時透艦娘 鬼殺隊所属 駆逐巡洋超高速戦艦 時透無一郎 作:齋藤美琴
前回続きへ…
時透は目を覚めた
時透の目の前では変わった着物を着た女性たちだった
艦娘という女たちであった
時透無一郎「ほ、僕が艦娘化を…な…何でですか?」
長門「時透…お前は我々が知っている唯一少ない鬼殺隊のメンバーだ。それに失うすること出来ん…時透はこれから艦娘化させるしかあるまい
時透無一郎「………」
長門「鬼殺隊所属する時透の少年よ」
時透無一郎「はい、何でしょう?」
時透は長門へ見る
そして口を出して声を出す
長門「時透無一郎…お前を戦艦するか?それとも巡洋艦するのか?もしくは駆逐艦で良いのか?どっちにすれは良いんだ?」
長門から発言をしそれを考えて答える時透は言う
時透無一郎「……僅か時間で考えて宜しいですか?ちょっとあれば…」
長門「分かった少し時間を伸ばして待つ」
時透無一郎「はい…ありがとうございます」
長門「良いんだ」
時透の考えより長門たちは待っていた
数時間弱後に時透は決断をした
時透無一郎「あの長門さん……そして皆さん」
「?」
長門「ん?どうした?決断をしたのか?」
時透無一郎「はい、決まりました」
長門「そうか」
時透無一郎「僕を戦艦……【駆逐巡洋戦艦『時透無一郎』】としてどうでしょうか?」
時透は改めて目が真剣に表情になって長門たちへ見つめる
長門たちは少しびっくり驚くぐらい表情になって見ていた
長門「良い決断をしたな…時透。良い判断考えて決断をしたな良い心掛けだ」
時透無一郎「はい…」
長門は時透の右肩にトンっと叩く
明石「長門さん、時透くんの専用の艤装と兵装が必要ですそれと…身体調査が必要ですが・・・」
吹雪「あっそういえば…確かにそうだけど……」
金剛「明石〜時透は女性じゃなく男性デースヨーそれに女顔しているけど歴した男性デース」
比叡「皆さんの言う通りですよね…確かに時透くんの顔は中性的な顔していますし、まるで女性ような顔なので着替え室が必要です」
明石「あ……そうだった…。汗マーク うーん参ったな…着替え室を増加してするしか無いか…」
長門「着替え所が有るじゃないか?あの部屋ならば…」
長門がそうゆうことなど発言した…それは提督が使用している部屋ことだった
吹雪「え!そ、それって……」
明石「人が居たらどうしよう…」
金剛「テーイトクー〜~~!!テイトクの部屋を使って着替えるとは…私も入りたいデース!!」
比叡「お姉様…ちょっと興奮過ぎります」
金剛「……ソウリ〜〜失礼しマシタ」
皆んなは色々っと考えて時透の気持ちことを考えていた
長門たちは色々など数切れないこと思って考えていたようだ
長門「もう日が遅れてようだな…もう遅いな…」
時透無一郎「長門さん…」
長門「時透良く言ってくれたな…今日はゆっくりっと休んでベッドへ寝てくれ」
時透無一郎「はい…ありがとうございます。今日…何とか納得して理解出来ました今日…ゆっくり寝ます」
長門「うむ…皆んな部屋から出るぞ」
「はい」
長門と皆んなは部屋から出る
明石「ゆっくりっと休んでね時透くん」
吹雪「おやすみなさい…まだ明るいけど体を休めてね」
金剛「トキートウ!体力を回復して休むで下さーイ」
比叡「時透くん、また明日」
時透無一郎「はい、おやすみなさい」
「うむ!「コっクリ』じゃぁね」
長門「何かあったら呼び出しボタンを押してくれ」
時透無一郎「はい」
長門「腹減ったら呼んで良いから遠慮せず押してくれ…それじゃあ時透ゆっくり休んでおやすみ」
時透無一郎「はい…では」
長門たちは工廠室から離れて後にした
時透無一郎は1人になった
少し寂しそうような表情になった
……グスン
少し涙出て泣いていた
ちょっと女の子ような顔だった
時透無一郎「僕は1人ぽっち……兄さん…皆を会いたい…グスン」
時透は1人でベッドへ横になった
翌日になるまで
時透無一郎「……グスン 皆んなは何をしているんだろう?…兄さん……なんだか眠い寝ようかな?おやすみしよう……ZZZ」
時透はベッドの中へそして寝たようだ
ーーー翌日ーーー
朝
時透無一郎「朝かぁ…うーん〜〜よく寝たようだ」
時透は大きくあくびを出て起きた
すると部屋から誰か入ってきた
金剛「バニング〜ラブ〜〜!!」
ゴン!
時透無一郎「え!?……イターイ!」
時透と今後がぶつかる
金剛「あっ!?ごめんナーサイ!トキートウくん」
謝る金剛
時透無一郎「あ…いえ大丈夫です。えっと…誰でしたっけ?」
時透は金剛に向けて名前のついてことを答える
金剛「私ですカ〜?私の名前は[金剛型1番艦 英国帰国子女の金剛デース!よろしくお願いしまース】覚えましたカ?」
金剛の自己紹介でちょっとビビる時透であった
時透無一郎「……〜〜〜は、はぁ…こちらこそよろしくお願いします金剛さん」
時透と金剛などの自己紹介していた
それから経つと長門たちと明石と吹雪たちも来た
明石「おはよう時透くんよく寝たかな?」
時透無一郎「はい」
吹雪「おはよう時透くん」
比叡「おはよう!おう?今日は元気そうだね」
時透無一郎「おはよう…うん!元気だよ」
吹雪「よかった」
比叡「うん、元気何よりだよ」
時透無一郎「えっと…失礼ですけど名前は…?」
明石・吹雪・比叡「あっ…」
明石「わたしは明石よ…明石型1工作艦1番艦 明石…よろしくね」
吹雪「吹雪型駆逐艦1番艦吹雪です よろしくね時透くん」
コクリ
比叡「金剛型2番艦 今後の戦いでは負けれません!比叡です!! よろしくね…時透くん」
長門「私の名前は…長門型戦艦1番艦 長門だ。この拠点の秘書艦として活躍している無論 提督代わりとして代理官ような者だ」
時透無一郎「よ、よろしくお願いします 長門さん 比叡さん…」
時透は長門と比叡など向けてお辞儀する
比叡「あっ……いえいえこちらこそ」
長門「ああ、こらこそよろしくな 時透」
お辞儀を終わった時透は少し安心してベッドに座る
長門が手から出したのは隊服と刀であった
長門{時透お前の保有している物だろう?これこそを返すよ…」
時透無一郎「僕の服と刀…すいません」
長門「いや良いんだ…早速着替えてくれないか?その服装を」
時透無一郎「え?あっ…はい分かりました………/////汗マーク」
時透は少し長門たちへ見つめる
長門たちは?
長門たち「?」
長門「どうしたんだ?時透?何か問題でも有るのか?」
時透無一郎「あ、あの…/////着替えるのであっちの方向へ向いてくない?恥ずかしくて着替えませんよ〜/////」
長門たち「あ……そ、そうだった私たちは女性であったんだ」
後ろへ振り見えてあっちに向けた
時透は隊服を富士に着替えた
刀は左に設置して固定
時透無一郎「着替え終わりました」
長門「うむ…うお?」
「おお〜!!」
長門たちは驚いた
時透の隊服姿を見つめていた
時透無一郎「この服装は鬼の攻撃よりも防ぐこと出来ます」
長門「それは凄いな…我々にはそんな物無いし存在しないのだ」
吹雪「軍服見えるけど何かちょっとカッコいいよ〜!」
明石「何か奇妙な軍服だな参考して開発したいよそれ…」
金剛「OH〜〜!!トキートウの服装は最良い最高デース!これで戦うこと出来ます」
比叡「金剛姉様…ちょっと静かにしてね…」
金剛「ハイ……」
金剛と長門たちは時透の服装など見ていた
1人と陸奥が来た
陸奥「あら、目を覚めたようだわね」
夕張「よかった目を覚めたようだね」
2人は時透の姿を見て一安心した
時透はむつの姿を見て顔が少し赤くなった
夕張「長門さんあの子の専用の服装を完成しました」
長門{そうか」
陸奥「長門、あの子…いや時透くんを回復したようだね」
長門「ああ」
夕張「それにえっと…時透くんだっけ?君の服装と艤装を用意を完了したんだ?良かったら見に行かない?」
時透無一郎「え?」
長門「うむ早速試着すれば良いな…時透はどう思う?」
時透無一郎「じゃぁ遠慮なく…」
長門「正しい判断だ来たまえ」
時透と長門たちは工廠室から後にした
ーーー艤装室ーーー
再び着替えた時透
カーテンから開ける
「うおおー!?」
時透無一郎「/////あの〜似合いますか?〈何か恥ずかしい〜それに…このスカートが短い過ぎる/////」
時透無一郎の姿シルエットは金剛型姉妹の巫女さんの格好酷似した着替えていた
背中には単装式魚雷発射装置と無人自動砲を搭載
腹横には金剛と同じく主砲砲塔を装着
辺りの肩に有る部品は高雄型巡洋艦と同じ艦橋の部品と主砲を副砲として設置
頭部には金剛型姉妹と同じくアンテナーを装置している
これこそ…『時透型駆逐巡洋戦艦 【時透無一郎】』であった。
吹雪「凄く似合いますよ時透くん」
時透無一郎{そ…そうかな?…/////」
明石「本当に艦娘だわ…仲間入りだよ」
夕張「うむうむ確かに」
金剛「ワオーーネイビー〜〜!!トキートウが私たちと同じく金剛型姉妹デース!!!」
比叡「驚いたよ…まさしく金剛型姉妹だよ!えっと金剛型何番しますか?」
金剛「金剛型改1番艦で決定デース」
比叡「ええ〜〜ちょっと金剛姉様…それは勝手な…」
金剛「わいわい」
比叡「やれやれ」
陸奥「まぁいいんじゃない?金剛も喜んでいるし勿論私たちだって同じ喜んでいるからね」
長門「うむ確かに陸奥の言う通りだ………時透、刀だ左腹横に付ければ良い」
時透無一郎「あっ ️はいありがとうございます…すみません」
長門は時透の愛用の刀を時透へ返還する時透の艤装の左側に設置した
「うおおー凄くカッコいい」
「わいわい」
「がやがや」
長門「よし!演習戦で活躍してほしい」
時透無一郎「はい!分かりました」
演習地へ移動していた
ーーーー演習場ーーーーー
時透無一郎は特殊的な靴を履き海のところへ
時透無一郎「これって本当に浮くだろうか?」
長門「それでは…演習戦を開始する!」
時透無一郎「っ!」
時透は構えた
そして…時が来た
長門「演習戦始め!!」
時透無一郎「は!ーーー」
時透は演習戦を始まった
時透無一郎「食らえ!」
トン
トン
時透の艤装している砲塔は砲撃した
時透無一郎「うは〜魚雷!発射〜」
時透から発射する魚雷は標的物を向けて命中した
見物していた者たちは
雷「凄いーあの子の攻撃で標的物が破壊したよ」
電「確かに凄いなのです、あの子は見かけないなのです」
夕立「いい腕しているぽい あの子誰だろう?」
時雨「さぁ…」
一部者たちは見物しているところを見ている
時透無一郎「標的物は後一つのみ……刀を使うか?それとも……決めるのは僕の判断だ!」
時透はどっちにするか決断をしていた
果たしてどちらから攻撃するか迷っていた
運命の考えであった。
終わり
時透無一郎は艦これのキャラクターになる為に演習戦を開始しました
つまり公式になるとして実戦近い演習です