時透艦娘 鬼殺隊所属 駆逐巡洋超高速戦艦 時透無一郎 作:齋藤美琴
部屋の中から気がついた有一郎は窓から見つめていた
時透有一郎「それに…ここはどこなんだ?」
有一郎の目線では見たことない物が気になって見ている…
時透有一郎「空を飛んでいるのは、なんだあれは!?鉄の鳥?いや違う……」
今まで見たことない航空機という乗り物を見ているようだ
時透有一郎「……???一体ここはどこなんだろうか?それよりも無一郎はどこにいるんだ?」
時透有一郎はベッドへ座って無一郎のこと考えた
すると…足の音がした
時透有一郎「ん?…誰か来る?……!…か、刀は?…くっ!無い!?どこにいやったんだ?!」
有一郎は鬼殺隊の特別仕様の刀を探したが…形の姿が無かった
万が一に備えて有一郎の刀は長門の所へ安全のため、隠したのである
時透有一郎「チッ!なんてことだぁ!刀かが無くすなんて!」
そして…ドアを開き誰かを来た
明石「あっ!」
時透有一郎「!!」
お互いに目を合った
ドアから開いたのは明石であった
明石「目を醒めたようね…」
時透有一郎「……」
明石「安心してね…怪しい者じゃないから それに安全のため、君の刀は厳守に保管している和安心して…」
明石がそうゆう言うと 有一郎は少しリラックスするように平然な顔へ戻った
時透有一郎「…ふぅ〜…あ、あのここはどこですか?」
明石「ここ?」
時透有一郎「ええ…ここってどこなんですか?」
明石「ここはわねぇ…ーーー」
時透から気になることがあって…
明石は答えた
言葉答えより時透は少しやや大きい驚くように反応した
一方…
ーー時透の部屋ーー
時透無一郎「………?…何か気配と空気を感じるなぁ…」
無一郎は何だの違和感を感知った
時透無一郎「何だろうな?…何かの感が似合うなぁ……」
無一郎は何かの空気を感じて思っていた
それからまだ気配が感じた
時透無一郎「それに…本当に兄さんが〈も〉ここの世界に居るんだろうか?」
無一郎の考えていたのは、兄 有一郎はこの艦これ{艦娘}の世界に居るだろうか?っと思って考えていたようだ…
時透無一郎「……………」
無一郎は少しリラックスして考えている様子
その頃…有一郎に居る部屋
ーーー工廠室ーーー
時透有一郎「なるほど……そうなんでしたか…」
明石「そうよ、私たちの世界感では」
時透有一郎「ここには…男性では居るんですか?目を醒めたら一度も男性の姿を一人も会っていませんが…」
有一郎の言葉より気になって明石へ向かってそうゆこと発言した
すると…言葉返しに言う明石
明石「ここの世界観には男性ゆう人は一人も居ないわ…せいぜい居るしても数少人のみだけだわ」
時透有一郎「そうですか……」
有一郎は何とか納得理解出来たらしい
明石「理解出来て良かったわ ちょっと待って他の人とお話ししてくるから」
時透有一郎「え?あっ!はい」
明石は部屋から後にして長門の所へ向かった
有一郎は一人になった
ーーー秘書室ーーー
長門「無一郎と同じ着ていた隊服と刀……無一郎から言った通りだな…」
陸奥「無一郎くんの話から言うと…有一郎という子はお兄さんっと聞いたけど……時透兄弟かな?もしかしてすると」
長門「可能性高いなぁ、もしも無一郎の話が本当ならば本当だったらあの少年は無一郎の兄だったら判明出来るかもしれん」
長門と陸奥は保護した少年 時透有一郎のこと会話をしていた
長門「保護した無一郎の兄 有一郎が今…目を覚めたどうか だ、それに…あくまで艦娘に…いや…艦息子になるだろうか? だ……」
陸奥「確かにそうだわねぇ…」
長門「うーむ……」
トントン(ノックの音)
長門「入りたまえ」
明石「失礼します 長門秘書艦 陸奥副秘書艦」
長門「なんだ?どうかしたのか?」
陸奥「どうしたの?」
明石「は、はい…工廠室に安静中していた少年が目を覚めました」
陸奥「そうなの?目を覚めたの?」
長門「目を覚めたのか?具合はどうなっているんだ?」
明石「具合の状況はちょっと警戒している様子でした」
長門「そうか…まぁ、さすがに目を覚めてから起きてここはどこなのか?警戒してしまうからな…」
陸奥「そうでしょうねぇ…今まで見たことない景色と風景と街並みとかそれに初めて見たことない格好した人物に見るからね」
明石「私から視線ではちょっと怖く顔になって警戒する表情でした…それにあの少年の顔から見ると無一郎くんに似ていました」
長門「それはそうだろうなぁ…時透(無一郎)の兄だろうな」
陸奥「初のファーストコンタクトだから怪しめて警戒しちゃったから無一郎くんと違って違う性格じゃないかしら?」
明石「はい、恐らくそうかもしれませんね」
3人はそうゆうことなど会話をしていた
すると…長門を決断した
長門「……よし!工廠室に行くぞ! 」
陸奥・明石「え!?今から?」
長門「ああ、それと…金剛たちと無一郎も連絡を」
陸奥「ええ…分かったわ」
明石「私もお供します 何かあったら直ぐに対応しますので」
長門「分かったてすまない」
長門たちは秘書室から後にした
連絡より金剛型姉妹と無一郎は長門っと合流した
工廠室に向かう…
ーーー工廠室付近ーーー
金剛「この部屋にトキトーウの兄が…」
榛名「時透くんのお兄さんがこの部屋に居るなんて…」
比叡「この部屋に寝ているんだ…無一郎くんのお兄さんが」
霧島「瓜二つの性格違う無一郎くんのお兄さんがお休み中でしょうか?この部屋に…」
長門「し!声が大きいぞ…」
金剛・比叡・霧島・榛名「……… 」
金剛型4姉妹は黙った
長門から注意された
金剛型4姉妹と長門と陸奥と明石は無一郎へ見つめる
時透無一郎「…… ……ここの部屋に兄さんが…」
長門「時透…どうする?中へ見て確認をするか?」
時透無一郎「…ええ、確認したいです」
無一郎は長門へ見て具申をした
長門「うむ、分かった」
長門は部屋のドアを開けた
ドアを開けた直後 有一郎はこっちに振る向く
すると無一郎と金剛などたちは少し目が大きくなって見つめた
時透無一郎「…!!…に、兄さん!!」
長門・明石「キロ…←長門と明石は無一郎へ見つめる」
榛名「時透くんの兄さん…顔も髪型も同じ双子だったですね」
金剛「トキトーウの兄…驚いてびっくりデース…」
長門たちは時透兄弟こと見つめている
無一郎は有一郎へ向かって兄さんっと発言している
時透無一郎「兄さん!」
時透有一郎「…っ!……む、無一郎なのか⁉️」
有一郎は弟の無一郎へ向けて見つめて表情を変わり口から言葉を出した
視線からでは変わった服装(金剛型姉妹の服装を着た無一郎)を着た無一郎へ見ている
時透無一郎「そうだよ!兄さん…僕だよ!無一郎だよ…!」
時透有一郎「本当に…無一郎なんだろうな?……ま、まさかこの世界にこんな格好した姿をした無一郎が再会するなんて…」
時透無一郎「うん!本当にそうなんだだよ!兄さん」
時透無兄弟はこの艦これ世界観に再会した
金剛と長門たちはドアの付近の所で暖かい空気で入っていた
有一郎は無一郎を抱き付いて離れなかった
無一郎からでは有一郎のことを離さないように抱き付いている
時透有一郎「それより無一郎…」
抱き付きをやめて有一郎は無一郎へ見つめてその後に長門たちへ指を指して何か言う始める
時透有一郎「ここはどこなんだ?…この人たち何者なんだ?」
時透無一郎「あっ…この人たちはねーー」
無一郎は兄 有一郎を納得ご理解〔了解するように分かりやすく説明言葉)を話しをした
時透無一郎「…ということなんだ」
時透有一郎「そうか…なるほど」
有一郎はなんとか理解して信じて安心して理解を出来たようだ
長門たちは有一郎に居るベッドへ近く寄って立ち止まった
長門「私の名は長門だ、秘書艦として活躍している提督の代わりに指揮官としてしている」
明石「私の名前は明石よ この拠点の物が壊れたら修復したり物を開発して役目をしているわ」
金剛「金剛型1番艦 英国生まれの金剛デース 私がトキトーウ(弟の無一郎くん)を面倒を見ていまーす」
金剛の紹介と言葉より有一郎は少し汗をかき唖然して目が点になっている
長門と姉妹たちなどはあきられている
霧島「……金剛型姉妹の霧島です」
比叡「…同じく、比叡です」
榛名「同じく榛名です」
金剛型姉妹の自己紹介より姉妹はお辞儀をする
すると有一郎も
時透有一郎「こちらこそ、よろしくお願いします あっ、俺の名前は鬼殺隊所属の[時透有一郎]です」
有一郎も自己紹介した
金剛型姉妹「よろしくお願いしますね、有一郎くん」
時透有一郎「はい、……///よろしくお願いします ///」
有一郎は少し照れて顔が赤くなった
時透無一郎「?兄さん…顔が少し赤いよ」
無一郎がそういうと…有一郎は
時透有一郎「て、照れていない!少し眩しいんだよ〜!」
時透無一郎「え…でも…やっぱり顔が赤いし…」
時透有一郎「だからね〜!部屋の灯が眩しいんだよ〜〜!!」
久々の時透兄弟のお互いの少し大きい声を出た
これが、時透兄弟の日常的の会話の言葉お話しの姿だ
長門と金剛たちは一安心の表情になって時透兄弟の姿を見つめている
時透無一郎「そう?…もしかして照れているの?目の前に居る女性たちへ見つめて顔がちょっと赤くなったの?」
時透有一郎「…////!?…ま、まさか!そんな訳ではない!!////」
時透無一郎「え〜〜そうなの?それって本当なの?兄さん」
時透有一郎「違うって〜!そんなじゃない!そ、それに……ジー ……」
時透兄弟の会話は続いて…
それに有一郎の目線からでは、無一郎が着ている服装の姿 金剛型4姉妹の同じく巫女さんような服装 下では女性の服装 スカートを着ている光景の姿をした無一郎の格好を見つめる
時透無一郎「??…何?どうしたの?」
時透有一郎「無一郎……その格好した姿で俺に見るなよ!」
時透無一郎「……あっ…まぁ、良いじゃない兄さん…無事に助かっただからね…少し怪我して傷が有るけど 何とかなるよ…」
無一郎は金剛型姉妹の格好で有一郎が使っている(横になる)ベッドを座り有一郎へ近くに寄っていく
時透有一郎「////〜〜!おいおい そんなに近くに寄るな!!本当にその格好で来るなよ!」
時透無一郎「大丈夫だよ!ここの距離では良いじゃない?」
時透有一郎「わぁぁぁ〜〜!?絶対に良くない!」
時透兄弟はいつも通りな良い的な会話であった
長門たちは少しハハハっと笑っていた
(金剛型姉妹でも興味深く時透兄弟へ見つめて少しずつ面白く見ていた)
時透兄弟「……あっ 」
時透無一郎「…失礼しました」
長門「いや、良いんだ」
明石「初めて見ましたわ…時透兄弟くんの日常の風景を」
金剛「トキトーウ兄弟の日常会話の姿を見ましたデース!」
比叡「無一郎くんは兄さんを再会して安心され落ちつくように話をしていましたね」
霧島「一安心しました これで無一郎くんは平然に戻りました」
榛名「ええ、安心しました」
長門たちは時透兄弟の全て安心感ような姿を見てふぅ〜っと安心するように見ていた
時透無一郎「失礼な風景を見ちゃしてしまいましたねてごめんなさい」
時透有一郎「なんって言うか…俺からもごめんなさい…」
時透兄弟は長門へ見つめて謝罪する
長門「頭を上がってくれ無一郎 有一郎お前たちが悪くない…」
時透無一郎・有一郎「…」
長門「せっかく、再会した兄弟を会って良い感じな日なのに 何故?謝罪な空気を入るんだ?最高な日にちなるはずじゃないのか? どう思うんだ?無一郎、有一郎?」
時透有一郎「そ、それは……」
時透無一郎「確かに…」
長門「だったら、おもっきりに抱き付けて良いんだ 今日は長く1日すれば良い」
時透無一郎「長門さん…」
時透有一郎「…」
長門「無一郎の兄 有一郎の完全な回復は日にち…いや何ヶ月ぐらい掛かるだろう…ゆっくりと休んで良い」
明石「そうですね…有一郎くんの体の状況は中規模な怪我だからおそらく時間が掛かるわゆっくりと休んでね」
金剛「まぁ、長門からのそうゆうことでーす!トキトーウの兄さん ゆっくりとお休みして回復してネ」
比叡「金剛姉様の言う通りです!無一郎くんの兄さん 体を回復するまで休んでください!」
榛名「比叡姉様と金剛姉様の同感です!!それでは、ゆっくりとお休みを…」
霧島「そう訳です、ご自由にゆっくりと休んでくださいね…」
長門たちはそれことなど発言して部屋から出て後にした
時透兄弟だけに残った
ガシャ……バタン!
時透有一郎「本当にあの人たちは一体なんなんだ?」
時透無一郎「長門さんと金剛さんたちは艦娘だからだ 僕は長門さんたちように艦娘として敵 深海棲艦を倒して平和なるまで戦っているんだよ 僕の世界ような鬼を倒すようにみたく…」
時透有一郎はまだ長門たちの者は理解少し未だ出来ていないようだ……
無一郎は説明するように会話の口を喋った
時透無一郎「深海棲艦は艦娘たちの1番厄介な敵 色々な種類が居るんだよ 実は…」
時透有一郎「ふうーん…そうか…って?なんだそれ?その『深海棲艦』という敵とは?」
時透無一郎「……分かったよ…もう1回言うよ…」
無一郎は有一郎を向けて分かりやすく丁寧にご説明した有一郎を納得する出来るように会話をした
少し長く説明の会話され詳しく情報を言って会話をされた
時透無一郎「どう?納得した?…ご理解出来たかな?」
時透有一郎「……ああ…理解を分かったよ…それが艦娘という人たちと恐ろしい敵 深海棲艦と呼ぶ敵か?」
時透無一郎「そうだよ」
時透有一郎「なるほど、そうなんだ…ところで無一郎」
時透無一郎「何?どうしたの…?」
有一郎は無一郎へ見つめて何かを言う
時透有一郎「暫くここに居てくれ…寂しいかっただろう?一人で…」
時透無一郎「……っ‼️……う、ううう〜〜!!!うぐ!うぐ!!〜〜〜!!!」
有一郎は発言をし無一郎は目から滝ように泣き始める
時透有一郎「無一郎、おいで……寂しくて泣いていただろう?」
時透無一郎「うん!!本当に寂しかったよ!本当に寂しくて眠れない場合もあったんだ!」
時透有一郎「そうか…俺もだ! 無一郎が行方不明になって以降…ずっと無一郎のこと探していたんだ」
時透無一郎「僕を探しにしていたの?兄さん」
時透有一郎「ああ…!」
時透無一郎「そう……そうだったんだの?僕のことずっと探していたの?」
時透有一郎「当たり前だろ?…双子の兄弟じゃないか!時透家の兄弟だからさ!」
有一郎は無一郎をベッドに横に倒しに押した
時透無一郎「え!?兄さん…ちょっと……!?」
時透有一郎「…し!……」
有一郎は指で静かにっと仕草をする
無一郎は無口になって黙った
時透無一郎{兄さん?///……え?…!?ちょっと何をする気?!」
時透有一郎「寂しかったから……///したいよ…俺と無一郎と…」
有一郎は服を脱ぐ…上半身のみ
無一郎は少し赤くなって恥ずかしくてなっている
時透有一郎「無一郎の着ている服装はどうやって脱ぐんだ?…それ…
巫女さんような着物としのぶさんとカノヲさんなど着ているスカートみたいな物……」
時透無一郎「え …ええ ちょっ!…ちょっと兄さん!?」
無一郎は焦る
有一郎は無一郎の口を軽く押さえて黙る
時透有一郎「声が大きい」
時透無一郎「……〜〜〜!」
時透有一郎「俺の言う通りすれば良い…」
時透無一郎「兄さん…」
無一郎は有一郎へ見つめている
時透有一郎「無一郎…」
時透無一郎「何?兄さん」
時透有一郎「もうちょっと居てくれ…暫く少し長くに居てほしいんだ」
時透無一郎「うん!分かった!」
時透兄弟はここの部屋へ少し長くへ時間を使い部屋から離れなかった
それから無一郎は部屋から後し長門たちへ合流
長門と金剛と比叡と榛名っと会話をして無一郎の部屋に戻っていた
無一郎はちょっと眠れんかったが…少し時間から経って睡眠した
有一郎では…無一郎を気にしてその後に寝ていた
有一郎は無一郎と同じく艦娘化になれるのか?それともならないのか?
次の次回へ…続くへ
終わり