ぼっち転生   作:濃霧注意報

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第33話 覗きは犯罪です

八町『さてさて魔法で俺の身体を消して』

 

八町は白魔法を使い自分の身体を透明にした

 

八町『よし!それじゃあお邪魔しまーす』

 

八町が数日間ある事で困っていた

それは性欲だ

数日間は自己で処理していたがそれも限界だ

だからここで目に焼き付けようというのだ

そんな事を考えながら女子風呂に侵入した

そこには女性陣がいた

 

八町『(お〜平常心平常心・・・ここでは落ち着けよ〜』

 

八町は決意を固める

八町はメアリーとミーケに接近する

 

メア『え〜ミーケ八町の事が好きなの〜

ミーケ『大声出さないでください!』

メア『何処がいいのよ』

ミーケ『私が召喚した人だから・・・意識しちゃって』

メア『・・・よくわかんないわね』

ミーケ『そんなメアリーさんはリヒターさんとどうなんですか?』

メア『どうって・・・えへへ秘密』

八町『(ミーケは俺の事が・・・好きなのか)』

 

八町はガッツポーズする

 

アリー『アリス・・・』

アリス『言わなくていいです』

八町『(あっちは何話してるんだ?)』

 

アリスとアリーはヒソヒソと話している

 

メア『よいしょ・・・そろそろ上がりますかね』

ミーケ『そうですね』

八町『(俺も戻るとするか)』

 

そろりそろりと風呂場から出ようとする八町の肩を掴む者がいる

 

アリー『(おい・・・ちょっと来なさい)』

アリス『・・・・』

ミーケ『どうしました?アリーさんそんな所に手を置いて』

アリー『気にしないでくれ・・・疲れてるんだ』

ミーケ『そうですか、じゃあ私も上がりますね』

アリー『(付いてこい)』

八町『(・・・終わった)』

 

二人の女性によってサウナ室に移動される

 

八町『ばれてたんだな』

アリー『変な歪みが出来てたからな』

アリス『(そうなんだ)』

八町『自分のした事は分かってます。煮るなり焼くなりしてください』

アリー『お前に用があるのはこっちだ』

 

アリスの方を指差す

 

八町『俺になんかようか?』

アリス『うん・・・話を聞いてほしい』

アリー『じゃあ私は上がるから』

 

サウナ室には八町とアリスだけになった

 

アリス『八町君は日本から来たの?』

八町『そうだ・・・何故そんな事がわかった』

アリス『私も日本から来たの』

八町『なんだって!(あの女神が言ってた侵入者ってアリスの事だったのか?)』

アリス『でも同じ所じゃなさそうだね』

八町『そうなのか?』

アリス『いつか見せた書物の著者を知らなかったんだから』

八町『黒澤康雄って人か』

アリス『私のいた日本の人なんだ』

八町『ん?何で日本の人間が書いた物がこの世界にあるんだ?』

アリス『それを確かめにハッピー村?に行くんだ』

 

サウナ室で隣同士で座りながら話す

その後アリスのこれまでの事を八町は聞いた

 

アリス『人を殺しちゃったんだ・・・それを償う為の他の方法も考えてみたんだけどさ。分かんなくなったの・・・八町君はどう思う?』

八町『なら考え方を変えてみろよ』

アリス『考え方?』

八町『いやぁ・・・あれだろ?よくある漫画みたいな経験値が手に入った!みたいな感じだと思えば良い』

アリス『こっちは真面目にきいてるの!』

 

アリスは八町の両肩を強く掴む

 

八町『おい・・・見えちゃうだろ』

アリス『覗き魔が何を言う!』

八町『肩を掴むのをやめろって!』

 

八町はアリスの身体を押して壁に叩きつける

 

八町『ちょっと怖いぞ・・・俺はもう出るからな』

アリス『・・・・ウゥ』

八町『ごめんな、俺は力になれそうにないから』

 

八町はアリスを残してサウナ室を出る

 

アリス『・・・・私も出よう』

 

アリスは脱衣所で服に着替えて部屋に戻る

 

アリス『あれ?アリーさんは何処にいるの?』

ミーケ『わかんないです』

アリス『そうなの・・・おやすみ』

ミーケ『おやすみなさい』

メア『zZZ』

 

〜一方男子部屋〜

 

リヒ『・・・どうだったんだ?』

クリス『zZZ』

八町『・・・聞かないでくれよ』

リヒ『(なんかあったんだな)』

八町『(まさか俺と同じ境遇とはな)』

リヒ『それじゃあ、おやすみ』

八町『(ん?転移なら自分の身体はどうなったんだ?)

八町『(まっいいか)』

 

皆が寝ている中

??『次はあそこを占領してやるわ』

何者かが率いている大軍が近づいていた

 

 

 

バットエンドやR18版を作る?

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