時透艦娘 鬼殺隊所属 駆逐巡洋超高速戦艦 時透無一郎   作:齋藤美琴

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第30話 駆逐巡洋超高速巡航戦艦 時透無一郎改/時透有一郎改  演習

翌日の昼正午

 

時透無一郎「今日は良く寝たね兄さん」

 

時透有一郎「ああ」

 

2人仲良く歩き時透兄弟

すると右の前から誰か来た

 

夕立「っぽい〜!」

 

吹雪「無一郎くん!有一郎くん!」

 

睦月「時透兄弟くん!」

 

やって来たのは、吹雪と夕立と睦月だった

他は、第6駆逐隊メンバーの雷と電と赤城と加賀と最上と三限であった

 

時透無一郎「吹雪さん、夕立さん、睦月さん、それと…雷さんと電さん」

 

時透有一郎「こんちは、それに最上さんと三限さんも……えっと〜どちら様でしょうか?」

 

時透兄弟は吹雪たちに挨拶した

一部に分からない人物者が居た為、時透兄弟が少しうーんと誰でしたっけような様子有りだった

 

赤城「フフフ、これは大変失礼、私の名前は赤城です。そして私に隣居るのは…」

 

加賀「私は加賀です、宜しく」

 

自己紹介したのは、赤城と加賀であった

赤城と加賀は初めて時透に会ったのは、気を失っていた状態の昏睡状況であった時透無一郎の状態を様子見ていた正規空母の2人であったのだ

 

なお、演習時にも目撃していた2人だった

(有一郎がこの世界に発見時頃は不明)

 

時透兄弟「宜しくお願いします、赤城さん加賀さん」

 

無一郎と有一郎は赤城と加賀へ向かって礼させ挨拶した

赤城、加賀は時透へ向かってこちらこそ宜しくっと礼をした

 

吹雪「でも元気で良かったよ」

 

睦月「うん、時透くんが元に元気なって本当良かったよ!」

 

夕立「2人共顔色が良いし元気になって良かったっぽい」

 

電「なのです!、時透兄弟くんが体力回復して元気何よりなのです!」

 

雷「もう、あの時は心配したからーそれに本当で元気になって嬉しいわ」

 

最上「うん、元気なってくれて一安心何よりだよ」

 

三限「ええ、私と最上姉は凄く時透くん事が心配したの…でも早く元気になった事を良かったよ」

 

皆は時透兄弟の事を心配したようだ

吹雪たち皆は時透兄弟へ見つめて見ている様子

そして…時透は

 

時透有一郎「ありがとう、みんな心配を掛けてしまい…本当に心配かけてごめんなさい」

 

時透無一郎「僕も心配かけてごめんなさい…皆が不安な心配かけて本当にありがとう、もう大丈夫だからそれにもう元気だよ」

 

時透兄弟は心配と迷惑と不安と気になる事が色々あって声を出して時透兄弟は吹雪たちはへ向かって頭を下げる

 

そして…吹雪たちは受け答えは?

 

吹雪「うんうん!頭を上げって時透くん!」

 

睦月「そうだよ!、時透くん!。吹雪ちゃんの言う通りだよ!時透くんには何も悪くないから!1番悪いのは深海棲艦の方が悪いの!」

 

夕立「っぽい!そうなんだよ!時透くんは悪くない!1番悪い過ぎるのは深海棲艦の連中が悪いっぽい」

 

雷「何故?時透くんが頭を下げるの?悪いのは深海棲艦の方が悪いから時透兄弟くんたちは何も悪くないわ!」

 

電「なのです!」

 

最上「そうだよぉ!何も悪くない時透兄弟くんは悪くをしていない❗️」

 

三限「うん、うん❗️」

 

艦娘たちは褒め言葉で時透兄弟を安心するように会話して言葉を出している

時透兄弟は頭を上げる

艦娘たちなどは、時透兄弟へ見つめている

 

時透無一郎「みんな…」

 

時透有一郎「…・…・…」

 

少しずつ元気になって艦娘へ見ている時透兄弟

そして…赤城と加賀は時透兄弟へ近く寄ってしゃがむ

 

赤城「元気出して明るい顔になって無一郎くん」

 

加賀「そうよ、赤城さんの言う通りだわ、さぁ元気出して有一郎くんも」

 

時透兄弟の目の前にしゃがむ赤城と加賀

時透兄弟の目線が何か懐かしい事を思い出す

 

時透兄弟「・・・ハッ・・・❗️……か、…かっ……かあ……」

 

時透兄弟の目線が赤城と加賀の顔が…時透の母親に少し似ているような感じた

 

時透無一郎「か、かあ…かあ…母さん〜!!」

 

時透有一郎「母さん〜〜!!」

 

時透兄弟は大泣きような表情になって少し走りなって赤城と加賀へ抱きつく

赤城、加賀とみんなは『ええ〜⁉️か、母さん?!』っと反応受け止める

 

赤城「???!!ちょ、ちょっと!無一郎くん…え!?、私が母さん?……え、え、え?」

 

加賀「キャ!わ!…な、何?有一郎くん……え、え・・・私が母さん?…ちょっと……」

 

何か訳わからない状況になった赤城と加賀…数秒後、赤城、加賀は抱きつく時透兄弟の背中に撫でるように撫でた

まるで親子ような風景であった

 

それを見ている吹雪たちは?

 

吹雪「フフフ、まるで親子みたい」

 

夕立「確かにっぽい〜なんかミク見ると母親と息子みたいっぽい」

 

睦月「なんだか…お母さんような感じだね」

 

雷「やれやれ…汗……、まあ、ちょっと良いじゃないこんな風ような風景って中々いいじゃない」

 

電「ふわわわふわわわ…!…まるで母が息子と再会したような雰囲気みたいなのです」

 

最上「ははは、凄く珍しい風景を見てしまったよ…これらの光景初めて見たよ」

 

三限「そうだね、良い光景だね」

 

最上「三限、カメラを持ってきた?」

 

三限「ええ、うん、青葉さんから予備用カメラを借りて持ってきたわ、どうする撮影する?」

 

最上「うん、カメラを構えて撮影しようか?」

 

三限「ええ、そうねじゃあ、撮影してみようか」

 

最上「うむ❕」

 

三限はポケットからカメラを出した

時透兄弟は赤城と加賀を抱きつく風景の姿を写真撮影した

無事撮影完了した

抱きつくは暫く続けたようだ…

 

それから時間を経って…演習場へ到着した

 

ーーー演習場ーーー

 

時透兄弟は新鋭艤装を装着され演習場エリアへ立った

 

明石「準備完了しました」

 

夕張「新鋭艤装は問題点ありません、順調に通常動作中です」

 

長門・陸奥「うむ」

 

作業準備を完了した模様な様子

長門は時透兄弟へ向かう

 

長門「準備良いか?時透」

 

時透兄弟「はい、バッチリと完了しました」

 

長門「そうか、宜しい事だ」

 

鈴谷「噂の聞いていた通りの時透無一郎くんですわ」

 

熊野「あれが別世界がやって来た時透兄弟の子なの?」

 

球磨「ほう〜〜❔あれが違う世界から来た少年クマ?」

 

阿武隈「気になるわね〜あの2人」

 

球磨「クマ〜〜!」

 

興味深く見つめる見物者(初登場の巡洋艦擬人、鈴谷 熊野 阿武隈 球磨)

あと、色々な人物も見物している様子だった

 

比叡「あれが生まれ変わった時透兄弟の姿かぁ…金剛お姉様、生まれ変わって強くなった時透くんですよ」

 

金剛「ワォ〜〜!トーキトウ兄弟の艤装が少し変わりましたネ!それに刀も何か少し雰囲気が変わっていマース」

 

榛名「ええ、確かに変わっていますね?巫女さん服装は私たちと変わりませんが…少しちょっと変わっています!」

 

霧島「私の目線推測では、以上に強くなって強化して体力も強化しているかもしれませんわね」

 

強くなった時透兄弟の様子を見に来た金剛型姉妹

近く見るように見物席へ座った

 

そして…またまた見物者が来客した…誰と言うと…何と

大和型姉妹であった

 

大和「生まれて初めて近く見たわ」

 

武蔵「あれが本当に別世界から来た2人の少年か?」

 

大和「ええ、そうね」

 

武蔵「だが…見た目は」

 

大和「うん、そうね…ちょっと女の子に見えるね何か…」

 

武蔵「そうだな、確かに女性にも雰囲気が有る感じるなぁ…」

 

大和型姉妹は時透兄弟の姿を生で初めて見た様子

するとその間…長門は時透へ向かって何か言った

 

長門「それでは…時透兄弟よ、演習スタンバイを頼む」

 

時透兄弟「はっ!了解致しました」

 

長門の言葉より時透兄弟は演習へ行く、スタンバイした

時透兄弟は演習場の水へ上に浮かんだ

 

時透無一郎「……」

 

時透有一郎「………」

 

2人は水の上へ浮いた

時透兄弟は長門たちの方向へ見つめた

 

長門「うむ……コクリ」

 

時透無一郎「…コクリ…

時透有一郎…コクリ……」

 

時透兄弟は戦闘演習態勢の姿に展開する…いよいよ持ってスタンバイ万全になった様子であった

長門は頭をコクっと下げるその同時にも時透兄弟はも頭を下げる…

そして…遂に実行な決断する

 

長門「これより演習を開始する!演習目標物を撃破せよ!」

 

時透兄弟「了解❗️これより、演習用目標物を撃破します!」

 

長門のご命令後礼より時透兄弟が動く

時透兄弟の皮靴から航路の泡が出る移動開始始める

いよいよ演習開始させたようだ

果たして本格実戦演習を幕を始まったのだ

時透兄弟は演習をクリアする事は出来るのか?

次回へ引き続きに続く

 

 

 

終わり

 

 

それよりも…時透兄弟が居た世界は?

……鴨門炭治郎たち居る世界観では…?

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

ーーー大正何年の日本ーーー

 

 

鬼殺隊の本部拠点

 

 

甕門炭治郎「皆さんは大丈夫だろうか?」

 

伊之助「おい、紋次郎…鬼殺隊の奴は大丈夫なんだろうな?」

 

甕門炭治郎「わ、分からない…だが…俺たちはあの未知の敵を倒す事が出来るんだろうか1番分からない」

 

伊之助「ああ、紋次郎の言う通りだな!あんな未知の敵を倒して早く鬼と無惨を倒してやるぜ!」

 

甕門炭治郎「うん!伊之助の同感だよ!」

 

伊之助「!!……ホワホワ」

 

 

 

善逸「う〜〜〜」

 

 

炭治郎と伊之助は未曾有の敵を気にして不安だった、鬼殺隊の傷状況など見ている様子で伊之助と話ししていった……

 

善逸は少し泣くそうような情けない顔になっていた

 

善逸「う〜〜…これから鬼殺隊はどうなるんだよー」

 

怯えて切ないような表情を見せる善逸だった

 

柱しか入らない部屋

 

宇髄「チッ!これ以上の想定越える圏外ような絶望的な被害なるなんてなぁ…」

 

悲鳴「うむ…ナムナム……だが我々の主力武器が予想外で破損され破壊され使用不可になっている状況だ…なんとしても早く新品な武器を可能限り完成してほしいものだ」

 

しのぶ「私の刀も対応する武器代わりの薬も原型無く壊れてしまい使用不能になりました……」

 

甘露寺「私も…しのぶちゃんと同じく刀がバリバリ(予備用)と破壊され使う事が出来ないわ」

 

伊黒「俺の刀は残念一杯だが…どうしよう何も出来ない…破壊状態で使用不能だ」

 

煉獄「うむ〜うううむむむ……」 唸る煉獄だけだった…

 

鬼殺隊柱たちはどんな重く深刻な状態になっている状況であった

一方…病棟エリアは?

 

スゥ〜

 

スゥ〜

 

スゥ〜 

 

治療中の不死川実夜の姿であった…

心配で遠くに見つめる不死川玄弥

 

不死川実夜「スゥ〜スゥ〜スゥ〜スゥ〜スゥ〜」

 

不死川玄弥「兄貴……」

 

集中治療室の外側へ見ている玄弥

麻酔で眠ている実夜

治療室の医師たちは努力して丁寧に治療作業へしていた

 

…………

 

 

ーーーーーーー

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