時透艦娘 鬼殺隊所属 駆逐巡洋超高速戦艦 時透無一郎   作:齋藤美琴

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第20話 鬼殺隊VS深海棲艦 ファストコンタクト(本格対決)

深海棲艦「我ら名は…【深海棲艦】」「…ユと呼んでいる者だ」

 

敵は発した言葉は【ユ】と呼ぶ者という人物だった

 

鬼殺隊柱たちと炭治郎たちは大きな巨大な物を触れるように衝撃?受けた

 

宇髄「深海棲艦のユだと?そう言う人物っと呼んでいるだと?ド派手な奇妙な名だな?」

 

煉獄「うむ!よもやことだなぁ!!」→「そのユっと呼ぶらしき者よ!」

 

煉獄は深海棲艦のユへ向かって何かをコンタクトする様子

 

深海棲艦ユ(ユ級頑丈戦艦)「?何かな?」

 

ユ級頑丈戦艦が宇髄へ見つめて会話する

 

宇髄「俺たち鬼殺隊は、その深海棲艦のような鬼みたいようなものが存在何か知らねえ…それに俺たちの仲間が1人行方不明のままでなぁ…それともう一つ同じ顔した1人もいねぇんだよ」

 

ユ級頑丈戦艦「へーそれことかい?」

 

 

宇髄「あんたら{お前}みたいな相手がどのくらい強いのが全く一切分からんが…一体どこから来たんだ?」

 

悲「宇髄の同感だな、確かにお前たちは鬼の違和感気配が全くしない…お前は一体どこから来たのだ?」

 

伊黒「不死川がやられ倒した敵、鬼匂い一つもしない…お前は別のどこから?」

 

煉獄「うむ、それに変わった奇妙な着物を着ておるそれに背中のところ大砲を接着して俺たちに向かって攻撃した、それで戦うつもりで思って活躍しているのか?」

 

しのぶ「あなた達は何ですか?人間よりもそんな大砲ような物を着いて私たち対して戦うこと訳ですか?」

 

甘露寺「うむむんんーー」←怒りになっている甘露寺…伊黒は小さい声で落ち着けっと言っている

 

鬼殺隊柱は深海棲艦の敵へ向けてコンタクトしている

 

炭治郎たち

 

甕門炭治郎「ユ級頑丈戦艦?…戦艦って軍艦のことか?…つもり、戦艦から人間の姿になった擬人化のこと意味か?」

 

善逸「せ、戦艦?、海の浮く乗り物こと?」

 

伊之助「せんかん?食べ物か?生き物か?」

 

甕門炭治郎「い、いやそれはちょっと違う・・・意味訳のことが違う」

 

呆れる炭治郎と善逸

 

炭治郎は敵から言ったことを頭から想像して考えた

炭治郎たちが言うから柱たちまで聞こえて何か反応して発ずる

 

宇髄「戦艦だと?…軍艦のことか?」…「確か、明治時代で日露戦争時の日本海海戦での激しい戦艦と装甲巡洋艦の攻撃でロシアのバルチック艦隊が敗北したあの大海戦」

 

伊黒「日本海海戦?…ああ!、前の時代に有った戦争の起きた日本海海戦のことか?戦艦など使い海戦した日本海軍の連合艦隊とロシアのバルチック艦隊の戦い…」

 

悲「私は目が見えないが…他の隊士から聞いたことがある」

 

煉獄「うむ?、日露戦争のあれのことか?」

 

しのぶ「日露戦争?あの海戦した艦隊戦のことね?」

 

甘露寺「あの海戦で日本が勝ったわね」

 

鬼殺隊と炭治郎など達はそれこと頭の中が大きく集中してついて思っていた

すると未曾有の敵が何か答えた

 

ユ級頑丈戦艦「フフフ…それは当たりことね!…だが私たちはアメリカでもイギリスでもロシアなどでも無論、日本でも地球上の姿各地世界の地上には存在しないわ」

 

それは答えたユ級頑丈戦艦

すると驚く鬼殺隊など達

 

宇髄たち「❗️」

 

宇髄「な、何⁉️…なんだと」

 

柱たち「…!」

 

ユ級頑丈戦艦「あなた達がその【鬼滅隊】もしくは【鬼殺隊】ような組織の人物が2人が行方不明のままになっていること知っているわ」

 

それこと発言したユ級頑丈戦艦

鬼殺隊の柱と炭治郎たちが…もしかしてっと反応して受けて驚く

 

「❗️❗️❓❓」

 

伊黒「お、おい❗️❓…ま、まさか・・・」

 

宇髄「おいおい…それっておいまさか!?」

 

煉獄「とッ…ときとーー」

 

宇髄たち「時透兄弟!!」

 

甘露寺「無一郎くんと有一郎くんが!」

 

しのぶ「時透くんが何故知っているの?!」

 

 

甕門炭治郎「時透くんが行方不明のこと知っているだと?」

 

伊之助「こ、昆布頭の男が!?」

 

善逸「えぇえぇ〜!?」

 

かなり衝撃大きく驚いている鬼殺隊たち

 

一方…

 

艦これの世界観

 

兵舎

 

天城「このトンネル状の現象はもしかしてすると…」

 

土佐「ええ、恐らくトンネル状の現象はこの拠点付近に有る海岸まで続いて届けている痕跡が残っている。それに…ある海域から発生して珍しくないはず」

 

天城「そうだわ、このトンネル状の現象は中心から半径圏内まで届いて距離へ入っているわ」

 

土佐「じゃつまり…あの兄弟たちを入れて無含むこと?」

 

天城「可能性断定不可能だわ、今頃更になって全然分からないわ」

 

土佐「ウーン、今、現時点は原因分からんけど…あの時透兄弟の話しからでは…」

 

天城「確か時透兄弟の弟さん『無一郎くん』かな?大鬼と対決して[底見えない深い谷底の崖]へ落ちたら目を覚めたら…どこかの海岸線の砂浜と石ゴロの小さめの砂浜だったようなこと言っていたわ」

 

土佐「そうだわねぇ、無一郎くんは当時の様子はうつ伏せ状態で倒れた無一郎くんを発見したのは、金剛と比叡と吹雪の3人だったわ、その後、回収して拠点へ運んだことだわね」

 

天城「確かに、その当時では…着てた服装は変わった軍服ような服装と変わった刀を装着され着ていた服装だったわ。それに…刀の刃は銀色じゃなく奇妙な変わった刃でしたね?」

 

土佐「ええ」

 

天城「あとこの話しした事を十三号さん達に伝えましょうか?」

 

土佐「ですわね?天城さん」

 

土佐と天城は違う舎へ向かった

 

大和「この頃、厄介な深海棲艦の艦隊が来てるね?」

 

武蔵「だと良いけどなぁ…それに最近、中々やるなぁ…あの時透兄弟という奴が」

 

大和「あれね?金剛型姉妹の巫女さん服装を着ている艦息子ね?」

 

武蔵「ああ、艦娘と違って…刀を使って深海棲艦を倒すなんて凄くびっくりだな」

 

大和「うん、技を使いながら刀から煙と霧を発生して攻撃するとは…言葉が見つからないぐらい凄かったわ」

 

 

武蔵「それにあの時透兄弟がここに来てあれから何ヶ月になったが分からないが…いつまで居るだろうか?」

 

大和「そうだね…」

 

大和と武蔵は世間話しをしていた

 

一方

時透兄弟

 

時透無一郎「うーん、」

 

時透有一郎「どうした?」

 

時透無一郎「僕の艤装の調子を様子見ているんだ」

 

時透有一郎「無一郎の艤装の調子が悪いのか?」

 

時透無一郎「違うよ、砲塔の旋回だよ」

 

時透有一郎「なんだ?それことか」

 

時透無一郎「うん」

 

時透有一郎{後で明石さんの所へ行くか?」

 

時透無一郎「そうだね」

 

時透兄弟は艤装装着して点検している

 

その頃

今では…時透兄弟が居た世界間は

 

大正何年の日本

 

 

伊黒「ふざけるな!時透兄弟がお前たちが居る世界観に居るのか?!」

 

宇髄「びっくりド派手にお前らたちの来た世界観に居るだと!?時透兄弟が…!」

 

悲「ッ……!」

 

煉獄「時透少年が…」

 

しのぶ「…」

 

甘露寺「…」

 

炭治郎たち「…」

 

鬼殺隊がますます分からんなって混乱した

先に手を出して攻撃したのはーー

 

伊黒「…ーーー」

 

煉獄「伊黒!」

 

「❗️」

 

伊黒「刀の攻撃をすれば技が届くはずだ」

 

伊黒から先の攻撃だった

 

伊黒「蛇の呼吸ー」

 

シユン!

 

攻撃技を出した

 

ユ級頑丈戦艦「……」

 

ズオーン!

 

直撃した

 

伊黒「どうだ…」

 

シュユユユー

 

シューん…

 

ところが

 

伊黒「……‼️、は、馬鹿な!当たったはずだ!」

 

ユ級頑丈戦艦「ククク」

 

伊黒「おのれー…蛇の呼吸ーーー」

 

もう一度技を使って攻撃した

 

ユ級頑丈戦艦「フフフ」

 

攻撃したが伊黒の攻撃からビクッとしない

 

伊黒「くっ!くそぉ!」

 

宇髄「これじゃあー伊黒じゃ攻撃しても無理だな、よし!煉獄、悲さんそして…しのぶと甘露寺!、手を貸してくれ」

 

煉獄・悲・しのぶ・甘露寺「御意!」

 

煉獄たちも動く

 

宇髄「炭治郎!善逸!伊之助!支援を頼む!」

 

甕門炭治郎「はい!」

 

善逸「ひぃ〜!俺も!?・・・うぅぅうーー……雷の呼吸ーー」

 

ビビシシュューーー

 

善逸がビビりだが…突然性格が変わり攻撃モードに入った

 

伊之助「おおう〜!…ッ⁉️お、おい!紋逸!」

 

炭治郎たちも敵へ向かってと突撃開始する

 

宇髄「音の呼吸ーーー」

 

煉獄「炎の呼吸ーーーー」

 

悲「岩の呼吸ーーー」

 

しのぶ「蛾の呼吸ーーー」

 

甘露寺「恋の呼吸ーーーー」

 

伊黒「くっ!もう一度だ!、蛇の呼吸ーー、、」

 

鬼殺隊は技を使い刀から霧状を発生させて敵へ向けて攻撃をする

 

深海棲艦は?

 

ユ級頑丈戦艦「ほう〜?同時に攻撃するかしら?…フフフ良い判断の決断ね」

 

ユ級頑丈戦艦の中心部隊は鬼殺隊の隊士たち動きをみている

 

ユ級頑丈戦艦「照準合わせ」

 

ガーン

 

 

ガーン

 

 

ガーン

 

砲塔が鬼殺隊へ向けていく

 

鬼殺隊から技を出して攻撃をした

 

ズユーン

 

ズユーン

 

ズユーン

 

 

ズユーン   

 

 

ズユーン

 

ズユーン

 

「うおおお〜〜!!」

 

ズズドーン

 

ズズドーン

 

鬼殺隊の技が深海棲艦へ当たる

 

宇髄「やったか!」

 

悲「ナム」

 

煉獄「うむ!」

 

伊黒「今度こそやったなのか!」

 

しのぶ「やりました!」

 

甘露寺「やったね!」

 

甕門炭治郎「やったぞ」

 

善逸「……」

 

伊之助「よっしゃ!」

 

盛り上がって歓迎出す鬼殺隊

 

その時

 

霧が消えていく

 

「‼️…嘘だろ!嘘でしょう」「そ、そんな…」「冗談だろ!?」

 

驚く鬼殺隊

 

そしてその時だった

 

ユ級頑丈戦艦「撃てぇ!」

 

ドカーン

 

ドカーン

 

ドカーン

 

ドカーン

 

 

ドカーン

 

深海棲艦部隊は攻撃開始受ける

激しい艦砲射撃して鬼殺隊へ向けた

 

果たして鬼殺隊は生き残ること出来るのか?

そして…艦これの世界観に居る時透兄弟は?

 

続く

 

 

 

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