アリスは女子部屋で本を読んでいる
黒黒教の本だ
ミーケ『アリスさんはずっとその本を読んでますね。一応聖女である私から言わせてもらうとその本を読むのはやめといた方がいいですよ?』
アリス『・・・いやだ』
ミーケ『そんなに面白いんですか?』
アリス『いや・・・これ見てよ』
アリスはミーケに一枚のページを見せる
そこには崇めている神様が描かれていた
だがその神はミーケの知らないもので神というよりは悪魔に見えた
ミーケ『怖そうな神様ですね』
アリス『そう?なんか凄く親近感が沸くんですよね』
ミーケ『そうなんですか?』
アリス『はい、だからハッピー村に行くのがちょっと楽しみです』
その時誰かの騒ぎ声で聞こえる
[帝国の奴らが来たぞー]
急いで八町達は領地の外に移動した
そこには2人の魔物と後ろに控えている兵士がいた
クリス『あれはフィリア!』
フィリア『うん?久しぶりじゃないか』
『アリスも一緒とはね』
アリス『・・・』
八町『ん?どちら様ですか』
クリスは八町と聖女にフィリアについて話した
八町『ようするに悪い奴って事だな』
??『フィリア!早く占領するわよ』
フィリア『そうね、カーラ砦で頑張ってるお姉ちゃんの為にも頑張ろうね』
カーラ『・・・うん!』
八町達は帝国軍と交戦を始めた
八町が放つ白魔法により帝国兵は1人また1人倒れていった
八町『ふぅ〜これくらいは楽勝だな』
光の剣を使い帝国兵を両断する
切られた断面から放出した赤い血が八町に付着するが気にしていない
獣人の魔物に対しては両腕を切り落としている
八町『ふはは経験値を獲得!なんちゃって』
アリスに言った方法でどうにか人を殺した事を忘れようとしている
1人を除いて全員が兵隊を倒している
アリス『痛いよ・・・やめてよ』
フィリア『ふふふふ』
クリス『アリス!』
兵士との戦闘でナイフの折れたアリスはフィリアから暴行を受けている
現在はアリスの首をフィリアが掴み宙に浮かせている
八町『ふう・・これで全部かな』
リヒタ『フィリアもアリスを離すんだ』
何処か余裕のあるフィリアはカーラとアイコンタクトをする
そうすると何やら呪文を唱え始める。
呪文を唱え終わると殺したはずの兵士達が立ち上がる
八町『立ち上がってきたぞ。まるでゾンビみたいだ』
ミーケ『遺体を冒涜するなんて』
八町『どうすればいい、浄化魔法とかか?』
ミーケ『そうですね。八町君も手伝って下さい』
八町『分かった。メアリーリヒター兵士を抑えててくれ』
[[分かった!]]
カーラの復活させた兵士を相手に八町とミーケは浄化魔法の準備を始めた。
フィリア『この前より強い魔法で人格も上書きしてやろうかね』
アリス『や・・やめて』
クリス『やめろ!』
フィリア『やめないね・・・それじゃあアリスの記憶からいこう』
フィリアは魔法を唱えるとアリスの記憶に潜った
バットエンドやR18版を作る?
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いる
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いらない