最初は授業や何やらを書こうとしましたがやめました
自分も含めた勇者選抜試験に応募した人達は一つの教室に集められた
《それでは試験内容を伝える》
教室に入ってきた長身の男が言う
《私はこのクリスティナ共和国の騎士団長のランドーというよく覚えておくように》
《試験は二つある》
《早速一つ目の試験を行う》
《時間をやる、全員好みの武器を持って訓練場に来い》
そう言うとランドーは出ていった
模擬試験だって! 優秀な僕は合格さ!
一緒の武器にしよう!っと色々な声がする
(どうしようかな〜)アリスは全然聞いてなかった
[うるせぇぞ!ガキ共]
急に大きな声がして皆が声の発信源を探す
そこにはランドーに負けず長身でガッチリとし男がいた
[今こんな事をしている場合か!さっさと動いたらどうだ]
そう言うとその男はそそくさと教室を出た
(怒鳴られると思ったらアドバイス?だったな)
あの人は誰なのだろうか?
そう思いながら私を教室を出た
〜数分後〜
《全員集まったな、では第一次試験を行う》
私は武器に剣を選んで持参した。
周りを見ると弓や槍、斧を持っている人がいた
《これは測定みたいなものだから安心しろ》
やばい、聞いてなかった
「もう一度言ってほしいです」
手を上げて言う
《次はないぞ一つ目の試験は決闘だ》
「誰とのですか?」
《お前らでだ》
「わかりました」
《では第一次試験を開始する対戦相手はくじ引きで行う》
もう1人兵士が来た箱を持っているってかグレッグさんだ
《1人ずつ箱から紙を引いていけ》
私も紙を引いた
《では1組ずつ対戦する1組目前に》
そうランドーが言うと2人の人が前に出て互いに見つめ合う
《危険と判断したら私が止めるので全力を出し尽くせ
では1組目はじめ!》
そう言うと決闘が始まった
〜数戦後〜
みんな凄かったな魔法を撃つ者武器を最大限に活かす者
素晴らしい物を見せてもらったな
《では最後の組前へ》
「はい!」自分の番は最後でした相手は誰かな
[はい!]あっ負けたな
そこには朝皆にアドバイス?したあの大男がいた自分と同じくらいに
大きい剣を持っている
私の持っている剣が小さく思えてしまう
[俺はリヒターよろしくな]決闘前にそう言うリヒター
「私はアリスよろしくね」私も自分の名前を言った
[手加減はしないからな]一気に青ざめる私
《では最後の組はじめ!》
その決闘を見た他の人は後にこう言った
【いや最初からさ女の方が勝てるとは思わなかったんだけどね団長の
はじめの合図でよ、男が凄い速さで女に近づいたんだよ凄く驚いてたぜ
そいつそして男は持っていた剣で女の剣をはたき落としたんだ。
それで勝負アリかなっと思ったらよ女の方が殴ったんだジャンプして
それが男の顎にヒットしてよ笑ったぜゴリって音がして】
そう言うとそいつは笑った
【そしたら男も剣を置いてさ拳で闘い始めたんだ一方的だったよ
団長が止めた時にはその女ボロボロでよ顔も体も痣だらけだったよ
女の方も途中拳が届いたりしてたんだけどな身長差がな仕方がなかった
一応全員一次試験は合格だったんだ、ここだけの話最初から全員合格に
する気だったらしいけどな】
そう言うとそいつは久々と喋った
【女の方はどうしたって?気絶してよ試合終わりに男の方がおんぶして保健室に行ったさ奇妙なのがあんなにぼろぼろなのにいい顔だった所か
こんぐらいかな】
そう言うと話終わったのか席を立つ生徒
【いや〜ここの店の料理はうまいね】厨房まで届く声で言う
『当たり前だろ〜』厨房からそう声が聞こえた
【こんな話を言うだけでオリビアさんの料理が食べられるなんて
今日はラッキーな日だよ】
その生徒はお腹を抑えてお腹いっぱいとアピールする
【そろそろ学園に戻らないとじゃあな麗しい騎士様】
そう言うとそいつは店を出た
《・・・・》
その騎士は席を立つと代金を置き店を出ようとした
『ちょっと待ちな』呼び止められた
《・・・?》
『お前さんアリーかい?』
オリビアはそう言うとその騎士は少し考える素振りをして
《人違いでは?》
『そうかい・・すまないね知り合いに似ていたから』
《それだけか?ではさようなら》
そう言うと騎士は店を出た
《・・・・》
店を出ると掲示板があった行方不明の紙が貼ってある
「この人を探しています
クリスティナ共和国兵士アリー
数日前から行方が分からなくなっています
見つけた者には恩赦が与えられます
心当たりのある者はここに!
クリスティナ共和国 王室 」
《・・・・フッ》
その紙を見た騎士は忽然と去っていった
学生生活で苦労した事が勉強以外無いんですけど
バットエンドやR18版を作る?
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いる
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いらない