ぼっち転生   作:濃霧注意報

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第19話 リドア帝国幹部襲来

村を襲撃している魔物は民家を破壊していた

[皆逃げ遅れた人達を避難させるんだ]

【任せろ!】

[メアリーとボブさんは一緒に食い止めましょう]

〈 〔 了解 〕 〉

「クリスちゃんは村長と一緒に居て!」

『分かった気をつけてね』

そうして私達はマルケスと私は散り散りに動き

メアリー・ボブ・リヒターの3人は魔物の方向に行った

[俺達が食い止めるメアリーは魔法で援護してくれ!]

〔了解!任せときなさい〕

3人は魔物と戦った

【アリスさんはこっちで頼む!僕はあっちに行く】

「分かりました」

私達2人は村人を非難させた

〈私のリセを見てませんか?〉

1人の母親らしき人が話しかける

「どんな見た目ですか?」

〈こんな感じです〉

その人はジェスチャーで表現した

「探してみます・・早く避難してください!」

〈いえ私も探します!〉

その人は別の方向に行った私もその子供を探した

[こいつ攻撃力はあるが脆いなメアリーそのまま援護してくれ]

〔私の炎魔法に任せなさい〕

メアリーが魔法を放つその魔法は確実に魔物を疲弊させていた

[よし!これなら勝てるな]

リヒターの攻撃が魔物の肉を裂き骨を露出させていた

〈これでどうだ!〉

ボブは炎を纏った剣を使いリヒターの付けた傷口に攻撃をする

ジューと音を立てて魔物の傷は焼かれた所々爛れている

[これでトドメだ!]

リヒターの武器は魔物の胸を貫いたブシュっと音を立てた血が落ちる

ウギャギャっと言った魔物は最後の息を振り絞って拳を振り下ろした

拳は逃げ遅れた人に落ちそうになる

〈やらせるか!〉

ボブはその拳を鎧と剣で受け止めた

〈早く逃げるんだ〉

ボブがそう言うとすまねぇと村人は言って避難した

[ボブさん!メアリー頼んだ]

〔分かったわよギガファイア!〕

メアリーの渾身の魔法は大きな炎の玉を生み魔物を覆い尽くした

ウギャアっと音を立てて魔物は蒸発した

[大丈夫でしたかボブさん]

〈大丈夫だ・・だが剣と鎧が砕けてしまった〉

〔無事なら良かったじゃない〕

[それじゃあ一旦村長のところに行こうか]

3人は村長のいる方向に移動した

〜3人が魔物を倒す前〜

「子供?何処だ・・ここかな?」

私は子供を探していた魔物の攻撃で度々道が塞がっていた

「あれかな?」

私の眼前には1人の女の子がいた私が探していた子だ

私の方に泣きながら手招きをしている

「助けに来ましたよ大丈夫でしたか?」

私はその子に近づいた

(お姉ちゃん助けてくれる?)

「そうだよお母さんが探しているよ一緒に行こう」

私はその子の手を掴んで移動した

(・・・・)

その時大きな音がした3人が魔物を倒したのだ

その時リセは掴んでいた私の手を離した

「どうやら終わった様だね・・良かった」

私は魔物のいた方向を見てからリセの方向に振り返った

(あらあら意外とあっけないのね)

そこには1人の大人の女性が立っていた

「・・・!リセはどうしたんですか!」

(お前がずっと居たのはこの私だ)

「じゃあリセはどうしたんだ!」

(殺した)その人はそう言った

「殺したってどうして!貴方何者ですか」

私は剣を持ってその人に言った

(じゃあ自己紹介を私はリドア帝国から参りました幹部のフィリアと

 申します)

「リドア帝国の幹部が何の様ですか!」

(勇者選抜試験なる者達の偵察ですよ)

その人は目的を言った

(他の者達もたいした事はないけどこのチームはそれなりだね)

「まさか接触するためにリセを殺したんですか!」

(そうさそれで丁度お前がいた訳だリセはお前達のせいで死んだんだ)

「そんな・・でも私は今武器を持っています貴方は丸腰有利はこっち

 です、大人しくしていてください」

(何でこんなに喋ったと思う?)急にそんな事を言うフィリア

「・・・分かりません」

(それはねこうする為さマインドコントロール!)

フィリアは魔法を唱えた

「フグ・・・・」私の意識がぼやけていく

(まだこうゆう物の対策はしてないんだね)

「・・・・・」

(1人くらい持って帰る前に・・)

「・・・・・」

(仲間の所に挨拶しにいこうか?えっと・・名前はなんて言うの?)

「アリスです・・フィリアさん」

(さんじゃなくて様付けで呼んで欲しいなアリス?)

「・・はい・・フィリア様・・」

(よく出来ましたいい子いい子じゃあ行こうか)

フィリアはアリスの頭を撫でた

「・・・・はい」

アリスはフィリアの手を引いて移動した




次の回で20話と言うことに気づいたよ
二章はもうちょっと続くよ

バットエンドやR18版を作る?

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