時透艦娘 鬼殺隊所属 駆逐巡洋超高速戦艦 時透無一郎   作:齋藤美琴

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第27話

へ級駆逐艦の爆発より負傷者になった時透兄弟

被害無かった艦娘たちは、すぐに時透兄弟へ運んだ

 

拠点

入個室(緊急工廠兼治療室)

 

時透無一郎「スゥーー」

 

時透有一郎「スゥーーー」

 

酸素マスクと点滴など機器を付いている時透兄弟

 

心配で見つめる金剛型姉妹と吹雪と時雨たち

 

吹雪「無一郎くん、有一郎くん…大丈夫かな?」

 

時雨「無事でいってほしいなぁ」

 

吹雪「うん」

 

金剛「トキートウ…」

 

榛名「危険な状態ようで回復出来るんでしょうか?」

 

 

比叡「無一郎くん…有一郎くん… 」

 

霧島「時透兄弟、時透無一郎くん、時透有一郎くん…ぅぅぅ〜 」

 

悲しく泣きそうような顔している金剛型姉妹

 

氷川丸「大規模な怪我じゃないけど、ちょっと危険な状況だわ」

 

回治丸「ホッとていたら危険かもしれないわ、早く治療集中しなければ大変ことになるわ」

 

氷川丸「分かったわ!」

 

治療室に治療作業中の2人

それを様子見る艦娘達

 

吹雪「時透くん、大丈夫かな?」

 

電「心配なのです」

 

夕立「時透兄弟くん、大丈夫かなっぽい?」

 

睦月「心配だよねぇ…本当に時透兄弟くんは大丈夫かな…」

 

吹雪達など、治療中の時透兄弟の様子を見つめている

 

 

 

秘書室

 

長門「時透無一郎、有一郎は危険な状態の状況です提督…」

 

提督「うむぅ…」

 

長門と提督と陸奥たち

 

長門「新型駆逐艦 へ級駆逐艦の一部1隻が自爆より怪我で負傷してしまい治療中です」

 

陸奥「それに、深刻な状態だわ。時透兄弟は今未だ回復するのが問題かしら?」

 

長門「ああ。危険の状況だ」

 

提督「何ともしても絶対に時透兄弟を回復するのが最優先だ。時透兄弟は我々の唯一鬼殺隊の隊士だぞ?」

 

長門「はっ、分かっております提督」

 

提督「うむ、無事に祈ろう」

 

長門たち「はい」

 

秘書室に居る長門たちは時透兄弟が無事に生き返る事を願っていた

 

緊急工廠兼治療室

 

手術ベット

 

ピーピーピー

 

時透無一郎「スゥ…」

 

時透有一郎「スゥ…」

 

未だ目から醒めない時透兄弟

 

時透兄弟はあのはの世界に居た…

-----

 

時透無一郎「に、兄さん・・・ここはどこだろ?」

 

時透有一郎「さぁ、ここってどこなんだ?」

 

時透無一郎「辺り見ると…真っ白な世界だよ」

 

時透兄弟は居る世界は三途の川ような空間に居たようだ

 

時透無一郎「兄さん…この世界って…ま、まさか・・・」

 

時透有一郎「ああ、もしかしてすると…三途の川の所かもしれんぞ?」

 

時透無一郎「え❗️、それってつまり…て、天国?それとも地獄なの?」

 

時透有一郎「それは分からない……」

 

時透無一郎「えっ?………」

 

まだどっちなのか分からない時透兄弟

先へ前に進む時透兄弟であった

 

時透無一郎「あれは川が有るよ兄さん」

 

時透有一郎「そのようだな、確かに無一郎の言う通り、川が有るな」

 

目の前に川が有る

もうちょっと前へ進んだ

 

時透無一郎「!、兄さん!前に人が居るよ!、誰か居るみたい」

 

時透有一郎「ほ、本当だ!人が居るようだ」

 

川の所に人が立っていた

こっちに見ているようだ…

 

時透有一郎「誰なんだ?あの人は…」

 

時透無一郎「兄さん…あの人は?」

 

時透有一郎「分からない」

 

時透無一郎「一体誰なんだろ?」

 

少し前へ進んだ2人

その時、近く少し前へゆっくりと進んだらその2人は…実は何と…ーーー

 

時透兄弟「……❓……❗️…‼️❓❓」

 

時透兄弟は驚く川へ居たのは、時透兄弟の両親だった

時透兄弟の母と父の姿であったのだ

 

時透無一郎「と、父さん⁉️」

 

時透有一郎「か…母さん❓❗️」

 

驚く無一郎と有一郎…かなり驚ろいてびっくりする2人

目の前に川にで居る両親

 

時透無一郎「……母さん、父さん」

 

時透有一郎「父さん、母さん」

 

泣く2人

両親は少し明るい笑顔で見つめている

 

時透兄弟は金剛型姉妹と巫女さん格好の状態で両親はずっと見つめている

 

時透無一郎「母さん!父さん!今、僕たちそっちに行くよ!」

 

時透有一郎「父さん、母さん!俺も今、そちらからへ行くぞ!」

 

それを発言する2人

すると…両親からでは顔を左右にうんうん〜っと動かす

 

時透兄弟「っ❗️❓」

 

時透無一郎「…な❗️何で?……何でそっちに行っちゃダメなの?、母さん・・・父さん・・・何故?ダメなの?」

 

時透有一郎「そ、そんな……何故なんだ?母さん、父さん……」

 

あんまりも訳分からない2人

両親からの反応は拒否するような顔へしている

 

時透無一郎「なんでよ?母さん、父さん!」

 

時透有一郎「待てよ!父さん、母さん!!」

 

時透兄弟は両親へ向かって手を出す

だが、両親は段々っとあっちへ向き変わって歩き始める

2人は何故か?足の歩く速度が重くなる

 

時透無一郎「待て!置いて行かないで!」

 

時透有一郎「そんな〜!待ってくれー!父さん〜母さん〜〜!」

 

両親は段々っと形が見えなくなり全体のシルエットが真っ白に見えなくなった…

 

何かも見えなくなって消えた…

 

-----------

 

心配で見つめる艦娘たち

 

吹雪「無一郎くん…有一郎くん」

 

睦月「…」

 

夕立「大丈夫かなっぽい?」

 

時雨「っ……」

 

雷「時透兄弟……」

 

電「なのです……」

 

如月「大丈夫かな?」

 

金剛「トキトーウ……」

 

比叡「無一郎くん……有一郎くん……」

 

榛名「時透無一郎くん、時透有一郎くん」

 

霧島「頼むかしらわよ、お願いだから時透兄弟くんをーーー」

 

皆は時透兄弟の事が心配して様子を見守っていた……

 

カクン…ピクン…

 

少し体が動作する動き有った

 

霧島「?……」

 

時雨「…っ…今、時透兄弟の体が動いたような…」

 

「…❗️、・・・!」

 

少しゆっくりと…目が開けていく……

 

「あっ……あ、あ・・・」

 

時透兄弟は目を醒めて息変えた

 

時透無一郎「……う、う…うう・・・」

 

時透有一郎「う〜〜……ううう……」

 

時透兄弟は目を大きく少し開けて…やっと起きた

 

みんなはーーー

 

霧島「と、時透くんが…ーー」

 

榛名「やった!時透くんが生き返った!」

 

比叡「時透くんが生きている!本当に良かった〜!」

 

金剛「トキートウ兄弟が帰って来たヨー!!トキトーウ兄弟、おかえり!」

 

夕立「無一郎くんと有一郎くんが生き返って帰って来たっぽい!」

 

吹雪「無一郎くん!有一郎くん!無事で生き返ったよ!」

 

時雨「生き返ったのかい!……うぐ!…おかえり無一郎くん、有一郎くん!」

 

睦月「おかえりなさい!無一郎くん有一郎くん」

 

「ワイワイ」

 

「ワーワー!」

 

他の艦娘たちは歓迎な声出してバンザーイになって喜び叫んだ

 

如月「本当に良かった…無事に生き返ったよ」

 

電「ほわほわ〜〜時透兄弟くんが生き返って帰ってたなのです!」

 

雷「良かった!本当に良かったわよ時透兄弟!良く生き返って良かったわよ!」

 

 

艦娘の全員一部たちが時透兄弟へ向かって軽く走って来て抱きつく

みんなは喜んで嬉しく泣いて声出し歓迎的ような様子であった

直ぐにこれことを長門たちに伝えた

 

秘書室

 

「失礼します」

 

長門「どうした?」

 

陸奥「え?」

 

大淀「!」

 

「鬼殺隊所属、艦息子の時透兄弟が無事に生き返って目を醒めて回復しました!」

 

長門「…‼️、そっそうかぁ❗️、時透が生き返ったのか!」

 

「は、はい!現在、心拍数も呼吸も着々と回復中です!」

 

長門「そうかぁ…」

 

陸奥「良かったわね、何とか取り戻したかしらね」

 

長門「ああ」

 

大淀「何よりです、しかし1番問題はー」

 

長門たち「・・・ああ、時透兄弟の艤装か?」

 

大淀「はい…」

 

時透兄弟が無事に生き返ったとして回復中しているだった

だが…時透兄弟の艤装はへ級駆逐艦の自爆攻撃より影響で大破している状態だった…

 

提督「それに修復するしても、金剛型姉妹の艤装ベースにするしかあるまい…新たな改良版するしか必要な時間が必要だ」

 

長門「そうですね…」

 

時透兄弟の状況報告より黙って聞いていた提督は口から声出した

長門たち何か対応する為考えた

 

平沼「少しゆっくりと回復してくれ時透兄弟」

 

時透無一郎「はい」

 

時透有一郎「はい」

 

平沼「ああ、」

 

乃木「ゆっくりと休んでね」

 

東郷「回復するまで待っているから」

 

秋元「近いうちにあれば艦隊編成するまで待っているぜ」

 

時透無一郎「はい、楽しみして待ってください」

 

時透有一郎「ええ、是非…」

 

そう言う時透兄弟

すると、金剛型5番艦、6番艦 7番艦 8番艦は部屋から出た

 

時透無一郎「兄さん…」

 

時透有一郎「無一郎」

 

時透は横になるベッドに寝いている状態で見つめる

 

時透無一郎「僕たちの艤装が」

 

時透有一郎「ああ、俺の艤装もだ…」

 

へ級駆逐艦の自爆より損傷受けて大破してしまった時透兄弟の艤装

それを思い込み少し悩ていた

 

時透兄弟は何とか意識を取り戻した

が、時透兄弟の艤装は破壊され何も出来ない状態になった

果たして艦息子として復帰すること出来るのか?

 

続く

 

 

終わり

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