次の日全員が共和国の門前に来た
《まずは1人ずつ同伴者をつけるお前ら1人ずつ適当なところに入れ》
〈〈〈了解です〉〉〉兵士たちが動く
〈俺は此処かな、ボブって呼んでくれよろしくな〉
私達のチームにも人が来た
鎧を着ていて槍のような物を持っている
【よろしく頼むよ】マルケスが言う
《では第二次試験を開始する全員が揃ってこの国に帰ってくる事を
期待する、では始め!》
団長の掛け声で全チームが門の外に出た
[それじゃあ行くぞ]リーダーに続いて門の外に出た
「どんな感じなのかな〜」国を出た事のない私は内心ワクワクしていた
《・・・・》その姿を確認して国を出た者がもう1人いた
〜少し経って〜
「なんかいるよ!」
私が指差した方向にはゲル状の何かがいた
〈あれはスライムだ〉
ボブが言う
【僕にやらせてくれ】
マルケスが自信満々に言う
[頼んだぞ]
【こんなモンスターなんかイチコロさ】
そう言うとマルケスは槍をスライムに刺した
スライムはそのまま爆発した
【こんなもんかな】
〈良くやったなスライムとはいえ初めての戦闘でこんな綺麗に倒せる
なんてな〉
〔私だってあれくらいできるよ!〕
メアリーが声を上げて言う
その時ブニュブニュと音が鳴った前の方向からだ
[スライムが5体か1人ずつ倒していこう!]
〈俺もかい?〉
[お願いできますか?]
〈・・・よしやってやるぞ〉
そう言うと1人ずつスライムの前に立った
私はスライムの目の前まで近づいて
「うわーこう見るとかわいいなー」
私の目の前のスライムを見て言う
スライムのクリクリとした目と目が合った
「これを今から倒すのか・・・いける!やれるはず!」
そう意気込むと剣を取り出した
「そい!」上から下へと振り下ろされた剣はスライムを叩いた
そのままスライムは爆発した
「よし!やりましたよ〜」
そう他の方向を見ると既に戦闘を終えた他の人が見ていた
「・・・・いつから見てました?」
[俺はうわーの所からだな]
【僕はそい!の所からだね】
〔私も同じくらいから〕
ボブはメアリーの後にうんうんっと頷いた
「・・・・・」微妙な空気感が漂う
「(人前ではしゃいでいたの見られちゃったよ!)」
〈みんな最初はそんな感じだよ俺なんて眠れなかったからな〉
ボブが近寄ってきて言う
[可愛らしいものも見れたし進みますか]
リヒターがそう言うとまた歩き出した
〔そういえばどこまで行っていいんです?〕
メアリーがボブに言う
〈ここら辺は強い魔物も少ないと思うが帰りが難しくなると面倒だから
この辺りまでかな〉
ボブが地図を取り出して言う
【もしかして今日はサバイバルかい?今いる所周りに何もないじゃ
ないか】
〈そうなるかな〉
[なら水辺ら辺がいいか]とボブとリヒターが言う
【これも試験合格の為我慢しよう】
〔あら?嫌がると思った〕
【このくらいで嫌がってたら立派な戦士になれないだろう?】
そのような会話が続いた
二次試験はかなり話数を作るかもしれないです
バットエンドやR18版を作る?
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いる
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いらない