〜???〜
私はこの地に降り立った。
私達はunknown最近考えたらしい
まあ良いunknownの1人である私は此処からどうするか考えた。
まずは体を探さねば
バウバウ!おや、あれは犬か
〜一方その頃〜
私の名前はアリーこのクリスティナ共和国の兵士だよ
《今日も平和だな〜》 『おはようアリー元気だったかい』
《はい先輩》 『そうか良かった今日も頑張ろう!』
この人は私の先輩で私の想い人だよまだ告白してないけど
《先輩今日の夜空いてますか?》でもそれも今日までだ
『空いてるよどうしたの?』
《今日の深夜ごろに私の家に来てください話したい事があって》
『分かった夜ごろになったら行くよ』そう言って先輩は去っていった
《よし、後は告白するだけ!頑張れ私ファイト》
そう小声で言って頬を叩く
《早く夜にならないかな〜》その時
[おいそこのこっちに来て手伝ってくれ!]
《はいはい今行きますよ〜》そう言って武器をしまい仕事をしに行く。
〜???〜
ふむ、あまり強くはなかったな、そこにはズタズタになった犬がいた
私はその狼を捕食したその後体を変化させた
ふむ流石に人型の方が良いか
犬の姿になり尻尾を揺らしながら考える
ふむ此処はクリスティナ共和国というのか
[ありがとうよ助かった]声が聞こえるそこに目をやると
《これくらいならいくらでも大丈夫です!》
[えらく元気だなどうかしたのか?]
《秘密ですよ》
[なら仕方ないな]その者らは会話が終わったのか女の方が走り出す。
・・・・・ふむ
〜数時間後〜
アリーは今日の仕事が終わって休んでいた
《ふ〜疲れた〜仕事終わりに飲む牛乳は美味しいな〜》
牛乳を飲みながら歩いていると
《おっあれはオリビアさんだ、オリビアさーん》
『なんだいってアリーか久しぶりだね』
《お久しぶりですオリビアさんは買い出しですか?》
『そうさ、そういや最近店に来ないけどどうしたんだい
やっぱ国の兵士となると忙しいのかい』
《違いますよ、ならグレッグさんなんかとっくに首ですよ》
『グレッグを知ってるのかい?』
《一方的ですけどね、学園の門番の仕事をしてるじゃないですか》
『その割にはよく遅くまで店にいる時があるけどね』
《ここは他と違って多少平和ですからね〜》
『そうだ今日店に来るかい紹介したい子がいるんだ』
《ここで教えてくださいよ、今日用事があって行けないから》
『仕方ないねアリスって子さ、最近一緒に住んでるんだ』
《そうなんですね〜》
〜一方その頃〜
私は街の人々を見渡して考える
ふむどいつもこいつもイマイチだな
他の所に行こうと思った時
「いらっしゃいませ〜」と声が聞こえた
あいつは良さそうだな、あいつにしよう
視線の先には店を手伝っている女の子がいた
「あっかわいい犬!」対象が近づいてきた離れなくては
「あっいなくなっちゃった、いらっしゃいませ〜」
犬がいない事を確認したアリスは男性3人組を店に案内した
《へ〜そのアリスって子今店にいるんですね〜》
『そうさ、今日が無理なら明日来るといいよ』
《はい、機会があれば》
『さてと買い出しの続きをしないとねまたねアリー』
《さようならオリビアさん》
・・ふむさっきの子はアリスというのか。
〜時間は流れて夜ごろ〜
《さてとそろそろ家に帰ろっと〜》
辺りはすっかり真っ暗になった道を歩く
そうしてるとアリーの後ろから何やら音がした
《あらら、かわいい犬!よしよ〜しこっちおいで〜》
そう言うと犬はアリーに近づいてきてアリーが犬を触ろうとした時
ザシュっと音がした
《痛い!》手を引こうとするが引けない
よく見ると犬から出てる何かが手を貫いている
《いや!離して!》犬を蹴飛ばしてみるが攻撃が止む気配はない
犬から何かが出てくるそれはスライムのような形状だったが
その表面には無数の目や口があった
その化け物はアリー包み込むように飲み込んだ
《ここからだせ!》表面を叩いても反応がない
だんだん意識が無くなってくる
《そん な まだ 先輩に 好きって 言ってない の に・・・》
化け物は小さくなりそして形を整えるそこには1人の人間が立っていた
《・・・》その女性は鎧を着用し歩き出した
《見つけた》視線の先にはアリスがいた何かをされているようだ
周りに人は居ない、どうしたものか
《私の目的の邪魔はさせん》そう言ってアリーは歩き出した
〜その後〜
先輩兵士はこの日アリーの家に来ますがいつまでも来ないので
自分の家に帰りました、後日別の子に告白されたその先輩は
その子と付き合いました。
番外編でした
ちょくちょく番外編は作ります。
バットエンドやR18版を作る?
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いる
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いらない