次からいつもの感じ出してこうと思う
「大分良くなってきたな」
大浴場で自分の裸体を見ながら思う
あの後アリスは保健室で起きた
最初体が動かなかった私をリヒターが看病をしてくれた
[すまねぇな本気にやりすぎた]
「気にしないで」
私はそう言うリヒターの作ってくれたお粥は美味しかった
[そうだ!お前も合格だとさよかったなアリス]
「やった〜ヨシ!」
[それで団長が第二次試験始まるってよお前が回復するまで
みんな待ってたんだ]
「そうなんだ、迷惑かけたね」
[そんな事ねぇ他の奴らも体を休めたしな]
「じゃあまた二次試験で会おうね」
[そうだな]
そんな話をリヒターとしてその日が終わった
〜後日〜
《皆集まったな、では只今より第二次試験の内容を伝える!》
ランドー団長が言う
《第二次試験は遠征だ!》
遠征?
《適当にチームを組みこのクリスティナ共和国の外で
何日か過ごしてもらう》
ザワザワと皆が反応する
《この試験では死ぬ可能性がある一応兵士を1人ずつ同行させるが
彼はも人だ神様ではない、くれぐれも気をつけてほしい》
よく周りを見渡すと武器を持って鎧を着た兵士が今日は多い
《ではチームを組め!》
え、どうしよう誰と組めばいいの?
「ど、ど、どうしよう!」
周りはどんどん知り合い同士でチームを組み始める
完全に出遅れてしまった
《おい、アリスどうしたチームを組まないのか?
なあ誰か入れてあげれるやつはいるか? 》
ほとんどの人が微妙に嫌そうな表情をする
[じゃあこのチームに入れてやる]
誰かがそう言うリヒターだ
《だそうだ、ほら早く行け》
「はい!」
私はリヒターのチームに合流したちょうど男女2人ずつだ
《試験は明日からだ今日はチームメイトと顔合わせでもしていろ》
そう言うと団長は解散と言った
[じゃあ移動するか]
【頼めるかな!】
〔そうですね〕
「・・・はい」
私達4人組は移動した行き先はどこなんでしょう?
[ここだ!腹も空いたしな]
そう言うリヒターの指先には見たことのある店があった
【ほら早く来たまえ!】
ボケーってしてたら皆店に入っていた
「今行きます!」私は店に入った
[4人だ席は空いてるか?]
(4人ですね・・・そちらの席に座ってください)
私たちは案内された席に座った
その後みんな適当に料理を注文した
[じゃあ料理が来るまで自己紹介でもするか、俺の名はリヒターだ
よろしくな]
まずリヒターが自己紹介をした
【次は僕かな!僕の名はマルクス・ギルメットだマルクスと呼んでくれ
こう見えて貴族の家系だぞ!よろしく】
「・・・貴族って何でしたっけ?」
【知らないのかい!学園で何を学んだんだい!貴族とはね・・】
[簡単に言うとお金いっぱいあって地位が高い人達だ]
【・・・語弊があるがそんな感じだ】
「へ〜」コップに入った水を飲む
〔じゃあ次は私ね私の名はメアリー魔法が得意よ!よろしくね〕
次は私の番かな?
「じゃあ最後に私の名は・・・」
〈唐揚げ定食お待たせしました〜〉
「あっ私ですねありがとうございます」
その後続々とテーブルに料理が運ばれてくる
[じゃああらためて自己紹介してくれ]
「アリスですよろしくお願いします」
少し遅れたが自己紹介した
[よし、全員紹介したし飯を食うか]
【そうだな!】
そうして自己紹介をしあった私達は料理を食べた
唐揚げ定食は美味しかった
〔リヒターって凄くガッチリしてる、何かしているのかな〜〕
メアリーがリヒターに問う
[そうだ少し自己流で武道をしていた]
【なるほど第一次試験のあの動きは自己流だったんだな】
「・・・・」(最初から負けてた訳ですか)
【じゃあ明日から頼りにさせて貰うよリーダー!】
〔リーダーか〜良いねリヒターリーダーだね〕
[おいおい俺がリーダーで良いのか?どう思うアリス?]
「・・・・良いんじゃないですか?」
[リーダーならこの中で一番偉いマルクスでも良くないか?]
【ならその一番偉い僕から指名させて貰うよ】
ご飯を食い終わっても話は続いた
結局リヒターがリーダーになった
[じゃあ明日から頑張ろうな]解散前にリヒターが言う
【そうだな】 〔そうね〕 「うん」
各自が返事をしてこの日は解散した
「オリビアさん行ってくるよ」
『頑張ってきなよ応援してるからね』
私は少し店でオリビア動画話した後に学園に戻った
バットエンドやR18版を作る?
-
いる
-
いらない