時透艦娘 鬼殺隊所属 駆逐巡洋超高速戦艦 時透無一郎 作:齋藤美琴
時透無一郎「ZZZ」←まだ回復していない
時透はベッドに横になっていた
隊服を脱している状態だった
ーー秘書室ーー
長門「あの子は一体何者だろうか?」
大淀「現時点は調査中ですが…まだ何も情報がありません」
長門「そうか…」
陸奥「でも金剛たちの話では…」
長門「ああ確かにそうだが…」
長門と陸奥は海岸に居た人の事気になっていた
無論、金剛たちも気になっていたようだ
ーー外ーー
吹雪「あの人は一体なんだったでしょうか?」
金剛「確かにブッキの言う通りデース見たことない服装とロングロン毛の人…あれはなんでしょうネ?艦娘でも敵でも無さそうデース」
吹雪「そうですが…」
比叡「金剛姉様の言う通りです。あの人着ていた服装と刀は今現在では調査室で調査中です」
金剛「今確か工廠室もしくは技術室で夕張と明石が調査していますネ」
比叡「はい、今頃では夕張さんと明石さんが調査しているでしょう?」
金剛「うんそれに紅茶はうまいデース」
霧島「金剛姉様、紅茶はうまいですか?」
榛名「榛名も全力で紅茶を飲みます!」
比叡「 」
吹雪「秘書室から連絡お知らせが来るじゃないですか?」
比叡「確かにそうだね…長門秘書艦からお知らせが来るかもしれないね」
ティータイム中の金剛姉妹と吹雪たちであった
ーー秘書室ーー
赤城「失礼します」
加賀「失礼します」
2人は入って来たのは赤城と加賀だった
長門「すまない呼び出してしまい」
赤城「いえそれで…金剛たちが救助したその人の持ち物などは何ですか?」
長門「うむ…これだ」
長門は持って来たのは隊服ような着替え物と刀であった
赤城・加賀「!!」
加賀「日本刀?しかし…普通の日本刀とは違う…」
赤城「長門秘書艦この刀と服装は?」
赤城と加賀は少し驚く
長門は答える
長門「詳しく私も分からない…無論、提督からでも何も分からないという」
長門からでも受け答えがわからないようだ
長門「だが…この日本刀は妙だ普通の刃の色は銀色に光るのに…この刀は緑色で光るらしいが…こんな刀は見たことない」
赤城「確かにそうですね…ではその人は?」
長門「現在、医務室〈工廠室〉に安静中だ。静かに眠ている」
赤城「そうですか」
加賀「その人は艦娘ではなく敵でもなく一体何者ですか?」
長門「分からん…味方だろうか?敵だろうか?分からない…だが…この服装を見てくれ」
赤城・加賀「?」
長門は手を持っている隊服をテーブルに置く
長門「この服装は何か違和感ないか?」
赤城「軍服に見える服装ですね?それにしても…」
加賀「それに下まで変わった物ね?まるでスカート状ようなズボンだわ」
赤城「ええ、確かにそうかもしれないわ」
長門「うむ、この服装の後へ見れば良い意味が分からんが驚くぞ?」
赤城・加賀「え?」
長門「私と陸奥と大淀は見たもう済んでいる」
赤城「では…後へ確認してきます」
赤城と加賀は隊服の後方へ確認した すると驚いた服装の後に【殺】と大きく書いていた
赤城「…さ、殺の漢字?これは一体?」
加賀「つまり海岸に倒れた人は普通の人ではないことでしょうか?」
長門「ああ、あの人物は恐らく普通の人じゃなく兵士ような役目する人かもしれない」
長門の言葉より驚く2人であった
すると赤城は…
赤城「長門秘書艦、これことのことは…?誰か話をしましたか?」
長門「現時点では…私と陸奥と大淀そして大和と扶桑と山城…他では足柄と妙高と高雄と愛宕だろう既に第一発言者は金剛型戦艦の金剛姉妹たちだ〈金剛と比叡〉」
赤城「そうでしたか…」
長門「大淀、金剛と比叡と吹雪そして金剛型姉妹を呼んでくれ」
大淀「承知しました」
大淀は秘書室から出て金剛たち居る場所へ移動した
ーーー外ーーー
吹雪「うまいですね紅茶は金剛さんたちと一緒に飲むなんて」
金剛「ブッキ〜紅茶はうまいデースカ?」
吹雪「はい!うまいです!」
金剛「それは良かったデース!」
比叡「金剛姉様!私だって紅茶は美味しいです!金剛姉様ようなみたく出来ませんが金剛型戦艦2番艦として紅茶を飲みます」
金剛「たっぷり飲みなさーい比叡」
比叡「はい!金剛姉様」
榛名「あら?大淀さんお呼びですか?」
金剛・比叡・霧島・吹雪「ん?」
大淀「長門秘書艦からご連絡参りましたお呼びようです。」
金剛たち「うん?」
長門の命令より金剛姉妹たちと吹雪は長門の所へ向かった
一方・・・医務室〈工廠室〉
ーー医務室ーー
時透無一郎「……うーん……?……??」
時透は目を覚めた
時透無一郎「……???…こ、ここはどこだ?」
寝ているまま状態で目を覚めた時透は辺りを顔を使い左右へ確認したそして天井は白かった
時透無一郎「ここは一体?どこなんだ?俺は確か…鬼と戦ってえっと〜…待てよ…?」
時透の記憶では大物鬼と交戦して深い谷底へ落ちた記憶が有った
しかしベッドから起きらずそのままへ横になっていた
時透はまた静かに眠った