もう少しで終わりだよ三章はさ
〜次の日〜
ア「早く来ないかな〜」
私はドロシーを待った
ア「(これで償えるよね・・・ボブさん)」
そんな事を思っているとドアをノックしてくる人がいた
ドロ『こんにちはドロシーです』
私はドロシーを部屋に入れた
ア「初めまして私アリスよろしくね」
簡単な自己紹介をした
ア「ボブって人知ってる?」
私は本題を言う
ドロ『私のお父さんだよ・・それがどうしたの?」
ア「貴方のお父さんね・・・殺したの私なんだ」
ドロシーは言葉を失う
ア「今日呼んだのは他でもない」
私はドロシーにある物を渡す
ドロ『・・・ナイフ?』
ア「そのナイフで私を殺してください」
私は思い切って言う
ドロ『よくもお父さんを・・・』
ドロシーはナイフを握り突き立てる
ア「・・・(これでいい)」
私は目を瞑って痛みを待っただが
ドロ「許します」
ドロシーはナイフを捨てた
ア「・・・どうして」
ドロ『お父さんは言ってた』
ボブ『もしも俺が殺されても殺した人を恨まないでやってくれ』
ドロ『だから殺さない』
そう言うとドロシーは部屋を出た
ア「何で・・・何で!」
アリスは1人愚痴る
ア「おかしい・・おかしい」
ヘタリと床に寝そべる
その日の夢から偽物のドロシーが出現し
無気力状態になったアリスは気づけば謹慎を終えた
〜校長室〜
校長『アリス君結果を伝える』
ア「・・・・」
校長『合格だおめでとう』
ア「校長先生渡したい物があります」
私は退学届を出した
校長『・・・いいのか?』
ア「今までありがとうございました」
私は校長室を出て学園から出ようとした
校長『アリス君・・勇者の資格は失っておらんからな
いつでも私は待っているぞ』
校長は去り際の私に言った
〜教会〜
ア「私はその日から何度も自分でキズを作りましたその度にオリビアさんに止められました。でも最近友達と自殺しないって約束して私はどうすればいいですか?」
私は神父とサヤさんに話を聞いてもらった
神父『そうですね・・・では国から出て冒険してみるのはどうでしょうか?』
ア「どうしてです?」
神父『貴方はまだ子供だ視野が狭い・・もっと別の方法で罪を償っては
どうでしょうか』
ア「別の方法ですか」
神父『そうです。試しに私達と一緒に神聖王国に行きませんか?』
神父『他の国がどうなってるか気になりましてね?死ぬ危険性はありませんが用心の為人を雇おうと思っていた所です。折角の機会ですのでご同行ください』
サヤ『嫌なら断っていいよ?』
ア「・・・分かりました。よろしくお願いします」
私は神父の申し出に了承した
神父『早速明日行きますよ・・・今日は帰って寝なさい』
私は神父の言う通りにした
ア「別の方法・・・頑張ってみる!」
私はその日から夢の中にボブやドロシーがいなくなった
バットエンドやR18版を作る?
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いる
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いらない