ア「・・・夢か」
アリスは夢から覚めたすっかり夜になっている
ア「どんな夢だっけ?」
アリスは夢の事を思い出そうとしたが
出来なかった
ア「・・・・」
ボブを殺害してしまった日から悪夢は続いていた
ア「・・ご飯・」
アリスはモジコが置いていった食事を食べ始めた
ア「ん?」
私は一枚の紙を見つけたその紙には
『これ食べて元気出してね』と
オリビアの字で書かれていた
ア「オリビアさん」
私はその紙を大事にしまった
私は食後にナイフで自分の左手を傷つけた
ア「クッ」
傷口から血が出る
ア「・・・外に出てみようかな」
私は血を止めずに部屋のドアを開けて
家の外に出た
ア「綺麗な星」
暗い夜道を歩く
ア「これからどうしよう」
そんな事を言うアリスに近づく人がいた
?『お久しぶりですね・・・
確かアリスさんでしたね』
ア「確か・・・神父さんでしたっけ」
神父『はいそうです』
ア『神父さんが何か私にようですか?」
神父『いえ・・久しぶりに会いますので
挨拶をと思いまして』
ア「そうですか・・じゃあ私はこの辺で」
そう言って去ろうとした私の手を掴む神父
ア「何してるんですか?」
神父『アリスさん・・・
何か悩みがあるんじゃないですか?』
ア「何でそれを・・・」
神父『私の元に訪れる者と同じ感じがしますからね
教会が近くにあります
一緒に行きましょう?』
アリスは神父について行った
〜教会〜
教会らしき場所に入ると神父は何やら道具を取ってきた
?『あれ?久しぶり〜』
シスターが話しかけてきた
驚かしてきたあのシスターだ
確かサヤさんだっけ?
神父『まずは応急処置しましょう』
神父が持っていたのは救急箱だった
サヤ『ヒッ腕怪我してるじゃん』
ア「血はもう止まっているので大丈夫です」
私は処置を断ろうとした
神父『ダメです、サヤ私の代わりに処置出来ますか?
一応全身を処置してあげて下さい』
サヤ『ムムムムよし!こっち来て?』
私はサヤに全身応急処置してもらった。
途中『うわぁ』と言われたが気にしない
すっかり包帯だらけになった私
サヤ『何でアリスちゃんはここに?』
神父『少しお悩みがあるらしいです』
サヤ『へ〜じゃあ私は掃除でもしてようかな〜』
神父『貴方も聞いてあげて下さい?』
サヤ『面倒くさーい』
そう言いながら聞く気満々だ
ア「あの銅像は何の像なんです?」
アリスは教会で一番大きい像を思い浮かべる
神父『あれはこの星で崇められている
女神フーリエ様です
教会ですので一応置いてあります』
神父は像の事を教えてくれた
その後私達3人は相談室らしき所に入った
神父『それでは気軽にお話し下さい』
サヤ『そうだぞ!悩み吐き出しちゃえ』
ア「・・・分かりました」
私は話し始めた
セリフの前に言ってる人の名前を少し書いたらアアアアアって
なってしまいました。
バットエンドやR18版を作る?
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いる
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いらない