洗脳されたキャラが洗脳解けた後に絶望する展開いいよね
可能な限り書きたい
『くらえブラックハンド!』
クリスはフィリアに魔法を放った
その魔法はまるで巨大な人の手でフィリアを掴んだ
(私の見たことの無い魔法だね)
フィリアは驚いた様子で言う
〔クリス君何その魔法は?〕
メアリーも見たことの無い魔法を見て言う
『このまま握り潰してやる!』
クリスが力を込めると魔法の手はフィリアを強く握る
時々ミシミシと音を立てる骨が折れ出したのだろう
(・・・グッこのままでは助けてアリス!)
フィリアがアリスに助けを呼ぶと
「やらせるか!」
アリスは持っているナイフでクリスを攻撃した
反応が遅れたクリスは切りつけられてしまった
その時魔法が少し弱まってしまった
(少し骨が折れたけどこれで大丈夫だね)
魔法の手から脱出したフィリア
「良かったです!フィリア様」
フィリアの身を案じるアリス
(それじゃあお返しだよ・・ファイアストーム)
炎の竜巻が全員を襲う
〔複数の魔法の合体技まで・・リーダーどうしよう?〕
【一大事だ僕の武器が!】
先程の攻撃で村で調達した武器が破損している
服を所々燃えて穴が出来ている
『まだだ諦めてたまるか!』
クリスはもう一度攻撃をしようとする
(ならこうしましょう?アリスこっち来て?)
「・・・・はい?」
フィリアはまるで盾にでもするのかアリスをクリスの目の前に置いた
(これで攻撃出来ないよね?)
フィリアはクリスを再度挑発する
[クリス落ち着くんだ一旦冷静になれ!]
リヒターはクリスを引き止める
【でもリーダーどうするんだ?逃げるか?それとも戦うのかい?】
〔戦うに決まってるでしょ!〕
メアリーは意気込む
[でもどうしたら、アリスを押さえつけるのに俺とマルケスだろ?
クリスとメアリーは魔法が使えるからフィリアを頼みたいが・・]
【この有様ではな】
[後もう1人ぐらい欲しいがボブさんは・・・クソッ]
リヒターは今の状況を見て逃亡手段を考え始めた
【ん?あそこに人が・・剣を持ってるぞこっちに近づいてくるぞ】
マルケスが指をさした方向にはボブと同じ様な格好をした人がいた
《・・・大丈夫か?村長の頼みで助けに来た》
[貴方の名前は?]
《ひとまずアリーと呼んでくれ》
アリーは悠長に喋る
[助かります、アリーさんはメアリーとクリスと一緒に戦ってください
俺たちはあの子を相手します]
《分かった》
リヒターはアリーの了承を経た後
[メアリー隙を作ってくれ]
そうリヒターが言うと
〔了解!少し痛いよ?アイストラップ!〕
魔法を唱えるとフィリアの足が凍る
[マルケス今だ!]
マルケスはアリスに体当たりをした
(・・・仕方ないアリスそっちは任せるよ)
フィリアは残りの3人に向き合った
「任せてください」
アリスはナイフを持ってリヒターとマルケスに向き合った
『これでまた戦える!いくぞ』
次回でアリスは助かる予定だよ
バットエンドやR18版を作る?
-
いる
-
いらない