時透艦娘 鬼殺隊所属 駆逐巡洋超高速戦艦 時透無一郎 作:齋藤美琴
海戦中の最中での艦娘艦隊〔艦息子〕、相手している深海棲艦は攻撃していた…
金剛型 妙高型 高雄型 翔鶴型 そして時透兄弟
射撃して交戦していた
時透兄弟は刀を出して最終攻撃万全になっている
一方その頃…時透兄弟が居た世界
大正何年の日本
鬼殺隊本部
「うううぅぅぅ〜……」
「痛たたぁぁ〜」
「っ!」
「うっ!」
怪我している鬼殺隊隊士
唸り声出して痛みが感じて体があんまり動かない
不死川玄弥「兄貴!、しっかりしてくれ!大丈夫かぁ返事を!」
不死川実夜「うぅ……うううぅぅぅ・・・」
呼吸しているが…絶望的な様子だった
玄弥は声出して実夜へ向かって叫んでいる
アオイ「玄弥さん、少し離れてあと私たちが何とかしますなので」
アオイと衛生兵が実夜を治療の集中作業へ入っていく
不死川玄弥「あっは、はい・・・兄貴……」
ただ様子を見るしか無かった…
他の柱では?
宇髄「畜生!あの未知の敵め!ありえない動きの攻撃しゃがってムカつくぜぇ!」
怒り沸く宇髄
怪我しながら床に座る鬼殺隊柱隊士たち
伊黒「ああ、俺も宇髄と同感だ、それにそもそも一体あの敵〔女〕たちは何なんだ?見たことない武器と変わった服装を着た女は?…」
煉獄「うむ、あの南蛮〈西洋〉ような着物を着た女性たちは鬼ような気配がしなかったぞ?」
悲「ナム…攻撃が強くそれに…足の動き音が全くしなかったのだ」
しのぶ「それにしてもあの女たちとは…どこから来たんでしょう?一つも鬼の感じる空気が感じられませんでした」
甘露寺「確かに・・・しのぶちゃんと同感ね、何なの?あの女たちは本当に何者?」
色々思って考える鬼殺隊柱隊士たち
目を閉じて何か考えていた
宇髄「ド派手に暴れるような攻撃して俺たちよりともかくとして…町が破壊するなんて何という卑怯だぜ!」
煉獄「よもや、うむ!宇髄の言う通りでその通りだ!何も悪くない住民を巻き込むとは、大変納得出来ん!」
伊黒「1番気になるのは、街を破壊され人までも犠牲に被害受けて大変ことな人災被害が受けてしまった」
悲「その通りだぁ……確かに住民の被害と街の損壊被害も受けた、現在では鬼殺隊の調査隊が現場で調べている最中ようだ」
しのぶ「我々の鬼殺隊も少し多く隊士が怪我をされました…現在でもアオイさん達が治療の作業しております」
甘露寺「私達だって怪我をしているけど、そんなに酷い怪我じゃなくて良かったけど…」
柱達は町の被害と人災被害と鬼殺隊隊士の被害など事を話しへしていた
一方、炭治郎たちは?
鴨門炭治郎「それにしても最悪な被害を受けてしまったなぁ…」
善逸「ああ、炭治郎の言う通りだよ…他の隊士達が怪我して多く損傷者が出ているよ」
甕門炭治郎「うん…」
伊之助「チッ!あの女のせいで鬼殺隊が相当外の被害を受けてくれたなぁ〜!今後以降に会ったらタダじゃ済まねーぜぇ!」
甕門炭治郎「確かに…伊之助の同感だな、俺も伊之助の気持ちが分かる」
伊之助「…!……ホワホワ〜…」
善逸「同感だよ、俺も伊之助のその通りだ」
伊之助「紋次郎…紋逸……くっ!」
甕門炭治郎「俺たちだって怪我したけどこうして生き残ったんだ…ちょっと休憩しよう」
善逸「炭治郎…」
伊之助「紋次郎…」
3人は鬼殺隊柱隊士と通常隊士達を見つめて自分たちでも奇跡だけ生き残ったため、ゆっくりと抱きつくホッとするように休憩へした
一方…艦これの世界観
ズドーン
ズドーン
ズドーン
へ級駆逐艦「ぎゃぁ〜!」
へ級駆逐艦「うわ!」
やられていく新型駆逐艦
へ級駆逐艦「チッ!」
へ級駆逐艦の指揮官「ナッ⁉️」
次々とやられて数が減っていく
焦る指揮官が汗がかっている
へ級駆逐艦の指揮官「くそ、なんてこった……ッ❗️」
振り向くっと接近していく時透兄弟
びっくりするへ級駆逐艦の指揮官
時透兄弟「霞の呼吸ーーーー」
時透無一郎と有一郎の日輸刀から霧の煙を発生して攻撃するとして接近してゆく
へ級駆逐艦の指揮官「……くっ!ここまでようかぁ…フン!この私が…ーー」
指揮官は目を閉じて顔は上へ向ける
っと…その時だった
グサ❗️
「うっ…!」
へ級駆逐艦の指揮官「………?……ッ❗️…‼️」
刺されたのは指揮官じゃなく通常型のへ級駆逐艦だった
へ級駆逐艦「うっ……ブハァ…❗️……無事で何より……早く離脱を……」
へ級駆逐艦の指揮官「お、お前……し、しかし……」
へ級駆逐艦「は、は…早く離脱を❗️…」
へ級駆逐艦の指揮官「…‼️…す、すまない……」
指揮官は向き変更して逃げていく
それを見る時透兄弟たち
時透無一郎「!?…ま、待て〜!」
時透有一郎「くそ!敵の指揮官が逃げたぞ!」
金剛「敵が逃げたデース!」
比叡「指揮官だけ逃すとは…前代未聞です!」
霧島「凄いスピードで離脱するなんて…いくら金剛型高速戦艦でも追いかけれない」
榛名「この榛名は許しません!」
卑怯だぞ!逃げるなんて叫んる艦娘たち
すると刀を刺したままのへ級駆逐艦
へ級駆逐艦「フフフ!フフフハハハハ〜!」
艦娘たち「❗️」
時透無一郎「!?…何がおかしいんだ!?」
時透有一郎「…?」
へ級駆逐艦「フフフフフフ……ケケケケ〜!」
狂っている敵
時透無一郎「こ、こいつ頭の中がおかしくなったのか?」
時透有一郎「不気味な笑い声だ…」
留まる時透兄弟、その様子を見ている
すると、艦娘の金剛型姉妹が何か嫌な予感した
金剛「……〔ん〜?……ッ!…ヤバイ〕❗️…トキートウ兄弟!そいつから離れるでーす!」
比叡「無一郎くん!有一郎くん!早く新型駆逐艦から離れてー!」
榛名「逃げて〜!!」
霧島「そこから遠く離れてー早く!」
そうゆう声を出す金剛型姉妹
えっ?反応する時透兄弟
時透兄弟「え!?」
驚く時透兄弟
その時…
へ級駆逐艦「ククク…クククーーー……」
変な笑う声で出すへ級駆逐艦
一瞬にピカと光る
ピカー❗️❗️
時透無一郎・有一郎「…っ❗️❓」
艦娘たち「キャ❗️」
強烈な白い光が浴びる
時透無一郎「……に、兄さん❗️〜〜兄ーー」
時透有一郎「む、むい…無一郎〜〜!無一……」
無一郎は有一郎へ振り向き有一郎は無一郎へ振り向き、と、その直後に…
ド…ドカーン!!
ドカーン!!
ドカーン!!
へ級駆逐艦が大爆発起きた
近くに居た時透兄弟が爆風より吹き飛んだ
爆風にて到達して来た艦娘の所も届いた
艦娘たち「キャ!」
金剛「トキートウ兄弟〜〜!!」
榛名「大変ー!無一郎くんと有一郎くんが!」
金剛型姉妹たちは直ぐに時透兄弟の所へ向かった
仰向け状態で倒れた有一郎
うち伏せ状態で倒れた無一郎
急いで時透兄弟を回収して拠点へ戻っていた
医務兼工廠室へ入れていた時透兄弟
意識が少し無く回復するには相当以上に時間が掛かるようだ
一方、時透兄弟が居た世界では鬼殺隊柱隊士は少し疑問に残っていた
未知の敵深海棲艦のこと気になっているようだ
時透兄弟が居ない状況の中どのような状態であった
果たして両方側は乗り越えること出来るのか?
続く
終わり