時透艦娘 鬼殺隊所属 駆逐巡洋超高速戦艦 時透無一郎   作:齋藤美琴

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第1話〈『時透無一郎、別世界へ転生』なる前の起きる前


番外編 時透無一郎 行方不明なる前〈当日〉

鬼殺隊の本部

 

時透無一郎「僕の出番かぁ…先に行っていくか」

 

カラス雌「時透様、初めての実戦ですわよ」

 

時透無一郎「うん」

 

無一郎が出発準備へしていた

様子を見に来た有一郎が来た

 

時透有一郎「用意を出来たのか?無一郎」

 

時透無一郎「うん、出陣用意を出来たよ」

 

⚠︎!時透有一郎は生存している設定です!。無論、有一郎は鬼の攻撃より手が怪我をしておりません

 

出陣用意の作業を見ている有一郎

無一郎は本部から後にしていく

 

時透有一郎「気をつけて行くんだぞ?、無一郎」

 

時透無一郎「ありがとう、兄さん」

 

無一郎は玄関の戸を閉める

 

時透無一郎「…」

 

外で稽古する鬼殺隊の柱隊士、宇髄と不死川と煉獄と悲と伊黒

目を合い言葉を出す

 

不死川「お?、時透、任務かァ?」

 

時透無一郎「はい」

 

不死川「初任務で無茶しないてくれヨォ」

 

時透無一郎「はい承知しております」

 

宇髄「時透の初任務だな?ド派手に鬼を相手して行ってこいよ」

 

時透無一郎「ありがとうございます、宇髄さん」

 

宇髄「戦果を期待しているぜ!」

 

時透無一郎「ははは 」

 

伊黒「無事で帰えて来るんだぞ」

 

時透無一郎「はい、では行って参ります」

 

「うむ!」

 

悲「ナム」

 

煉獄「時透少年!」

 

時透無一郎「はい、何でしょう?」

 

煉獄「後で蕎麦を食おうかぁ!」

 

時透無一郎「え?…あっ!は、はい是非お供します」

 

煉獄「うむ」

 

柱たちが見送り中、時透は鬼殺隊本部から離れた

しのぶと甘露寺からも声を掛け時透は声を出して会話をされその後…後にした

 

時透が1人で向かったのは…後に底見えない深い谷底の崖へ落ちる場所のエリアだった

 

目的地に到着した時透

 

時透無一郎「ここが目的地か?」

 

カラス雌「時透様、気をつけてどこかに鬼が潜んでいますわ」!

 

時透無一郎「うん、分かったよ」

 

時透無一郎「それにしても…」

 

無一郎の目線は人が管理していない手足入れていない森多い場所だった

本当に鬼が居るんだろうか?

思って警戒していた

 

時透無一郎「暗いなぁ……月が少し見える程度ぐらい光から届くちょっとか…」

 

月の光は僅かだけ照らしていた

 

時透無一郎「うむ〜……キロキロ……うーん」

 

無一郎は左右と上下へ確認して進んでいた

 

時透無一郎「チッ!鬼が居ないなぁ…どこに居るんだ?」

 

先に奥進んでいく無一郎

その時だった!

 

カラス雌「時透様!あ、危ないわよー!」

 

時透無一郎「……っ!…ン❗️…っと危ない!」

 

ガクン!

 

時透無一郎は少しバランスが崩れた

良く見ると…目の前は底見えない深い谷底の崖の風景だった

無一郎は間一髪で転落を回避した

 

時透無一郎「こっ…こんな所に絶壁な崖が有るなんて…落ちたら転落死だな…」

 

カラス雌「け、怪我は?」

 

時透無一郎「大丈夫だよ、怪我していないよ、」

 

カラス雌「そう?よかったわ」

 

時透無一郎「うん、先に進もう」

 

時透は前へ進んだ

 

時透無一郎「……」

 

カラス雌「……」

 

少しずつへ先へ先へ進んでいく

 

カラス雌「……っん!」

 

時透無一郎「どうしたの?」

 

雌カラスが何か気配をキャッチした

 

カラス雌「何か大きい者がこっちに来ますわ!それよりも大物の鬼ような者が…」

 

時透無一郎「…❗️」

 

何かを感じたカラスと違和感と気配を反応して刀を用意する無一郎

それから数秒後に物凄い足音がした

 

ドン❗️

 

ドン❗️

 

ドン❗️

 

ドン❗️

 

ドン❗️

 

ドン❗️

 

ドーーン‼️

 

時透無一郎の目の前に現れたのは無一郎よりも遥かに大きい大型鬼であった

形は人間に近いがかなり以上のマッチョような体型した鬼だった

 

時透無一郎「………あ、あ、………」

 

カラス雌「ひー!」

 

言葉を失う無一郎、万が一に襲ってきたら大変なのでカラス雌は退避した…上空で避難した

 

時透無一郎「ぐう!」

 

無一郎は少し表情を変わって刀を出す寸前

 

大物鬼「おい…なんだ小僧か?」

 

鬼は言葉を出して無一郎へ対して何か会話を出す

 

時透無一郎「……俺はお前を倒してやる」

 

大物鬼「おおほほうう〜〜?中々良い決断したような言葉だな小僧?」

 

無一郎と大物鬼はファストコンタクトを言い出し攻撃前に何かみたく話す

 

時透無一郎「日輸刀で霞の呼吸を使用すればこと鬼は死ぬんだ」

 

大物鬼「フン!そんな刀で俺を倒すすることできるのか?」

 

時透無一郎「ねえ?挑発みたいな言葉をやめてくれる?」

 

大物鬼「はぁ?くだらん言葉の挑発言っているのはそっちだろ? 」

 

時透無一郎「……やはり倒すのが必要だね…霞の呼吸で全力で戦うしかないかぁ…」

 

大物鬼「な、なんだとォ…⁉️この小僧め〜❗️」

 

時透無一郎「霞の呼吸技で使おうかぁ……ふっー❗️」

 

無一郎はもはや完全に戦闘態勢へ入って突撃してゆく

 

そして…鬼からでは?

 

大物鬼「いい度胸だな!、小僧!俺と勝負だぁー!」

 

戦闘開始する時透無一郎と大物鬼。

激しい戦闘を続けて戦場化になった

霞の呼吸で技を出しながら攻撃した無一郎は鬼の首へ攻撃を接近したが…鬼から強烈な攻撃より無一郎が怪我してしまう

また激しい大規模な攻撃の影響で無一郎が損傷受けバランス崩れて誤って底見えない深い谷底の崖へ落下した

 

カラス雌が目撃して叫ぶ

 

カラス雌「時透様〜!」

 

一方それを様子見る鬼は?

 

大物鬼「フン!大した強い奴では無かったなぁ……さてこの辺から出ようかぁー」

 

鬼は何事なくこの場所から後にして離れていた……

 

 

終わり

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