時透艦娘 鬼殺隊所属 駆逐巡洋超高速戦艦 時透無一郎 作:齋藤美琴
演習戦で終わった時透 体を休んで部屋に居た
ーーー時透の部屋ーーー
時透無一郎「……」
時透はくつろぐ
一休みしている
時透無一郎「う〜ん…あぁ…まだ眠いなぁ…」
時透は景色を見ながらあくびをしている
時透無一郎「ここの世界に来てまだ数週間かぁ…変わった世界だけど何か楽しいな…」
時透はどうやら…艦娘に居る世界をお気に入り感じな空気を入ったようだ
時透無一郎「兄さんと皆はこの世界を見たらどう思うだろう?」
時透の目線は艦娘たちの拠点 街並みを見つめている
兄 有一郎と他の柱たちの鬼殺隊の人たちがここの世界に来たらどんな気持ちの反応するだろうっと想像していた
時透無一郎「……」
景色を見る時透
すると誰かノックする音がした
トントン
時透無一郎「はい、誰ですか?」
金剛「ヘーイ!私デース!!金剛デース!」
ノックしてきたのは金剛であった
時透無一郎「金剛さん、どうぞ…ドアが開いていますので」
金剛「それでは入りマース! 失礼しマース」
金剛は時透の部屋に入った
時透無一郎「どうかしたんですか?金剛さん何かお呼びですか?」
金剛「イエス トキトーウと私と任務を使うでございマス」
金剛の会話より時透は少し目が大きくなった
時透無一郎「‼️……え!、つ…つまり僕と金剛さんと任務を参加することですか?」
金剛「ハーイそうです」
時透無一郎「な、なるほど……」
時透は唖然して目が汗マークになっている
金剛はちょっとテンションが上がっているようだ
時透無一郎「他の者は?誰で行くんです?」
金剛「榛名と霧島とブッキと時雨デース!」
金剛の話からでは…金剛の姉妹の榛名と霧島での初参加することであった
他に駆逐艦艦娘の吹雪と時雨も参加する予定である
金剛「どうですか?トキトーウくん〜〜」
時透無一郎「悪くありませんね…文句ありません」
金剛「意義無しで良かったデース それでは…テイトークに伝えてきマス」
金剛は立って時透の部屋から後にする
時透は金剛へ見つめて見ている
時透無一郎「はい、ありがとうございます金剛さんそれともう一つ?」
金剛「ん?何デースカ?トキトーウくん」
金剛は時透へ見つめている
時透は口から答える
時透無一郎「先週ぐらい時に紅茶が美味かったです また機会有れば紅茶を飲みたいです 皆と吹雪さんと一緒に飲みたいです」
時透がそれを言葉を言うと金剛は嬉しそうな顔になって金剛は部屋から出た
時透無一郎「……何か変なことを言っちゃったなぁ………」
後悔するような表情になった時透だった
窓から風景を見ていた
ーーー秘書室ーーー
長門「この海域の地図は?」
大淀「はい、現場海域では敵 深海棲艦の艦隊は現在 微速の速度で航行中です」
長門「うむ、いずれにせよ敵はこの海域に制海権を奪う目的だろう?それに我々はここに艦隊を配備すれば敵艦隊が阻止すること出来るだろう」
長門は地図を確認し大淀と会話する
制海権との海域に編成と配備のことを言っていることだ
大淀「はい、現在では深海棲艦の艦隊は現場海域には確認出来ません 艦種類はヲ級空母二隻 フ級戦艦三隻 ク級巡洋艦7隻 ヘ級駆逐艦 数十弱隻です」
長門「深海棲艦の新たな部隊かぁ…厄介だな…未だ確認していないが…どこの海域に居るのが特定されていない「?
大淀「はい、情報では…このフ級戦艦のことですが…」
フ級戦艦のことが気になること言う大淀
それを反応受ける長門
長門「新型戦艦のことか?」
大淀「はい」
長門「うむ……」
長門と大淀は新型深海棲艦の艦艇種類こと情報を確認していた
その頃…艦娘のところ(吹雪と金剛)
ーー学校ような施設ーーー
吹雪「昨日の演習戦のことどうだった?」
夕立「うん、あの子の演習戦したこと凄かったよっぽい」
吹雪「私もあれを見ていて凄かったよ…」
電「あの子の演習戦の姿を見て驚いていたよなのです…」
吹雪「確かに…他の皆んなは見るのは初めてだよね」
電「はいなのです!」
吹雪「うん」
島風「でも…あの子の動きと日本刀を使い演習戦を使うなんて初めて見たよ」
吹雪「そうだね、島風ちゃんも見たの?」
島風「うん、初めてだったよ見るのが初めてだった」
吹雪と夕立と島風たちはあの子〔時透無一郎のこと)の演習戦のこと感想的な会話をしているようだ
吹雪「そうだったんだ」
夕立「それで?その子の名前って…えっと〜確か」
吹雪「時透無一郎という名前だよ時透無一郎くんっと呼んでいるよ」
夕立「時透無一郎かぁ……何かカッコいい名前ぽい」
電「確かにその名前はカッコいいなのです」
島風「良い名前だね…悪く無いよ」
吹雪「うん確かにそうだね」
吹雪たちは時透のことを会話しているようだ
吹雪居る教室に誰か入ってきた
乃木「失礼していいかな?」
秋元「邪魔するぞ?」
東郷「参ります〜!!」
入って来たのは金剛型姉妹の6番艦『乃木』 7番艦[秋元] 8番艦[東郷]である
吹雪「乃木さん 秋元さん 東郷さん?どうしたんですか?…何か御利用ですか?」
島風たち「??」
乃木「ああ、昨日の時透という演習戦のことだが…」
秋元「演習戦のデータを保存した情報を残したいからな」
東郷「資料として残す必要だからねぇー後世へ伝え残すんだ」
吹雪「そうなんですか」
夕立「良かったじゃないっぽい」
電「良いことあるのなのです」
島風「そだね、あの時透という子ずっと会って会話をしたいよ〜」
吹雪「うん、そうだね…」
乃木「そうだな、確かにその通りだ」
東郷「同感だね、おしゃるべきだね吹雪お前の言うとおりだよ」
吹雪「はい」
東郷「うむ、あの時透という持っている刀からベース基に設計して製造をし私たちも使いたいが…さすがに難しいだろうね」
東郷は難しい顔になって乃木と秋元も難しいそうような顔になっていた
吹雪「時透くんが使っている刀ことですか?」
電「何か問題でもあるんなのです?」
乃木「ああ」
東郷「少し問題点が有ってなぁ…刀ことだが…」
吹雪「製造すること不可能ことですか?」
秋元「うむ吹雪の言う通りだ 時透っと呼ぶ使用されている刀は普通の日本刀と違うから…いくら何でも参考して真似して製造してもハリボテ近い状況になってしまうだろう…」
乃木「確かに…そのはずだもしも、私たちがあの刀みたく使うしても訓練と技術が必要だ当然使うしても時透ように技を出して使うのは恐らく不可能に近いだろう」
東郷「刀ことでは…製造及び量産すること可能だが…時透ようにな刀は真似して製造すること不可能だ。見た目では製造出来るが演習戦みたいなあの技出すすることはまずには不可能…いくら私たちが制作されても見たハリボテに近く使うことになるだろうに近い…」
吹雪「そうなんですか…やっぱり……」
夕立「可能性が低いっぽいね…もしも、新たな敵が来たらどうすれば良いんだろうっぽい」
電「そだねっなのです」
島風「…うーん」
吹雪たちは難しそう表情になって変わっていた
乃木たちは丁寧に刀ことを会話されていた
その頃…金剛型四姉妹の部屋では?
ーーー金剛型四姉妹 部屋 ーーー
比叡「紅茶は美味かったですね!」
榛名「はい!!この榛名!紅茶が全力で飲みましたぁ!!」
霧島「私も金剛姉様と一緒に紅茶を飲んで最高超に美味かったです」
金剛姉妹は嬉しく会話をしていた
金剛「ヘーイ!皆ぁ〜紅茶は美味かったデースカ?」
比叡たち「はい!!!!金剛お姉様!紅茶は美味かったです!」
金剛「YES!それは超良かったデース!またトキトーウくんとブッキと一緒に紅茶を飲むんデース!
」
榛名「良かったですね、金剛お姉様」
霧島「紅茶もおやつも美味しかったです金剛お姉様 また時透くんを連れて紅茶などをバーティさせましょうまし」
金剛「YES〜!オッケーオッケー〜!」
比叡「満足ですね〜金剛お姉様」
金剛たちは昨日ことを思い出して会話をしている
奥くから誰かやって来た 金剛型5番艦【平沼】〈新 古賀〉だった
平沼(古賀)「盛り上がっていますねぇ…金剛お姉様たち」
金剛「OH?平沼…他のたちは?乃木たちはどこにいるんデース?」
平沼「駆逐艦教室に行ているよ?吹雪ちゃん居る所へ」
金剛「ブッキの教室にデースカ?」
金剛が言ったのは乃木たちことは吹雪に居る教室へ行っているっと伝え入った
平沼「うむ」
金剛「ヘーイ!分かったデース!!」
比叡「乃木たちは吹雪ちゃんの所へ?なんで??」
榛名・霧島「?」
比叡と榛名と霧島は訳分からず❓マークが出ている
一方・・・長門たちは
ーーー秘書室ーーー
陸奥「巡洋艦部隊たちは先程の夜明け朝頃に新型艦部隊と遭遇した話が有ったわ」
長門「例の新型艦部隊か・厄介な話だな」
陸奥「ええ…でもこの艦はちょっと危ないすぎるわ」
長門「つまり戦艦級ことか?」
陸奥「そうだわ…それに大和型以上だわよ」
長門と陸奥と大淀は秘書室に居て新たな情報のことついて会話をしていた
長門「相手は大和型戦艦の以上かぁ……なんとしても阻止しないといかん」
大淀「偵察隊から入電!」
長門・陸奥「!?」
長門「何!?どこからだ!」
大淀「南方太平洋の方面です!」
大淀から報告お知らせより長門と陸奥は驚く
口から出す
長門「なんだと?!…それは誠か!」
大淀「はい!」
長門「緊急連絡!各艦隊へ出撃開始せよー!」
長門の出撃指揮より数を制限して出撃開始した
無論この中にも時透も出撃したのだ
時透の始めての艦隊出撃であったのだ