時透艦娘 鬼殺隊所属 駆逐巡洋超高速戦艦 時透無一郎   作:齋藤美琴

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少し考えて内容を想像して行ってしまい作品を書くこと遅れました


第11話 有一郎 艦娘化になる

翌日

 

 

 

時透無一郎「うーん……よく寝た」

 

無一郎は起きる

 

時透無一郎「兄さんの所へ行くかぁ」

 

兄の有一郎の所へ向かう

 

時透無一郎「ねぇ、兄さん……?あれ?」

 

有一郎は居なかった

探した…するとベランダような所へ居た

 

時透無一郎「兄さん、こんな所で何をしているの?」

 

時透有一郎「ここの居る世界の人々だよ」

 

時透無一郎「あっ、そうかぁ…確かにね」

 

有一郎は艦これの艦娘に居る世界観のことが気になってベランダから眺めていた

 

時透有一郎「ああ、無一郎はその格好で…一体何の敵を倒しているんだ?」

 

時透無一郎「え?……あっ……そ、それは……」

 

有一郎はそうゆうことを発言すると無一郎は考えて言った

 

時透無一郎「艦娘の敵 深海棲艦という敵を倒して平和になるまで戦うことだよ兄さん」

 

無一郎から言ったのは、艦娘の敵組織 深海棲艦を倒すことを答えた

有一郎は無一郎からの説明言葉より理解したような表情になって少しニコッりっと顔になった

 

時透有一郎「なぁ…無一郎」

 

時透無一郎「何、兄さん?」

 

時透有一郎「背高い女性って何と呼ぶんだっけ?」

 

時透無一郎「長門さんの事?」

 

時透有一郎「ああ」

 

時透無一郎「どうしんだ?」

 

時透有一郎「お話が有るっと言ってほしい」

 

時透無一郎「…!……うん分かった長門さんに伝えていくよ」

 

時透有一郎「すまない、無一郎」

 

有一郎の会話より無一郎は長門の所へ移動して伝えた

長門たちは驚き有一朗の所へ向かった

 

ベッドに横になっている状態で…

長門たちは有一朗へ横になっているの方向へ向けて見つめている

 

長門「話は何だ?有一郎」

 

金剛・比叡・榛名・明石「………」

 

時透有一郎「俺が回復したら、艦娘の一員してほしいです」

 

有一郎がそんなこと言う始めるっと長門たちは驚いた

 

長門たち「‼️」

 

長門「か、!!艦娘になりたいのか⁉️……有一郎、お前が!!??」

 

時透有一郎「はい……」

 

長門「……」

 

金剛「OUNO〜!」

 

比叡「ひえ〜〜!!」

 

榛名「驚きましたわ!」

 

明石「無一郎くんのお兄さんがそうゆうことを言うなんて……」

 

金剛たちも衝撃を驚いたようだ

 

長門「それて?有一郎の条件みたいな話はどんな要件だ?」

 

金剛たち「ん?」

 

時透有一郎「……俺も……」

 

有一郎は言葉を詰まる

そして…」

 

長門たち「…?『俺も』?……」

 

 

時透有一郎「俺も…無一郎と同じくように艦娘化してほしい…そして俺は強くして艦娘の仲間になりたいですゥ!!」

 

有一郎の言葉より発言で長門たちは目が大きくなってまたまた驚く

 

長門「な?!」

 

明石「え〜!!嘘ぉー!!!」

 

金剛「わーっ!?……ビックリデースぅ!!」

 

榛名「ゆ、有一郎くんが艦娘化になりたいですって!?」

 

比叡「ヒェ〜!?衝撃的な内容ですよ!これは・・・」

 

みんなは大きくさずかに驚く…

長門は答える…

 

長門「有一郎…」

 

長門は有一郎に見つめて見て何かを言う

 

 

時透有一郎「はい」

 

有一郎も長門へ見る

 

長門「無一郎と同じように良い心掛けの言葉だ  有一郎…お前も艦娘になりたいのか?」

 

時透有一郎「俺は、無一郎とちょっと違う…だが俺も鬼殺隊だ 艦娘になって強くなりたいです」

 

有一郎はそれを答えて発言した

話を聞いていた長門と金剛と無一郎たち

 

時透有一郎「お、俺を艦娘化して下さい!お願いします!!」

 

長門「!……なんという努力的な言葉だ ……うーむ」

 

明石「無一郎くんっと違って何と責任感ような態度の発言なの…さすが兄なのね……無一郎くんの兄さんは」

 

金剛「ワォォ〜?!……トキトーウ〔無一郎〕の兄は良い度胸の言葉デース…素晴らしい最良い

考えでアリマース」

 

比叡「その言葉は良いっと思います」

 

榛名「良い決断の考えですね…無一郎くんのお兄さんって」

 

 

時透無一郎「兄さん…」

 

長門たちと無一郎は有一郎へ見つめていた

考えを決断へした有一郎は決断したような表情であった

 

長門「良い決断をしたな…有一郎」

 

時透有一郎「はい」

 

明石「あの時と同じですね…」

 

長門「ああ、確かにな」

 

金剛「トキトーウの兄の着替え物と艤装を制作するのが必要デース」

 

榛名・比叡「あっ!確かに…そういえば……」

 

目を大きく反応する比叡と榛名

 

金剛のセリフ会話より長門と明石は

 

明石「確かにそうだわね…あの時だって無一郎くんの服装などを制作する時も…」

 

長門「ああ…無一郎と同じくように無一郎の専用の服装っと同じようにすればいいかもしれんなぁ」

 

色々なっと会話する長門たち

有一郎は少し…うん?っと表情だった

すると、長門は

 

長門「無一郎」

 

時透無一郎「はい、何でしょう?」

 

長門「着ている服装を有一郎に見せたか?」

 

時透無一郎「はい…十分に全体の全てまで見せました」

 

長門「そうか」

 

時透有一郎「??」

 

時透無一郎「兄さん、僕が着ている服装を見たよね?」

 

時透有一郎「ああ、昨日の時に見たよ」

 

時透無一郎「うん、ならばいいよ」

 

時透有一郎「?」

 

時透無一郎「心配しなくていいよ…」

 

時透有一郎「コクリ」

 

 

長門「有一郎、今日はゆっくり休んでくれ…まず先にその傷を治してから艦娘へする作業に入る それで良いか?」

 

時透有一郎「はい、それで良ければ良いです」

 

長門「分かった」

 

有一郎と長門は会話した

先に艦娘になる前にまず最優先では体を全回復するのが先である

有一郎の体は怪我をされていて傷だらけだ…

元の通常の姿に戻るのは傷から消えるまで回復するのが必要・・・

回復完了するまで恐らく時間が掛かる

明日の朝までならないといけないそのままで安静しないと必要だったのだ

 

長門「有一郎…ゆっくりと寝てくれ 安静するのが必要だ」

 

時透有一郎「はい…承知しました」

 

長門「うむ」

 

有一郎は体を回復するため、ベッドに横へなっている

 

長門たちは見守るように見つめていた

 

時透無一郎「兄さん、ゆっくり休んでいてね」

 

時透有一郎「うん、分かった」

 

無一郎たちは工廠室から離れ後にした

有一郎は一人になって目を閉じて眠る始める

それから数週間まで掛かった

 

何週間後、有一郎は手と足など全体を動くになって回復した

歩くまで完全に回復したようだ…

 

長門たちなどは有一郎の具合の状況を見ていた

 

長門「有一郎の状況具合は?」

 

明石「はい、無一郎くんと同じように回復したようです」

 

長門「そうか…あとは艤装と服装だな……無一郎と同じように必要だな」

 

明石「そうですわね…夕張は今頃、服装と艤装などは調達しています」

 

長門「うむ」

 

長門と明石は回復していた有一郎へ見つめて会話をしていた

 

それから…数二十日後

 

ーーー艤装室ーーー

 

時透無一郎「兄さん、着替え終わった?」

 

時透有一郎「あ、ああ…着替えを終わったよ」

 

有一郎は艦娘として着物を着替えていたようだ

ちょうど、着替え終了したらしい

 

金剛「早くトキトーウの兄の艦娘の姿を見たいデース!」

 

長門「まぁ、そんなに焦るな金剛 有一郎は始めてのI日になる艦娘なるからなぁ」

 

金剛「それはそうでーす トキトーウ兄弟と一緒に揃って敵を倒すこと出来まーす」

 

長門「フン、物上がる子だ…演習場の用意をしてくれっと伝えてくれ」

 

金剛「ヘーイ!了解デス」

 

長門の命令より金剛は姉妹たちと合流して演習場へ向かった

 

すると…カーテンから開けていく

 

時透無一郎「……!…に、兄さん僕と同じ格好した服装が似合うよ!」

 

時透有一郎「そ、……////そうかな?」

 

有一郎が着ている服装は無一郎と同じく服装と酷似している

無論、金剛型4姉妹ような巫女さん服装

服装の外形は榛名と比叡の近い感じな服装であった

 

長門「中々に似合っているじゃないか?お互いの艦娘の一員だぞ 有一郎」

 

時透有一郎「はい、ありがとうございます長門さん」

 

長門「良いんだ有一郎」

 

時透有一郎「はい ……?…あれ?金剛さんは?」

 

有一郎は先に居た金剛の姿が無かった辺りを左右にキロキロっと見る

 

長門「金剛は姉妹たちと演習場へ向かった 有一郎の演習するのための特訓する必要だからな」

 

時透有一郎「と、特訓ですか?この俺が……ですか??」

 

長門「有一郎、お前は無一郎と同じく鬼殺隊だろう?」

 

時透有一郎「はい、その通りですが…?」

 

長門「悪い鬼を倒すため、選べた鬼殺隊の隊士じゃないのか?」

 

時透有一郎「は、はい!そうです!俺と無一郎と同じ鬼殺隊です」

 

長門「よし!それこと良く言った! 演習場に行く前に鏡を見て確認してくれ!」

 

時透有一郎「はい!」

 

有一郎は演習場に向かう前に鏡を見る

全体を見つめて確認をした

 

時透有一郎の艦娘化の姿では……

ーーーーーーー

 

頭部はそのまま

髪色もそのまま

金剛型4姉妹と同じく黄色のレーダーアンテナ

 

左右の肩に高雄型巡洋艦の艦橋を設置(装着)

 

背中に吹雪型駆逐艦の魚雷発射官を着いている

 

その下に金剛型戦艦と同じような艤装が設着している

主砲と副砲とマストが装置していた

無一郎と同じ外形なシルエットの姿

 

あと左側に刀を固定して装着している

 

有一郎が着ている服装は金剛型4姉妹と無一郎が着ている巫女さんの格好である

スカートは榛名かもしくは比叡に近い

 

有一郎は全て確認した

 

時透有一郎「//// …何か恥ずかしいなぁ……」

 

時透無一郎「兄さん、どうしたの?」

 

時透有一郎「いや何でも無いよ…行こうか?」

 

時透無一郎「うん〔コクリ)!行こう演習場へ!」

 

時透有一郎「ああ!」

 

有一郎と無一郎は演習場へ向かって歩いた

 

他の艦娘たちは時透兄弟へ見つめて小会話をしている

長門たちと赤城と加賀たちなども演習場へ向かう

金剛型姉妹たちは遠くから時透兄弟の仲良しの歩く姿を見つめていた

 

 

果たして時透有一郎は一員の艦娘として活躍すること出来るのか?

そして艦娘の敵 深海棲艦を倒すすること可能なのか?

次回へ続く

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