時透艦娘 鬼殺隊所属 駆逐巡洋超高速戦艦 時透無一郎 作:齋藤美琴
次の日
大正何年の日本
夜少し後…〈少しちょっと空が明るい〉
男「おっとと…危ねぇ」
男は1人ボートを乗っている
男「ふぅーギリギリだった」
男は居る場所は…海ような湖の所に居るようだ
男「全く最近、魚が釣れんわ…」
どうやら釣りをしている様子であった
男「チッ!酒も焼酎も無くなってしまつた…もう〜内部見ると底へ着いてしまったよぅ」
酒飲んでながら船に乗り釣りをしている感じ
普通では危ない…
男「まだまだ続けるか」
釣りを続行する男
っと…その時だった
男「うむ〜ん………ッ…?…んん?」
男は何か気づく
男「なんなんだ?あれは…」
スゥースゥー…サァサァー……
男の視線は何かの物体がこちらへ向かっていく
男「うん?あれはなんだ?……?」
男は何かな?っと思い少し立って見ている
その見た物は?
湖の上に走る半裸の状態に近い形状した女性の姿であった
人数は7人弱で男へ向けて近く寄っていく
男「……❗️❗️、お、女の人⁉️……それに水の上で浮いている!」
男は何かもどうしようもならないような状況になった
慌てて船を移動しようっと向き寝変更する
だが…手コキボートなので速力が遅い
男「はっはっはっはっ!{汗}」
必死に漕ぎ続ける男
少し距離を空けるように逃げていく
しかし(ところが)…
男「はっはっ…?……‼︎」
男は後ろへ振り見ると数秒後に女の人がもうそこの目の前に居た
男「…!!…ッッ……ひぃーー……!?」
男は凄く目が大きくなり衝撃を走る
あんまりびっくりで手コキの道具が船の付近所の水へ落ちてしまう
バシャ!
男は残念ながら逃げる様子が無くなった…
そして、その女は…ニヤリっと表情へ変わり
男の人は…えっ?…え、え、え?っと表情になってそれから数秒後…何か起きたか分からないぐらい小さな水柱と超小爆発を起きた
女の人は何事無くどこの辺が不明だが…姿を消した
現場に浮いていたのは、ボートの舳先の一部と手コキの道具と男の着物一部が浮いているだけだった
数三時間後
鬼殺隊の本部
宇髄「よし!こんなものか?」
宇髄の部屋に宇髄天元
すると誰か見つめて入ってきた
須磨「出発用意を出来ましたか?天元様」
入ってきたのは須磨だったようだ
一見見た目がちょっと時透兄弟に似ているような女性
それに巨乳だ…
宇髄「ああ、後は他の柱共に海ような湖の所へ行くんだ」
須磨「鬼を殲滅するんですか?」
宇髄「一応なぁ…他は行方不明になった2人が居る、それも捜査する必要だからな」
須磨「行方不明になったのは、時透無一郎くんと時透有一郎くんのことね、早く見つかってほしいですね…」
宇髄「おう、俺もそれを願いたいぜ」
須磨「はい!」
宇髄「コクリ…では俺は柱会議室に行ってくる、あと頼んだぞ」
須磨「はい!、行ってらっしゃい」
宇髄「ああ!」
宇髄は須磨から後にし部屋から出て柱たち集まる所へ移動した
柱会議室
宇髄「出発万全に用意したのか?ド派手にで」
煉獄「うむ!」
宇髄「あぁ?…怪しいぞ煉獄」
煉獄「?」
宇髄「チッ!全く煉獄ってお前の奴は」
宇髄は呆れている
不死川「しっ、静かにしろ皆だってェ、時透のこと気にして考えているんだァ」
宇髄「おっとこれはド派手に失礼」
煉獄「よもや」
2人は反省する
不死川はやれやれの奴はような顔になっていた
悲鳴「私は万全に用意を完了させた、無論、この先に戦闘起こす推測するだろう」
「…」
しのぶ「私も用意完了しましたよ、戦闘するとして万が一に為、特殊な薬をようーー」
しのぶから会話を始まった
っとその時だった
「失礼します!、はぁ、はぁ、はぁ、」
入ってきたのは鬼殺隊の隊士 村田であった
不死川「おい、なんなんだァ、今会議中だぞォ?」
村田「突然スミマセン!、緊急報告です!」
不死川たち「❗️」
宇髄「緊急報告だと?、どうしたんだ?」
村田「はい、男の人が行方不明になりました!、現場には船の残骸と男の人の着物一部だけが浮いておりました」
宇髄「な!?なんだってぇ!」
「何!!」「何ですって!?」「何ぃ〜!」
「えぇええ〜!」
鬼殺隊の柱たちが衝撃な驚く様子であった
すると伊黒が答える
伊黒「いつだ?何時の頃の報告だ?」
村田「え、えっと午後5時30分頃です」
「❗️❓」
宇髄「午後5時30分だと?、まだ明るいぞ外が!」
不死川「ありえんだろォ?、だいだい鬼は夜でウロウロっと歩いているのに…何故?夕方が行動するんだァ?」
⚠︎⚠︎
伊黒「・・・おかしいだろ?鬼は行動するのは、夜遅くの深夜夜中だぞ?今、夕方で鬼が活躍するのが妙に変じゃないか?」
煉獄「普通に考えてみると夕方では行動するのは目た見れないだろう?しかし、鬼は夜に動くはずなのに…なんで?夕方なんだ他の方法では夜中しかあるまい」
しのぶ「異常におかしくって妙ですわ?…鬼が夕方で行動して活躍するなんて…確かにおかしいですわね」
甘露寺「だよね?…普通に鬼は夜で出てくるのに何で夕方に出てきたかな?」
確かに皆の一見言葉がどの通りだった
普通に鬼が出てくるのは夜中ぐらいに出現するはず
報告では夕方に襲った情報であった
「・・・」
「・・・」
全員は色々など思って考えて会話をしていた
すると・・・他の鬼殺隊の兵士がやって来て入っていく
鬼殺隊兵士「た、大変です!」
鬼殺隊兵士「報告します!・・・大変ことになりました!」
宇髄たち「❗️」
悲鳴「どうした!何事だ、何かのお知らせが来たのか?」
柱たちが鬼殺隊の報告から来た
鬼殺隊兵士「湖の付近有る町が火災発生している模様です!」
鬼殺隊兵士「湖の方角に奇妙な者らしきが攻撃受けた報告が来ました!」
報告を言うと柱たちが動揺する
宇髄「な、何だって⁉️・・・まさか夕方に人へ向かって襲ってきた者と一致するじゃないか!」
不死川「チッ!鬼野郎めとうとう夕方でも出るやりがって・・・そんな鬼を俺が倒してやるゼェ!」
伊黒「鬼なのか?まだ分からんが・・・蛇の呼吸ならば倒すしてやる」
しのぶ「まだ情報が分かりませんが…行ってみないと分からないですわね?」
甘露寺「情報まだ確認してないけど行って分からないっと知らないからね」
煉獄「うむ!心を燃やして鬼を倒してしようかぁ!」
村田たち「…俺たちも支援しましょうか?」
柱たちが動く
村田たちは支援として動くが柱より止めてしまった
一方その頃…
湖
ゴゴゴー
燃える音
町が燃えていた
「うわ〜」
「きやー」
「うえーん」
人たちの悲鳴上がりながら逃げていく住民たち
慌てて逃げて必死に街から出る人々たち
ゴゴゴーゴゴゴー
ゴゴゴーゴゴゴー
燃えていく湖付近の街並み
ゴゴゴー
ゴゴゴー
湖に浮いている人影
【深海棲艦】部隊
ユ級頑丈戦艦
チ級護衛巡洋艦
キ級駆逐艦
アイウ級戦艦
ウオ級巡洋艦
キサ級駆逐艦
…という深海棲艦は時透兄弟など達居る世界に大きな海ような湖の所へ居たのだ
すると…指揮官らしきなユ級頑丈戦艦の1人目が手を伸ばし
艤装の部品が動く
ウーン
ウーン
ガッチャンゴ!
ユ級頑丈戦艦「…撃て!」
ユ級頑丈戦艦の命令より他の深海棲艦が攻撃開始する
ドカーン
ドカーン
ドカーン
ドカーン
物凄い大規模な艦砲射撃
発射した砲弾は町へ落下してゆく
ドドーン
ドドーン
ドドーン
ドドーン
破壊していく街並み
一体何か起きたか?分からない住民
炎が大きくなり町が火の海になっていく
「ひ!」
「冗談だろう!?「」
「そ、そんな町が!」
呆然に燃えて変わり果てた街並み
住民たちはもはや見るしか無かった…
ドカーン
ドカーン
ドカーン
攻撃を続ける深海棲艦
一方その頃…鬼殺隊は?
武器を持ち鬼殺隊本部から出撃した柱たち
一部の一般鬼殺隊隊士も出撃したその中にも炭治郎たちが居た
甕門炭治郎「急げないと住民たちが危ないぞ!」
善逸「ひぃー一体どんな鬼なんだよ〜」
伊之助「猪突猛進ー!」
炭治郎たちは湖へ向かっている
柱
不死川「それに…なんなんだァ?奇妙な鬼やらァ?対した鬼では無さそうと良いがァ」
伊黒「まだ空が明るい…本当に鬼が居るのか?」
宇髄「ド派手に町が破壊されているのか?急げないと町が全滅してしまうぞ」
煉獄「ーーー」
しのぶ「それにしても……富岡さんが不在なんて…」
しのぶは後ろへ見る
他の鬼殺隊の隊士たちを見ている
甘露寺「とにかく急がないと…しのぶちゃん、早くしないと町が…」
しのぶ「ええ、分かっていますわ。急いで奇妙な鬼を倒しないといけませんね」
甘露寺「うん!そうだね、鬼を倒して街の人を助けなくちゃ」
悲鶴「どうか間に合えてくれ…湖の住民たちよ」
鬼殺隊は街へ向かっていた
一方…艦これ世界観に居る時透兄弟は、今頃ては?
艦これ世界観
時透無一郎「……ッ?」
無一郎は何かで違和感を感じった
時透有一郎「どうしたんだ?無一郎」
時透無一郎「あっ、なんでも無いよぅ」
無一郎は遠く向こうの景色へ見つめていたようだ
何か違和感を反応していたようだ
時透有一郎「…❓」
時透無一郎「…」
時透兄弟は海軍施設の兵舎へ戻っていた
ーーー秘書室ーーー
長門「!何…それって本当なのか?」
尾張「断じて本当なのか特定していない…だけど、これは仮としては否定出来ないわ」
長門「うーむ」
長門と尾張は何かの疑問に残っていた
それは…ある海域エリアのことだった
紀伊から地図を出す
パサ!
紀伊「これはとある海域の地図だ、この海域は神隠しという海峡で消息不明になってしまう恐れが有る海峡だが…」
陸奥「この海域は確か行方不明になった艦娘と深海棲艦など消えてしまった海域ね?」
紀伊「はい」
陸奥「それに…無事に帰ってきた艦娘の話から情報では…各異なってる時代に迷ってしまう出入口が無数に存在していること聞いたことあるわ」
紀伊「その通りです、敵にしろ味方にしろこの海域へ迷い込んだことです」
紀伊たちの話からは、そのとある海域のこと話しをしていた
長門「うむ 、確か生存艦の話しでは…変わった奇妙なトンネル状の渦が存在していることを聞いたことあるなぁ…この辺辺りに」
尾張「はい、この辺エリアにトンネル状の渦が有る情報があります」
長門「コクリ〔うむ〕」
紀伊「この海域には小規模的な無人島が有る模様です、それに付近には人工的な物は存在されていません」
長門「そうか」
陸奥「でも…なんか嫌予感するわね…何かの重い違和感が感じるわ」
長門「ああ、そうだな…実は私も陸奥と同じ一見だ」
長門、陸奥、紀伊そして尾張はとある海域の付近地図へ見つめていた…
そして一方で時透兄弟から居た世界は?
大正何年の日本
ドカーン
ドカーン
ドカーン
ゴゴゴー
ゴゴゴー
湖の街が炎上中
「うわぁ〜」
「きやぁー」
「うわ〜ん」
叫び出して逃げていく住民たち
しのぶたち「はぁ、はぁ、はぁ!」
必死に全力で走る柱たち
そして…エリアへ到着する
光景へ見る鬼殺隊
「…!」
「…❗️」
「…❕」
異常な越える風景であった
黒煙が上空まで伸びっていた
炎上する建物と車と人など酷く破壊していた
宇髄「これはぁ…酷い過ぎるド派手な燃える方の姿だ…どうやってこんな燃え方するんだ?」
煉獄「うむ、それにしても……」
しのぶ「酷い過ぎるわ…何故?こんなような燃えるの?」
甘露寺「見たことない建物の燃えている姿…」
伊黒「この攻撃の燃え方…妙だな」
不死川「…くっ!なんてことだァ…街が…」
「あぁ…」
「…っ…」
言葉が失う鬼殺隊
ちょうど炭治郎たちも到着した
甕門炭治郎「町が…酷く燃えている」
善逸「あ…ぁ…あ……」
伊之助「…ぐ!…暑い!」
炭治郎たちは大規模な街の火災を見つめていた
煉獄「人の生存者は?」
悲「声からすると…何人以上が逃げているようだな」
煉獄「うむ!、それに鬼はどこに居るんだ?」
煉獄の言葉より他の柱が顔が下から少し上へ見る
「!」
宇髄「ああ、そういえば…この辺には鬼が居る気配しないなぁ…大きく妙過ぎるぜ」
悲「確かにそういえばそうだな…この辺りでは鬼が潜んでいる気配が全くそのような様子がないようだ」
不死川「チッ!鬼はどこへ隠れているんだァ!?」
伊黒「そんなに鬼は遠く逃げていないかもしれんぞ?細かく探すしか無いだろ?」
しのぶ「皆さんの言う通りですね、このエリアには鬼が居る気配しませんね」
甘露寺「うん、辺り所を見たけど鬼がいないね」
鬼殺隊と炭治郎たちは先へ進んだ
すると…
宇髄「…!…あれはなんだ?」
「うん?……❕…!?…なんだ!」
上へ見ると何かこっちに降って来る!
ヒュー
ヒュー
宇髄「!?…やばい!皆、退避だ〜!」
全員、退避させた
炭治郎たちも何か気付いた
降ってきたのは、砲弾だった
「はあはあはあ…」
伊黒「……大丈夫か?甘露寺」
甘露寺「うん、私は大丈夫だよ」
伊黒「うむ」
宇髄「けッ!ド派手にやるなぁ…」
煉獄「今のはなんだ?」
悲「この攻撃は……」
しのぶ「今の攻撃は一体…?」
「うー」
「痛て〜」
「ザワザワ」
叫く声
甕門炭治郎「なんだ!?今の攻撃は」
伊之助「やっと鬼からの攻撃か?」
善逸「うわ〜ひぃぃー何?、今の攻撃は?」
驚いて怯える炭治郎たち
そして柱は目の前で何かを見つめる
不死川「おいィ〜その煙から出てこいィ! このクソ鬼め」
伊黒「フン、対した強そうような鬼では無さそうだと良いが…」
悲「気をつけろ、不死川、伊黒…どのような奴なのか?分からんのだ」
煉獄「その鬼という者はこの炎の呼吸で対決する!」
しのぶ「フフフ皆さんは盛り上がってありますね、さて…どのみたいな鬼でしょうか?」
甘露寺「恋の呼吸で使いながら敵を倒してやるから!」
鬼殺隊の柱は刀を持って構える
後ろに居る炭治郎たちも刀を出して攻撃態勢へ入る
っと、その時だった煙がだんだんっと消えていき
その街を破壊した者が姿を登場する
全体シルエットが出現した
そして鬼殺隊と炭治郎たちの反応は?
柱たち「ッ⁉️」
不死川「お、女⁉️…なんだあの姿はァ?……お、鬼なのか?」
伊黒「なんなんだあれは…女?」
煉獄「これは驚いたぁ…その姿の状態で穴に入りたい!それによもやよもや本当に鬼だろうか?」
宇髄「驚くぐらいド派手な姿をした女だ?お、鬼なのかこいつは…?」
甘露寺「え!、え!、え〜!?……女の人!?、鬼なの?あれって…???」
しのぶ「あれは本当に鬼なの?…それにしても何か……」
善逸「ええぇぇ〜!?!?女の人!?」
伊之助「…ッッ!?…女だと!?」
甕門炭治郎「な!?…女の人!…お、お・・・鬼なのかあれは…?」
鬼殺隊の柱と炭治郎たちは巨大な過ぎる驚く反応受けているようだ
生まれて初めて目の前に未知の敵【深海棲艦】と初対面する鬼殺隊
果たして鬼殺隊と炭治郎は深海棲艦を倒すすることできるのか?
そして…艦これ世界観に居る時透兄弟たちは?
次回へ続く
終わり
⚠︎⚠︎
小説を作成中に一時保存と自動保存作成をせず
一部が作成しておらず状態でした
ちゃんと作成して書いていましたが…何か原因で書きなかったようです