時透艦娘 鬼殺隊所属 駆逐巡洋超高速戦艦 時透無一郎   作:齋藤美琴

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改装して生まれ変わった時透兄弟
金剛型姉妹と言えば…【金剛改ニ】相当する推測している


第31話 時透兄弟 演習

長門「これより演習を開始する、時透無一郎 時透有一郎…演習物を撃破せよ、繰り返す演習物を撃破せよ」

 

時透無一郎・時透有一郎「了解です!!!」

 

長門の命令より時透兄弟は…演習物へ向けて照準合わせしているの所へ入る

 

時透無一郎「こちら無一郎、砲戦及び雷戦準備完了です!」

 

時透有一郎「こちら有一郎、砲戦用意完了しました」

 

 

時透兄弟の艤装での砲塔が演習物を向けている

〔特に時透兄弟は水の上へ浮いている済み〕

 

長門「うむ!演習射撃せよーー!」

 

時透無一郎「了解!」

時透有一郎「了解ー!」

 

時透兄弟は演習を本格へ始まった!

 

時透無一郎「撃て〜!」

 

時透有一郎「喰らえ!」

 

 

時透兄弟の艤装に装着している砲塔が演習物へ向けて照準合わせされその後、砲口内から火を出て光った

 

ドーン

 

ドーン

 

ドーン

 

ドーン  

 

ドーン

 

時透兄弟の主砲から強烈な爆炎響き

艦砲射撃を開始された

 

見物している艦娘たちは、始まったよっと感じに表情が変わった

長門たちと金剛、吹雪などは真剣に時透兄弟へ見つめていった

 

ドーン

 

ドーン

 

ドーン

 

時透無一郎「うわおおぉぉ〜!」

 

時透有一郎「とりぁぁー!」

 

ドーン    

 

ドーン

 

標的物を集中に狙う時透兄弟

大規模な射撃演習している風景であった

 

 

一方で時透兄弟が居た世界は?

 

ーーー大正何年の日本ーーー

 

 

鬼殺隊の本部

 

宇髄「……それにしても、あの女野郎軍団はなんなんだったんだ?」

 

悲鳴「ナム…」

 

宇髄と悲鳴は正体不明の未曾有の敵【深海棲艦】事を頭から離れんかった

 

宇髄「そろそろ、変な奇妙な変わった服装を格好しながらド派手なありえない攻撃で不死川が怪我され深刻な状態になってしまった」

 

悲鳴「確かにナム……だが、我々は日輸刀が損傷受け全て物が戦闘不能だ。しかし…私など含めて多く仲間たちが怪我している状況のままだ」

 

宇髄「確かに…そうだが…」

 

悲鳴「ああ、宇髄の気持ちは良く分かるのだ」

 

宇髄「……」

 

宇髄と悲鳴は2人で鬼殺隊は今、大変な事になっていた…無論、鬼殺隊の主力武器日輸刀が大破状態に損傷受け大規模な酷い状態だった

無論して新たな日輸刀を製造と調達はかなり以上として道のりが掛かる恐れであった

宇髄と悲鳴の2人だけじゃ無かった…煉獄、伊黒、甘露寺、しのぶ、鬼殺隊隊士達そして炭治郎と伊之助と善逸も同じそうだったようだ…

 

ーーーーーー

 

艦これ世界観

 

ドーン

 

ドーン

 

ドーン

 

時透無一郎「ふわぁー!撃!!」

 

時透有一郎「あぁぁ〜!」

 

ズドーン

 

ズドーン

 

ズドーン

 

ズドーン!

 

時透無一郎/時透有一郎の主砲が最大しながらとして発射している動きであった

主砲音がかなりように大きくなっていた

 

 

金剛「ウオ〜⁉︎…トーキトウ兄弟の砲撃が激しいネ!」

 

比叡「ひぇ〜!な、何と強力的な攻撃なんだ」

 

榛名「全力で頑張ってますね時透兄弟君は」

 

霧島「おやおや〜良い腕前に活躍しますわね」

 

吹雪「わ〜〜良い感じに動いているよ!」

 

夕立「中々に凄い動きしているっぽい!」

 

睦月「時透君、凄く訓練しているよ」

 

雷「あらあら…いい感じじゃない」

 

電「ほわほわ〜〜?!凄い動きして訓練をしているなのです」

 

 

赤城「中々やりますねえ、あの兄弟達」

 

加賀「ええ、確かにそのようですね」

 

弓張「ふむいい腕前にやれるな」

 

豊後「凄い動きな動作しているの」

 

弓張「ええ、そうな」

 

豊後「良いのぉ良いのぉ!」

 

時雨「良い感じにやってるなぁ」

 

最上「うん、時透くんは訓練しているよ」

 

時雨「そうだね」

 

雪風「もう特訓しているねェ」

 

時雨「雪風はそう思うの?」

 

雪風「一生懸命でやってるじゃない?」

 

時雨「そういえば、うん確かにそうと思うね」

 

艦娘達は特訓中の時透兄弟の行動の様子を見ているようだ…

 

時透無一郎「わー〜!」

 

時透有一郎「お〜〜!」

 

ドーン

 

ドーン

 

ドーン

 

 

ドーン

 

ドーン

 

 

ドーン

 

演習用標的はダメージを受け損傷が中間レベルへなった

 

 

時透無一郎「ダメージ受けてこれよりで破壊出来る」

 

時透有一郎「もう少しだ」

 

時透無一郎「うん」

 

夕張「今までよりも強化なって強くなったようです」

 

長門「うむ」

 

陸奥「これで新たな徹甲弾を利用出来るかしらね」

 

長門「ああ、そうだな」

 

陸奥「それに…時透兄弟君が使用している日輸刀もかなり以上に強化されているから前の演習で標的物を破壊するわね、きっとすれば…」

 

長門「ああ」

 

夕張「そうですね」

 

明石「そうね」

 

長門達は演習中の時透兄弟へ見ている様子

 

金剛姉妹と吹雪と夕立と睦月と時雨と雪風そして赤城達等多くの者たちは、時透兄弟の所へ見つめて見ていた

 

時透有一郎「無一郎、日輸刀を使おう」

 

時透無一郎「うん、兄さん・・・日輸刀で早速に使おうか?」

 

時透有一郎「ああ!」

 

時透無一郎「よし!」

 

時透兄弟は金剛型姉妹の巫女さん服装の腹付近辺りに入れている日輸刀のケースから出していく

いよいよ本格な戦闘最終態勢へ入る

 

日輸刀を触れて出して構える

時透兄弟は標的物を破壊する事が出来るのか?

果たして成功させる事が達成なるのか❓

次回へ続く

 

 

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