時透艦娘 鬼殺隊所属 駆逐巡洋超高速戦艦 時透無一郎   作:齋藤美琴

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第29話 時透無一郎改/時透有一郎改

利根「よおおし〜!上手く使うのじゃ!」

 

筑摩「お願いしますよ!利根姉」

 

利根「うじゃ!」

 

利根型姉妹は開発に成功させ製造完了した零式高速水上偵察機を試験用桟橋の所に立っていた

 

利根「さぁ〜!離陸を開始じゃ❗️」

 

「ピシ!」

 

妖精のパイロットは利根たちに向けて敬礼して機体へ乗る

 

 

 

 

利根と筑摩は静かに見つめて水上機へ見る

準備へ掛かる妖精

 

利根「…」

 

筑摩「…」

 

 

水上機のパイロットは準備作業が完了

妖精はこっちへ見てコクっと頭を下げた

 

利根「成功祈るぞ!」

 

筑摩「気をつけて!」

 

妖精「ピコっ!〈コクリ〉」

 

妖精{パイロット}は表情変わって敬礼してエンジンを作動する

 

ブォー!

 

水上機のエンジン最大着替えて離陸開始した

利根たちから離れていく

 

筑摩「行きましたね、利根姉」

 

利根「じゃのぉー」

 

利根は離陸して飛行してゆく水上機へ見つめていた

 

利根「こいつを使えば…例え悪天候いや…例の薄い霧ようなトンネル状現象でも入る事が可能じゃ」

 

筑摩「可能性ありますわね?」

 

利根「んじゃ!」

 

利根と筑摩は飛行試験中の水上機へ見つめている

 

拠点

工廠室

 

夕張「長門さん、これが時透兄弟くんの新しい艤装です」

 

長門「こ…これは新型艤装の姿なのか?」

 

夕張「はい」

 

長門「うむ…これが時透兄弟の新型艤装かぁ…」

 

明石「外見では…今まで通りのシルエットですが…艤装及びカチューシャ状の電探〔レーダー〕はちょっと雰囲気の形を変わりました」

 

長門「そうだな…そうつと言えば、そうようだな…」

 

明石「ええ、そうですね」

 

長門「うむ」

 

長門と夕張と明石は見ていたのは…損傷受け破損してしまった時透兄弟の艤装を大規模な改装していて…新たなに新鋭として改装され生まれ変わって変化していった❗️

 

長門「従来と違って…かなりっと変化して強化しているな」

 

明石「ですね、あと時透兄弟くんが着ている巫女さん服は今まで通りっと変わっておりません、そのままです」

 

長門「そうか、それは一安心だな」

 

夕張「同感です

 、他にも武装でも前よりも攻撃力高くになりました」

 

長門「大変結構だ」

 

長門たちは、強化になって強く変わった時透兄弟の艤装を見つめていた

一方…時透兄弟は

 

時透兄弟の部屋?

 

時透無一郎「これは僕の服装…?直したんですか?」

 

島津「ああ、〔ええ〕無一郎くんと有一郎くんの着ていった巫女さん服を直したよ、それに…前以前よりも強化して頑丈に耐力性を強くしているわ」

 

時透無一郎「それは凄い!、見た目が変わらないけど…元に治している」

 

島津「ええ」

 

蠣崎「うむ」

 

時透無一郎「ありがとうございます」

 

島津「良いわ礼なんて…」

 

蠣崎「いいよ…照れるから」

 

無一郎たちは島津たちへ礼を言う

 

時透有一郎「それに俺たちの服装を元に治して良いけど…問題は艤装なんだが…」

 

時透無一郎「そうだね兄さん、僕たちの艤装はどうなったんだろう?」

 

島津「そうねぇ…ちょっと気になるね」

 

蠣崎「うむ、言うすればそうだね…」

 

時透無一郎「…」

 

時透有一郎「…」

 

時透兄弟は使用していった艤装ことを心配している様子であった…

工廠室にて改装して設置と点検する時透兄弟の新型艤装を急ピッチに作業をされていた

 

利根たちは順調に飛行している水上機へ見つめている

性能と動きそして武装の性能なども試験して続けた

それから…時透兄弟は少し休んでいた

 

暫く経ち……

 

秘書室

 

大淀「失礼します」

 

長門「なんだ」

 

大淀「試験飛行中の新型水上機のテストを無事完了した模様です」

 

長門「成功したのか?」

 

大淀「はい、利根と筑摩の報告では、全性能が全て問題無く試験クリアされ無事に成功した事です」

 

長門「そうか…」

 

陸奥「これで、なんとか。例の薄い霧ようなトンネル状の現象の所へ確かめる事が出来るわね?」

 

長門「ああ」

 

陸奥「でも…問題なのは…気になる点とは…やっぱり」

 

長門「うむ…その霧ような状の嵐とトンネル状の現象の風景の事だ、それに…その内部とその入る出入口のことだ」

 

陸奥「そうかしらわね…敵にしろ味方にしろお互い両方で消息経ちどのぐらい数で神隠しになって状況ついてが今になってもわからない場所だからわね」

 

長門「ああ、そうしても…やれる訳が有るんだ」

 

陸奥「ええ」

 

長門「うん、明日…私は時透の所へ行く」

 

陸奥「分かったわ長門姉、私が代わりに秘書艦としてするわ」

 

長門「すまない」

 

長門と陸奥と大淀で会話をしていった

あの、薄い霧ような状の嵐みたいな現象とトンネル状の嵐みたいな現象の事を気になって話しをした

 

そして翌日

 

金剛型姉妹の巫女さん服装を着替えた時透兄弟

 

時透無一郎「兄さん、どう❓似合うかな?」

 

時透有一郎「ああ、似合うさぁ、無一郎」

 

時透無一郎「うん」

 

時透有一郎「うん《ああ》」

 

巫女さん服装を着ている時透兄弟

着替え様子へ見ていた艦娘たち

 

吹雪「無事に着て良かったよ、それに中々似合うよ無一郎くん、有一郎くん」

 

時雨「うん、とても金剛型姉妹の巫女さん服装が似合っているよ」

 

夕立「無一郎くん!有一郎くん可愛くって似合うっぽい!」

 

睦月「やっと着れたね!良い感じに似合うね!」

 

雷「いつも着ている姿は良いわ!よく可愛いじゃい」

 

電「ほわほわなのです」

 

「キャキャ」

 

「キャキャ」

 

「ワイワイ」

 

「ワーワー」

 

吹雪たちは復帰する姿になった時透兄弟へ見ている

また、色々の艦娘たちも見つめていた

 

江戸「良くなったなぁ…時透」

 

大坂「元気で何より」

 

皆は健康良くなった時透兄弟へ見る様子を見ていった

すると…時透は

 

時透無一郎「はい」

 

時透有一郎「心配いりません」

 

時透兄弟は礼の事を言った

吹雪たちは安心するように笑顔になって見ている様子だった

っと、誰か来たようだ

 

大山「失礼するよ?入って良いかな?」

 

???「邪魔するよ?」

 

???「宜しいかな?」

 

来たのは…

 

吹雪「大山さん」

 

白雪「胆振さん?」

 

曇「藻岩さんと八剣さん?」

 

部屋に入って来たのは…大山と胆振と藻岩と八剣の4人がやって来た

 

時透無一郎「何かお呼びですか?」

 

時透有一郎「どの要求とご用件ですか?」

 

大山「ああ、長門さんと明石さんからお呼びようだ」

 

胆振「工廠室に待っているらしい」

 

大山などから報告の事を来たようだ

 

吹雪たち「❗️!」

 

時透たち「っ…!」

 

時透有一郎「承知しました、工廠室に」

 

時透無一郎「うん!僕も了解いたしました工廠室に行きます」

 

大山「うむ!宜しい行きたまえ」

 

大山はコクっと頭下げて目を軽く閉じて『行けば良い』っと言った

時透兄弟は工廠室へ向かった

それを追いかける吹雪たちであった

 

工廠室

 

時透無一郎「鬼殺隊所属 時透無一郎!参りました」

 

時透有一郎「同じく!、鬼殺隊所属 時透有一郎参りました」

 

時透兄弟は長門へ向かって敬礼した

それ見る長門たちも敬礼をする

 

長門「来たかぁ無一郎、有一郎」

 

時透兄弟「はい」

 

長門「なぁに、手を直せ楽しても良い」

 

時透兄弟「はっ」

 

手から直す時透兄弟

 

長門「ここに来たのか分かるかな?」

 

時透無一郎「それってもしかして…」

 

時透有一郎「つまり、俺たちの艤装を完成したっと事ですか?」

 

 

時透兄弟からは、長門など向かって艤装ついての事を言った

新型艤装の事を答えて気になって対して言っている

 

長門「そうだ、無一郎と有一郎の新たな新型艤装を製造した、特にそれ以上に強化して抜群的に強力に火器を上昇してかなり強くなったことだ」

 

時透無一郎「…」

時透有一郎「…」

 

長門言葉会話よりちょっとかなり驚いてびっくり反応受けている

 

長門「驚いているようだな」

 

時透無一郎「僕と兄さんの艤装が強くなった…相当以上に強力になった…?」

 

時透有一郎「俺の艤装も強くなった訳か……」

 

気になるような様子な兄弟の2人

 

明石「ええ、そうよ 時透兄弟くん(無一郎くん・有一郎くん)、あなた達の艤装は前の近年での使用していった艤装には深海棲艦のへ級駆逐艦の自爆より影響で大破されてしまった状態だったわ…」

 

時透兄弟「・・・」

 

明石「艤装を回収持ち帰って工廠へ運んで状態を調べたら…相当予想に超えるぐらい損傷受けてらしいわよ、それに主砲塔と副砲塔そして魚雷発射機など入れて含めて色々と破壊され損傷なっている状況だったわ」

 

時透無一郎「やはり…そんな以上で破損して損傷酷かっただったんですか?」

 

時透有一郎「あの敵の自爆攻撃よりに…酷く損傷受けたこととは…」

 

時透たちは損傷のついて状況を会話発した

どんなに状態で壊れて内容の状態を口へ出たよう…

 

明石「ええ、そうだわ…それに他では、電探機器と副部分〔副艦橋《高雄型巡洋艦の司令塔》の辺り相当〕も被弾よりもそれも損傷していった様子だったわよ」

 

夕張「それともう一つ有って、少し気になる点あるの」

 

夕張から何かっと口を開いて喋る

 

時透・長門「❓」

 

長門と時透兄弟から何かに『うん❓』っと反応する

 

長門「何か問題点があるのか?」

 

時透有一郎「何か悪い所が有るんですか?」

 

時透無一郎「欠点が有りことですか?」

 

長門と無一郎と有一郎は夕張へ向かって疑問な問題有り点事を気にして言った

 

夕張「無一郎くんと有一郎を使う日輸刀という日本刀がちょっと問題が有り事です」

 

明石「うん、そうだね…」

 

夕張たちが言って発したのは、時透兄弟の主力武器 【日輸刀】の事を言っていたこと

夕張と明石は少しう➖っと表示になって難しいような顔になっていた

 

長門「…っ❕、時透兄弟の日輸刀がどうかしたのか?」

 

時透無一郎「何ですって!ぼ、僕の日輸刀は…まさか折れて破損!?」

 

時透有一郎「何と❗️…俺の日輸刀が大破破損しただと?!」

 

驚く以上なった時透兄弟と長門

た達は、時透無一郎・有一郎の主力武器日輸刀の状態状況ついてを答えた

先の戦闘でヘ級駆逐艦の自爆攻撃影響にで衝撃の爆風で刃の身が折れてしまっている事を説明した

 

夕張「ええ、でも安心して時透君たちに為で新型日輸刀を開発して完成したの」

 

明石「そう、私と夕張2人で時透君の為に新たな新型日輸刀を製造していつも通りに製造して組み立てしたわ」

 

明石と夕張は時透兄弟の新型日輸刀をいつ間にか製造した事を竣工したことが答えた

少しひクッと驚く3人だった

 

長門「…!な、何と」

 

時透有一郎「い、いつ間に…」

 

時透無一郎「……」

 

言葉失う3人で有った

夕張は開発した新型日輸刀を持ってきた

 

夕張「これが時透兄弟君の新型日輸刀よ」

 

明石「今まで使っていた日輸刀の基よりデータ資料化して丁寧に慎重に製造して一生懸命努力させて作ったわよ」

 

夕張「時透兄弟君が持っていた日輸刀のベース基に参考させなんでもデータ化して資料を集めて日にち遅れるまでなっても死ぬまで製造したわ、まぁ…失敗連続で続いたけど…やっと、刀ように完全な形になって完成したわ何とか……」

 

夕張と明石は夜遅くなるまで…時透兄弟の兵器日輸刀を完全的な形になるまで作ったようだ

 

時透無一郎「おお……!」

 

時透有一郎「す、凄い…」

 

長門「お〜驚いた凄くびっくりだぁ…」

 

時透兄弟の前に置いている新型日輸刀…

テーブルに置いていった…

 

目線では、いつも通り変わらない日輸刀の全体シルエットであった

手持ちの部分と刀の後ろ部分も精密的に出来ている

無論、刃部分でも良く完成度が良く出来上がっている

 

時透有一郎・時透無一郎「……ーーーー……」

 

趣味抜群になっている時透兄弟

 

明石「よかったら無一郎くん、有一郎くん、日輸刀を持って確認して」

 

夕張「生まれ変わった新型日輸刀を持ってみてみ」

 

時透兄弟「はい」

 

時透兄弟は新型日輸刀を手へ持つ

すると(その時)、持つと・・・

 

新型日輸刀の色がゆっくりと少し色が変化した

 

フゥーーー………

 

日輸刀の刃色が変わっていく

 

時透無一郎「アッ・・・」

 

時透有一郎「オッ……」

 

日輸刀の刃色が変わった

黒ぽい濃いような緑色になった

それを見た長門たちは?

 

長門「刀の刃色が!」

 

明石「か、変わった!?」

 

夕張「日輸刀の色が変化した!?」

 

時透無一郎「あ、ああ・・・」

 

時透有一郎「お、おおお……」

 

新型日輸刀の刃色が変わった事を驚く時透兄弟

 

すると…長門が何か答えた

 

 

長門「こ、これは…略名して『時透無一郎改』並び『時透有一郎改』だな」

 

明石「と、『時透有一郎改』と『時透無一郎改』ですって⁉︎」

 

夕張「つ、つまりパワーアップして強くなった時透兄弟の新たな改名な事ですか⁇」

 

長門「そうだ」

 

少し驚く反応受ける明石と夕張

長門はうむっと頭を下げてちょっと目を閉じて開く

そして真っ直ぐ時透兄弟へ見る長門

 

時透無一郎「と、時透無一郎改…❓」

 

時透有一郎「時透有一郎改……❔」

 

時透兄弟は少し留まって困難している様子であった

長門は言葉を口へ出す

 

長門「時透無一郎、時透有一郎…お前は生まれ変わったのだ、鬼殺隊所属の艦息子の一員は公式本格的なこれからだ…艤装も日輸刀も相当越える以上にパワーアップしたんだ。早速今日はお疲れだろう?少し休んでくれ」

 

時透兄弟「はっ!」

 

長門の話しよりにで、時透兄弟は休めへ行き

時透の艤装は切り離して解除され日輸刀は艤装の近くに置く

部屋に後して離れた

艤装などは長門たちに回収した

時透兄弟は自分の部屋へ戻っていた

さて、改装して強くなった時透兄弟は強化した姿で深海棲艦を倒す事が出来るのか?

そして…時透兄弟が居た世界…大正何年の日本……甕門炭治郎たちと鬼殺隊の柱たちは、未知〔未曾有〕の敵深海棲艦の連中を倒せる事が出来るのか?

次回へ続く…

 

 

終わり

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