外因はさっさと話を進めたいからだよ
私は校長室のドアを叩いた
『入りたまえ』
中から威厳のある声がした
「失礼します」
私はドアを開けて校長室に入った
『立ながらでは辛かろうその椅子に座りなさい』
「はい」
私は指定された椅子に座る
『あらためて私がこの国の王にしてこの学園の校長の
クリスティナ13世だ』
「私の名前はアリスと言います」
軽く自己紹介をしあった。
『では、アリス今日呼んだのは他でもない君の身に起こった事を聞くためだ、正直に言いなさい』
「はい」
そうして自分の身に起こった事を話した
『そうか、すまなかった』王様は頭を下げた
「頭を上げて下さい!」私は急いで言う
『自分の国の市民を危ない目に遭わせてしまったのだ、謝らせてくれ』
「大丈夫ですから頭を上げて下さい!」
そう言うとやっと諦めたのか王様は頭を上げた
『ではさらに聞くがよろしいか?』
「はい?何でしょう?」
『君の周りには君を襲った男達の死体があった』
「・・・・」
『異様な殺され方だった、たとえ悪人でもあの様な殺され方はおかしい
君はその騎士の事をどれくらい知っている?」
「・・・・」
『どうなんだ!君を怪しいと思っている者だっているんだぞ!』
「知りません!」私は正直に答えた
『そうか、すまんな怒鳴ったりして、ならその騎士の特徴とかは何か知っているか?』
私は少し考えて
「女性の人って事と人ではないぐらいしか分からないです」
『なるほど、これで話は以上だ』
「はい」
『もうこんな時間かそろそろ部屋に戻りなさい』
王様は部屋の時計を見て言う
「分かりました、失礼しました」
私は校長室を出る
『女性で人ではないか・・・』校長室で1人そう呟く
『おい、誰かいるか』誰かが入ってくる
[どうしましたか、王]入ってきたのは王の護衛兵でした
『最近この国で不審な行動をした女騎士がいるかどうか調べよ』
[了解しました]そう言うと兵士は出ていった
「はあ〜疲れた〜」
王様との話し合いが終わりアリスは部屋で休んでいた
「あの騎士は何だったんだろうな〜」
今思い返してみると自分へは攻撃してこなかったのを思い出した
「考えても仕方ないか〜寝よう」
そんな事を思って寝た
〜数時間後〜
[王、報告があります]
『どうした』
[書き込みをした所怪しい騎士を見た者はいないようです]
『そうか』
[ですが、あの事件当日に行方不明になった兵士はいました]
『何だと!どんな兵士だ』
[アリーと言う兵士だそうです事件の次の日から行方が分からないと]
『ではそのアリーを捜索せよ、街にも捜索願いを出すんだ』
[分かりました]そう言うと兵士は退出した
『・・・あの国達が魔族と人族の戦争をしていて戦争を逃れてきた者を
受け入れている最中だと言うのに』
そう言うと王は空に浮かんだ月を眺めた
だが、王の考えと裏腹に一年が過ぎていった。
〜現在の状況〜
アリス 学園に入学したよ次回勇者に興味を見せるよ
オリビア 店で料理を作っているよ
モジコ 他の会話方法を考えているよ
クリスティナ13世 謎の騎士を追ってるよ
騎士 見てるよ
バットエンドやR18版を作る?
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いる
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いらない