時透艦娘 鬼殺隊所属 駆逐巡洋超高速戦艦 時透無一郎 作:齋藤美琴
時透無一郎「炭治郎、今は何しているだろ?」
拠点の個室部屋から外へ見つめる無一郎
時透無一郎「何事起きなければ良いけど…」
心配する中の無一郎
ベッドで寝る有一郎
時透有一郎「ぐう〜ぐう〜ぐう〜」
↑
寝ている有一郎
それを見つめる無一郎
時透無一郎「良く寝るね兄さん、さて少し僕も昼寝をしようかな?」
ベッドに入る無一郎
時透無一郎「ちょっと今日になって疲れたなぁ…横になろうか?」
昼寝する無一郎
ーーー拠点の海域エリアーーー
夕立「この海域に敵が居ないぽい」
吹雪「うん、そうだね」
睦月「この辺りは敵も居ないよ、違う海域に居るかも」
3隻の駆逐艦は捜索して哨戒している
吹雪「それに…長門さんの話は本当かな?」
吹雪がそれことを言うと2人は反応する
夕立・睦月「え?」
夕立「ぽい?あれかなぁ〜奇妙なトンネル状のようなものが存在していることぽい?」
睦月「艦娘と深海棲艦が行方不明になる消息経つあった出来事があったね確か…」
吹雪「うん、」
3人が考えてしまう
睦月「ふえ」
夕立「海神隠しだねぽい…」
驚いてびっくりでビビる2人
吹雪「あ、ごめんね…ちょっと驚いたかな?」
夕立「うんうん大丈夫だよポイ!」
睦月「大丈夫だから気にしないで」
気にせず答える2人の夕立と睦月
吹雪「うん」
哨戒を続ける3人
睦月「それにしても…ここ辺辺りは敵が居ないね…」
吹雪「そうだね、確認すると敵が居ないねぇ」
夕立「うーん確かにぽい」
吹雪「そろそろ拠点へ戻る時間だね」
睦月「そだね」
夕立「ぽい!」
向き変更する3人
すると吹雪が何か気づく
吹雪「…?…」
睦月「どうしたの?吹雪ちゃん」
夕立「ぽうーい?」
2人は吹雪へ見つめる
吹雪の視線は右少し方角へ見つめている…
吹雪「…なんだろう?あの薄い灰色の黒色は?」
夕立「うーぽい?……あの薄い灰色黒色って何ぽい?」
睦月「ちょっと怖いけど…早く拠点へ戻りないと…」
恐怖感じる3人、その気になる薄い灰色黒色ような物体こと見ていた
吹雪「そ、そうだね…拠点へ戻ろう」
夕立・睦月「うん!そうだね」
3人は急いで拠点へ帰還した
拠点
利根「我が輩が開発した試作零式水上高速偵察機じゃ」
筑摩「わ〜〜それ凄いわ!利根姉さん」
利根型姉妹は零式水上偵察機の基に開発した新型偵察機を持っている
利根「これが有ればどんな天候でも飛行すること可能なのじゃ」
筑摩「凄いですわ〜!利根姉さん」
利根「うむ!〜」
筑摩「後で長門さん達に見せましょう」
利根「じゃなぁ…」
利根は長門の所へ向かった
ーーー金剛型姉妹の部屋ーーー
金剛「うー日頃の無理が祟ったみたいデース」
比叡「うーん〜〜腹が重いです…」
どうやら紅茶か?食べ物を食い過ぎ状態の金剛と比叡
心配する榛名と霧島
霧島「だ、大丈夫ですかしら!?金剛姉様、比叡姉!」
榛名「金剛お姉様!比叡姉様!」
金剛・比叡「う〜〜……汗」
仰向けでベッドへ横になる2人
心配され見つめる榛名と霧島
一方隣の部屋は?
雪風「うん……もう蜜柑をこれ以上は食べれませーん…」
時雨「雪風、もう食えないかい?」
雪風「うんうん、あの時みたいに食べないから」
時雨「ははは、それはそうかい」
雪風「うん、ちょっとね遠慮していくよ」
磯風「全く、やれやれだ…」
呆れる磯風
仲良く日常的な会話する時雨と雪風
時雨「それに…人気に大規模な活躍するなぁ…あの兄弟」
雪風「うん?あの兄弟って?」
磯風「時透兄弟のことか?」
時雨「うん、そうだよ…あの時透兄弟のこと良い人気で活躍していることだよ」
磯風「うむ、確かにそうだなぁ…長くこっちに居て活躍してほしいものだ」
雪風「そだね」
時雨「うん」
時雨と磯風と雪風は時透兄弟のことを色々のついて考えていた
秘書室
愛鷹「長門秘書官、」
石鎚「長門秘書官、陸奥副秘書官」
長門・陸奥「?」
長門「なんだ?」
陸奥「どうしたのかしら?」
長門達に来たのは愛鷹と石鎚だった
愛鷹「哨戒中の吹雪と夕立と睦月から情報です」
長門「な、何!」
石鎚「吹雪の情報からしますと…薄い灰色の黒色の霧城が目視して確認したようです」
陸奥「何ですって!?…あの噂のトンネル状のあれではじゃないの?」
驚く長門と陸奥
少し動揺している
石鎚「いえそれっと違います、現時点ではトンネル状の物体ではなさそうようです」
長門「それは本当か?」
陸奥「それって…どいうゆうことなの?」
愛鷹「吹雪達の目撃では、そのトンネル状の現象では起きなかったことです、僅かの薄い灰色の黒色ぽいの物体はそんなに濃いような現象じゃないです」
石鎚「これが吹雪達から撮影した写真です」
写真をテーブルを置く
写真を見る長門と陸奥と愛鷹
陸奥「これが薄い灰色の黒色ぽい物体の写真?・・・確かに薄い色の物体ね?」
長門「ああ、見た通りだなぁ…この薄い灰色の黒色ぽい物体の光景。これは一体なんなんだ?」
興味深く見つめる2人
愛鷹「長門秘書官、この物体の現象は一体なんでしょう?」
石鎚「私ではさっぱり分からないです」
長門「判断が決断できない…どこの海域に出現したんだ?」
愛鷹「拠点の西南エリアです」
長門たち「❗️」
長門「な、なんだと!?…遠いよりも少し近いじゃないか!」
あんまり予想より外れて超えて驚く長門たち
石鎚「距離よりもやや近いなぁ…」
愛鷹「ええ、確かに石鎚と同感だね、距離からするとこの海域からあの例の噂の聞く海域そして我々の拠点に在る海域までそのトンネル状の有る物体が有る存在です」
長門「うむ、吹雪たちの情報が本当だったら大変ことだな」
陸奥「それにもしも、偶然にそのトンネル状の物体が遭遇したら、どのような時代に転生してしまうとどうなってしまうの?」
長門・愛鷹・石鎚「……」←少し難しい表情になって考える顔
長門たちは考えた
確かにある海域から拠点付近海域までトンネル状の現象が発生していること情報を確認していた
駆逐艦科室
吹雪「うーん、あれは本当に何なんだろう?」
夕立「確かに、あの現象はなんだろぽい?」
睦月「ちょっと怖かったけど何だっただろうね」
吹雪「うん…」
夕立「何事起きなければぽいね」
吹雪たち少し気になっているようだ
不思議な薄い灰色ぽいな黒のような物体こと少し頭の中から離れんかった
一方
…金剛型姉妹
金剛たちの部屋
榛名「金剛お姉様、オムライスいかがです?」
金剛「OH〜!ナイスでーす榛名」
榛名「食事しますか?」
金剛「YESー!榛名が作ったオムライスを食べるネ!」
榛名「はい!ぜひ私も食事を全力でいただきます!」
金剛「うー榛名のオムライスは美味しいネ〜!」
榛名「ありがとうございます金剛お姉様」
金剛と榛名はオムライスと紅茶のティータイムしていた
ちょうどその時に霧島と比叡も来た
比叡「榛名と金剛お姉様!、2人でティータイムとオムライスを食事でしたかぁ!」
霧島「榛名姉、金剛お姉様〜ずるいですわよ!もう、2人で仲良く食事するなんて!」
2人は狡そうような表情で金剛と榛名へ見つめる
金剛「比叡も霧島もオムライスタイムをするデース!」
榛名「霧島も比叡も全力でオムライスを用意しておりますよ
2人分も用意しています」
比叡・霧島「おう〜〜!?それはな、何と!」
2人は遠慮なくオムライスタイムを入った
姉妹を揃ってティータイムをした
その頃・・・時透兄弟は?
時透兄弟の部屋
時透無一郎「……」
無一郎は拠点の風景景色を見つめていた
時透無一郎「ここの世界に来て…もうどのぐらいに経っただろぉ…」
無一郎はこの世界観に来て以来どのぐらい年月に経ったのか思って想像しているようだ
時透無一郎「それに…炭治郎と柱たちの皆はどうしているんだろうか?」
時透有一郎「どうしたんだ?無一郎」
無一郎は窓へ見ている様子
有一郎は起きて無一郎の所へ
時透無一郎「あっ、兄さん昼寝から起きたの?」
時透有一郎「ああ、もう十分に昼寝をしたよ」
時透無一郎「そうかい」
時透有一郎「ところで?、どうしたんだ?何かの考えているのか?」
時透無一郎「ああ、鬼殺隊の皆ことだよ、それに炭治郎たちのことも」
時透有一郎「なんだぁ…それことを考えていたのか?」
時透無一郎「うん」
時透有一郎「そうか…確かに無一郎の言う通りだ、鬼殺隊の人たちは何をしているのか?炭治郎たちも今何をされているのか?分からんなぁ…」
時透無一郎「そうだね」
時透有一郎「ああ、そうこと願いたいな」
時透無一郎「皆はまだあっちの世界で鬼と戦っているんだろうかな?」
時透有一郎「鬼殺隊の皆は鬼と戦っているさ、どんな状況でも必死に戦っているだろうな?今もどうなっているか?分からんけど生き残る為に戦っているよ…きっとなぁ…」
時透無一郎「う、うん」
時透兄弟は鬼殺隊の柱たちと炭治郎たちのことは恐らく鬼と戦って必死に生き残る為、そして鬼が亡くなるまで戦っていることを想像して思っていることだった
そんな知らずに時透兄弟は全く気づく様子ではなかった
鬼殺隊と炭治郎は未曾有の敵【新海棲艦】という未知の敵と戦っている
時透兄弟が居た世界観
大正何年の日本
ある湖の場所
MAX状態で攻撃していた鬼殺隊と炭治郎たち
少し中規模な中間的に損傷受けながら攻撃続けた
未曾有の敵【深海棲艦】の猛反撃より繰り返しながら必死に耐えた
宇髄「はぁ、はぁ、はぁ、」
伊黒「う、う、う…」
煉獄「は、は、は、」
悲「くっ……はぁ、はあ、はぁ、」
しのぶ「はあはあはあ」
甘露寺「っ……」
甕門炭治郎「う」
善逸「ぐ」
伊之助「つ」
ダメージ受けている鬼殺隊たち
それを見ている深海棲艦部隊
ユ級頑丈戦艦「もう諦めて中止すればいいじゃない?」
「ひひひひ」
「くくくくく」
「ふふふ」
笑って挑発する深海棲艦
宇髄「チッ!ふざけるな!てめらみたいな奴に!」
伊黒「まだ…まだまだだぁ!…だが日輸刀が……」
煉獄「炎柱に敗北するのはありえん!」
悲「ナム!(だが皆の日輸刀はもう限界臨界に超えている…私の武器もこれまでようだ…〕」
しのぶ「これ以上は好きにさせませんわ!(だけど私の日輸刀がこれじゃ折れてしまうませんね…〕」
甘露寺「よ、よくもやったわね!私は許さないからね!」
甕門炭治郎「その通りだ!よくも鬼殺隊の仲間たちと部下を被害を受けて、なんなんだそのくすくす笑いは!?」(俺の日輸刀はもうそんなに長く持たない…だがこれ以上は被害出すのはダメだ〕
善逸「それ以上は湖の街を被害出すのは辞めるんだ!お前みたいな敵がこれ以上は好きさせない!刀がもう沢山限界になっているけど……負けるのが嫌だ」
伊之助「その通りだぁ!俺の日輸刀はもうポッキンと折れるのが問題だが俺たちは鬼殺隊だ!負けること出来ねぇぜ!」
鬼殺隊は死守的な言葉だった
それを反応受け止める深海棲艦は?
ユ級頑丈戦艦「ぷ、フハハハ!面白い言葉だね!まあ良いわ、とどめ刺してやるわよ!」
「ほほほ」
「よよよよ」
それを答えた敵
鬼殺隊は汗をかくながら危機感が起きる
「くっ!」
「くぐ!」
「うぐ!」
絶対絶命の状態になった鬼殺隊
そして・・・
ユ級頑丈戦艦「は〜いおやすみ〜〜鬼殺隊という隊士達さん……良く戦ってくれたわ!はい〜さよならーー!」
ドーン
ドーン
ドーン
ドーン
ドーン
ドーン
ドーン
ドーン
ドーン
ユ級頑丈戦艦など擬人化から攻撃開始した
物凄い数切れない雨ような砲弾の数
もう回避すること出来なくなった鬼殺隊はもう唖然して何も出来ない状況になった
ヒュー
ヒュー
ヒュー
ヒュー
ヒュー
ドーン
ドーン
ドーン
ドーン
ドーン
ドーン
ドン
ドン
ドーン
ドーン
発射した砲弾は鬼殺隊に居る所へ着弾した
その衝撃爆風で鬼殺隊の柱たちと炭治郎たちまでも爆風で吹き飛んだ
ブアアァァー
ふアアァァー
宇髄「うわぁ!」
伊黒「ぐわぁ!!」
煉獄「うぐうわぁ!」
悲「っ…!宇髄!、伊黒!、煉獄!……❗️…わぁぁ!」
しのぶ「きやぁぁぁ!」
甘露寺「きや!」
甕門炭治郎「そ、そんなぁ……き、鬼殺隊の柱が…ま、負けるなんてありえない・・・う、うわぁぁああ〜!!」
善逸「そんな馬鹿な…あの鬼殺隊が鬼殺隊が負けるなんて…そ、そんなぁぁぁ〜…うわぁぁ〜〜!!」
伊之助「炭等朗ー!紋逸!?…くそぉ〜!馬鹿なことあるのか!!……負けるはずがねぇだろ!……ぐわぁぁぁ〜!?」
爆風で飛ばされた鬼殺隊たち…炭治郎たちも爆風にて飛ばされその衝撃で全員奇跡だけ気を失った
被害無かった鬼殺隊の一般兵は鬼殺隊柱と炭治郎たちを回収して鬼殺隊本部まで運んだ
こうして鬼殺隊の初めての公式的な敗北だったのだ
攻撃して来た深海棲艦は霧を発生して姿を消した…その後、消息経ってしまった
これら出来事を琵琶湖事件(←モチーフした湖のため実在しない〕っと呼ぶことになる
怪我した鬼殺隊の柱たちと炭治郎など隊士は医務室に運ばれて手当てをした
1番問題は不死川の状態だった
深海棲艦の攻撃より激しく大怪我であった
意識がモウロウ状態で危険な状況だった
果たして鬼殺隊は未曾有の敵 深海棲艦を倒すすることできるのか?
そして…艦これの世界観に居る時透兄弟は何も感じられなく気づく気配未だ様子無い
また、とあるある海域から拠点付近海域に謎な不気味なトンネル状の物体が目撃情報有りだった
次回へ続く