、その社員に加え、俺とうららとのぞみとスマイルメンバーだけである。本当はのぞみに伝えるつもりはなかったのだが、不思議図書館にいるため、聞いてしまうのは仕方ない。

 

うらら「みなさん、お話があります。・・・・・・・・・・・・・実は私、プリキュアの曲をライブで歌おうと思っているんです。」

ええええぇぇぇぇーーーーーーーーー!

 

最初の言葉で全員が振り向き、一回静まってから爆弾発言を投下。まぁ、驚くよな。うん。みゆきだけは驚いてないけど。軽く漏らしちゃったからな・・・・・・・そこから多分勘で推測されたか。で、みゆきちゃんは案の定、だよね~みんな驚くよね~っていう感じで苦笑い。このみゆきちゃんもかわいい。

 

りん「ちょっと、うらら!それ本気!?」

うらら「はい、本気です。ちなみにある意味作曲者の竜星さんから許可は取ってあります。マネージャーにも許可はもらいました。なんなら今日のライブにももしアンコールが出れば歌ってもいいそうです。」

『はあああぁぁぁぁぁーーーーー!?』

 

これにはさすがにみゆきちゃんも驚いてる。うん、分かるよ。そしてこっち向いてなんで教えてくれなかったの、みたいな顔しないで。

 

れいか「ちょ、ちょっと待ってください。作曲・作詞は誰で行くのですか?さすがに竜星さん一人はまずいかと思いますが。」

うらら「作詞はそれぞれのグループ。作曲はフェアリートーンという設定で行こうと思います。2年前ぐらいにフェアリーパークは開催されてますので、妖精がいるのは世間周知の事実ですから。」

 

あ、そうなんだ。俺、それは初めて知った。DX2でしょ、それ。時期的に。道理で知らないわけだ。

 

えりか「あ、そっか。DX2!・・・・・・・・・ていうかそれなら私達妖精の存在隠さなくてよくない?」

ゆり「ダメよ。私達がプリキュアだってバレるわ。」

ハミィ「作曲がフェアリートーン・・・・・・・・・君たちはそれでいいのかニャ?」

『問題ない○○!』

 

うん、最後何言ってるか聞き取れないよ。まぁそれぞれの音階を二回言っているだけだろうけど。

 

のぞみ「じゃあ、何歌うの?」

響・ラブ・えり・みゆ・やよ『私もそれ聞きたい!』

うらら「それなんですけど、まだ決まってなくて・・・・・・・どれがいいんでしょうか?」

あかね・りん「まだ決まってないんかい!」

 

うん、なんかカオス。あかねとりんは本当に仲いいな。あのツッコミコンビ。

 

ということで、現在思考中。いくつかの候補というのは、『プリキュア5、スマイルGO!GO!』、『プリキュア5、フルスロットルGO!GO!』、『DX3の曲*1』、『永遠のともだち』、『DANZEN!ふたりはプリキュア』、『Let's go! スマイルプリキュア!』である。

 

りん「なるほど。自分が所属するチームの曲、オールスターズ2つ、初代、最新、ね。確かに候補とするならこれか。」

美希「でも、初回でしょ。自分の所属するチームの曲がいいんじゃない?もし私達が踊るとしたらそうするし。」

ラブ「うん!そうそう!」

 

一応フレッシュのダンス映像もあるぞ。通して一回は一応全部見てるからな。知らないだけで。記憶取り出すの時間かかるだけで。········この話終わったら探してみるか。

 

うらら「やっぱりそうですよね········なら2曲連続でアニメサイズで歌いましょうか。」

のぞみ「そうだね··········あ!」

 

うん?なんか思いついたっぽいぞ。どうしたんだろうか。

 

のぞみ「ねえねえ、どうせならさ、私達も変身後の状態で特別出演しちゃおうよ!」

りん「ええ!?アタシ達も?」

こまち「それ······多分声も出すでしょ?余計にバレないかしら。」

のぞみ「そうなったらそうなったで、ね?バレるのが単に早くなるだけでしょ?」

かれん「いや、まぁ、それはそうだけど·········みゆきさん?バレそう?」

 

あ、ここでみゆきに振るのね。でも、みゆきちゃんも振られると思っていたようで、すぐに質問に答えた。

 

みゆき「世間バレは時期変わらないけど、親とか近しい人には確実にバレます。声を出すのならば、の話ですけど。」

りん「声を出さなかったら?」

みゆき「バレる人と、バレない人がいます。具体的に誰かまでは分かりません。(本当は分かってるけど、エイプリルフールまだ続いてるし、これぐらいならいいと思う。)」

 

スマイル全員+俺+のぞみ(絶対わかってるやつだ、これ。)

 

多分他のみんなも分かってて黙ってるでしょ。なんならのぞみも。まぁのぞみは提案者だから言わないだろうけど。

 

りん「········それ、アタシ絶対バレるやつ·····髪型ほぼ変わんないから······」

れいか「大丈夫ですよ、家族までなら既にもう4人バレてますから。」

ほのか「私もなぎさのせいでバレたから、大丈夫よ。」

なぎさ「それは本当にごめん。」

 

うん、初代の二人とみゆきとれいかだよね、バレたの。まぁなんか家族は事情知っててもいい気がする。その方が安心してここ来れるし。

 

こまち「私はどうせバレるなら、一回ここで経験しておいた方がいい気もするわ。」

かれん「そうね。近いうちにバレるなら今バレても変わらないわよ。」

りん「ま、まぁ二人ともそう言うなら······確かにどうせバレるなら世間より家族に先知ってもらったほうがいいか·····」

うらら「では、舞空術で上から登場するってマネージャーさんに伝えておきますね。」

 

まぁ、なんだ。プリキュアって知られてた方が就職に優位に立てそうな気がしなくもない。そう発言すると、なぎさが反応しだした。

 

なぎさ「もし就活に内定来なかったらそうしようかな······」

ほのか「なぎさ!?それ私もバレるパターンよ!?私、大学院目指してるからまだ就活先なのに······」

うらら「一応来月から、『うららのプリキュアコーナー』ってのが始まるんですけど、来ます?ちなみに初回は『ふたりはプリキュアMaxHeart』です。」

なぎさ「え!?そんなのするの!?どうしよう・・・・・・・・・・・行こうかな・・・・・・」

ほのか「なぎさ!?」

 

あ、他のところでも驚き入ってる。そりゃあそうだろう。ちなみに、彼女だから、みゆきには漏らしてる。勘でカマかけられて、全て言わされた。もちろん、強制的にじゃなくて、優しくねだるように。かわいすぎるから、どうしても負けて言ってしまう。

 

というか、みゆきちゃんからは『そういうことはちゃんと報告して。私の勘でやっても大丈夫か確かめられるでしょ?』だそうだ。つまり、このコーナーに関しては、みゆきの勘お墨付きなのだ。

 

もちろん、内容によってはかなり危ないらしいけど、そこはちゃんと補正するらしい。というか、うららが裏でみゆきに相談している、とのことだ。なんかみゆきちゃん、すごい立ち位置にいるな。今更だけど。

 

みゆき「変身後なら行ってもいいと思うよ?だってもう家族にはバレたんだし·······9割方世間バレはしないから。まぁ、二人が話す内容によっちゃ危ないとは思うけど・・・・・・・・・・・・なんとかなるよ・・・・・・・多分。」

なぎさ「お!なら行く~!」

ほのか「ちょっとなぎさ!あなたが一番漏らしそうなのよ!本当に大丈夫なの?」

ひかり「きっと大丈夫ですよ。今まで隠してこれたんですから。それに事前打ち合わせとかもあるでしょう?そこで話す内容をあらかじめ決めておけばいいんです。仮に忘れたとしても私達が念話で補佐すればいいですし。」

 

うん、確かにその方法ならなぎさを他三人でカバーできる。それにその成功体験があれば、後々のSSやgogoは行けそうだ。

 

舞「恐らくそれがあるから9割はバレないんだろうけど、でも、逆に言えば1割はバレるってことよ?」

うらら「・・・・・・・・・・生放送はやめておきましょうか。」

俺「ちょ、ちょっと待った。生放送だったの!?」

みゆ・うら「「うん。」」

みゆき「だって生放送じゃなかったら編集でいくらでもバレないようにできるでしょ?それなら私9割なんて言わないよ?」

 

マジかよオイ・・・・・・・・・・・・・・言われてみれば確かにそうだな・・・・・・・・

 

アコ「ちょっと待って。それ、番組スタッフにかなりの確率でバレない?」

うらら「いえ、打ち合わせは事前に私達で内容を決めてから、ご本人に確認する形です。打ち合わせ内容はみゆきさんと念話で確認しながらやりますので、ご安心ください。」

あかね「ちょい待ち。さっきから思ってたんやけど、なんでみゆきが関わってくるん?」

 

あ、出た。とうとう出た、その疑問。当然出るよね、その疑問。

 

みゆき「竜星くん経由で話が伝わってからは、うららちゃんが私の勘でいろいろと確認してくるようになったの。」

あかね「あぁ・・・・・・・・・・・なるほど。というかみゆき、なんかすごい立場おらへん!?」

れいか「完全にうららさんの後ろ盾ですね・・・・・・・・・・」

なお「なんかみゆきちゃんってもう、全てがすごすぎて、何が何だか・・・・・・・・・・」

やよい「強さ、賢さ、勘、愛、優しさ、技、気、彼氏、そして今回、それに加えて立場・・・・・・・・本当にすごすぎるよ・・・・・・・・」

俺「それだけじゃないよ。悟空や悟飯とも会話してるし、神殿に行って神様であるデンデや元神様のピッコロとも会ってるからな。」

 

本当になんというスペックしてるんだ、俺の彼女、みゆきちゃん。これでまだ俺と会って一か月でしょ?一体これから先、本当にどうなるんだ?みゆきは。一体何になるつもりなんだ?・・・・・・・・・・ありす、これと張り合うのやめとけよ。俺、絶対乗り換えるつもりないからな。

 

みゆき「あはははは・・・・・・私でもびっくりしてるよ・・・・・・・本当に竜星くんと会う前はこんなの考えられなかったもん。·······でも、きっかけ作ったのは竜星くんだよ。」

えりか「言われてみれば確かに、本来ならこんなに頻繁に私達は集まることはないし、スマイルメンバーだって今の時点では知ることもない。」

せつな「気のことも、舞空術のことも知らないし、セル討伐などの真実も知ることはないわね。」

のぞみ「かめはめ波だって打てないよ〜。それに、愛の進化なんてしないもん。」

うらら「また、私達の曲も知ることがなければ、トランプ王国を救うことだってありませんでした。」

奏「・・・・・・・・・・・・そう考えると、竜星さんって、プリキュア界の改革者よね。いるかいないかで、世界が全然違う。」

なぎさ「まぁ、私含めて何人か正体がバレてるっていう弊害はあったとしても、それを上回るだけのメリットをもたらしてくれていると思う。本当に、」

ありがとう!

 

え、ちょっと待って。ナニコレ。プリキュア全員から感謝されるって、前世今世含めて全プリキュアファンから羨ましがられるような体験してません!?というか、素直にうれしいんだけど!?

 

俺「あ、あぁ········どういたしまして。でも、みんながこの改革を受け入れてくれたからこそだよ。ここまでの変化になったのは。」

ゆり「そうね・・・・・・・・・・・ところで、もう13:58よ。うららさん、大丈夫なの?」

うらら「へ!?あ、やばっ!もう行かないと!で、結局みんな来るんですか?」

 

あ、5の歌歌うかもだからか。ん?・・・・・・・・・・・・・・・これ、答え分かった。

 

のぞみ「もう答えは決まってるよね?みんな。もちろん行くでしょ?」

『Yes!』

 

うん、だろうな。それで、うららもみんなも帰っていく。・・・・・・・・・・・よし。

 

俺「スマイル組はドキドキの三人のとこ行くぞ。話を手伝え。」

やよい「え、あ、私達も行くの?」

あかね「せや。会いたいやろ、後輩に。まぁ、まだそのことは明かさないけどな。」

みゆき「・・・・・・・・・・あかねちゃんのせいで明かす確率、3割。」

あかね「っへあ!?」

 

唐突だな。・・・・・・・・・・・・・よし、俺もからかうのに乗るか。

 

なお「あかね~?ダメでしょ?バラしちゃ。」

れいか「そうですよ、あかねさん。やっていいことと悪いことがあります。」

俺「これはお仕置きかもしれないな~」

あかね「待て待て待て待て!まだウチバラしてへんやん!3割しかないんやで!?バラす前提で行かんといて!」

やよい「いや・・・・・・・・・・あかねちゃんはここでその3割を当てる信頼があるから。」

『うんうん。』

あかね「そ、そんな~」

 

はぁ~~、これはあかねは留守番かな~?3割もバラす確率あるんなら行かせない方がいいでしょ、うん。

 

みゆき「嘘だよ。」

あかね・俺「「嘘かい!」」

みゆき「本当は1割。」

なお「やっぱりあるじゃん!」

俺「まぁ1割なら連れてくか。逆にスマイル揃ってないと不自然だし。」

れいか「そうですね。では、行きましょうか。」

 

そうして、俺達はまだ残りたいらしい他の面々を置いて、本の扉を開いたのだった。

*1
竜星が曲名もDX1とDX2の曲も知らないため、プリキュアオールスターズDXという曲名にするらしい。




えぇ~っと、最後のみゆきの嘘、実はどっちも本当です。みんなで警鐘鳴らしていれば1割、そうでなければ3割、ということです。それにしても・・・・・・・・・・・・竜星羨ましすぎるわ。プリキュア全員からの感謝は。



それでは、質問コーナーです!
「竜星とスマイルメンバー(キャンディを含めて)へ質問です。
ドキプリから最新のシリーズわんぷりまで交流してみたいプリキュアや妖精はいますか?またそれぞれの作品に登場した街や国で行ってみたい所はありますか?」

ということです。まぁ、竜星さんが知っているプリキュアが限られているので、何とも言えませんが、今知っている範囲内で、どうぞ!

みゆき「えぇ~?ドキドキ4人制覇したから、どうせなら最後の一人会ってドキドキ全員制覇したいな~ 他は・・・・・・・まほプリかな。やっぱりミラクルとマジカルは絵のモデルにしたから会ってみたい。ね?」
やよい「うん、私もその二人は絶対に会いたい。でも、ドキドキの三人もズルいから会ってみたい。だけど一番はやっぱりミラクルマジカルかな。」
あかね「ウチもみゆきと同じやな。まぁ竜星の次にみゆきと一緒にいる期間が長いから、考えも同じになるんやなぁ········」
なお「そっか。でも私は········食べること好きだからデリシャスパーティの人達に会って、ご飯を食べてみたいな。まぁ、顔も名前も知らないけど。」
れいか「なおはやはりそちらなんですね。で、私は·······正直スマイルの皆さんとのぞみがいれば十分なのですが、強いて言うならダイヤモンドやプリンセスなどの氷キュア、ですかね。使い方を教えてあげたいです。」
竜星「んで、最後に俺か。ん〜声優目当てならミラクルとフェリーチェだな。ミラクルに「アイドル」を歌わせてみたい。フェリーチェはヨルやしのぶの声だから。で、純粋に会ってみたいやつなら········ミルキーかな。宇宙人だし。」

というわけでしたー!まほプリの割合が高いですね!次回は2問目の獅子河馬ブウさんの質問です!野原しんのすけさん、もう少しお待ち下さい!


戦闘力

みゆき:20.3→20.6
ハッピー:7200→40000
キラキラハッピー:56000→88000(2時間)
界王拳10倍:88万(2時間)
界王拳20倍:176万(30分)
界王拳30倍:264万(3分)
界王拳35倍:308万(90秒)
プリンセスキュアハッピー:1億320万
プリンセスキラキラハッピー:5億1600万
若干成長してる。30分の瞑想だけでかなり上がっている。勘で竜星くんに昼食呼ばれると分かっていたので、お母さんに話して、お手伝いはしていない。とうとう、90秒だけフリーザ戦の悟空通常状態を超えることに成功。

あかね:18.9→19.2
サニー:256→377
キラキラサニー:1410
界王拳1.1倍:1550(45分)
界王拳1.2倍:1690(3分)
瞑想の時間は全く取れていない。そりゃあこうなる。仕方ない。おもりだけだもん、戦闘力の成長。

やよい:14.5→14.8
ピース:371→618(2分)
キラキラピース:2180(2時間)
界王拳1.5倍:3270(60分)
界王拳2倍:4360(3分)
ナッパよりも高いけど、あいつタフさだけなら8000だから、肉弾戦だけならかなり苦戦する模様。まぁもちろんサンダーフラッシュで即死だけど。ミラクル含めればギニュー特戦隊隊長以外なら全滅可能である。

なお:15.3→15.7
マーチ:207→298
キラキラマーチ:1150
界王拳1.1倍:1270(30分)
界王拳1.2倍:1380(3分)
あともう少しでアニメのミルキィローズまで行ける。頑張れマーチ。短時間で上昇率がすごい理由。界王拳を体に慣らすことを覚えた。変身前に界王拳1.001倍発動。あかねへの対抗意識である。

れいか:17.3→17.7
ビューティ:1360→1770(45分)
ダークドリーム:2900→3540(50分)
キラキラビューティ:8200
キラキラダークドリーム:17000
ヴェルサイユ:14200→32500(2分)
キラキラヴェルサイユ:80000(2時間)
界王拳6倍:48万(2時間)
界王拳8倍:64万(40分)
界王拳10倍:80万(1分)
特殊アイテム無しで第二位の座についている。だが、界王拳の練度はまだ低い。これからこれから。頑張れ、ヴェルサイユ。

あかつき:935
プロミネンス:13500→22000(2分)
キラキラプロミネンス:70000
界王拳4倍:28万(30分)
界王拳5倍:35万(15分)
界王拳6倍:42万(5分)
界王拳7倍:49万(1分)
なおが界王拳を上達させたおかげでここまで行けた。だが、フュージョンしてないのでなおの上昇に気づいていない。

竜星:40000
界王拳5倍:20万(5時間)
界王拳7倍:28万(45分)
界王拳9倍:36万(60秒)
ここらへんになると、おもりの効果がほぼないため、基礎戦闘力は不動。瞑想の時間も取れずにこうなる。

なぎさ:8.6→9.8
ブラック:2480→4160(2分)
別に対抗意識はないものの、今までトップだったのもあり、ちょっと本気出した。だらけグセを直した。そのおかげでこうなった。ちなみにタフさもパワーも戦闘力に見合わない大きさなので、気の開放時はナッパと同じようなものと考えていいでしょう。

ほのか:8.0→9.1
ホワイト:2600→5120(2分)
頑張っているが、ブラックの追い上げに気づいていない。ナッパと戦うとなれば、相手の口の中に気弾入れて爆発させると思う。まぁかめはめ波でも押し切れるけどね。また、今日はなぎさに加えてのぞみとりん巻き込んで重力室でスポーツしました。

咲:5.9→6.7
ブルーム:2330→3490(2分)
精霊の力、気、それぞれの違いには瞑想してだんだんと気づいてきた。元気玉と精霊の力の使い方が非常に似てるため、かめはめ波と同時に元気玉をすぐに身に着けた。これは舞も同様。

舞:5.6→6.3
イーグレット:2450→3720(2分)
前回ランキングの時に変身して、精霊の力と、気の扱い方の違いが分かった。もし、今回変身したら実はその二つを統合させて大幅なパワーアップを見せるが、変身していないのでそれはご本人も知らない。

みなさん、どれぐらいアニメを見てますか?

  • 全シリーズ視聴済み
  • スマイルだけ
  • スイート〜スマイル
  • スマイル〜ドキドキ
  • ハートキャッチ〜スマイル
  • スマイル〜ハピネスチャージ
  • スイート〜ドキドキ
  • ハートキャッチ〜ドキドキ
  • スマイルまで全部
  • ドキドキまで全部
  • スマイル❌ でもそれより前はいくつかある
  • スマイル❌それ以外も❌
  • その他
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