これは選抜試験が行われる前
「モジコちゃーん」
『(^∇^)』
「明日暇?」
『(๑>◡<๑)』
「なら私の家に来て遊ぼう?」
『(`_´)ゞ』
モジコちゃんと私は休みの日に遊ぶ約束をした
「ここが私の家だよ〜」
『( ・∇・)』
私達は家に入り自室に案内した
「さて何して遊ぶ?決めてないんだよね」
『_:(´ཀ`」 ∠):』
「そうだモジコちゃんが喋れる様に特訓しよう」
私は手を合わせて言った
『( ̄^ ̄)ゞ』
「それじゃあ始めるよっとその前に」
私は一階から飲み物を持ってきた
「あらためて頑張ろ〜」
『╰(*´︶`*)╯』
私達は会話の特訓をした
〜数時間後〜
「よし!じゃあ自己紹介してみよう!」
『・・わ・わタ・わタシの・ナは・・モジ・コ・・です』
「よし!もう少しだよもう一回頑張って!」
『・・私の・名は・・モジコです?』
『私の名はモジコです』
『私の名はモジコです・・・』
「やったね!喋れる様になったよ」
アリスはモジコに抱きついた
「でも名前はモジコでいいの?」
『せっかく・アリス・・つけてくれた・・から』
「何はともあれお腹空いちゃった」
『わたしに・まかせて』
そう言うとモジコは一階に降りて行った
「じゃあ私は部屋の掃除でもしていよう」
私は部屋の物の整理整頓を始めた
『おまたせ』
モジコちゃんは食器を持って戻ってきた
ご飯と味噌汁そして卵焼きがあった
「いただきます!」 『いただきます』
私達はテーブルの上に置いた食事を食べ始める
白米に卵焼き、味噌汁と何処か懐かしい食事達だ
私は味噌汁を飲む
ワカメと大根のみの質素な物だがそれで十分なくらい味噌がきいている
私はフウと息を吐く
私はその後白米と卵焼きを交互に食べる
卵焼きの味は十人十色作る人が変わると味も変わる
モジコちゃんが作ってくれた卵焼きはほんのり甘い
「美味しいよモジコちゃん」
『ありがとう・・あとアリスわたしよぶときちゃんづけいらない!』
まだ少しカタコトな喋り方なモジコ
「分かったよモジコ」
私はちゃん付けをやめた
「料理できたんだね」
『うん・・ひとりっこだから』
ご飯を食べながら話す
「モジコはこの先どうするの?」
『・・・しりあいのてつだいしたい・・』
「私はどうしようかな?・・・ご馳走様でした」
『ゆっくりきめよう・・・ご馳走様でした』
私達はご飯を食べ終わり食器を戻した後一緒にお昼寝した
「うにゅzZZもう夜か・・・あれっモジコ?」
起きた私はモジコを探した
『アリスがお世話になってるよえっとモジコちゃんだっけ?』
一階に降りるとオリビアとモジコが喋っている
『こちらこそ・・オリビアさん』
少し聞いてよう
オ『大分喋れる様になったね読み込みが早いよ』
モ『教えてくれたからですよ』
オ『モジコちゃんから見てアリスは学園でどう?頑張ってる?』
モ『頑張ってあるんですけど・・・皆より小さい女の子だからやっぱり
力が劣ってるんですよ、それに魔法も自分にあった物がなさそう』
オ『教えてくれてありがとうねこれからもアリスをよろしくな
何かあったら助けてあげてな』
悠長に喋れる様になっている私が寝ている間に何があったのか
モ『あれ?アリス起きてきたの?』
ばれちゃった
オ『アリスおはよう』
「あっおはよう」
モ『じゃあこの辺でお暇させてもらいます』
オ『また来なよ待ってるからさ、アリスはもうちょっと遠慮しないで
帰ってきていいんだよ?』
「は〜い!送っていこうかモジコ?」
モ『じゃあそうして貰おうかな?』
オ『気をつけるんだよ』
「夜分は兵士が巡回してくれる様になったし大丈夫だよ」
モ『それではさようなら』
オ『はいさようなら』
私達は家を出た
「凄い喋れる様になったね」
『ご指導のお陰様だね」
送ると言った手前言えない!中々怖いなあっ兵士さんだ
〔あれ?何してるの〜〕
[こんばんは]
見知らぬ二人組が喋り掛けて来た
『うん?神父様にシスターだ!こんばんは』
「モジコこの人達誰?」
私はモジコに質問した・・・シスター?さんが私を見てるよ
『私がお世話になってる教会の人達だよ!』
[まあ何かを信仰している訳ではないですけどね
もっぱらお悩み相談ですけどね。
初めまして町の皆からは神父様と呼ばれています
名前では呼ばず神父と呼んで下さい
こちらはサヤうちのシスターです。
悩みがある時心に曇りがある時にお越し下さい]
〔ちょいちょい〕
サヤという名前のシスターが近づいてくる
「どうしたの?」
〔これあげる!手出して?〕
私は手を出した
「ウヒャア何これ!」
シスターは私の手に虫を乗っけて来た
〔ハハハハそれおもちゃだよ!クククッウヒャアですって笑える〜〕
目の前のシスターは凄く笑っている
[こら!そう言うことをしない]
神父がシスターの頭をチョップする
〔ウゲッごめんなさ〜い〕
『ごめんねアリスいつもああゆう感じなんだ』
「(ぐぬぬぬ)」
怒りが沸くがシスターの清々しい程の笑顔を見ると冷めた
『じゃあアリス行こっか?』
モジコは私の手を引っ張る
〔お姉さんそれあげる!またね〜〕
[それでは]
手を振るシスターに私は手を振ったその後幾分かして
『よし!着いたありがとうアリス』
「じゃあまた明日ねモジコ!」
家の中に入るモジコに手を振った後私は家に帰った
「ふふふーん」
鼻歌を歌いながら帰るアリス
『また明日からよろしくねアリス』
家の中で1人そう言うモジコ
だが選抜試験に応募した事により離れ離れになる
そして次に出会った時アリスは変わってしまっていた。
バットエンドやR18版を作る?
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いる
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いらない