人肉で出来た鳥に乗っているアリスはある村に降り立った。
ハッピー村だ。
村の住人は逃げもせず怖がりもせず、
ただアリスを見ている
やがて1人の男が近寄ってくる
アリス『貴方が1番偉い人?』
《いいえ違います》
アリス『偉い人の場所まで案内して』
《こちらでございます》
アリスは教祖のいる場所へと向かった
お香が炊いてあるのか
煙が充満してる感じがする。
教祖『やぁ客人かな』
《はい教祖様こちらアレハンドロ様です》
アリス『貴方が・・・』
《それでは私はこれで》
男が去り部屋にはアリスと教祖アレハンドロのみになった。
アリス『私のやる浄化に協力してほしい』
教祖『いいでしょう』
『私達も禊をしていましたのでね』
アリス『・・・どうやって』
教祖『この本ですよ』
教祖は棚から一冊の本を取り出す
それには黒黒教と書かれていた
教祖『この本を読んで私なりの解釈でやらせてもらいましたよ』
『ふふふ見たい・・・見たいでしょう』
『こちらでございます』
アリス『・・・』
教祖『おやぁ?眠ってしまったようですね』
教祖はアリスを抱えて地下室へと進んだ。
[夢の中]
現在のアリスは夢を見ていた
まるで洞窟のような場所にいるアリスを見る夢だ。
夢の中には1人のアリスがいた。
アリスには井口の人格がいて
それを現在のアリスが見ている。
どうやら夢の中のアリスはこの夢からの脱出を試みているようだ。
アリス『ハァハァ』
『さっきもここ通ったよね』
『この空間の出口は何処にあるのかな』
『ぐはぁ・・・腕に針が刺さっちゃった』
『それにしても壁の血は誰の?』
『これ見てたら気分が悪くなってきた』
針が深々と刺さる左手を抑えてアリス1は歩く
歩くと手から流れ出た血が床に付着する
スタスタスタ
ぽたぽたぽた
スタスタスタ
ぽたぽたぽた
数秒・数分・数時間・数日
アリスは時間の感覚がなくなるほど同じような場所を歩いていた。
目の前に何かがある事にアリスは気づいた。
駆け寄るとそれは自分の死体だった
アリス『ひっ・・・なんで私の死体が』
驚いて腰を抜かす
目の前の死体は裸の状態で腹部には何か大きな力で殴られたのか、真っ赤に染まっていて陰部からは血が出ていた。
その光景にアリスは失禁してしまった
ビシャァと下着を尿が汚し始める
その時アリスの後ろから気配がした。
振り向くと大きな怪物がいた。
その怪物が手を上げた所でアリスの意識は消えた。
もう1人のアリスがそれを見て安心した表情を浮かべた
教祖『やっと起きましたね』
アリス『ちょっと安心した』
教祖『何がでしょうか』
アリス『貴方が知る必要はない』
周りを見渡すと自分と同じくらいの少女達が血を流していた
無理矢理出させているのか
苦痛の表情をしている。
教祖『これは自分の中の罪を出しているんですよ』
アリス『なるほど』
『この場所を借りたい・・・いいかな?』
教祖『好きに使ってください』
アリス『それじゃあ出てってくれ』
教祖『何をするか拝見させて頂きましょう』
アリス『好きにして』
教祖『それにしても何をするのです?』
そういう教祖の目の前でアリスは服を脱ぎ始めた
一枚また一枚脱いで全裸になるとナイフを持つ
アリス『この若い者の肉を食う』
『そして我が神エル=ザラニをこの身に授ける』
バットエンドやR18版を作る?
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