ぼっち転生   作:濃霧注意報

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平和なパートも終わって
次からいつもの感じ出してこうと思う


第13話 勇者選考試験第二次試験

「大分良くなってきたな」

大浴場で自分の裸体を見ながら思う

あの後アリスは保健室で起きた

最初体が動かなかった私をリヒターが看病をしてくれた

[すまねぇな本気にやりすぎた]

「気にしないで」

私はそう言うリヒターの作ってくれたお粥は美味しかった

[そうだ!お前も合格だとさよかったなアリス]

「やった〜ヨシ!」

[それで団長が第二次試験始まるってよお前が回復するまで

 みんな待ってたんだ]

「そうなんだ、迷惑かけたね」

[そんな事ねぇ他の奴らも体を休めたしな]

「じゃあまた二次試験で会おうね」

[そうだな]

そんな話をリヒターとしてその日が終わった

〜後日〜

《皆集まったな、では只今より第二次試験の内容を伝える!》

ランドー団長が言う

《第二次試験は遠征だ!》

遠征?

《適当にチームを組みこのクリスティナ共和国の外で

何日か過ごしてもらう》

ザワザワと皆が反応する

《この試験では死ぬ可能性がある一応兵士を1人ずつ同行させるが

 彼はも人だ神様ではない、くれぐれも気をつけてほしい》

 よく周りを見渡すと武器を持って鎧を着た兵士が今日は多い

《ではチームを組め!》

え、どうしよう誰と組めばいいの?

「ど、ど、どうしよう!」

周りはどんどん知り合い同士でチームを組み始める

完全に出遅れてしまった

《おい、アリスどうしたチームを組まないのか?

 なあ誰か入れてあげれるやつはいるか?   》

ほとんどの人が微妙に嫌そうな表情をする

[じゃあこのチームに入れてやる]

誰かがそう言うリヒターだ

《だそうだ、ほら早く行け》

「はい!」

私はリヒターのチームに合流したちょうど男女2人ずつだ

《試験は明日からだ今日はチームメイトと顔合わせでもしていろ》

そう言うと団長は解散と言った

[じゃあ移動するか]

【頼めるかな!】

〔そうですね〕

「・・・はい」

私達4人組は移動した行き先はどこなんでしょう?

[ここだ!腹も空いたしな]

そう言うリヒターの指先には見たことのある店があった

【ほら早く来たまえ!】

ボケーってしてたら皆店に入っていた

「今行きます!」私は店に入った

[4人だ席は空いてるか?]

(4人ですね・・・そちらの席に座ってください)

私たちは案内された席に座った

その後みんな適当に料理を注文した

[じゃあ料理が来るまで自己紹介でもするか、俺の名はリヒターだ

 よろしくな]

まずリヒターが自己紹介をした

【次は僕かな!僕の名はマルクス・ギルメットだマルクスと呼んでくれ

 こう見えて貴族の家系だぞ!よろしく】

「・・・貴族って何でしたっけ?」

【知らないのかい!学園で何を学んだんだい!貴族とはね・・】

[簡単に言うとお金いっぱいあって地位が高い人達だ]

【・・・語弊があるがそんな感じだ】

「へ〜」コップに入った水を飲む

〔じゃあ次は私ね私の名はメアリー魔法が得意よ!よろしくね〕

次は私の番かな?

「じゃあ最後に私の名は・・・」

〈唐揚げ定食お待たせしました〜〉

「あっ私ですねありがとうございます」

その後続々とテーブルに料理が運ばれてくる

[じゃああらためて自己紹介してくれ]

「アリスですよろしくお願いします」

少し遅れたが自己紹介した

[よし、全員紹介したし飯を食うか]

【そうだな!】

そうして自己紹介をしあった私達は料理を食べた

唐揚げ定食は美味しかった

〔リヒターって凄くガッチリしてる、何かしているのかな〜〕

メアリーがリヒターに問う

[そうだ少し自己流で武道をしていた]

【なるほど第一次試験のあの動きは自己流だったんだな】

「・・・・」(最初から負けてた訳ですか)

【じゃあ明日から頼りにさせて貰うよリーダー!】

〔リーダーか〜良いねリヒターリーダーだね〕

[おいおい俺がリーダーで良いのか?どう思うアリス?]

「・・・・良いんじゃないですか?」

[リーダーならこの中で一番偉いマルクスでも良くないか?]

【ならその一番偉い僕から指名させて貰うよ】

ご飯を食い終わっても話は続いた

結局リヒターがリーダーになった

[じゃあ明日から頑張ろうな]解散前にリヒターが言う

【そうだな】 〔そうね〕 「うん」

各自が返事をしてこの日は解散した

「オリビアさん行ってくるよ」

『頑張ってきなよ応援してるからね』

私は少し店でオリビア動画話した後に学園に戻った

 

 

 

バットエンドやR18版を作る?

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