ぼっち転生   作:濃霧注意報

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戦闘描写難しいな
めちゃくちゃ大雑把になっちゃう


第17話 討伐依頼

〜数日後〜

私達はリーダーの指示でクリスちゃんを同行させていた

〈そろそろ試験も終わりだ〉

【最初はどうなるかと思ったがなんとかなったな】

[(クリスも特に怪しい感じは見せなかったしな)]

〔(というかやっぱ気になるよね)〕

リヒターとメアリーが何やら話している

〈最後は村にでも行くか・・貴重な体験になるかもしれない〉

[そうしましょう]

【なんだかんだずっと野宿だったからな】

〔クリスちゃんが杖も無しに魔法を唱えた時はびっくりしたけど〕

「・・・・あれ?そうなの?」

私は記憶にある1人の男を思い出した

たしか杖らしき物を持ってなかった

〔杖があれば精密な動作ができるからね」

だからあんな爆発だったんだ・・

そういえばあの騎士はどうなったんかな?

あの後何も音沙汰が無いんだけどボブさんに聞いてみよう

「そう言えばボブさんあの事件ってどうなりました?」

〈未解決で終わったよ、ごめんな〉

[何だ?事件って]

『私も気になる』

クリスがえらく乗り気に話す

「仕方ない話してあげよう広めないでね?」

私はあの事件の事を話した

〔そんな目にあってたなんて〕

[その助けてくれた騎士はどうしたんだ]

〈それが行方不明なんだ〉

『・・・・・』

【暗い話は終わりだ・・あそこに村があるぞ】

マルケスの指差す方向にはそれなりな村があった

[よし!お邪魔させて貰おうまずは村長に会おう]

私達は村に入った

〜フーバ村〜

〈何のようですかな〉

村長らしき人は言う

[あなたの名はなんて言うんですか?]

〈ワシはフーバこの村の村長だよ〉

[フーバさん今日はこの村に居させてもらう者達です、よろしく

 お願いします]

〈どうぞどうぞ、でも一つだけ頼みを聞いてほしいですぞ〉

[なんでしょう?]

〈この村の近くに魔物がいましてな退治してほしいんじゃ〉

[分かりました任せてください]

〈村の中の店で身支度をしなされ代金はワシが払うのじゃ〉

[ありがとうございます、じゃあみんな少し買い物をしよう

 買い物が終わったら村の外で合流だ]

リヒターがそう言うと皆バラバラに散らばった

〜数分後〜

「特に買う物は無かったな」

私は傷薬を何個か買っただけだ

【それじゃあ行こうか!諸君】

マルクスは新しい槍を買ったのかはしゃいでいる

〔そうねさっさと終わらしましょう〕

メアリーは特に変わってなかった

『ちょっと待ってください』

クリスが皆を引き止める

[どうした?]

『これ・・助けてくれたお礼』

そう言ってクリスは全員にネックレスを渡した

[ありがとよ大事にしとく]

私達は渡された物を各自しまったり付けたりした私は付けた

[魔物はこの村からは近い気をつけるんだ]

リヒターがそう言うと皆警戒し出した

〔あれね?猿かしら?〕

私達が見つけたのは猿のような魔物だった

[俺が引き付けるその間に頼むぞ]

そう言うとリヒターは魔物に近づいて拾った石を投げつけた

“ウ!ウキウキ!”

その魔物はリヒターに反応した今がチャンスだ

【(メアリー魔法で足止めできるかい?)】

〔(任せなさい後は頼んだわよ)〕

「(クリスちゃんはそこに居てねボブさんがいるから)」

『(分かった)』

小声で話した私達は配置についた

〔アイストラップ!〕

そうメアリーが唱えると魔物の足が凍った

【今だ!一斉攻撃!】

私、マルクス、リヒターの3人で魔物を攻撃した

その結果その魔物を倒す事が出来た

[よし!報告しに行こう]

そうして私達は村に戻った

だが、まだ終わっては居なかった魔物にも家族がいる事を知らなかった

 

バットエンドやR18版を作る?

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