二章は全体的に平和な感じで進める予定
第7話 いってきます
今日は学園に入学する日です。
「楽しみだな〜どんな学園生活が待ってるのかな」
正直不安です、孤立しないようにしないと最低限話しかけれる程度に
なろう。
『学園に行く準備はできたかい?』
「準備バッチリ」オリビアにピースサインをする。
『学園は寮生活になるけどたまには帰ってきなよ』
「寂しくなったら帰ってくるね」
『じゃあ、いってらっしゃい』家を出る前に言われる
「いってきます!」私は手を振りながら言う。
〜数時間後〜
学園が見えてきた。
「何て大きな学園ですこと〜」
そこには記憶にある学校とは比較にならない程の広さの学園があった。
「ん?あれはグレッグさん?」そこには見知った人がいた
「グレッグさ〜ん!!」私はグレッグさんに近寄る。
[ん?アリスおはよう!]
「おはようございます、何でグレッグさんがここに?」
[何って俺はこの学園の門番だぞ!」
「そうだったんですね〜」
[早く入れよ入学式始まるぞ?]
「後で話したい事があるので待っていてくださいね〜」
私はそう言って学園内に入っていった。
〜数分後〜
「やっと終わった」
入学式の挨拶やら校長先生の話が長くて全く話が入ってこなかった。
「何処でも先生の話って長いんだね」
わかった事は校長先生がこの国の王様ってことだけ
「昼頃からクラス内での顔合わせがあるな」
まだ昼まで時間があるな
「そうだグレッグさん探さないと」
私はグレッグを探した。
「グレッグさ〜ん?」
何やら女の子と話し込んでる様子
『今・から・世話・なる・・・と言います、よろ・・・・・・・・す』
[お・・こち・・・よろしくな]
咄嗟に隠れてしまった、ここからじゃ何言ってるか分からないよ
そう思っていると話し終わったのか
女の子は走り去っていった
[おい、そんなとこで何してんだよ]
グレッグが近づいてそう言った
「邪魔したら悪いかなって」
[まあいいや、それで何の用だよ]
「この前置き去りにしてごめんなさい」
私は頭を下げて謝った
[そんな事か、気にすんなよ]
「良かった〜怒られると思った」
[そんな男にみえるか?俺]
「まさか、それじゃあまたね〜」
手を振って私は学園に戻った。
「私の部屋はここだね」
私は今ひとりの部屋の前にいます、そう私の寮部屋です
「お邪魔しま〜すって誰もいないけどね」
そんな事を言いながら荷物を中に入れる
「よし、これくらいで良いかな」
ある程度物を置いてから私は部屋の備品のひとつに目をやった
「まだだ、夜になるまで我慢だ」
部屋の時計に目をやるとそろそろ昼頃だ
「どんな人と一緒なんだろうな」
私は指輪をして部屋を出て割り振られたクラスに行った
寮生活ってどんな感じなんですかね
バットエンドやR18版を作る?
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いる
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いらない