時透艦娘 鬼殺隊所属 駆逐巡洋超高速戦艦 時透無一郎   作:齋藤美琴

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17話で本当には夜の18時09(00)分に投稿する予定でしたが……
その代わりに23時25分へ投稿しました


第8話

 

榛名「時透くん、巫女さん(金剛型姉妹)の格好が似合いますよ」

 

時透無一郎「あっ!はい、ありがとうございます」

 

榛名「フフフ…」

 

時透無一郎「ところで…比叡さんと霧島さんは?」

 

榛名「野良猫ちゃんと遊んでいます この辺に人懐っこい猫が居ていつも偶に遊びに来ていますよ」

 

時透無一郎「そうなんですか」

 

 

榛名と時透の二人で会話中

 

野良猫のことを会話しているようだ

 

榛名「野良くんは猫の事を知っている?」

 

時透無一郎「はい、だいだいでは知っています」

 

榛名「そう、それで良かったです」

 

時透と榛名と猫のことついて話しをしていた

それから数秒後に比叡と霧島が来た

 

比叡「あっ!時透くんと榛名、二人とも居たんだ」

 

霧島「榛名姉、時透くん おはようございます」

 

時透・榛名「おはようございます…」

 

時透たちは朝のご挨拶をした

ティータイム始まった

 

比叡「うん!紅茶は今日も美味しいです!それに天気もとても最良いです!」

 

霧島「さすがに紅茶は朝でも飲むなんて…珍しいですね」

 

榛名「それは良かったです、時透くんも紅茶の味ではどうですか?」

 

時透無一郎「…はい 味が美味いです 洋食も美味しいですよ…これ」

 

時透は嬉しく洋食と紅茶は気になったようだ

金剛型姉妹たちと平和の日常的なティータイムであった

 

その後には金剛と合流した(来た)

 

金剛「ヘーイ!!妹たち〜そしてトキトーウくん!朝のティータイムはどうデースカ?」

 

時透・比叡・榛名・霧島「はい!とても最高に美味しいです!」

 

金剛「YES!それは本当に良かったデース!」

 

時透無一郎「金剛さん、この紅茶美味いです」

 

榛名「確かに時透くんの言う通りです」

 

比叡「時透くんはすっかり私たちの艦娘の仲間入りですね」

 

金剛「ハーイ!それはそれは良かった思いマース!」

 

霧島「フフフ…気になったようですね」

 

良いティータイムを過ごす金剛姉妹と時透だった

 

一方…その頃、拠点から少し離れた海岸の砂浜に…

 

ザぁ…ザぁ……波の音

 

???「う……うう…う…」

 

誰かたおられていた

 

???「ここは、どこなんだ?」

 

人は見たことない景色を見てその後にドサ!っと倒れた

 

それから数十後に任務から帰還中の海防艦と掃海艦を発見をしその人を救助して持ち帰えた

 

 

ーーー秘書室ーーー

 

陸奥「失礼します!…長門姉!、ちょっと良いかしら?」

 

長門「なんだ?、どうした?」

 

陸奥「拠点から少し距離に晴れた海岸に人が発見したわ」

 

長門「!?なんだって!…砂浜の所にか?」

 

陸奥の報告より驚く長門

 

陸奥「ええ、これが先程に海防艦と掃海艦の部隊から撮影した写真よ でもかなり驚くわよ…誰かに似ているわよ」

 

陸奥から写真を長門へ渡す

長門は少し驚く反応を受ける

 

長門「…うむ……?………ん!?、こ…これは!!」

 

長門は衝撃を受ける

 

陸奥「ねぇ?誰かに似ていませんか?この子の顔…」

 

長門「あ、ああ…確かに誰かに似ているなぁ…」

 

 

長門と陸奥は子の写真を見つめていた

その映る写真の人物は…

『【時透無一郎】』と同じ外形に酷似していた少年だった

時透は全く気がつく気配な様子では一切なかった

 

陸奥「どうするの?長門姉?…時透くんたちに伝える?」

 

長門「いや…伝えていくのは今ところの一端報告しないようにしよう」

 

陸奥「え!?でも本当に良いの?」

 

長門「ああ…だが万が一のことだ、しかし……」

 

長門は少し目を閉じて考えた

 

陸奥「長門姉……」

 

長門「仕方ない、陸奥…この報告を明日に時透へ伝えよう」

 

陸奥「分かったわ」

 

 

こうして長門の決断ことより時透へ伝えることになった〈なる〉

時透は金剛型姉妹たちとティータイムしている最中であった

 

ーーー金剛型姉妹の部屋ーーー

 

金剛「どうでしたカ?トキトーウくん、紅茶は美味かかったデースカ?」

 

時透無一郎「はい!、美味しかったです また飲みたいです」

 

金剛「それでは良かったデス!また誘うマース」

 

時透無一郎「ええ、よろしくお願いします」

 

金剛「ハーイ!〜」

 

比叡「また遊びに来て下さいねー時透くん」

 

時透無一郎「はい、ありがとうございます比叡さん」

 

榛名「部屋のこと分かる?時透くん」

 

時透無一郎「十分に分かります、もう覚えていますので」

 

榛名「それで良かったです」

 

霧島「時透くん、また宜しいければ洋食を食事しますか?」

 

時透無一郎「ありがとうございます、霧島さんまた機会有れば食事をしたいです…それではまた」

 

金剛型姉妹「またね〜〜また明日ー!」

 

時透無一郎「はい!…また、それでは」

 

手を振り見送る金剛型姉妹たち

 

時透は振替えて金剛型姉妹たちへ向かって手を振った

 

時透無一郎「…さて、部屋に戻るかぁ…」

 

時透は部屋へ戻っていく

 

時透無一郎「……妙だな〜何か妙な空気が感じる何だろうね…さてさて…部屋に戻ろうっと…」

 

時透は何かを違和感感じて気配に空気を吸っていた

その後、自分の部屋へ戻っていた

ベッドに座ってくつろいでいた

数秒後に疲れていただろうか?ベッドへ横になった

 

時透無一郎「  」

 

次回へ続く  おやすみ時透くん〜

 

終わり

 

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