時透艦娘 鬼殺隊所属 駆逐巡洋超高速戦艦 時透無一郎   作:齋藤美琴

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第7話 

太平洋

 

とある海域

 

時透無一郎「チ!逃がさない!!」

 

深海棲艦 戦艦「っ…!!」

 

時透無一郎「ーー❗️ 霞の呼吸ーーー!」

 

時透は久々の技を使った

深海棲艦の戦艦はびっくりして驚く一体何が起きたか?分からなかった

 

ドカーン!

 

深海棲艦の戦艦は爆発され沈没した

 

時透無一郎「一隻の戦艦を撃沈……」

 

時透は一人で初めての初戦果であった

 

時透無一郎「………」

 

時透は黙って遠く彼方の方向の方角へ見つめる

 

時透無一郎「…お館様…炭治郎…禰 豆子…銀夜…そして皆……… 」

 

時透は一人だけで…海域にで少し涙が出ていた

 

時透無一郎「……うぐ!、ゴシゴシ…こ、こちら時透無一郎! 任務完了!これより帰還します!」

 

長門の声「「了解した!良く活躍してくれた!拠点へ帰還してくれ!だが…敵はまだ潜んでいる可能性高い気をつけて注意して帰還してくれ」」

 

時透無一郎「了解致しました、帰還開始します」

 

長門の声「「うむ、分かった…無線を切るぞ」」

 

時透無一郎「はい」

 

 

時透は武装解除して拠点へ方角に向ける

 

時透無一郎「……くっ!少し風が強いなぁ…そ、それにしても……」

 

風が少し強く時透の服装着ている金剛型姉妹と同じ巫女さん風の服装のミニスカートが風で捲るそうだった

時透の反応動きは?

 

時透無一郎「……////……なんだが変な感じで恥ずかしいよ…これ////」

 

時透は左手でスカートを押さえる

そのままだが……方向転換してなんとか風ない所へ進んだ

 

その後何事無く無事に拠点にで帰還したのだ

 

ーーー拠点ーーー

 

吹雪「時透くん!どうだった?単独の出撃は?」

 

時透無一郎「うん、ちょっと寂しい空気だったけどね…」

 

吹雪「そうだったんだぁ……でも怪我無くて良かったよ」

 

時透無一郎「それはどうも、ありがとう吹雪さん」

 

吹雪「うんうん気にしないで」

 

時透無一郎と吹雪っと会話をしていた

 

すると…金剛がやってきた

 

金剛「ヘーイ!!ブッキ!〜トキトーウ!」

 

吹雪「金剛さん、比叡さん」

 

時透無一郎「単独任務から帰ってきました」

 

金剛「それは何よりデース!トキトーウの初の単独任務はどうでしたカ?」

 

時透無一郎「敵部隊の相手は深海棲艦の戦艦でした 」

 

金剛「ワォ〜!?トキトーウの一人のみだけの敵相手は深海棲艦の戦艦だったトハ!」

 

比叡「時透くんが相手した敵は戦艦だったとは物凄く戦うなんて凄いなぁ…」

 

時透無一郎「は、はい戦艦だけの一隻程度のみで倒しただけです」

 

金剛「うむ!」

 

比叡「無事に拠点へ帰って戻って本当に良かったですよ〜」

 

金剛と比叡と吹雪たちは時透へ向かって喜んで会話をしていた

時透は満足に嬉しくお話しをしていたようだ

 

時透無一郎「ええ、ありがとうございます」

 

吹雪「時透くんは、その金剛さんたち着ている巫女さんの服を着ていることを慣れた?」

 

時透無一郎「はい、なんとか…ちょっとまだ少しなら……」

 

吹雪「そうか…まぁ時透くんは半分では男の子だからねぇ…」

 

比叡「それはそうでしょう?何しろ時透くんは私たちの唯一少ない艦息子ですから」

 

金剛「YES!そのはずデース私たちの皆んなの艦娘の仲間デース!!」

 

金剛たちは時透と会話をしている

時透の一人 単独の初戦果の記憶(情報)の事を話ししていた

時透は他の艦娘を話しをしたいの為、なるべく長くお話し会話をしていった

 

 

時透と金剛型姉妹と吹雪と時雨たちと紅茶のティータイムを過ごした

近くに昼寝をするように臨時用のベッドを用意をしていた

時透は椅子に座り隣に居たのは金剛と榛名だった 少し左に居るのは比叡で…少し右に居るのは霧島であった

今日ではのんびりとティータイムをしていたのだ

 

終わり

 

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