時透艦娘 鬼殺隊所属 駆逐巡洋超高速戦艦 時透無一郎 作:齋藤美琴
未曾有の敵攻撃より大敗北した鬼殺隊
怪我より撤退させた宇髄たちと炭治郎達
手当てで治量中していた
「う〜〜」
「イテテ」
「うぐ〜」
怪我している鬼殺隊隊士
地獄絵図ような光景だった
アオイ「酷すぎる怪我だわ、早く手当てして!」
「はい!」
カナヲ「私もお手伝いします!」
アオイ「ええ!、お願いね!」
カナヲ「はい!」
カナヲとアオイ達の衛星隊は怪我をした鬼殺隊隊士をベッドと布団まで誘導へした
それを見つめているのは、玄弥であった
不死川玄弥「何という酷い過ぎる風景だぁ…一体どうなっているンだ?」
鬼殺隊隊士「あ、あの玄弥さん!大変ことになりました!」
不死川玄弥「なンだぁ?どうしたんだ?」
鬼殺隊隊士「実弥さんが…実弥さんが大怪我したようです!」
隊士から報告より驚いて動揺する玄弥
不死川玄弥「なっ⁉️なんだってェ……!?あ、兄貴が!」
鬼殺隊隊士「実弥さんはあっちの医務室第3臨時待機室に居ます」
不死川玄弥「分かった、行って見に行く」
鬼殺隊隊士「はい」
玄弥は実弥が居る医務室へ向かった
医務室臨時待機室
不死川玄弥「兄貴!……ッ‼️…」
玄弥が見たのは、想定外の不死川実弥の怪我している状況の光景姿だった
不死川玄弥「あ、あ、……ああ……」
言葉が失い何かも分からない状況であった
大怪我され手当てされ横になる不死川実弥の姿だった
応急処置用の点滴と酸素マスクを装着され治用中していた
不死川玄弥「兄貴〜!!…あ、兄貴しっかりしてくれェー!」
呼び掛けても返事しない実弥
呼吸しているが…全く反応しなかった
衛生班が実弥へ寄って応急手当ての作業している
「玄弥さん!避けて下さい、今手当てしますので」
「玄弥さん、ちょっと部屋から出て下さい」
不死川玄弥「あ、ああ…」
玄弥は外へ出た
不死川玄弥「兄貴……」
玄弥は絶望的な表情になった
一方…違う部屋に居る手当て中の柱たち
宇髄「っ!…おい、もっと丁寧に手当てしてくれよ」
「すいません、もっと緩めします」
宇髄「ああ、そうしてくれよ、ド派手にな」
「は、はい」
伊黒「う〜……くっ!」
「大丈夫ですか?伊黒さん」
伊黒「ああ、だが対した怪我ではない…」
「あんまり無茶しないで下さいね」
煉獄「うむ、この程度の怪我でやられるとは…」
「煉獄さん、具合はどうなんですか?」
煉獄「よもや、日輸刀が犠牲になってしまったが俺は健在だ!」
「ま、まぁ、そんなに元気ならば傷口が開けないように願います……」
悲「私の状況はどうなっているんだ?」
「はい、そんなに大規模な怪我がありませんが…危機での幸でよかったと思います」
悲「そうか…」
「しばらくゆっくりして休んでください」
しのぶ「痛!優しくお願いします」
「あっ!ごめんなさい、しのぶさん」
しのぶ「こんな酷くやられるなんて思っておりませんでした」
「想定超える鬼だったでしょうか?」
しのぶ「いえ違うますわ、鬼よりも鬼よりも厄介な者でしたから」
「………そ、そうでしたかぁ…」
甘露寺「皆、なんか辛そう・・・だ、大丈夫かな?」
「甘露寺さん、大丈夫ですか?今、手当てしますので包帯をしますから」
甘露寺「ええ、お願いね」
「はい」
応急手当てする鬼殺隊隊士、鬼殺隊の柱たちは怪我さ治療していた
甕門炭治郎「皆んなは酷く怪我しているようだ、…っう…!……うぐ痛たた…」
伊之助「くっ!くそぉ!……体があちこちが痛過ぎるぜ!」
善逸「痛いよー痛いよー!禰 豆子ちゃん〜!」
善逸だけが全然非常時なのに全く関係ない言い方している
呆れる2人
炭治郎が…善逸に向かって少し軽く叩いた
バシ!
善逸「い、痛い!」
伊之助「紋逸、少し静かにしていろ!」
甕門炭治郎「善逸!少し落ち着いて黙っていろ!冷静になって平然に戻るんだ!」
善逸「炭治郎、伊之助」
炭治郎と伊之助の言葉より少し暫く経って平然に戻った善逸
3人は痛ましい光景の姿になった鬼殺隊の柱たちと鬼殺隊隊士の光景
鬼殺隊の本部はまるで野戦病院の状態になっていた…
戦場化になっている鬼殺隊の本部施設であった……
ちょうどその頃…艦これの世界観
拠点
長門「ほう〜?これが利根が作った零式水上高速偵察機か?」
利根「そうじゃ!、わしが製造した偵察機じゃ」
陸奥「良く出来ているわね」
利根「じゃじゃなぁ!」
筑摩「まだ試作飛行しておりませんけどね」
長門「そうか…」
陸奥「それでいつになって試験飛行へするの?」
長門と陸奥は利根たちへ見て試作機の零式水上高速偵察機の物を見つめてそれこと会話をした
利根「断じて未だ考えておらんが…テストするのが必要じゃ」
筑摩「確かにそうだね、でもどこへ試験テストするんの?」
長門「筑摩の同感だな、どこかで試験飛行する必要だからなぁ」
陸奥「そうね、私も同感よ」
3人は試験する場所など言った
利根が何かを口から言う
利根「そうじゃなぁ…地図が有るけのぉ?」
長門「あ、地図か?…えっと?これかな?…この辺でどうかな?」
地図をテーブルへ置く
陸奥「…❓…長門姉、この辺って…まさか!」
長門「ああ、この海域にて開発した零式水上高速偵察機を試験飛行する」
筑摩「ここって…あの例の場所の…トンネル状の現象が出る海域」
長門「そうだ」
長門が地図出した海域はトンネル状の現象が出現する海域のエリアであった
利根「なるほどじゃのぉ〜、ちょうど良い場所を選択したなぁ…」
長門「ああ、これならば使用する便利だろ?」
利根「良い心掛けじゃなぁ!早速に使用する時期が来る時が来たのじゃ!」
長門「うむ、頼むぞ利根、早速だがどのくらい時間が掛かるんだ?」
利根「発動機の出力と機体のHP力の問題じゃ、日にち等がどのような掛かるが必要なのじゃが…」
長門「分かった慌ててせず正確に準備をしてくれ」
利根「あい分かった!」
利根たちは秘書室から後にした
秘書室の窓から見つめる長門と陸奥
利根と筑摩は準備するため、工廠ような部屋へ
金剛姉妹たちは艤装を点検しながら紅茶を飲んでいる
そして、時透兄弟はベッド所で座っている
一方、時透兄弟が居た世界観
大正何年の日本
鬼殺隊の本部で治療中している鬼殺隊柱たちと炭治郎と伊之助と善逸など隊士は治療して手当てしていた
主力の武器 日輸刀は折れてしまいボロボロ状態だった為、攻撃すること出来ない状況の様子であった
日輸刀を製作する人たちはかなり予想外の姿の光景を見つめている
宇髄の愛人3人のうち1人の女性が宇髄へ近く寄る
須磨「うぇ〜〜天元様ぁぁー!」
宇髄「おいおい!そんなに滝みたく出して泣くなよ!」
須磨「うううぅぅぅー天元様〜!無事で何よりです!」
宇髄「やれやれなと派手な泣くなぁ…」
大泣きする須磨であった
呆れる顔をしている2人の女性
宇髄は汗マークな状況だった
その頃として大急緊急で鬼殺隊隊士が使う日輸刀を新品のため、急速に製作開始した
柱たちと炭治郎等達の刀を製造しているようだ
そして一方で…
数日後へ経った
艦これの世界観
着々と製造して段々っと形になっていく零式水上高速偵察機
様子を見る2人
遠く覗き窓から見つめる長門と陸奥と大淀
陸奥「完全に形へ完成しているわ」
長門「ああ」
大淀「私たちでは搭乗出来ませんが…妖精人ならば乗ること可能です」
長門「うむ」
観察室から見る3人
誰か入ってきた
妙義「失礼します」
肥前「失礼します」
入って来たのは、妙義と肥前であった
長門「どうした?」
陸奥「何かあったの?」
妙義「報告します!、深海棲艦の駆逐艦部隊が移動しております」
長門「な、何!?」
陸奥「何ですって!」
肥前「その駆逐艦部隊は今までの従来の駆逐艦ではありません!どうやら新型艦ようです」
長門「新型艦だと?…敵艦ついての情報図が見る必要暇ないかぁ…よし!各艦艇へ出撃準備だ!」
妙義たち「はっ!」
長門「工廠に作業中の艦娘達はそのまま作業集中してくれ!手が空いている艦娘は臨時として待機だ!」
「了解!」
長門のご命令より出撃用及び敵襲用のサイレンが響いた
ウーーー
ウーーー
「⁉️」
「‼️」
一体何事ような表情になる艦娘
無論、時透兄弟も
時透無一郎「兄さん」
時透有一郎「心配するな無一郎」
時透無一郎「うん、とにかくドックへ行こう」
時透有一郎「ああ」
出撃用ドックへ行く2人
出番は大和型 伊勢型 扶桑型 金剛型 高雄型 吹雪型 白露型 妙高型 赤城型 翔鶴型など集結していた
足柄「あなたが噂に聞く異世界から来た者ね?」
那智「ふむ〜君が別世界から来た少年か?」
妙高型姉妹の足柄と那智が時透兄弟へ見つめる
瑞鶴「へぇー君〈あんた〉があの噂に聞く時透兄弟なのね?」
翔鶴「ちょっと失礼よ瑞鶴」
瑞鶴「え!?、あっ・・・それは誤解よ翔鶴姉」
翔鶴「フフフ」
興味深く見つめる足柄と那智と瑞鶴は時透兄弟の光景を見ている
山城「どう見ても本当に男の子なの?……女の子しか見えないわ」
扶桑「まぁ、確かに顔も髪型も女性に見えるわね」
扶桑型姉妹の扶桑と山城は時透兄弟の顔と髪型など見ているようだ
本当に男性なの?女性しか見えないっと言っている
すると…金剛型姉妹が
金剛「私たち出番ネ!皆さん着いて来て下さいネ!〜フォロミー!」
比叡「気合い入れて行きます!」
榛名「榛名!全力で参ります」
霧島「私の推測ですがこの戦力ならば私たちの艦隊は勝利出来ますわ」
盛り上がる金剛型姉妹
皆んなは盛り上がる者と盛り上がらない者が居た
すると長門の音声が出た
長門「いよいよ持って出撃する時が来た、これより出撃開始してくれ!……艦隊を出撃せよー!」
「おうー!」
出撃してゆく艦娘達
そして時透兄弟は手を繋ぎ出撃した
現場へ向かう艦隊
手繋いでながら航行する時透兄弟
それを後ろへ見る金剛型姉妹
金剛「うお〜〜仲良しだネ。トキトーウ兄弟は私たちと変わりませんヨ」
比叡「いいな〜無一郎くん、有一郎くん」
榛名「ラブラブな手繋ぎですね時透くん」
霧島「いつも見ても仲良しですわね、時透兄弟くんって何だかまるでカップルみたいですわ」
仲良しラブラブ手を繋ぐ時透兄弟、それを見つめる金剛型姉妹たち
着々順調に航行していた
現場の目的地海域へ向かった
移動している深海棲艦の駆逐艦部隊、しかし今回は新型艦ようだ…
果たして撃破すること可能だろうか?
そして…大正何年の日本、時透兄弟が居た世界観…。未曾有の敵【深海棲艦】の攻撃より敗北した鬼殺隊は?
現在、鬼殺隊柱と炭治郎などは本部で治療中である
戦闘より大破した日輸刀…
新たなに新品な日輸刀を開発している様子であった
また、艦これ世界観は、利根型姉妹は新兵器『零式水上高速偵察機』を着々に通常で開発して製造組み立て中をしている
次回へ続きます
終わり