【かなりモンスター討伐も慣れてきたな】
マルケスが言う
[そうだなそろそろ日が暮れてきた休める場所を探そう]
〔了解リーダー〕
[ボブさんはそこにいてください]
〈分かった気をつけるんだ〉
[2人で行動してよければ水源のある所を探そう]
リヒターがそう指示を出す
【よし!行くぞリーダー君レッツゴーだ】
そうマルケスが言うとズルズルとリヒターを引きずって歩いていった
「・・・・」 〔・・・・〕必然的に残った2人
〔探しに行きましょうか?〕
「行きましょう」そうしてメアリーと行動を開始した
「・・・・」 〔・・・・〕
さっきから静かだよ何か話しかけてみよう
「メアリーさんは魔法使いなんですよねどんな魔法ができます?」
私の問いに少し考えた後にメアリーが
〔そうね5大魔法はほとんど打てるわよ〕
5大魔法とは火 水 風 氷 土の事だ
その他に光と闇があるが光魔法は聖女という者しか使えないらしい
闇魔法は魔族が好んで使うので人が使うことがないのだそう
「それくらいなら私だってできます!」
〔なら比べっこしてみましょ〕
そうして私たちは杖を取り出した一応肌身離さずに持ってて良かった
〔じゃあ炎の初期魔法のファイアね〕
「分かりました負けませんよ!」
そうして私はファイアを唱えた
〔どうやら私の勝ちのようね!〕
比べてみても大きさや光の量が段違いでした
「ぜぇぜぇ凄いじゃないですか」
私は息を切らしながら言う
〔そりゃそうでしょ私炎魔法が一番得意ですから〕
「ぜぇ じゃあ最初から はぁ 負ける気はなかったんですね」
〔そう落ち込まないでねアリスちゃんだって良かったよ〕
「そうですかね?」息がやっと整った私は聞いた
〔私が得意な魔法があるようにアリスちゃんが得意な魔法がきっと
あるよ魔力はそれなりにあるんだし〕
「頑張ってみます」
私は少しメアリーと仲良くなる事ができた
〔それにしてもここら辺は水辺ないね〜どうする戻っちゃう?〕
「そうですね〜リーダー達が見つけてるかも」
そうして来た道を戻ろうとした時
「ん?あれは何でしょう」
前方に何か見えた私は走って駆け寄った
そこには服が血で赤く染まった私と同じくらいの少女がいた
「メアリーさん人が倒れています怪我もしてます」
私はメアリーに言った
〔なんですって早く連れて行こう〕
「そうですね私が背中に背負って運びます私の物を持ってもらっていい
ですか?」
〔任せなさい周りにモンスターがいるかもしれないから少し先で警戒
してる後から来て〕
そうして私はその子をおんぶして歩いた
「ん?なんか違和感が・・・気のせいかな」
〈どうしたんだ背中の子?〉
戻ってきてボブが言うリヒターやマルケスもいる
「倒れていたんです」
〔水辺あった?リーダーこの子休ませたい〕
[あったよついて来い案内する]
そうして私たち6人は水辺のある場所に移動した
「頼むから死んでないでいてよ」
私は背中の子を思いながら言った
《・・・あの子興味深いな》
近くの木から覗く者が1人いた
その視線はアリスと背中の子に釘付けだ
《フフフさてその前に少しだけ試してみるか》
そのして振り返るとそこには獣しかも狼のようなモンスターがいた
《では始めましょうか?》
頭痛が酷かったんですが風呂に入ったら少し和らいだよ
凄いねー風呂パワーだよ
バットエンドやR18版を作る?
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いる
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いらない