ぼっち転生   作:濃霧注意報

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面白い小説を見て自分も書いてみようと思ってしまいました。
物語上での矛盾があると思いますが許して


第一章 クリスティナ共和国編
第1話 おはよう


「ここは?」

そう言って私は目を覚ました

「ん?私?」

頭の中に?が浮かんだ自分は男だったはずだ

とりあえず近くにたまたまあった鏡で確認した。

そこには可愛らしい幼女がいた。

「( ^∀^)」

思わず二度見したがどう見てもロリっ子

「疲れてるのかなもう一度寝よう」

そう思って布団に身を寄せて寝た

「おやすみなさい」

〜翌日〜

「・・・夢じゃないじゃん」

次の日起きたらいつもの部屋でおはようすると思って

目を開けると昨日と同じ光景だった。

『起きたか〜」

何処からか声が聞こえた下からだ

足音がどんどん近づいてくる。

ガチャっと音を立ててドアが開いた先には見知らぬ女性がいた。

「どなたですか?」

私は聞いてみた

『初めまして私はオリビアこの家の者だよ』

オリビア?海外の人なのだろうか

『家の近くで全裸で倒れてたから暴漢にでも襲われたのかと心配したんだぞ〜もう体は大丈夫かい?』

私は大丈夫だと伝えた。

『そういえばお嬢ちゃん名前は?何処から来たのかな?親は何処にいるの?』

大量に質問が飛んできた

私は答えた

「分かんない」

正直に答えた、オリビアさんは何ともいえない表情をした後

『なら一緒に住んじゃおうか』

凄い提案をしてきた

「いや迷惑じゃないですか?』

『な〜にもともと一人で寂しかった所さ一人増えた所で迷惑じゃないよ』

「少し考えさせてください」

今すぐに承諾しても良かったけど今は状況を整理したい

『分かったよご飯は置いとくから好きに食べな〜』

そう言ってオリビアは一度下に降りて食事を持ってきてくれた

「ありがとうございます」

『な〜に気にしなさんな、じゃあなんかあったら呼んでな』

そう言ってオリビアは立ち去った

「さ〜てどうしようかな」

私はこの日今後どうするか考えた

ちなみにご飯は美味しかった

〜またまた翌日〜

『起きな』

次の日私はオリビアに起こされた

「おはようございます」

『おはよう』

オリビアは昨日と違ってエプロンをしている

「何でエプロンなんて着てるんですか?」

『これ?今日は店で料理を作るからさ』

へ〜料理人なんだ、てか店?

「お店ですか?」

『そうさこれでもここらでは有名なんだぞ〜』

なるほどだから食事が美味しかったのか

『それでどうだい?』

「何のことですか?」

『昨日のさ考えてくれたんだろ』

しまった肝心なことを忘れていた。昨日は自分の事で精一杯だったから

考えてなかった。オリビアは答えを待っているのかワクワクしている。

う、目がキラキラ眩しいよどうしよう

オリビアは私が泣きそうな顔でもしていたのか

『やっぱダメだった?ごめんねこんなこと言って昨日の事は忘れてね』

と言った

私が早く決めないせいで悲しませてしまった

『じゃあ好きな時に出てってもらって良いからね』

そう言ってオリビアは立ち去ろうとした時私はエプロンを掴んだ

「待ってください」

私はオリビアを引き止めた

『どうしたんだいまさか具合でも悪くなったのかい』

「ごめんなさい」

私はオリビアに謝った

『どうして謝るんだい?』

「私が決めるのが遅かったからオリビアさんに迷惑をかけちゃって」

『返事?聞かせてくれるのかい』

私は少し大きな声で言った

「少しの間ですけどこの家に居させてもらっても良いですか?」

とても恥ずかしい

『良いのかい、やった〜じゃあよろしくね』

「はい!!」

こうしてまだ右も左も分からない私はオリビアさんの家に住むことになった。

 




モチベーションがあれば次も書きたいよね( ^∀^)
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