時透艦娘 鬼殺隊所属 駆逐巡洋超高速戦艦 時透無一郎   作:齋藤美琴

20 / 40
16話を書いた気がするような記憶が有るけど…確認しましたが書いておりませんでした。


第16話 時透兄弟を揃って深海棲艦と対決

時透有一郎「無一郎、榛名さんと霧島さん反撃しよう」

 

榛名「ええ!」

 

霧島「分かったわ!」

 

時透無一郎「うん!」

 

4人の艤装に在る砲塔が敵へ向ける

 

ブ級防護戦艦「チッ!」

 

榛名「榛名!全力で射撃します!」

 

霧島「行くわよ〜当たりなさいわ!」

 

時透無一郎「砲弾で霞の呼吸を使おう」

 

時透有一郎「ああ、俺も使うぞ無一郎」

 

時透無一郎「うん、使おう!」

 

時透兄弟は艤装を利用して霞の呼吸を使用する

 

ブ級防護戦艦「くそぉー!ふざけるなよ!?」

 

ブ級防護戦艦の砲塔は時透たちに向ける

 

ブ級防護戦艦「ぶっ殺してやるわぁー❗️喰らえやがれーー!」

 

ドドーン

 

ドドーン

 

ブ級防護戦艦の攻撃より砲弾を発射

回避しながら接近してゆく時透たち

 

一方、金剛と比叡は?

 

金剛隊

 

比叡「榛名と霧島と時透くんは大丈夫でしょうか?」

 

金剛「うーん榛名と霧島は大丈夫っと思いまーすけどネ、それにトキトーウは大丈夫かナ?」

 

金剛と比叡はその頃既に戦闘が終わっていた

榛名たち居る海域へ向かっている

 

ドンドン

 

ドンドン

 

僅か小さく爆発音が聞こえていた

 

比叡「射撃音が聞こえます!、3人は大丈夫かな?」

 

金剛「とにかく急ぐのデース!」

 

比叡「はい!お姉様」

 

2人は最大戦速で移動して榛名たちへ向けて急行中

 

榛名隊

 

榛名「くっ!」

 

ドン

 

ドン

 

霧島「何と強い攻撃力なの?」

 

時透無一郎「くそ!」

 

時透有一郎「チッ!」

 

苦戦する榛名たち〔榛名と霧島〕

精一杯な攻撃で耐えられている時透兄弟

 

ブ級防護戦艦「オラオラ?どうしんだ?それど程度が?」

 

ドカーン

 

 

ドカーン

 

ドカーン

 

ドカーン

 

水柱が鋭く発生して着水する敵弾

 

榛名「この榛名は許しません!」

 

霧島「くっ!私の推測では必ずアンタを倒しますわよ」

 

時透無一郎「日輸刀を使おうかぁ…」

 

時透有一郎「……❗️、俺だって日輸刀を使用する」

 

時透兄弟は日輸刀を出す

艤装の兵装は停止して横へ戻す

 

榛名「時透くん!」

 

霧島「!」

 

時透兄弟の日輸刀が霧を発生し敵のブ級防護戦艦へ接近していく

 

ブ級防護戦艦「‼️…こいつ何をする気だ❗️」

 

時透兄弟は高速速度でブ級防護戦艦へ接近する

 

榛名「霧島!、援護しよう」

 

霧島「ええ!」

 

ドーン

 

ドーン 

 

ドーン  

 

ドーン

 

榛名と霧島は時透兄弟を守る為、支援射撃を開始した

 

ブ級防護戦艦「くっ!」

 

一方、金剛隊は?

 

比叡「あっ!榛名たちが交戦中です、お姉様!」

 

金剛「OH!、あれは新たな敵デース!?」

 

比叡「あのデカブツは…ブ級防護戦艦です!、噂と聞く新型艦ですよ」

 

金剛隊は少し遠くから確認出来たのはブ級防護戦艦の姿を見ていた

相手しているのは榛名たちの姿の光景であった

 

金剛「比叡!、榛名と霧島とトキトーウ兄弟を助けるのでーす!」

 

比叡「はい!」

 

金剛たちも急速にで榛名たちへ向かって移動する

 

そして…

 

ブ級防護戦艦「くそ〜⁉️、く…来るなー!」

 

猛攻撃するブ級防護戦艦

だが…残念ながら逃げることが不可能

 

時透無一郎「兄さん」

 

時透有一郎「うん」

 

時透兄弟の刀が強烈な霧状が発生

ブ級防護戦艦は何が起きているか分からんかった

 

時透無一郎「霞の呼吸、十の型ーー」

 

時透有一郎「ーーーー!」

 

時透兄弟の刀攻撃よりブ級防護戦艦がーーー

 

ブ級防護戦艦「ギャァぁぁーー!?」

 

ドードカーン  

ドーカン!

 

ブ級防護戦艦が爆発した

粉々になってチリになって沈んでいた

 

それを見ていた榛名と霧島は

 

榛名「やった!やりましたぁ〜⭐️」

 

霧島「やったわー!」

 

歓迎の声出る榛名たち

そして向こうから金剛たちも居た

 

金剛たちも攻撃してその直後に時透兄弟の日輸刀の攻撃よりブ級防護戦艦が損傷受け大爆発した推測したのだ

 

金剛「私たちとトキトーウ兄弟のお陰でブ級防護戦艦を倒したのデース!」

 

比叡「良く活躍しましたね!敵の新型ブ級防護戦艦を撃沈しました!」

 

褒める金剛型姉妹たち

そして嬉しく笑顔で表情になっている時透兄弟

 

霧島「本当に作戦成功しましたわ」

 

榛名「はいー!時透兄弟のお陰です」

 

時透無一郎「ありがとうございます」

 

時透有一郎「いえいえ、俺の初実戦だったので」

 

金剛「オウ〜?トキトーウの兄さんの始めて実戦でしたカ?」

 

比叡「無一郎くんの初実戦の戦闘だったんだ、良く頑張ったね」

 

時透有一郎「はい、ありがとうございます」

 

金剛「でも怪我が無くって本当に良かったデース」

 

時透有一郎「ありがとうございます、金剛さん」

 

今回の時透有一郎での初実戦の戦闘は終わった

有一郎は本格的な艦娘…いや違う艦息子のメンバーであった

 

金剛「ヘーイ!これより拠点へ戻りまシヨーウ」

 

「はい!お姉様」

 

金剛「トキトーウ!拠点に戻ったら紅茶飲みますカ?」

 

時透兄弟「はい!お供します」

 

金剛「うむ!」

 

帰還する金剛型姉妹と時透兄弟は無事に拠点へ帰還した

これことの報告を直ぐに長門たちに伝えた

 

拠点

 

金剛の控え室〔部屋〕

 

金剛「紅茶うまいデース」

 

榛名「はい!、榛名全力で飲みます」

 

霧島「金剛お姉様、オムライスをいただきますか?」

 

金剛「いただきますネー!」

 

比叡「うむ、美味しいです」

 

時透無一郎「今まで見たことない食べ物だ」

 

時透有一郎「俺もこうゆう食べ物を見るのが始めてだ」

 

榛名「無一郎くん、有一郎くん生まれて始めてですか?」

 

時透兄弟「はい」

 

榛名「じゃあ良かったら一緒に食事しましょう」

 

霧島「良かったらどうぞ、時透兄弟くん」

 

比叡「そうですよ〜無一郎くん有一郎くん…一緒に食事と紅茶を頂くです」

 

金剛「ヘーイ!トキトーウ兄弟、冷めるうちにオムライスをどうぞ〜召し上がって下さ〜い」

 

時透兄弟「はい!遠慮なく頂きます!」

 

金剛型姉妹と時透兄弟は一緒にティータイムしていた

 

一方…時透兄弟が居た世界観は?

 

 

時透兄弟が居た世界観

大正何年の日本

 

鬼殺隊の本部

 

亀門炭治郎「時透くんはどこに行っちゃったんだろう?」

 

伊之助「あの昆布男はどこに行ったんだ?」

 

善逸「…それにあの女顔した時透くんは本当にどこへ行っちゃっただろう?」

 

炭治郎たちは時透兄弟のこと心配している様子である

そのはずだ…時透無一郎は大物鬼と交戦されその後、行方不明になっていった

無論、近くに有った深い谷底の所も調べたが遺体見当たらなかった

 

違う部屋

 

不死川「くそォ〜!何故?いつになって経っても時透兄弟の遺体が見つからねェんだ!?」

 

宇髄「ド派手に消えてしまった時透兄弟が突然に消えたってどいうゆうことなんだ?さっぱり分からねえ」

 

伊黒「だが…変と思えないが?、谷底の底を調べても時透兄弟の遺体も血痕らしきものが無かった。どうすれば消えるんだ?」

 

「……」

 

沈黙になる柱たち

 

煉獄「うむ…時透少年が突然消滅したならば…神隠しになった可能性高いよもや?」

 

宇髄たち「⁉️」

 

不死川「何ぃぃ〜!?おいぃ、煉獄もう一回言ってみろォ!」

 

煉獄「時透少年が神隠しになって消滅して消えたことだ」

 

それを言う煉獄

不死川がカチンっと怒りを出る

 

不死川「煉獄〜!テメェー!それことをもしも時透に向かって発言したら俺は許さねー!?時透が生存したらどのような反応するんだァ!今、ここで謝れー!?」

 

怒り加速する不死川

すると煉獄

 

煉獄「…むん」

 

不死川「おいぃ…その『むん』とは何だァ?」

 

煉獄は気にならん表情で不死川から目を逸らす

 

不死川「煉獄⁉️、テメェー!」

 

煉獄「炎の呼吸ー」

 

不死川と煉獄は戦闘モードに入る

他の皆んなは?

 

宇髄「おい!ド派手な喧嘩を止めるんだ!」

 

伊黒「落ち着け!不死川、煉獄!」

 

喧嘩発生

隣に出てきた女性たち

 

しのぶ「何をしているんですか!?」

 

恋桜「わわわー!?ちょっと何をしているの!?」

 

宇髄「!しのぶと恋桜」

 

伊黒「!」

 

他の男はしのぶ達へ見つめる

 

不死川「何もどうしてもねぇョー!煉獄の奴くだらないこと発言したんだァ」

 

煉獄「フン、よもやよもや!」

 

不死川「⁉️な、なんだとーーー!」

 

すると強く両手をバシ!っと叩く

 

「‼️‼️」

 

全員、驚く入ってきたのは鬼殺隊の唯一少ない大男

左右の目は盲目になっている男性

但し、富岡という男は来ていない

 

大男「叫びしいぞ?どうしたのだ?」

 

不死川「冥崎さん」

 

煉獄「……シューン」

 

不死川「チッ!」

 

2人は喧嘩から収める

 

冥崎「まぁ、良い後で話をしよう」

 

「…」

 

宇髄「それに時透兄弟の奴は全く見つからねえ本当にどこへ行ってしまったんだ?」

 

伊黒「ああ、時透は姿を消して以来俺たちは一所懸命探しているのに遺体が見つからない」

 

しのぶ「そうですわね…時透くんの兄弟まで行方不明になって本当にどこへ行ってしまったかしら?」

 

恋桜「確かにそうだわね…、時透くん生きて無事でほしいわ」

 

鬼殺隊の柱は時透兄弟のことを心配している様子だった

 

 




ちょびっと一部おまけに鬼滅の刃のメインキャラクターを登場しました
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。