時透艦娘 鬼殺隊所属 駆逐巡洋超高速戦艦 時透無一郎 作:齋藤美琴
サァ…サァ…
サァ…サァ…
恵庭「……」
樽前「どうしたのさ?」
恵庭「あっ?樽前かぁ」
樽前「どうかしたの?、悩んでているの?」
恵庭「いや違うよ」
何か考える恵庭と心配する樽前
樽前「そうか、まあ良いけど」
恵庭「何とか意識取り戻し回復中しているけど…大丈夫かな?時透兄弟は」
樽前「時透兄弟ことか?うん、確かに大丈夫かと思うよ」
恵庭「うん、それはそうだね」
樽前「うん」
2人は心配している時透兄弟のことか気になっていた
一方、八剣と母恋は?
母恋「ねえ、おい聞いたか?」
八剣「ああ、話しが聞いたことあるって」
世間言葉話しする2人
母恋「うーん、瀬棚(せたな)と島牧の話しだけど…そんな話しこと知っているか?」
八剣「まあ、そいうゆう事は聞いている…」
母恋「かと言え…どうなんだだろうね?」
八剣「うむ、そうだね・・・君塚とか大風とか晴月の情報では…」
八剣と母恋の会話しているのは、島牧と瀬棚(せたな)と君塚と大風と晴月の情報からの報告ついてことを話しだった
母恋「確か、ある海域から拠点に近い謎の原因不明なトンネル状の現象と薄い灰色の黒ぽいモヤモヤの霧ような物…時々に出現され不気味な自然現象ことだね」
八剣「ああ、長門と吹雪から聞いた」
母恋「その物が入ってしまうと…神隠しように姿消し行方不明になった、捜索しても破片も遺体でも全く見つからない出来事があったわ、それに。味方でも敵でも発見せず見つからない場合もあったことだわ」
八剣「確かに」
2人はとある現象事を話しへしている
その頃、一方で時透兄弟が居た世界では?
大正何年の日本
鬼殺隊の本部
「うううう」
「痛」
「うー」
「ぐぐぐー」
痛苦しい姿状態の隊士たち
不死川玄弥「兄貴……」
不死川実夜「スゥ……スゥ……」
玄弥は眠ている意識を呼吸中の実夜を見ていた
不死川玄弥「あ、兄貴……」
心配で見ている玄弥だった
被害受け怪我している鬼殺隊の隊士
それを状況見つめる宇髄は?
宇髄「チッ!くそぉー!あの女めーー!!」
悲鳴「落ち着け、宇髄…興奮過ぎるぞ?血圧が上昇する恐れが有るぞ?」
悲鳴の言葉より興奮怒りから消える宇髄
宇髄「しかしですが…悲鳴さん、あの鬼じゃない相手から攻撃で鬼殺隊の皆が…」
悲鳴「ああ、宇髄お前の気持ちは良く分かる」
宇髄「ですが…あの女は何なんですか?その『深海棲艦』という女は?」
悲鳴「私にはわからん…だが、『深海棲艦と呼ぶ女達は時透兄弟の事が知っているんだ?」
宇髄「そ、それは……分からないです」
悲鳴「うむ〜〜ナムナム……」
宇髄と悲鳴は分からんかった…
何故?あの深海棲艦という未曾有の敵が鬼殺隊所属の時透兄弟こと知っているのか?分からない状態だった
伊黒「全く…あの女め未知の攻撃で俺がやられるとは…」
甘露寺「伊黒さん大丈夫?」
伊黒「あ、ああ…問題ない大丈夫だ」
甘露寺「そう、でも本当に良かった…大した重い怪我じゃなくって本当良かったよ」
伊黒「うん」
伊黒は甘露寺へ見て少しホッとするように安心した
甘露寺から何か言った
甘露寺「それに…」
伊黒「それに…?どうした?」
甘露寺「時透くん(無一郎くんと有一郎くん)はどこに消えちゃっただろ?…ちょっと心配で仕方ないんだ」
伊黒「そうかぁ……実は俺もだ…何故時透兄弟が消えただろうっと少し気になっていたんだ」
甘露寺「伊黒さん」
伊黒「なあに…心配ことするな、きっとすれば時透兄弟は生きて必ず帰ってくるさ、必ず無事に帰ってくるさ…」
甘露寺「はい」
2人は上へ見て大空へ見ていた
しのぶ「もっと包帯を丁寧にお願いしますよ」
「すいません…」
しのぶ「それことはいいから…慎重に包帯を巻き付けてください」
「はい…」
手当てするしのぶ…怪我しているが喋る状態有りだった
しのぶ「……(それにして、あの女たちは一体…)」
しのぶは心の声から…あの女ことを深海棲艦のついて事であった
鬼の匂いと鬼の事感じるごとが無かった事だった
「?」
しのぶ「(あの女は一体本当、何者かしら…)」
「しのぶ様?」
しのぶ「あっ❗️いや何でも無いわよ」
「そ、そうですか?」
未曾有の敵 深海棲艦の事の存在感を想って考えるしのぶだった…
煉獄「永倉、俺の怪我はどうなっている?」
永倉「お前の怪我はそんなに大きく酷く無いが…様子見る時間を必要だ」
煉獄「うむ!そうか…」
煉獄「摺元、俺の刀いや服装は?」
摺元「ええ、煉獄さんの刀はそんな酷く壊れていないが…少しひび割れになって損傷受けているようだ…。それに…白衣ような着替え物と隊服がちょっと少し破けてている状態ようですよ」
煉獄「そうかぁ…よもやよもやだ…。なるべく可能限り直してほしいものだ」
摺元「は、はい承知しました」
煉獄は着ている白衣と隊服そして刀など体の状態を見る隊士の2人であった
一方
鴨元炭治郎「皆の日輸刀と隊服など酷く傷だらけダァ…」
善逸「うぅうぅ〜〜」
鴨元炭治郎「善逸…?」
泣く崩れる善逸
善逸「俺たちは…あの鬼じゃない女の攻撃で鬼殺隊が負けた…… ……」
鴨元炭治郎「た、確かに善逸の言う通りだ…鬼じゃない相手…鬼の匂いしなかったあの女たちの敵……深海棲艦という呼ぶ敵。あれは一体何者だろうか?」
伊之助「ふぇ!あの女ってなんなんだよぉ!?その深海棲艦なんだっけという女たちは?」
鴨元炭治郎「ああそうだな…伊之助が同感だ、あの女たちの未曾有の攻撃で柱達も俺たちもあえなく負けてしまった…」
3人はあの…女たちの攻撃よりことで話しをしていった…
気になる未曾有の敵深海棲艦と呼ぶ女の軍団
鬼でもよりも…鬼の匂いと鬼の感じる事など鬼が居るような事も全くそのようなことが何も感じらなかった
そして…その頃…
とある湖辺り所
「はあはあはあはあはあ……」
何か走る物体
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
その走る物体は時透無一郎と相手した大物鬼だった
大物鬼「はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ!………」
急ぎような走っている様子だった…一体何故??
大物鬼「あ、あの女たち軍団はなんなんだぁ⁉️」
まるで何者から追いつもりしているような逃げている様子の行動の動き
大物鬼「くそ!くそ!くそぉ〜!何故なんだ!?」
大物鬼は慌て必死に全速で走ってずっと逃げる
大物鬼「なんてこったぁ〜〜!!何故こんな…俺だけばかりなんだ!?……こんなはずでは無かったはずだ!」
走り逃げる大物鬼……その時、後ろから何か接近していく
大物鬼「はぁはぁ……っ…❗️❓」
後ろへ振り見たら未曾有の敵 深海棲艦のス級高速巡洋駆逐艦だった
もう真っ後ろに居た
大物鬼「…❗️❗️……お、女だとぉ!!?」
大物鬼は体を動かす戦闘態勢に入って左右の手爪から鋭い爪刃を展開する
大物鬼「このぉ〜〜!アマ(クソ女)めーー!」
大物鬼は深海棲艦のス級高速巡洋駆逐艦へ向かって接近させて攻撃する
ところが…ス級高速巡洋駆逐艦の攻撃は極動き有りに大物鬼が……
ブンシャーン❗️
大物鬼「うおおぉぉ〜〜……・・・・・・ーーーー」
大物鬼は一体何が起きたのか?分からない状態になってしまった…
良く気付いたら…何故か?自分の体が大変ことになった
頭と体と手及び足などが激しく酷く木っ端微塵に破壊してゆく状況だった
ドオォオーーン……!
原型跡もなく破壊され溶解近い見たくように消滅してゆく大物鬼…
大物鬼からには、本当に何か起きたか分からなかった…
一瞬な出来事で何も分からず消滅した
ス級高速巡洋駆逐艦「・・・・・・」
何事無く何か有ったのか意味分からず立ち去る深海棲艦
鬼が消滅した事を確認して姿を消すス級高速巡洋駆逐艦
これにて…時透無一郎と相手させた鬼は公式に消滅死したのだ…
そして…鬼殺隊は最新の日輸刀を開発して未曾有の敵組織 深海棲艦を倒すこと出来るのか?
また、艦これの世界観にクロスオーバー転生した時透兄弟は無事に意識を回復成功した慎重に体力が回復している…
果たして新たな艤装を手に入れ艦隊復帰する事が出来るだろうか?
続く
終わり