昼寝すると夜が眠れないよ〜
花粉症もひどいし
身体が凄く痛い何かに叩かれてるのかな?
「ん?物でも落ちてきたのかな?」
そう思って目を開けるとそこには
『( ´ ▽ ` )ノ』本を宙に浮かせているあの子がいた
「ここ、私の部屋なんですけど」
『(๑>◡<๑)」
「あ、おはよう」そう言うとその子は本を置く
「じゃあ行きますかね」私は着替えて部屋を出た
『(≧∇≦)』もちろんあの子と一緒に
「そういえば名前なんだっけ」
そういえば聞いてなかったので聞いてみた
『_:(´ཀ`」 ∠):』
全然分からないので
「じゃあモジコちゃんで」
『( ´ ▽ ` )ノ』多分喜んでいるのかな
そんなこんなで教室に着いたので席に座る
《はい、今日は魔法のお勉強をします》
「魔法だって!」モジコちゃんに言う
『\\\\٩( 'ω' )و ////』喜んでそう
あちこちから魔法の授業ですか?と言う声が聞こえる
《そうです、では移動しますね》
そう言うとトキ先生は指をパチンと鳴らす
そしたらあら不思議、ここは何処でしょう?
《ここは訓練場です》
[今のも魔法ですか?]誰かが言う
《そうです、今は無理でもいつかは貴方達も出来るようになれます。》
そう言うとトキ先生は漫画でよく見る魔法使いが使いそうな杖を
取り出した。
《それでは基礎的な魔法を教えます》
そう言うと炎を出した
《これは火の魔法ファイアです》
炎が球体に変化した
《そしてこれがファイアボール》
「ヒッ」
心臓の鼓動が激しくなる、すっかりあの事件が自分のトラウマになって
いる事に今気づいた
《はい、ではやってみましょう!》
何とか他の人にはバレなかったようだ。
『( ^∀^)』モジコちゃんが杖を持ってきてくれた
「ありがとう」そうお礼を言って魔法の練習をする
〜数分後〜
「・・・・全く出来ない」
周りを見渡すと皆炎を出現させていた
ファイアボールを作っている子さえいる。
「落ち着け!私」
よし、一回落ち着こう
「そうだ誰かのを真似すれば良い」
記憶の中の1番凄そうな物を探すとそこには騎士に炎をぶつける男が
痛い、確かに見た中で一番派手だったけど
「トラウマに負ける訳にはいかないよね」
私は頭の中で想像して杖に念じた
「できた!」とても小さいけど炎が出た、あったかい
「よし!」私はガッツポーズを取った
《みなさんある程度は出来ましたね、その杖は差し上げます休みの時間にも練習を怠らないようにして下さいね》
そう話していると誰かが近づいてくる
《校長先生どうしましたか?》
〈そこの生徒今から校長室に来なさい〉
「私ですか?」
〈他に誰がいる、遅れるなよ〉
そう言うと去っていった
《アリス校長室に行ってきなさい荷物は部屋に戻しておきます》
「分かりました」私は荷物を先生に預けると校長室に行った。
次の話で大幅にスキップするかも
バットエンドやR18版を作る?
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いる
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いらない