もちろんR18じゃないので助かるよ
今の所勇者要素ゼロ
次回やっと異世界要素出るかな
「フフゴ?」(ここは?)
私は目を覚ました。何も見えない目隠しされているのか
「・・・」(そうだ沢山殴られて気絶したんだった)
逃げようとして身体を動かそうとした時
『おっ目が覚めたか』声が聞こえた
その声を聞いた瞬間
「フゴゴ!!」(離して)私は男の拘束から逃れようとした
『ちっ』その時フワッと浮遊感がして地面に落とされる
私は逃げようとするが手足が拘束されてるのか立つことが出来なかった
『今度はこれで永眠するか?』っとナイフを私の身体に押し当てる
直に当たっているそれはひんやりしていた。
【それもいいな】[別に持って帰る必要もないしな〜]
『それもそうか』そう言って男は私の目隠しを取る。
「・・・」ここは路地裏のような所なのだろうかジメジメしている
『んじゃ、殺す前にやる事やるか』そう言って男達は何かをし始めた
私は最悪の未来を予感し
「フゴフゴゴ!!!」(誰か、助けて!!!)
声にならない声を出し助けを呼ぶそんな声は路地裏に溶けていった。
『そんな声じゃ誰にも聞こえやしねぇよ』【そうだ】[諦めな]
そう言って男達は動けない私の上半身を触る
殴られている時とは違う感覚が自分を襲う
男達は満遍なく私の身体を触ると
その手を私の上半身から下半身に移す。
男は私のスカートを下ろし始めた。
「フゴフゴ!!」(それだけはやめて!!)
私はもう一回声を出すが結果は変わらなかった
その時ベシンと音を立てて衝撃が走った今度は顔を殴られたのだ
頬に痛みが走る、それ以降私は怖くなり声を出すことは無かった。
『これで静かになったな』【そうだな】[んじゃ遠慮なく]
私は目を閉じた最悪の光景を見たく無かったのだ
男が私のパンツを下ろそうと手を入れた時
《そこで何をしている?》女性の声だ。
私は目を開けて見るそこには甲冑を身に纏った騎士らしき人物が
立っていた、武器らしき物は見当たらない。
《すまない聞こえなかったか?まだあまり喋る事が出来なくてね》
『ちょっとした躾ですよ気にしないでくれよ』
【ヤベェよ】[だが女だぞ]
《そんな風には見えんが?》騎士らしき人は私を見ながら言う
『チッこっちは3そっちは1だぞ殺っちまおうぜ』
【そうだな】[んじゃいくぜ!]
男の中の1人が何かを呟くと炎の玉が出てきた。
「・・・」(何あれ?)私は驚愕した突然出現したのだ当たり前だ
そのまま炎の玉はまっすぐ騎士の方に飛んでいき直撃した
【不意打ちった酷いじゃねぇか?】『お前はこれが一番得意だしな』
[へへへそんな褒めんなよ]
男達はそう言うと爆発の中から騎士の死体が出てくるのを待った、だが
《ふむお前は何か特殊な事ができるのだな》
中から出てきたのは騎士の死体では無かった
『ば、化け物!!』
兜が溶けてそこから出てきたのは騎士の顔だった
だが、騎士の顔には目や口が沢山付いていた。
《ふむ?すまないまだあまりこれに慣れていなくてね》
グジュグジュと音を立てて沢山あった目や口が消えていく
そして普通の人の顔に変わった
いつのまに持っていたのか騎士は剣のようなものを持っていた。
〜一方その頃オリビアは?〜
『ハアハア何処にいるんだよアリス』オリビアは走り回っていた
今は夜外に出る人が少なく探すが長引いていた。
『こんな事なら一緒に買い出しに行けばよかった』
オリビアはなぜアリスを店に残してしまったのかと後悔していた。
その時バーン!!と音が鳴ったこの近くからだ
『あそこかい!待ってな!』そう言ってオリビアは音の方に
走っていった。
途中で書いた文が消えました
R18じゃないからあまり大きな事は出来なかったよ
次の話で助かるよ。いやぁ長いね1話1000字ぐらいにしてるからだよ
因みに3話と4話でのアリスへの暴行シーンでは
私の性癖を入れてみたよ。
いやぁその下品なんですが書いてる最中興奮したよね
いやぁ現実じゃ出来ないね創作物の良い所だよね
いつかこの小説のR18かバッドエンドでも新しく書こうかな
バットエンドやR18版を作る?
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いる
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いらない