時透艦娘 鬼殺隊所属 駆逐巡洋超高速戦艦 時透無一郎   作:齋藤美琴

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時透は金剛型姉妹の巫女さん格好している近い服装を着ています
但し…少しやや異なります。


時透 実戦㊁

ーーー演習場ーーー

 

吹雪「あの標的物一つ…」

 

 

明石「攻撃力が高いね…それに戦艦か巡洋艦並み以上よ…」

 

夕張「うん、演習用の標的物が少し沢山有ったけど…いつ間にあんなに破壊するなんて凄いわ」

 

明石「確かにね」

 

夕立「凄いぽい!あの子凄い動きして攻撃して演習用の標的物が破壊したよ!超凄いぽい!!」

 

時雨「うん凄いよ僕よりも皆と違って桁違うよ…あんな演習用の標的物が多く有ったはずなのにいつ間にか破壊するなんて…僕は真似出来ないよ」

 

夕立「ぽいね!」

 

雷「へぇ〜中々やるじゃない!あの子!」

 

電「凄いなのです!」

 

他の艦娘は時透の動きを見物していた…

それを見ている長門と陸奥は

 

長門「驚いたなぁ…あうゆう動きするとはぁ……見たことない技ような動きだ

 」

 

陸奥「そうだわね…あの子〔時透くん〕って別世界から来たっと聞いたことあるけど…あんな見たことない動きして演習用の標的物が破壊していくわ」

 

長門「ああ…あと一つの問題はーーー」

 

陸奥「あの日本刀みたいな刀ことわね?」

 

長門「うむ」

 

陸奥「でしょうね?私も見たいわよ。その刀の動きと攻撃を使うことの姿をこの目で見たいわ」

 

長門「ああ…そうだな」

 

 

金剛「おお〜!ワオー!!。トキートウが演習用の標的物が物凄く破壊していくよ!私だって負けないネ!!」

 

比叡「金剛姉様の言う通りで同感です。それにしてもあの時透くんの艤装を使って標的物が破壊していくとは…良い訓練になったかもしれませんね」

 

金剛「OU~YES!比叡、見事な言葉デース!」

 

比叡「はい!!ありがとうございます!」

 

金剛「さあ〜〜!トキートウの攻撃する姿を見るデース!!」

 

全員 時透の演習中の光景を見ている

時透はあの一つだけの演習標的物を見つめている

 

そして…

 

時透無一郎「敵は一つのみ……刀を使うか?それとも…」

 

時透は考えているようだ

そして決断をした刀を出す時をした

 

刀を出す

 

それ見ていた艦娘たちは…?

 

雷「え!わわわ!?刀だわ!」

 

電「はわわ〜〜!!生まれて初めて見たのです!」

 

夕立「ぽいーー!?日本刀だよぽい!!」

 

時雨「あれが日本刀?なんかカッコ良いよあれそれにしてもスタイルが凄いな…」

 

明石「わぁ…刀だわ…それに持ち方が凄いね」

 

夕張「確かにそうだわねぇ…あの日本刀は少し変わっているだけかな?」

 

陸奥「あれが噂の聞く日本刀ね」

 

長門「ああ…」

 

陸奥「ただ、あの日本刀ってちょっと少し変わっているわね…手の持つの所と刃の所も何か雰囲気が全く違うわね…」

 

長門「そうだな確かに…」

 

吹雪「刀だ…刀だけどちょっと違うようなデザインした刀…それに…刃の色が黒ぽい緑色した刀。時透くんが構えて攻撃態勢を入っている」

 

比叡「ひえ〜ー!日本刀!?何か色が違うけど外形では刀と変わりませんけど何か雰囲気の空気が違います」

 

金剛「トキトーウの刀!!?? オオー!なんという素晴らしい光景の日本刀デスカ?」

 

皆は時透の刀などを見つめていた

かなり衝撃的な風景を見ていた

 

時透無一郎「スゥ〜〜」

 

時透は息を吸て呼吸をする

 

時透無一郎「……霞の呼吸ーーーー」

 

時透は呼吸を言い技を出す

その同時に時透は動く

それから刀から霧状の煙が出る

 

艦娘たちの反応は?

 

「!?」

 

雷「?!刀から煙が出ているよ!」

 

電「びっくりするぐらい驚いているなのです!!」

 

夕立「日本刀から煙が出ているぽい!?それに…動きが早いぽい!?」

 

時雨「うん!動きが速い!それにしても駆逐艦並みの速さだよ」

 

明石「刀から煙!?それに霧ような発生しているわ」

 

夕張「霧が発生しているって!?一体どこから…あの刀から?」

 

陸奥「長門姉!あの子の日本刀から霧と煙が出ているわ!」

 

長門「確かに…刀から霧と煙が発生して攻撃をするのか?それとも…あの刀は一体何なんだ?」

 

 

吹雪「日本刀から何か出ている!?ええ!け、煙と霧が出ている!!時透くんは大丈夫かな?」

 

比叡「刀から煙が出ている!霧を発生してその同時に煙が出ていますよ金剛姉様」

 

金剛「!?トキトーウの刀が煙出ているデースト?一体何をスルンデースカ?」

 

金剛たちは興味深く時透へ見つめている

時透は刀を出して技と呼吸を使い演習用の標的物へ向かって接近していく

そして…その時

 

時透無一郎「霞の呼吸 壱の型 垂天遠露!」

 

時透の攻撃技を言いながら演習用の標的物へ近く行き攻撃をした

刀から衝撃波ような風と煙及び霧状のモクモクっと形成され強い振動を受け起きり目の前にあった演習用の標的物は原型留めなく破壊した

それを衝撃受けて見ていた艦娘たちは…

 

「……」

 

「……」

 

電「演習用の標的物が……」

 

雷「な、何あれ…見たことない攻撃だわ…それにしても…今のは何?」

 

夕立「凄い…演習用の標的物が形が無くなるぐらい破壊したっぽい」

 

時雨「驚いたよ…僕たちはあの子みたくモノマネすること出来ないよ」

 

明石「……標的物が破片しか無いわ…。それにあの刀何という威力なの?」

 

夕張「そうだわね…。刀から強烈な攻撃を出してあの技を使いながら攻撃するなんて…」

 

明石「うん」

 

長門「……」

 

陸奥「凄いわ…標的物が形無くなる程破壊してしまったわ…あの子って何か凄いわね」

 

長門「ああ…そうだな…」

 

 

吹雪「す、凄い…時透くん。標的物が跡形無く破壊してしまった…」

 

金剛「標的物が破片一つも無く破壊したネ。あの刀を私の専用を開発して欲しいデース……まぁ、時間と日にちが掛かる時間が必要デースネ…」

 

比叡「凄く驚いております…時透くんの刀が物凄い強烈な煙と霧を起こし標的物を向けて攻撃するとは…」

 

全員呆然しながら時透へ見ている

今まで見たことない攻撃した姿 そして考えと集中を使い演習用の標的物を破壊したことを目視して見ていた艦娘たちだった

 

時透無一郎「はぁ…はぁ…標的物を破壊した…はぁはぁ…体力が…」

 

時透は呼吸を使用して影響より体力が少し消息してしまった

何とか呼吸して何とか落ち着こうした

 

時透無一郎「ふう〜ふう〜」

 

時透は艦娘の所へ見ていた

 

吹雪「時透くん…」

 

金剛「トキトーウ」

 

時透無一郎「……よし戻ろうか…」

 

時透は長門たちの所へ戻っていく

 

長門「時透、良い演習戦だったご苦労」

 

時透無一郎「はい」

 

陸奥「良い攻撃の技だったわ…それにその刀は凄かったわよ」

 

時透無一郎「この刀ですか、あ ありがとうございます」

 

陸奥「それに…あっちの艦娘たちが時透くんへ見ているわ」

 

時透無一郎「え?…あっ…////」

 

時透は向こうの所に居る艦娘たちはこっちへ見ている

興味深くもの上がりような表情になってこっちに見ている

 

「ワイワイ」

 

「ワー」

 

「キャキャ」

 

時透無一郎「何か恥ずかしいです…」

 

長門「まぁ良いじゃないか?時透 お前は今日から艦娘の一員だからなぁ…公式に艦娘になったんだ 良く頑張ったな」

 

長門の褒め言葉より時透は長門たちへ見る

 

時透無一郎「え?……あっいや……はい!ありがとうございます」

 

長門「うむ」

 

陸奥「頑張ったわね…さて後はどこに所属するか考えないとね」

 

長門「そうだな、新しい艦娘(艦種類)だからどこへ配備しないとな」

 

時透無一郎「え?。」

 

陸奥「そんなに不安な心配しなくて良いわよ」

 

長門「まぁそんなところだ…安心しろ」

 

時透無一郎「は?はぁ……」

 

時透、ちょっと心配不安的な顔になっている

 

金剛「ヘーイ!トキトーウ〜」

 

ドスン

 

時透無一郎「……え?…トキトーウって??僕のこと?」

 

金剛「YES!トキトーウはお見事な演習の戦果デース!私たちの艦娘として全力するためベテランになるのでーす!」

 

時透無一郎「そ、そうなんですか?」

 

時透が少し目が点になって小さな汗が出ている

 

金剛「ハーイ〜〜!!サヨウデースィ!」

 

時透無一郎「ははは……汗マーク」

 

時透なんだか呆れている顔している

 

長門「やれやれ」

 

陸奥「フフフフフフ」

 

比叡「もうーー!金剛お姉様!時透くんが理解出来ない顔になっていますよ」

 

吹雪「金剛さん…時透くんは女の子じゃなくて男の子ですよ!」

 

金剛「ワーツ?良いじゃないデースカ!ブッキ〜」

 

吹雪「良いじゃありませんー!!」

 

比叡「そうですよー!金剛お姉様!!吹雪ちゃんの言う通りです!」

 

吹雪と比叡は金剛に向かって厳守注意する言葉を発する

それを見る金剛は…

 

金剛「は、ハイ…」

 

金剛は1人だけ反省している様子

 

時透無一郎「……っぷ…はははは〜!」

 

金剛たち「!」

 

金剛たちは時透の笑う声を見た

初めて見た時透の笑顔の姿であった

 

長門「なんだ!そんなに面白いのか?」

 

陸奥「フフフ、何か嬉しいそうね」

 

吹雪「何か受けているかな?時透くん」

 

比叡「先の話の影響ですよ?金剛お姉様」

 

金剛「そんなこと言って困るネ」

 

「ククク」

 

「フフフ」

 

「ははは」

 

艦娘たちの全員は少し反応を受けて笑っていた

これで時透だけの演習戦は終わったのだ

 

皆んなは建物へ部屋に戻っていた

 

時透は金剛型姉妹の所へ

 

ーーー金剛型姉妹の部屋ーーー

 

時透無一郎「鬼殺隊所属の時透無一郎です よろしくお願いします」

 

時透は金剛型姉妹の榛名と霧島へ向かって挨拶する

 

霧島「あなたが時透無一郎くんね?」

 

時透無一郎「はい」

 

霧島「金剛お姉様と比叡姉から聞きましたわ」

 

時透無一郎「そうでしたか…」

 

 

榛名「金剛お姉様と吹雪ちゃんから聞きていました」

 

時透無一郎「ええ、どうもよろしくお願いします」

 

榛名「こちらこそ、宜しく」

 

時透無一郎「いえいえ!…こちらこそ宜しくお願いします」

 

お互いに自己紹介として挨拶をしていた時透

 

霧島「まだ名前が言ってませんわね、ねぇ?榛名姉」

 

榛名「ええ、そうですわね」

 

霧島と榛名は言い始める

 

榛名「金剛型3番艦 榛名 全力で参ります」

 

霧島「同じく4番艦 艦隊の頭脳の…霧島!」

 

2人は時透へ向かってそれことを言う

 

時透無一郎「はぁ…ご理解できましたら」

 

時透は何とかご理解出来たようだ

 

比叡「皆さん、紅茶を用意を出来ました!」

 

金剛「午後のティータイムデース」

 

金剛と比叡は紅茶の用意をしていたようだ

 

霧島「ティータイムの時間ですね、いただきましょう」

 

榛名「はい!金剛お姉様 比叡姉 良かったら時透くんもどうぞ」

 

時透無一郎「え?あっはい!」

 

霧島と榛名と時透はティータイムの所へ行く

 

金剛「うん!美味いデース!。今日の紅茶は美味いデース」

 

比叡「紅茶って美味いです金剛型姉妹の紅茶は最高です」

 

榛名「榛名、全力として紅茶を飲みます」

 

霧島「皆んな良かったら…食べ物も用意しました」

 

霧島から用意した食べ物を出してテーブルへ置いた

 

時透無一郎「……?見たことない食べ物」

 

時透は生まれて初めての洋食の光景姿を見ていた

 

金剛「トキトーウも紅茶と洋食の用意しているヨ!」

 

時透無一郎「僕の分も?」

 

金剛「YES!ハーイ〜どうぞ!」

 

比叡「時透くんもティータイムの食事を食べて飲んでね…さあ、食事してください」

 

榛名「喉詰まりしたら大変だからお茶も用意しました ゆっくりと食べてくださいね」

 

霧島「水も用意したので遠慮なく使ってください」

 

親切の丁寧に答える金剛型姉妹

時透は初めてのティータイムと食事をした

 

時透無一郎「ありがとうございます皆さん では…いただきます」

 

「ワイワイ」

 

「ワイワイ」

 

「ワイワイ」

 

金剛型姉妹と時透は平和的な食事中である

 

時透無一郎「美味しい!この食べ物と飲み物を食事したことが無い。 兄さんと母さんと父さんっと一緒に食事すれば良かったよ…」

 

金剛「トキトーウって兄さんが言ったのデースカ?」

 

比叡「お兄さんが居たんだ…」

 

時透無一郎「ええ?僕の同じ瓜二つの兄が居ました 性格が違いますけどちょっと言葉が厳しくって…」

 

金剛「そうだったんデスカ…一度会ってみたいデース」

 

比叡「時透くんのお兄さんは瓜二つの同じ顔か…想像出来ません」

 

榛名「1回か2回で会ってみたいです時透くんの家族とお兄さんを」

 

霧島「私も会ってみたいわです そのお兄さんっと会ってみたいです」

 

金剛型姉妹たちは時透家の家族と時透無一郎の兄 有一郎のこと気になって会ってみたいっと発言している

 

時透無一郎「ははは……それは…ありがとうございます」

 

その後…時透と金剛型姉妹はティータイムをしていた

まるで姉妹弟ような雰囲気な様子であった

暫く長く続いていた

 

ティータイム終了後に金剛型姉妹と時透は揃って記念写真を撮った

手前は金剛 左では比叡 右は榛名 後の左では霧島 そして…後の右は時透であった

カメラをセットして自動撮影を2回で撮影した

 

終わり

 

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