sideマオ
俺はシドとローズ先輩の調査でベータに話しを聞いていた・・・
マオ「それでローズ先輩の事件はオリアナが処理するの?」
ベータ「はい、私もすぐにアレクシア王女と地下に探しに行かないと行けないので申し訳ありませんが・・・そういえばロード様はシャドウ様の試合をみなくてもよろしいのですか?」
マオ「逆に聞くけどアイツがしくじると思う?」
ベータ「いえ、余計な質問でしたね。」
アイツなら絶対かっこよくして終わると思うし・・・
そうして俺も地下に向かうとすでにシドがシャドウの姿でローズ先輩と話していた。
マオ「っていうかローズ先輩の痣・・・悪魔憑きだったんだ。」
シドは覚悟を聞いた後ローズ先輩を治療し去っていった・・・
マオ「これはまたイベントが動くな・・・もしかしたらアナザーライダーが出たりして。」
俺はそうして取りあえず動くだろうアイリス王女とジミナの戦いを身に来た・・・
マオ「相変わらず圧倒してるな・・・」
シドはアイリス王女に殺気と動きだけで切られたと錯覚させてビビらせて動きを抑制し一瞬で制していた。
マオ「シドの奴これで立ち去りそうな勢いだけど・・・ん?ローズ先輩がなんでVIP席に・・・」
って国王刺したよ・・・当然婚約者のドエム・ケツハットは怒りローズ先輩は切られそうになるけど・・・
ガシャーン!!
ローズ先輩に食われまいとシドも護衛を一瞬で切り裂いてシャドウになった・・・
俺も移動して立ちふさがる・・・
マオ「動くならハンドサインくらいよこせ・・・」
シド「来ると信じていたのだ。」
やれやれ・・・
アイリス「待て!お前たちは・・・!!なんだ!?この時計体に・・・!!きゃぁああ!!」
ベアトリクス「アイリス王女!?」
電王・・・!!
アナザー電王「ああぁぁああ!シャドウ・・・ロード!!」
OH-・・・!
ドエム「しまった・・・保険でもっていたものが憎悪に呼び寄せられたか・・・」
シド「これは予想外。」
マオ「取りあえず外にたたき出すか。」
俺たちは変身した一瞬の隙をついてアナザー電王を叩き出した。
アナザー電王「シャドウ・・・ロード・・・!!」
なんかメチャクチャ俺達に執心なんだけど・・・
マオ「俺達アイリス王女になんかした?」
シド「そりゃ王都で好きかってやってたらそうなるんじゃない?」
仕方ない・・・雨だしちゃちゃっと終わらせよう・・・
ジオウ!グランドジオウ!
ゲイツ!ゲイツマジェスティ!
俺達はウォッチを起動してドライバーに装着する。するとすぐにライダーたちの像が出現し紙吹雪が舞う。
マオ・シド「変身!」
クウガ!アギト!龍騎!ファイズ!剣!響鬼!カブト!電王!キバ!ディケイド!W!オーズ!フォーゼ!ウィザード!鎧武!ドライブ!ゴースト!エグゼイド!ビルド!
祝え!仮面ライダー!グランド!ジオウ!
G3!ナイト!カイザ!ギャレン!威吹鬼!ガタック!ゼロノス!イクサ!ディエンド!アクセル!バース!メテオ!ビースト!バロン!マッハ!スペクター!ブレイブ!
クローズ!
仮面ライダー!ゲイツマジェスティ!
ベアトリクス「凄い・・・」
ドエム「これが・・・奴らの真の姿・・・」
外野がうるさいし一気に行くか!
電王!
マオ「よいしょぉぉ!!」
ズガァア!!
アナザー電王「あぁぁあ!?」
俺はデンガッシャーソードモードを呼び出していきなり必殺技エクストリームスラッシュを決める!
シド「なら我も一撃見舞うか。」
ゼロノス!
マオ「ふっ!」
ズシャ!バシュっ!
シドはゼロノスガッシャーサーベルモードで切りつける。
アナザー電王「うあぁあ!あぁ!」
魔力を纏った斬撃に刀身を分離して切りつけてくる・・・
マオ「流石アイリス様、頑丈さは飛びぬけてるな・・・ならもっと強烈にいくか。」
ビルド!
ビルド「はぁ!」
アナザー電王「うご!」
俺はビルドゴリラダイアモンドフォームを呼び出して強烈な一撃をお見舞いする。
シド「ならば我はこれだ。」
バロン!
バナナスカッシュ!
バロン「はぁあ!!」
ズシャ!ズシャ!
アナザー電王「うぐうう・・・」
シドの呼び出したバロンによってアナザー電王はバナスピアの串刺しで動きを光速された。
シド「さぁ、仕舞いだ。元にもどれ愚かな王女よ。」
マオ「王女に対してその言い方・・・」
エルサルバトーレ!タイムバースト!!
オールトゥエンティ!タイムブレイク!!
次の瞬間ゲートから龍騎サバイブ、エグゼイドハイパー無敵フォーム、ディケイドコンプリートフォームにナイト、クローズマグマ、イクサライジングが剣撃を浴びせ最後は俺達の蹴りを食わらせた!
シド・マオ「はぁあああ!!」
アナザー電王「ぁああああ!!」
パリン!
アイリス「うぅう・・・」
ベアトリクス「アイリス王女!」
やれやれ・・・元に戻ったか。
こうして俺たちは立ち去りシドがいなくなった結果クレア姉さんが優勝するのであった・・・