時透艦娘 鬼殺隊所属 駆逐巡洋超高速戦艦 時透無一郎   作:齋藤美琴

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第2話 時透無一郎 艦娘化へ

明石「あの子はここに安静して眠ています。それに…ちょっと雰囲気が違うような気がします」

 

長門「うむ、だが…もしも艦娘じゃないし無論…敵でも無い目を覚めたら一応会話したいが…」

 

吹雪「確かに長門さんの言う通りですね あの子はまだ目を覚めていないし…それにどこから来たのか分からないし」

 

金剛「ブッキの同感ネ!所属とかどこの所へ来たのか分からないのデース!」

 

比叡「あの子は私たちと同じような艤装を搭載していないのに海岸所へ倒れている状態だったので…もしかして敵の攻撃より原因で倒れたかもしれんませんね」

 

長門「そうだな…確かに君たちの言う通りだ。初対面して所属と色々と数切れない話ししたいからな…」

 

吹雪「そうですね」

 

長門たちは工廠室は入った

 

ーーー工廠室{医務室}ーーー

 

あの子の所へ向かった

 

明石「この子です。長門さん」

 

長門「うむ 確かに艦娘と違うな…この子は何者なんだ?」

 

比叡「最初発見した時では…髪型が長くて女の人の顔感じな人でした女性でしょうか?それにしても中性的な顔ですよね」

 

吹雪「確かにそうですよね…女性ような顔をしていますねそれに…髪型はロングロン毛で一部 髪の色が違うます」

 

比叡「あっ本当だ髪の先端だけがエルメス色だね」

 

金剛「ワォーそれにしてもこの子の髪の長さ私ように長いデース」

 

長門「それもそうだな…私と金剛ように長いな…この子は」

 

4人はこの子ことを気になって会話をしていた

すると明石は何か口から会話を出す

 

明石「あの…みなさんこの子ことを気になる事が有りまして…」

 

長門たち「?」

 

長門「どうした?何か疑問のこと有るのか?」

 

金剛「この子の気になるついてことデスカ?」

 

吹雪「この子の唯一分かることが発見したんですか?」

 

比叡「謎を解けたなんですか?」

 

皆は明石へ見つめて答えを出して気になって会話でた

 

明石「あの実はこの子は性別は男の子です。髪型は長いですが…体も男性です」

 

長門たち「⁉️⁉️⁉️」

 

長門たちはかなり大きく衝撃受けて驚いた

 

長門「…!!お、男だと!この子は男の子なのか!?」

 

明石「ええ」

 

金剛「OH!お、男!?この子は男の子ことデースカ!?全然男の子の顔に見えないネ!」

 

比叡「ひえーー!?、この子が男の子だって!?信じられないですよ!!」

 

吹雪「男の子だったなんですか!?この子は!!驚いた最初では女の子かな思っていた…」

 

長門たち驚いて口から言葉を出していた

 

明石「ええ、確かにそうですよね…私と夕張と2人で調べて調査をしたんです。この子のついてことを」

 

長門「うむ」

 

明石「この子の体を調べたら…性別は男の子と判断しました」

 

長門「さっぱりそうか…先程にで私と陸奥と大淀の3人でこの子が着ていた服装と刀のことを調査をしたんだ」

 

明石「はい、情報を知っています」

 

長門「刀のことだが…普通の日本刀と違って刃の色は黒ぽい緑色だったようだ。それに軍服ような服装は特別的に素材を作っていることを判明した」

 

長門は言ったことは…長髪した少年の保有していた物ことだった。

日本刀酷似した刀と軍服ような隊服のことである

 

明石「え?てそれって…もしかしてすると……まさか?」

 

金剛「ワオ?つまりもしかしてしますト…別世界からやって来た少年だとことデスカ?」

 

比叡「ひえ〜〜!?」

 

吹雪「非営利さん?!落ち着いてください!!」

 

比叡の悲鳴より吹雪は落ち着くように比叡を押さえる

 

長門「金剛の言う通りかもしれん…。だが…あの少年とファーストコンタクトしたい目を覚めたら話しだが…」

 

明石「はい…そうですね。しかしですが…未だ回復しているどうかは不明です未だ現在安静中ですし…」

 

長門「うむ、分かっている」

 

吹雪「でも…あの子はまだ名前も分からないですし…」

 

長門「ああ、確かにそうだが…」

 

金剛「ブッキの同感デースネ」

 

比叡「本当に中へ入るんですか?。」

 

長門「コクリ《頭の下がる》」

 

比叡「……」

 

明石「では…私が許可を出します。ドアを開けて構わえません」

 

吹雪「え!?本当に良いんですか?明石さん」

 

明石「ええ…方法がそれしかないわ」

 

長門「すまない…明石。責任はこの私だ」

 

明石「いいえ…」

 

長門「よし…扉を開けるぞ」

 

長門は扉をオープンした 長門たちはその少年の所へ向かって行き歩いていく…

 

長門「この少年か…」

 

明石「はい」

 

長門「女性に見えるが…本当に男か?みえないなぁ…」

 

吹雪「ええ、確かに初めて見た時は女の人かな?男の人かな?っと思いました」

 

長門「吹雪の言う通りだな…外形しても女性的な姿そして中性人物だな」

 

金剛「その通りべきデスね…確かに長門の言う通りでース」

 

比叡「確かに…目が閉じているせいでしょうか?なんか女性にみえますね」

 

吹雪「言うとならば…確かにそうですね。なんか…ちょっと」

 

金剛{性別ありませんー!!ことデスカ?」

 

比叡「え?!ひえ〜それは冗談ですよ!」

 

長門「声が大きいぞ?比叡」

 

比叡「あ…すいません」

 

明石「しかし…せっかくここに来たのに目が覚めていませんので…会話することが出来ません…どうしましょうか?」

 

「……」

 

全員黙ってしまった

長門たちは少し長く考えているらしい

 

そして…長門は決断する

 

長門「暫くここで待機をさせよう。もしかしてすると今、目を覚めるかもしれない私たちはここで待機をしよう

 

明石「ここで待つことですか?」

 

長門「うむ」

 

明石「え……承知しました」

 

吹雪「本当に良いんですか?ここでずっと待機をするんですか?」

 

長門「うむ、この子の情報を聞きたいからな…山ほど数きれないほど話をしたいんだ」

 

吹雪「はい、理解出来ました私もここに残ります」

 

金剛「ブッキがそんなこと言うならば私も残るネ!」

 

比叡「金剛姉様がそんなこと発言するなんてぇ…私だって残ります!」

 

全員はこの医務室「工廠室の部屋に残った

それから数時間を残り長門たちは残留した

その後も少し経っても残っていた

 

長門「ZZZ」

 

明石「ZZZ」

 

長門と明石はお休み中

金剛と吹雪たちは起きていた

 

金剛「全くこの子は目が覚めませんネ…」

 

吹雪「そうですね…時間を経っているのに未だ目が覚めませんね」

 

2人はその子へ見つめている

興味深くずっとその子ことを見つめていた

 

吹雪「この子って何者でしょうか?一体どこから来たんだろう?」

 

金剛「ブッキの言う通りデースそれにこの子を私たちが守るんデース」

 

吹雪「フフフ、つまりこの子を私たちの妹…じゃなくて弟をするんですか?金剛さん」

 

金剛「まぁそんなことデスまだ決めたことじゃないデース。さてと少し寝ますカ…ブッキ私の隣で少し寝ましょう」

 

吹雪「え!!いいんですか?金剛さん?!私の隣で?」

 

 

金剛「大丈夫デース私がブッキを守りまーす」

 

吹雪「じゃあ遠慮なく……」

 

金剛「おやすみなーサイブッキ」

 

吹雪「はいおやすみなさい…ZZZ」

 

金剛「おやすみブッキ…ZZZ」

 

金剛と吹雪は寝てしまった

誰も1人も起きている人がいなかった

 

静かな空間になった

長く時間だけが経っていく

 

ーー翌日ーー

 

鳥の鳴き声をした

 

「うーん」

 

唸さる声

 

時透無一郎「うーん……」

 

その子(この子)ことは時透無一郎のことである

目を開けて辺りをキョロキョロした

 

時透無一郎「…??…女の人?しのぶさん?それとも……???いや違うこの人たちは一体?」

 

時透はベッドの外側に居る女性たちの姿を確認した

 

謎になって気になる時透だった

 

 

時透無一郎「変わった格好した女性だな?服装がバラバラだけど…髪型も…」

 

時透はまだ艦娘の人々たちの髪型と服装ことが気になって見つめていた

 

時透無一郎「そっちの女性は神社見かけるそうな服装だな…巫女さんかな?そっちたちの人は…分からんなぁ…あっちの女性もちょっと分からないな…」

 

時透の視線からでは…金剛と吹雪と明石そして長門のことの服装を見つめていた

 

時透無一郎「しかし…ここはどこなんだ?うーん……海が有るそれに港などが有る船有るのか?………????船の姿が無い?どうゆうことだ?」

 

時透は工廠室の窓から港など街並みを見つめている

港とドックなど確認して見ていた

 

時透無一郎「気になることが大きくなってきた…訳分からなくなってきた〔汗マーク〕」

 

時透は???なマークになって混乱していた

その時だった

 

金剛「う〜ん」

 

時透無一郎「!」

 

金剛「うーん……ファ…よく寝たデース!……ん?…!!」

 

金剛は時透へ目を合った

 

時透無一郎「…!…???」

 

金剛「OH!!目を覚めましたデースネ!!」

 

時透無一郎「え、え…誰ですか?」

 

時透は???ような汗マークになって訳分からん表情になった

 

金剛「え?あっ!長門ー!明石!比叡!!ブッキ〜!!起きるんデース!!」

 

金剛の声より吹雪たちは起きていた

 

明石「あ!目を覚めたようね」

 

吹雪「あっ!起きている!?」

 

比叡「ひえ〜!!何と美人さん並み人!?」

 

長門「ようやく目を覚めたか?」

 

長門たちが時透へ見つめる

 

時透無一郎「ええ…はい目を覚めました」

 

時透は少し照れて言葉を返す

 

長門「そうか…ところで君の名前は?」

 

明石たち「…ゴクン!」

 

長門はそれことを発言した時透は直ぐに答えた

 

時透無一郎「時透無一郎です。」

 

長門「と、時透…」

 

金剛「無一郎?」

 

長門と金剛たちは名前ことを耳の中を入った

長門たちは何かを答えた

 

長門「時透…お前はどこから来たんだ?何者なんだ?」

 

時透無一郎「鬼殺隊所属ーーーーーー」

 

時透は所属のことを答えた

そして場所のことを言ったのだ

 

それを反応する長門たちであった

かなりちょっと驚いている様子だった

 

明石{きさつ?鬼殺隊?」

 

吹雪「今まで聞いたことない武力組織ですね?」

 

明石「ええ…確かに」

 

金剛「鬼殺隊という部隊…一体どんな活躍する部隊。何の役目デース?」

 

比叡「鬼殺隊って聴いたことありませんね…一体何を目的する組織なんだ?」

 

金剛たちなどは頭を少し傾いて❓マークように気になる疑問の顔になった

それを答えに言う始める長門

 

長門「時透、可能有ればもう少し詳しく説明してくれないか?その鬼殺隊のことを」

 

時透無一郎「ええ、はい。話が長くになりますが…宜しいですか?」

 

長門「問題無い…話をしたい」

 

時透無一郎「コク…。分かった…お話をしましょう」

 

時透は長門たちに向かって時透たち居る世界観と鬼殺隊とのことついてを説明をした

あと鬼殺隊の組織から説明をした

敵の組織は『鬼』のことも答えて会話をしていたようだ

 

長門「…そうか…時透たちの敵はその無惨と呼ぶ男が敵大将こと訳か?」

 

時透無一郎「はい、その通りです」

 

明石「無惨呼ぶ男…訳分からないけど…手強い相手ことかな?」

 

時透無一郎「ええ、会ったことも相手したことありませんが重要な危険人物です」

 

明石「そうなんだ…」

 

吹雪「なるほどね……その〜えっと…時透くんだっけ?」

 

時透無一郎「はい、何でしょうか?」

 

吹雪「時透くんが所属する鬼殺隊呼ぶ組織がその無惨という呼ぶ男を倒す為配備して戦っているの?」

 

時透無一郎「はい、その通りです。僕は、他のみんな「柱」という剣心を集結してそろって(選べた者しか出来ない〕鬼たちと戦闘して戦っています」

 

吹雪「そうか…なんか想像してしまったようだよ…」

 

時透無一郎「……」

 

金剛「OH〜!!キミの所属している鬼殺隊のことを気になるネ!私たちと同じような艦娘ような感じデース!」

 

金剛のテンションより盛り上がる金剛

それを見て時透は訳分からないような呆れている顔になっているようだ

 

時透無一郎「⁉️……汗マーク」

 

金剛「ヘーイ!トキートウ!あなたは唯一少ない鬼殺隊の人デース!!」

 

時透無一郎「え?……???…まぁ、確かにそうですが…」

 

時透は少し意味分からなかった

 

長門「おい…金剛、初対面よりもなど失礼だぞ?」

 

吹雪「そうですよ…金剛さん…」

 

比叡「お姉様、少し黙ってください……ゴツン!」←少し軽く殴る音

 

金剛「ぶー!?アハぁ!!」 ドサ!

 

金剛が倒れた

 

時透と長門たちは目が点になった

 

時透無一郎「…………??」

 

比叡「私の姉様が変なこと言って申し訳ございません…時透くん」

 

時透無一郎「あっ!いえいえ!…そんな……」

 

お互いに2人が謝罪する

 

比叡「それに…時透くんは鬼殺隊かぁ一体どんな組織だろうっと想像してしまいます。吹雪ちゃんたちと同じく…先の話って本当なのかい?」

 

時透無一郎「はい、そうです本当で現実のことです。」

 

比叡たち「!!」〈やっぱりそうか…本当ことの現実か〉

 

時透の話からの情報は現実的な本当であった

時透が所属する鬼殺隊呼ぶ武力組織のついてと鬼のボス『無惨』と呼ぶ男のついてことなど説明話がやっと終わったのだ。

 

そして…長門はこんなこと発言した

 

長門「時透…頼みが有る」

 

長門は時透座っているベッドへ近く寄っていく

 

時透無一郎「はい、何の条件ですか?」

 

吹雪たちは長門と時透へ見る

そして……

 

長門「時透無一郎、お前は我々の艦娘として活躍してほしい今後から…時透無一郎は鬼殺隊所属の艦娘とする! 第一鬼殺隊へ任命する」

 

明石・吹雪・金剛・比叡「ええぇぇぇぇ〜〜〜!?!?‼️❓❓」

 

長門の会話宣言より驚くびっくりする吹雪たちだった

当然、時透もびっくりしているようだ

 

時透無一郎「鬼殺隊所属の第一鬼殺隊ですか?一体何とら…??」

 

時透は少し納得出来ない訳分からんかった

 

長門「時透よ…軍艦の事は知っているか?」

 

時透無一郎「軍艦?…えっと…確か…明治時代の頃に日本海海戦で戦艦とか巡洋艦など艦艇を使い敵の船を沈んだっと聴いたことありますが」

 

長門「うむ時透の言う通りだ。確かに戦艦と巡洋艦など主力艦艇が存在する。しかし…我々の艦娘の所ではここには『船』など存在しないんだ実は本当では…」

 

長門の答えより時透は頭から過った

 

時透無一郎「…っ!え…つまりここのある港には船という乗り物は存在しないことですか?」

 

長門「うむ」

 

時透無一郎「……ああぁあ…」

 

時透は少し立って直ぐにベッドへ座った

 

長門「時透………明日からお前を艦娘化する今日はゆっくりっと休んで少し考えてくれ」

 

時透無一郎「!?…艦娘化!!??」

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